2019年03月16日

ヘッドライト購入、主人編。ブラックダイヤモンドの「コズモ」紹介

私が登山用のヘッドライトを購入したのはつい先日のことですが…
私と娘のヘッドライトを買いました!(前編)私は「ペツル」の「ティカ」にしました

自分のライトを購入して、そのことをブログを書くときに気づいたのです。
主人が富士山で買ったライトでは、本格的に登山をするのにはちょっと光量が足りないのではないか、ということに…。
私と娘のヘッドライトを買いました!(後編)娘はモンベルの「コンパクトヘッドランプ」で。

基本的に昼に登山するだけなら、ヘッドライトは「万が一、暗くなってしまった時のお守り」ですが…
小屋泊までするようになると、ヘッドライトは必須ですよね。

実際に、昨年に富士山を登っている時に思ったのですよ…
「このライトでは暗くて先が良く見えないので、ちょっと危ないのでは」と。
そのライトでは足元は見えましたが、先のほうがよく見えないから、慎重に足を運ばざるを得なかったのです。
私が装着していたのは、我が家から持って行ったライトでしたが…それもそんなに明るいものではなかったのです。

主人が富士山で買ったライトは、50ルーメン。
私が先日購入した「ティカ」は200ルーメン。
実際につけてみたら、やっぱり相当明るさが違います。

キャンプで使う程度なら、そこまで明るい必要はありませんが…(むしろ、明るすぎると他の人にとってまぶしいですよね)
登山だったらそれなりの光量は必要だと思いました。


主人に
「あなたくらい登山するなら、もうちょっと明るいのを買ったほうがいいよ!」
と言っておいたら、先日私のリュックを購入しに行った「石井スポーツ」で、私がリュックを試している間にライトを見ていたようで…
「ちょうど安くなってるライトがあるんだよ。これどうかな?」
と言われて見てみました。

それは「ブラックダイヤモンド」「コズモ」で、モデルチェンジ前のものが安くなっていたようです。
定価3564円(税込)のものが、3229円になっていました。

以下、ロストアローのページより引用
・調整しやすいダブルアジャスターのヘッドバンド
・遠距離モード/近距離モードとも照度50%で点灯
・調光〜消灯後、調光した明るさで点灯
・誤点灯を防ぐロック機能
・ディミング(増/減光)、ストロボ、ナイトビジョン
・IPX8 (継続的に水没させても浸水しない)
・電池ボックス内に水が浸入しても正常に作動するように設計されています。

全光束 200ルーメン
照射距離 65m(高照度)
電池寿命 130時間(低照度)
電池 単4アルカリ×3本
重量 86g(電池込)
防水等級 IPX8

最大光量は200ルーメンで「ティカ」と同じ。防水等級も「IPX8」と最高等級です。
これならいいんじゃない?ということで購入しました。

全体です。
IMG_5949_1.JPG

白いLEDが2つ、赤いLEDが1つ(左下)ついています。
IMG_5950_1.JPG

単4電池を3本使用。電池蓋は横に開きます。しっかり閉まりますが、パッキンなどはないです。
IMG_5951_1.JPG

このライトの最大の難点は「操作がわかりづらい」ことです…。
IMG_5952_1.JPG

「白1つ」「白2つ」「白点滅」「赤点灯」「赤点滅」に加えて…
白点灯、赤点灯のそれぞれで、無段階で光量を変えられるモードもあります。
さらに現在の点灯状態をロックできたり。
かなりいろんなことができるだけに、操作は非常にわかりづらいのです。

説明書も英語でわかりづらく…私もいろいろやってみたのに、いまだによくわかっていません(-_-)
これは絶対に「事前学習」をしていかないと、使いこなせないでしょうね〜。


私の「ティカ」と最大光量の状態で比べてみましたが、若干「コズモ」のほうが明るく感じます。
「ティカ」は青白い光で、「コズモ」のほうがややナチュラルな?色です。
白色LEDがふたつついているので、「コズモ」のほうが照射範囲も広いように感じます。
ヘッドバンドは「ティカ」のほうが幅広で硬質で、しっかり装着できます。「コズモ」のヘッドバンドは柔らかい感じです。


まあ、何はともあれ、主人にも明るいヘッドライトが手に入ってよかったです。
暗い山ではライトは「命綱」ですから!

このライトを使うのは、今年の富士山か、その前にも機会があるかわかりませんが…
使ったらレポしたいと思います!

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posted by はなずきん at 21:45 | Comment(0) | 登山道具、ウエア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする