2019年06月20日

珈琲と、私。(その1)私が珈琲好きになったのは。

この、珈琲の話は。

他のブログの合間にちょこちょこと入れていく、すき間埋めのよもやま話として書いてみたいと思います。
いつもより短めのボリュームで、特に山も落ちもない話になるかと。
続きものですが、あんまり続いてないかもです(^^)


私は、毎日ほぼ欠かさず、珈琲を飲んでいます。

朝、洗濯機を回した後に1杯。
3時のおやつの時間に1杯。

日によって多少違いますが、
「タイミング的に飲む時間がなかった」
という日以外は、必ず1日2杯、飲んでいるといっていいでしょう。

ただ、剣道の稽古の直前だけには、飲まないようにしています。
袴で、トイレに行きたくなるとめんどくさいので(^^;


私、珈琲にはまあまあコダワリがあるのですが。
そういえば、ここで珈琲のことを書いたことがなかったな…?と思って、書いてみることにしました。
(珈琲マニアではありませんので、さして詳しくはありませんが…)

私の40年間の珈琲歴(?)の中で、思い出したことをだらだらと書いていくので、長くなりそうですし(いつも、そうですか!?)、たいして役に立つ内容ではないと思いますが。
お時間のある方は、よろしければ、私の与太話にお付き合いください。



私が初めて「ちゃんとした珈琲」を飲んだのは、中学生の時でした。
その頃は世の中も「珈琲ブーム」だったのだと思います。

私の5歳上の長兄は、当時、大学生だったのですが…
珈琲に凝り始めて、ミルとかサイフォン、ドリッパーを買ってきて淹れていました。
家の近くにあった喫茶店「コロラド」で、珈琲豆を買っていたのですよね。

私も、兄がいなくても、ドリッパーやサイフォンで淹れて飲んだりしていました。


私はそれ以来、珈琲好きになりました。
豆から挽いた、淹れたての珈琲のおいしさを知ってしまったので、そういう珈琲を飲みたいと思っていましたが…まだ世間では、きちんとした珈琲店以外ではそういう珈琲を出すところは少なかったのですよね。

デニーズでは「珈琲おかわり自由」というのが当時珍しかった気がしますが、デニーズの珈琲は薄かった(アメリカン)ですよね。それに、保温時間が長くなっちゃった珈琲はマズかったです。でも、おかわりして飲んでましたけど(笑)


私が珈琲をよく飲むようになったのは、自分が社会人になってからでしょうか。

勤めていた会社に、ユニマットのコーヒーメーカー(粉をドリップするタイプ)があったのですが…私はその珈琲をよく飲んでいました。
眠気覚ましのためでもあり、働いている時の「息抜き」でもありましたし。
その頃は、兄も結婚して家にはいなかったので、家で飲むことはほぼなかったのです。


それから、28歳で結婚して…
31歳の時に長男を妊娠したのですが、そこからしばらくは、私の「珈琲空白期」でした。

妊娠中から授乳が終わるまで、カフェインの入っている珈琲はあまり飲まないほうが良かったからです。
長男、次男、長女の授乳が終わるまでのほぼ10年…その合間の「たまにしか」飲めていませんでした。


余談ですが。
私、ほとんど母乳が出なかったのに、ずっと混合であげてたんですよねえ〜。なんでか、どうしても母乳をあげたかったんですよね。
一番出なかった長男の時なんか「母乳1:ミルク9」くらいだったんじゃないかと思います。
あげた意味、あるんでしょうか(笑)。寝かしつけには便利でしたけどね…。

哺乳瓶は持ち歩かなきゃいけないのに、自分の好きなものは食べられないし。(油を採りすぎると乳腺が詰まったりするし、刺激物は母乳に出ちゃうからダメなのです)ミルクだけのほうがはるかに楽だっただろうなと思いますけど…
この頃は、自分のことがほぼできなくて…(トイレすら落ち着いて行けないのですから)

ホントに長く感じた、10年間でした。


その頃は、ゆっくり淹れている暇なんてありませんでしたから。
自分ひとりだけ淹れるのには楽なほうがいいと思い、「ブルックス」の、1杯ごとにパッケージされた珈琲豆を使っていました。


(その2につづきますが、次回不定です)


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posted by はなずきん at 06:24 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする