2018年12月31日

母だけの剣道日誌(21)今年最後の稽古にて。剣道の稽古は「暗黙の約束事」が多いのですね。

大晦日ですね〜。

例年、大みそか〜元旦にかけては都内の主人の実家で過ごしています。
いつも午前中に自宅で「栗きんとん」を作り、持って行きます。
小さい頃からずっと手作りのきんとんを食べていたので、市販の栗きんとんは甘すぎて食べられません(^_^.)

私は栗きんとんがとっても好きです。
小さい頃は母が作るのを手伝っていて、大人になってからは私が作るようになり、結婚してからも毎年作っています。

私が結婚して家を出てからは、母ではなく父がきんとんを作っていて、お正月に集まった時には、私の作って持って行ったのと2種類あったのです。ずっと、きんとんは母が好きで作っているのだと思い込んでいたのですが、実は父のために作っていたのだということに、結婚してから気づきました(笑)
父は6年前に亡くなったので、私の兄弟と母で集う正月の席には私の作ったものだけになりましたが。

栗きんとんの話はさておき。

私は一昨日、今年最後の稽古をしてきました。

私の所属する剣友会の「稽古納め」は、12月22日の日曜日だったのですが…
稽古初めの1月9日まで、3週間近く間が空いてしまうので、どこかに稽古に行きたいな〜と思いまして。

先日の土曜日に、いつも大人の合宿や出稽古などでお世話になっている「K会」に行くことにしました。

K会は大人のみの会です。
私はK会に行く機会があればほぼ参加してきたので、もうほとんどの方と顔なじみです。当会の「アスリート」HSさんは、もっとしょっちゅう行っているようですけれども。

この日、HSさんや大人担当のN先生も行くとは聞いていたのですが…
行ってみたら、HSさんとN先生だけでなく、SZ先生と、K会に初めて来たSN先生もいらしていました。
稽古に来ていたのは15人くらいだったのですが、そのうち5人が当会の人だったという(笑)

今までK会に来る機会があっても、(お仕事が忙しくて)一回も参加されたことがなかったSN先生が、一昨日いらしたのには理由があって…
当会のメイン指導者であるSN先生は「リバ剣」で、高校の時はインターハイに出たことがあるそうです。
五十代の半ばですが、先日六段に一発合格されたばかりで、来年の、当市の年始行事である「二十人斬り」の元立ちに指名されています。
…それなのに、11月に(稽古ではない時に)転倒して「大腿部の肉離れ」と「肩を打撲」してしまったのです!!


ケガをした直後は、歩くことはできるものの、正座もできないような状態で…
2か月後のこととはいえ、二十人斬りの元立ちはけっこう過酷なので、辞退できないかと市剣連の方に相談してみたそうなのですが、

「いい医者を紹介しますよ」

と言われたそうです(^_^.)

その整形外科の先生はスポーツ系の強い大学の近くで開業されている方で、スポーツ傷害の学生などを良く見ているとか。
当会の「ママ先生」IZさんも、腱鞘炎に悩まされているのですが、その先生にお世話になっているそうです。

SN先生はそこで診てもらい、行く前よりはだいぶ良くなったようなのですが
先生に「まだ稽古しちゃダメですよ」と言われていた、12月前半に
「1月に二十人斬りに出なきゃいけないのに、いてもたってもいられない」
と言って稽古に復帰して、やっぱり痛くて途中でリタイアされていました(^_^.)

それでも日が経つにつれ、回復はしてきたようです。
ケガする前の状態にはまだ遠いようですが、一昨日のK会では
「そんなにキツイ稽古でなければ、まあできるようになった」
くらいの状態にはなったとおっしゃっていました。

二十人斬りの行事まであと2週間ですが…
SN先生、大丈夫でしょうか〜。


SN先生のことはさておき。


K会の稽古は、今回は…
準備運動が終わったらすぐに面付けして、切り返しや面打ちなどの基本稽古を40分くらい。
その後地稽古を「3分×10回」やりました。
当会では準備運動の後、素振りをしないということはほぼないので、いきなり面付けということでちょっとびっくりしました。

私は、初段の男性ふたりと組んでやったのですが…
正直なところ、そのお二人は元立ちとしてできていない事が多く、非常にやりづらかったです(^_^.)
私もあまり元立ちが上手なほうではないのですが、先生に注意された事は守ろうとはしているので、基本からはそんなに大きく外れていないと思うのですが…

@切り返しを受ける時、ほぼ後ろに下がってくれなかったので、どんどん距離が詰まってしまった。
Aこちらが切り返しを受ける時に、全然前に出てきてくれないのに、後ろには下がるので、どんどん位置がずれてしまった。
(普通は前に出てくるけど、後ろにはあまり下がらない方が多いのですが…逆ですね)
B相手が体当たりを受ける時に、当たる前から下がっていたので体当たりしづらかった。
C相手が体当たりを受ける時に、手で上にはねあげるような動作をするのでちょっと危なかった。


他にも、基本稽古なのに最初に気合い声を出さないで打ってきたりとか…
「ええ?」って感じることがけっこうありました。

当会にはほぼ「私より上手い人」しかいないので、あまり「打ちづらい」と思ったことがないのです。
そして「元立ちの受け方」がおかしいと先生に注意されるのですが、K会ではそんなに細かい注意はされないみたいです。

当会の初心者の方には私も注意することがありますが、他の会の方には(私より段位が下でも)注意しづらいので言いませんでした(+_+)
そもそも、K会でそのあたりをどう教えているのかもよくわかりませんし…。先生によっても微妙に言うことが違いますからねえ。


しかし、こうして書いてみて思ったのですが、剣道の稽古や試合って
「暗黙の了解として知っておかなければならないこと」
というのがけっこう多いのですね。

稽古の経験が増えていけば、だんだん覚えていきますけれども…
先生方へのご挨拶から、稽古着や防具の着用、礼の仕方、竹刀の納め方やタイミング、回り方、相手が打ってきた時のさばき方、受け方、試合に関わるさまざまな雑務…などなど…

私の経験や、周囲の方を見て思うに、「初心者から始めた大人」だと…
「3年間くらい…つまり二段を取るくらいまで、真面目に稽古や試合に出て」
そのくらいでやっと、剣道の稽古で要求される、最低限のことが身に付くような気がします。

これで「最低限」であって、二段程度ではまだまだ、わかっていないこと、できていないことが多い気がしますが(^_^.)
そのくらいで「出稽古になんとか一人で行ける」というレベルではないかな〜と思いました。

もちろん、初段やそれ以下の人が出稽古に行ってもいいと思うのですが、
「まだ自分は稽古の作法(?)がよくわかっていない」
ということを自覚して
「(技術ばかりでない)勉強をさせてもらう」
という心持ちでいるといいのかなと思いました。

こう言ってはなんですが、そういうことを含めて「自分よりもできてない人」を見たおかげで
「自分ではさっぱり上手くなった気がしないけど、これでも少しは上手になっているのかも…」
と思いました(^_^.)


今回の地稽古の後に、K会の何人かの先生に注意されたことをまとめておきます。
(自分で忘れないように備忘録をかねて)

@面を打った時の打点が高いので、左手がもっと下がるまでしっかり打ったほうがいい。
A女性にしては背が高いのだから、もっと面を中心にしたほうがいい。
どの技にしようか迷っているくらいなら、当たっても当たらなくても自信を持って「バーン」と面を打って行けるように技を磨くといい。
B小手を打つ時に小手を見ているのでわかってしまう。目付は全体を見るように。


大人の生徒の大半が、N先生の教えに従ってやっている当会とは違い、K会ではいろんな剣風の方がいます。
かなり大振りの方などもいて戸惑うことも多いのですが、こういう経験をすることも大事だな〜と思いました。

それと、剣道の会はいろんな職業の方がいるので、お話をするのも面白いのですよね。
K会には元自衛官の50代の二段の男性がいて、何度か一緒に稽古したことはあるのですが、今回初めてその方とプライベートな話をしまして、自衛隊の頃の話を聞かせていただきました。
私が自衛隊のことにまあまあ詳しいので、びっくりしていたようでした(笑)


これが今年最後の稽古でしたが、やっぱり剣道をするのは楽しいな〜とつくづく感じました。
「剣道をやることそのもの」も楽しいのですが、稽古の後は「頭と体を使った」という充実感があって、稽古の後の疲労感も心地よいのです。
稽古の後のほうが体がスムーズに動くし、身体も心もかなり活性化している感じがします。
こんなに楽しくて健康的な趣味に出会えて本当に良かったです。

来年は、三段目指してがんばりたいです。

この1年もご愛読ありがとうございました。
みなさまも、良いお年をお迎えください。

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2018年12月30日

年末年始に向けて、トップスとワンピを購入しました。(後編)レイカズンのワンピ&オーシバルのボーダーシャツを購入

年末年始に向けて、トップスとワンピを購入しました。(前編)GAPとAZULで薄手ニットを購入。 より続いています。

さて、次は…ワンピースです。
無地系のものはもう持っているので、柄物を探しました。
私は背が高くて平べったい体型なので、丈が長めで、かつあまり横幅が広くないものがすっきり見えるのですが、なかなかいいものが見つかりません。

柄が「大柄」すぎても年齢に合わないし、あまり細かい柄だと地味だし。
ららぽーとのほとんどの店を周って、何着も試着しましたが、「これ」というものがなかなか見つかりません。
もう、ここでなければ今日は諦めるか、と思って入った店で、いいものが見つかりました!

「レイカズン」で見つけたこのワンピです。
ダブルネーム 長袖花柄レトロワンピース

夏物だと天然素材にこだわる私ですが、冬物は下に重ね着するので、化繊でも大丈夫です。
花柄でも地の色が落ち着いているので「ほどよい華やかさ」があり、年末年始のちょっとした集まりにちょうどいい感じです♪
これもセールで半額になっていて、3500円くらいになっていました。


これで、ニット2枚、ワンピース1枚を買ったのですが、みんなセールになっていたので合計1万円もかかっておらず、思ったより安く済みました。
バーゲン前でも、12月になると冬物はけっこう安くなっているものなんですよね。
この時期だと、安くなっているものが多いわりには、1月のバーゲンの時ほど品薄ではないですし、そんなに混んでいないので落ち着いて買い物ができます。

冬物はもっと早くから出てはいますけど、気候が寒くない時…つまり買ってもすぐに着られない時に冬物を選ぶのはどうも気が乗らないのですよね〜。私は実際に冬物を着始めてからの気分で選びたいので、どうしてもある程度寒くなってから買うことになってしまいます。


私が服を減らすきっかけにもなった「服を買うなら、捨てなさい」(本)に、
「洋服を買う時は、翌日からでもすぐに着られるものを買って、着倒したほうがいい」
というようなことを書いてあったのですが、それは「なるほど!」と思って実践しています。

以前はフェリシモで洋服を買うことが多かったので、
「気候的に今すぐは着られない服だけど、後になるとなくなっちゃうかもしれないので、注文しておこう」
ということが時々あったのですが…

あまり先のことを考えて買うと、気候によっては着られないかもしれませんし…
いざ着る時には「着たかった気分」やサイズが変わっているかも(^_^.)
あるいは、買ったことを忘れてしまう可能性だってありますし。(私はそういうことはめったにないですが。)

そのあたりを総合的に考えて、12月に冬物を買うのは私にとって「ちょうどいい」感じです。


トップス2着+ワンピが思ったより安く買えたので、一番最初に試着して気に入ったけれど、高いので保留にしていたものをまた見に行きました!
それは「niko and…」に置いてあった「ORCIVAL」のボーダーシャツです。これまた紫ですが(笑)
店員さんが
「ORCIVALのボーダーシャツはいつも扱ってますが、こういうベージュ地で紫のボーダーのものは珍しいんですよね」
と言っていました。
ネットでもこの色のボーダーシャツはあまりひっかからなかったですね。

【ORCIVAL】コットンロード フレンチバスクシャツ WOMEN

実は私、外着のボーダーシャツは1着も持っていませんでした。
以前はわりと「定番」にしていて、常に1〜2着は持っていたのですが、Mサイズの頃に買ったもので今は小さくなったこともあり、全部処分してしまったのです。

年齢的にも、カジュアルすぎるボーダーシャツはあまり似合わなくなったな〜と感じていたので、その後買い直しはしていませんでした。
でも、このORCIVALのシャツは、生地がしっかりして上質なのと、色が紫なのでわりと上品な雰囲気なのです。
その分、お値段は「税込10260円」と、この日購入した他の3着の合計よりも高いのですが…



私はORCIVALの商品は買ったことがありませんが、セントジェームスのボーダーシャツを持っています。
今は部屋着として使っているのですが、確か、25年くらい前に買ったものではないかと…
全体的にやや色あせて丈が縮み、少しくったりとしているので外には着ていけませんが、生地や糸のほつれなども全くなく、部屋着として着るには全く問題ありません。
春と秋しか着ていませんが、フツーに洗濯機洗いしていて、25年もってるなんて…
めちゃくちゃ丈夫じゃないですか!?
さすが、(かつての)フランス海軍御用達ブランドですね!

セントジェームスもオーシバルも同じフランス製で、生地の質感はとても良く似ているし、縫製も丁寧そうです。オーシバルもやはりフランス海軍御用達ブランドなので、丈夫だと思われます。
「税込10260円」というのは、私のトップスの中ではかなり高いほうですが…品質を考えれば高いとは感じません。

とはいえ安い買い物ではないので、もう一度試着して確認してみましたが、やっぱりこれは私に似合います。
ORCIVALのこの「バスクシャツ」は、ジーンズに合わせるのにはサイズ「2」でぴったりでした。
丈がちょっと長めなので、スカートには合わせづらそうですが…スカートに合わせるニットはもう買ったので、ジーンズに合わせられることを優先して買うことにしました。

例年なら、綿のボーダーシャツは冬にはちょっと寒く感じるので着ないのですが、今年の私は暑がりなので、下に薄手の綿のタートルネックを合わせれば今の季節にもちょうどいい感じです。
ほどほど上品、ほどほどカジュアルで、とても使いやすいです。


というわけで…
この日は合計4着の服を購入しましたが、どれもすぐに役立つ服ばかりで、いい買い物ができました♪
すでにクリスマスパーティーにも着ていきましたが、年末年始の集まりにも活用する予定です。
これで今年の冬服はほぼまかなえそうです。バーゲンの時は小物が安くなっていたら買おうかな。


冬服は「必要なアイテムが足りていなかった」ので、新しい服を買ってから減らした服はありません。
現在はオールシーズンで70着くらいの服を持っていますが、今のシーズンに着ているものはすべてクローゼットで見渡せる状態ですし、季節外の服も棚の奥のほうにあってすぐに出せる状態です。
手持ちの服はすべて把握できて使っており、持っている必要性があるものばかりです。
ただ、以前から持っていてちょっと飽きてきたシャツやワンピは、今シーズンで着倒して部屋着に回そうかなと思っています。

ミニマムなワードローブを心がけていますが、ある程度服を着るのを楽しみたい私にとっては、このくらいの服の数が適正なのでしょう。
生活スタイルが大きく変わるようなことがなければ、今より極端に服を減らすことはなさそうです。



服を減らしてから、服を買う頻度は減ったのですが、それだけに買う時には力が入ります。
年々似合う服は変わっているのですが、どういう服が自分に合うのか探すのも楽しみです。
やっぱり、服を買うのは楽しいのですよね♪


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2018年12月29日

年末年始に向けて、トップスとワンピを購入しました。(前編)GAPとAZULで薄手ニットを購入。

以前は、冬服を買うのはバーゲン(1月)になってから買うことが多かったのですが…
服を減らすように意識しはじめてから、あまりバーゲンとは関係なく買うことも増えてきました。

少ない枚数で着まわしているので、新しいシーズンには新しい服が必要だと感じます。
また早目に購入したほうが、そのシーズンに着られる回数が増えるので、バーゲンまで待たないほうがいいのです。
「欲しいものを買う」というよりは「必要性を感じたら買う」ことにしているので、「これは使える」と思ったら、多少高くても購入しています。
以前よりは購入する枚数が減ったので、1枚の服の予算を上げられるようにもなりました。

かといって、全部高いものを買っているわけではなく…
安いものでも「ある程度の耐久性がありそう」で「本当に似合って、用途に合えば」購入します。
ベーシックなものはユニクロで買うことが多いです。


今年はなかなか寒くならなかったので、冬服の必要性を感じたのは12月に入ってからなのですが…(^^)
いざ、冬服を出してみたら「お出かけに着られるような服」がほとんどないことに気づきました。
「お出かけ系の服」もあるのですが、何年も着ているような服ばかりなので、年末年始のイベントに向けて新しい服が欲しいと思ったのです。


というわけで、12月中旬に、最近お気に入りの「立川ららぽーと」にお買い物に行ってきました。

立川ららぽーとは広すぎず、狭すぎず、私の好きなブランドがけっこうたくさん入っているので使いやすいんですよね。
「Right-on」「無印良品」「GAP」「GU」「ユニクロ」などの大型店が一通り揃っていますし、
(なかなか、ユニクロとGUの両方が入っているところって少なくないですか?)
「niko and…」「studio clip」「coe」などのナチュラル系の雑貨&洋服屋さんがあること、
「L-Breath」「ワークマンプラス」「AVIREX」などのミリタリー、アウトドア系の店もあり…

そして車で行くことが多いので「平日は駐車料金がタダ」というのが大きいです。

ああ、それと!!
「フードコートから富士山がばっちり見える」
のも、私は相当ポイントが高いです(笑)
※フツーの人にはどうでもいいところですよね!(^^)


そんなわけで…今私が必要な服を探して購入してきました。

私が今回欲しかったのは…
@スカートに合わせられるトップス
A年末年始に着るワンピース(年末年始以外も着ますが)
Bジーンズに合わせるシャツ以外のトップス(カットソー?)
です。


ふだんはジーンズ率が高い私ですが、親戚が集まる食事会などではスカートやワンピを着ることが多いのです。
でも、ワンピはふだんはそんなに着ないだけに、数年前からあまり更新されていませんで(^_^.)

「スカートに合わせるトップス」は、2年前に一気にサイズアウトしたり似合わなくなったものを処分してから、「これ」と言ったものを買えていませんでした。
そして、ジーンズに合わせるものが現状では「ほぼシャツ」しかないので、これもちょっと違うものが欲しいのです。


スカートに合わせるトップスを何にするか考え…「薄手のニット」がいいかなと思いました。
普通〜厚手のニットは、見た目は好きなんですが、暑がりの私は着ていることができないのです。
ただ、薄手のニットは、異様に肩幅が広く見えたり、腕の太さが強調されることが多いので、慎重に選ばなければならないのですが…
無印フレンチリネンニットを購入。「いつものサイズ」が合うとは限らない。


しかし、最近の冬物衣類は何かと「もこもこ」していたり「あったか」を強調している服が多いですよね〜。
私はあったか系の服は「暑くてほぼ着られない」ので、かなり「対象外」のものが多いです(^_^.)。発熱素材のインナーとか裏地フリースのパンツとか無理です。
今の季節はやたらと「あったか系」の衣類が多くて、そうでないものを探すのにけっこう苦労してます。

私は、寒い外でじっとしている時くらいしか、そういう服の必要性を感じないんです。そしてそんな機会はほぼありません。
特に今年は更年期で暑がりになっているので、例年より薄着にしていないと暑くてしょうがありません(^_^.)
普通の人は、室内であったかい服を着ていても暑くないのだろうか……といつも疑問なのですが、これだけその手の服が出てるってことはみなさん「寒いのは嫌だけど、暑いのは我慢できる」のでしょうかねえ…。私は逆なのですけれども。


まあ、それはさておき、暑がりの私は普通のニットは厚くて着られないので(^_^.)薄手のニットを探してみました。
薄手のニットはあまり売っていないのですが、それでもなんとか見つけましたよ!
「GAP」で、さらっとしたメリノウールのクルーネックニットがあったので、いくつかの色の中で「ベリー」をセレクト。
ちょうどセールで4900円→2900円になっていました。

プルオーバー クルーネックセーター(メリノウール)

この日は何かと「紫」の服を手に取っていたのですが、今の私に合う色だからなのでしょうね。
若い頃はあまり紫の服を着ることはなかったのですが、40代以降になってから紫がしっくり来るようになりました。
あまり明るい色のニットは膨張して見えてしまうのですが、この色だとそこそこ締まって見えました。

私は、こういう薄手のニットを1枚で着ることは今まであまりなかったのですが…
こういう薄くて目の詰まったニットは、カジュアルにも、そこそこきちんとした席でも着られそうなのでいいなと思いました。


GAPでニットを買えたので、これ一枚でいいかな〜と思っていたのですが、その後にもうひとつ良さそうなものを発見。
冬物のトップスの手持ちが少ないのでこれも買うことにしました。

AZUL BY MOUSSY】フラワー柄Vネック長袖プルオーバ

これまたセールで安くなっていて、1990円でした。
最初は赤い花柄のものに惹かれて試着したのですが、着てみたら悪くないけどちょっと派手かな?と思い、モノクロの花柄のほうを着てみたらそちらのほうが似合うので、モノクロのほうを購入しました。
これ、下町の商店街の洋品店(私の母はそういう店が好きです…)で売っているような「おばちゃん向けニット」みたいな色柄と言えなくもないので、必要以上におばちゃんぽくならないか心配でしたが、落ち着きはあるけれど若々しい印象でした。

ベースが白なので膨張して見えるかもと思いましたが、柄に目が行くせいなのか、その点も問題ありませんでした。
以前の私には、モノクロの花柄の服なんて似合わなかったでしょうねえ。
「老けたせいで似合わなくなる服」もいっぱいありますが、今までとは違うものが似合うようになるのは、それはそれで楽しいのですよね。

(後編に続く)

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posted by はなずきん at 13:59 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

頂上付近の富士山模型を購入。なぜ私は「富士山の地形萌え」になったのか?

今年は富士山まみれの1年だった…という記事を先日書きましたが。
2018年を振り返って&来年の目標(その1)富士山に恋した1年。

それを書いた直後、私のところにはあらたな富士山の模型が届きました。


今年の10月にも、富士山の模型をオーダーして購入しているのですが…
富士山の模型をオーダーしてしまいました

001_1.JPG

これはこれで、富士山の写真の方向判定に非常に役立っているのですが、やっぱりこのスケール(1/75000、模型は28cm四方)だと頂上の「ギザギザ」の細かいところは判別しづらいのです。

というわけで…
頂上付近の地形をもっと極めるべく、私はさらにスケールの大きい(1/15000)富士山模型を同じ方にオーダーしたのでした。
今回は、より「地形をはっきりさせる」ために実物のような塗装はせず、凹凸の具合がわかるような塗装だけをお願いしました。
それがこれ↓です!!

↓全体の形です。八合目以上の範囲で作っています。
一辺が14センチで、前回購入した模型の1/4のサイズです。
001_1.JPG

↓真上から見るとこんな感じです。ちゃんと火口の中の地形も再現されています。
この写真だと、上のほうに「大沢崩れ」があります。
002_1.JPG

富士山の火口の周囲には、全部で10個の「頂」があるのですが、この模型なら、頂上にあるピークの判別ができます!
003_1.JPG

この模型が来てから、お鉢巡り用の地図と照合して、ピークの名前と位置も覚えました。
これで「写真判別」がしやすくなるだけでなく、地形と地名が頭に入ったので、実際にお鉢巡りをする時にも役立つと思われます。


こういう、リアルに地形を再現している模型が、私はとても好きなんですが…
この模型をさんざん見まくって
「やっぱり富士山の形ってカワイイよね〜」
とのたまう私を見て、主人いわく…

「おまえ、不治(富士)の病にかかってるな!」

ええ、そうかもしれません(笑)


私以外の家族は、この模型にはあんまり関心がなさそうですが、なぜか次男だけ
「俺たちが登ったのはどこからなの?」とか「これが大沢崩れ?」
などと聞いてくるんですよね。
次男は背景的な絵が得意なうえに、ジオラマ好きなんだからでしょうか?(笑)



ところで…
私も数年前まではただ「富士山を見るのが好きなだけ」だったのに、なんでこんなに「病」が重くなってしまったのかというと。


富士山に2017年の夏に登ってから、富士山そのものに以前より関心が増していたのは確かなんですが…
2017年の冬に、富士山眺望マニアの田代博さんの講演を聞いたことが、それに拍車をかけたのです。

田代さんは高校の地理教師を42年間された後に「地図情報センター」にお勤めしているという「地形や地図のプロ」であり、マニアっぷりは本当にすごいです。
日本のどこから富士山が見えるかという「富士山可視マップ」を作ったり、どこまでが富士山が見える限界なのかを追求されたり、他にもいろいろなことに詳しいのですが、とりわけ、富士山の眺望の知識や情熱にかけては、右に出る人はいないのではないかと思います。
「富士山がどこからどんな風に見えた」とかいうニュースがあれば、ほぼ田代さんがアドバイスやコメントをしているようです。
※富士山以外の、地形や山の眺望や地図についての知識もスゴイですが…。

私はその講演を聞いた後に、田代さんの著書を読んで、
「富士山の見え方は、見る場所によってだいぶ違う」
ということを改めて意識したのです。

今日はなんの日、富士山の日
今日はなんの日、富士山の日

その頃から
「写真を見るだけでどこから見た富士山なのかわかるようにしたい」
と思うようになったというわけです。

まあ、そもそも私、昔から地図とか地形の模型とか好きでして…
その指向と「富士山の見た目が好き」なところが合体してしまったということでしょうか。

そして、その「写真判定」をして知識がついてきたらなお、富士山の地形を可愛く感じるようになってしまいました(笑)


富士山の地形を理解するには、富士山の成り立ちについての知識も必要なのですが…
もともと火山や噴火が好きなこともあり、そのあたりの勉強も楽しいのですよね。
まあ、そんなに細かいところはまだわかっていませんけど(^^)


しかし…
以前購入した模型もかなり役立ってはいるのですが…
実際に「写真判定」をしていくうちに、もう少し裾野の部分までの模型があったらいいのになあ、と感じるようになりました。

前のと同じくらいのスケールで、もう少し広い範囲の模型が欲しいのです。
それだけ大きくなると、お値段もやや高くなりそうではありますが…。
メルカリで不用品売って稼いで買っちゃおうかなあ〜。


3Dプリンタのおかげで、リアルな地形の模型が安価に入手できるようになって嬉しいです。
本当は私も3Dプリンタが欲しいのですが、私は3Dデータの知識もあまりないので、使いこなすのも難しそうなんですよね(^_^.)
しかし今は3Dプリンタも安いものがけっこう出ているのですねえ〜。

GEEETECH E180 3Dプリンター, 停電リカバリ機能付, リムーバブルノズル, 3.2型フルカラータッチスクリーン, SMARTTOオープンソースファームウェア.
GEEETECH E180 3Dプリンター, 停電リカバリ機能付, リムーバブルノズル, 3.2型フルカラータッチスクリーン, SMARTTOオープンソースファームウェア.


ところで…私が「本能的に好きなもの」だと認識しているものはいくつかあるのですが

「イリオモテヤマネコ」…ワイルドでかっこよく、カワイイ
「剣道」…戦いを見ているとドキドキ、稽古が楽しい
「富士山」…崇高でありがたい雰囲気、ドキドキする、カワイイ


という感じです。
いずれも、なんでこんなに好きなのか自分でもよくわかりません(笑)


なんにせよ、私の「病」はまだ重くなりそうな気がしてます…(^_^.)


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2018年12月27日

2018年を振り返って&来年の目標(その3)今年の家計管理について。ゆうちょで投資信託を始めました。

2018年を振り返って&来年の目標(その2)三段に近づこうとした1年。 より続いています。

(その2)を書いてからだいぶ間が空いてしまいました(^_^.)

さて、今回は
「家計を立て直し、赤字家計から脱却する」
という今年の目標についてですが…

今年もやっぱり、あまりリアルタイムの家計管理ができていませんでした…(^_^.)
昨年よりは改善はした気がしますが。
本当は毎月ごとに収支を計算しなければと思っているのですが、どうもそれが先伸ばしになってしまっています。

「ミニマルな生活」を目指すようになってから、日々の生活に関わる出費は減ったと思います。
そしてメルカリでもけっこう小遣い稼ぎはできました。

ただ、今年は次男の受験の年で、塾の授業料がけっこうかかったこともあり…
ギリギリ赤字になったかならないかくらいではないかと。
それがどの程度かを把握できていないのもいけないのですが。


自分が働くことについては、とりあえずすぐに…ということはあきらめました。
というのも、その気になれば、メルカリでそれなりに収入ができることがわかったからです。
週2回、数時間働く程度のお金のために働きに出るのであれば、今家にある不用品を売ったほうがいいかと思っています。

余計なものをできるだけ買わないように心がけていても、子供の洋服はすぐ小さくなってしまいますし、吟味して買っても、実際は使えなかった…というものもあります。
私や家族の趣味も変わりますし、家から「不用品がなくなる」ということはまずないでしょうね。
それにまだ、売ろうと思っているけど手をつけられていないものもあります。長男が使っていたプラレールなど、たくさんあるのでまだ手をつけられていませんが、全部売れれば数万単位になると思われます。

あまり高く売ろうと思わなければ、メルカリではほとんどのものが「出したらすぐ売れる」感じです。
ひとつひとつの利益は少なくても、自分がいらないものを売って少しでもお金になるのならやったほうがいいと思っています。梱包用品も揃えたし、メルカリ便が発送できるコンビニや郵便局も近くにあるので、梱包や発送もそんなに手間でもありません。

もともと、そんなに高いものをほとんど持っていないので、私が出品するものの大半はあまり高くは売れませんが、たまに「えっ、こんなものが高く売れるの!?」というのもあるんですよね。
タダでもらった割引券なども、割引率が高いものだと案外いい値段がついたりしました。

ですので、来年も積極的にメルカリで不用品を売ろうと思っています。



今年あらたにやったお金関連のことといえば、ゆうちょで投資信託を始めたことです。
実は、今までもネットで試しに少額の投資信託をやっていたのですが、一生懸命勉強しようという気にもなれず、最低限のことしかやっていなかったので、あまり効果も出ていませんでした。

私は「積極的に資産を増やしたい」というわけではありません。
現在、あまりに金利が低いので、今貯金しているお金を銀行に預けておいても仕方ない…
ならば比較的安定性のある投資信託にしたほうがいいのではないだろうか?
という動機です。

「はじめての投資信託」みたいな本を読んでネットの証券会社で、本で勧められていた商品を買ってみたものの、まず口座開設だけでも疲れて…さらにいろんな用語が全然理解できず…
”こういうの、私には向いてないかも”…と思っていた時に、ゆうちょの窓口でたまたま勧誘されまして。

ゆうちょで取り扱っている投資信託は、比較的投機性の低いものが中心であるのと、
ゆうちょの職員の方が丁寧に説明してくれてわかりやすかったということもあり、ゆうちょで投資信託をすることにしたのです。

ゆうちょでいろいろ話をしてわかったのは、私は「NISAや投資信託について、ほぼ理解できてなかった」ということです(笑)

ネット証券でNISA枠で購入していたつもりが、実はそうなっていなかったということが、解約する時にわかったのですが(^_^.)
投資にあまり興味のない人が、ネット証券で投資をするのは、かなりハードルが高い…ということはよくわかりました。
私みたいに、自分で詳しく勉強するつもりがない人は、きちんとプロに話を聞いて、目的に合ったものを購入できるようにアドバイスしてもらったほうがいい、とつくづく感じました。


堅実な私(笑)は、結婚する前に「公社債投信」などの元本割れをほぼしないものは購入したことがあるのですが、貯金の金利が高い時代には投資などするつもりはなかったのです。
金利が下がってからも、できるだけ金利が高い定期預金などを探してそれに入れる…という感じでした。
しかし最近、それではもうどうしようもないくらい、銀行の金利が低くなってしまったのと(^_^.)、こまめに預け替えなどするのは面倒なので、一回預けてしばらく放置できるものを探していました。

当面は使うつもりはないお金があるので、それを預ける先を考えていたのですが、まだ子供にお金がかかる時期でもあり、いつそのお金を使うことになるのかわかりません。
長期間預けることが前提なら、高い金利の定期預金などもあるのですが、途中で解約すると大損するようなものは困るのです。

投資信託は解約するタイミングによっては損することもあるわけですが、長期的に見れば価格が上がっていく傾向にある商品を選んだので、その心配は(たぶん)少ないと思われます。
購入したばかりなので、実際に長期運用してどうなるかはまだなんとも言えないですけれども…。


私は他の証券会社で話したこともほぼないし、ネット証券の取引もほぼしていないのですが、
「投資に興味があるわけではないし、リスクが高い商品は購入したくない。でも貯金では金利が低すぎて困る」
というような、安定性の高い商品を求める人には、ゆうちょでの投資は向いているのじゃないかなと思いました。


この「ゆうちょでの投資」は、資産管理については1歩前進といった感じでしょうか。


しかし、月々の家計管理については…
う〜ん、どうすればいいのか、まだ改善策が思い浮かびません。

私はどちらかというと計算は得意なほうなんですが…(数学は全然ダメですけど)
どうも家計管理はめんどくささが先に立ってしまって、日々の仕事に組み込むことが難しいのです。

全部現金で管理できれば楽なんですけど〜
銀行引落とか、ネットで購入したクレジットカード払いなどの管理がめんどくさくてしょうがありません。

その「作業のめんどくささ」のハードルを下げようと、カードの数を絞ったり、計算しやすいようエクセルを使ったりといろいろやっているのですが、それでも面倒なんですよね〜。
あまりいい解決策が浮かんでいないのですが、来年はもう少しなんとかしたいです〜。


「2018年を振り返って&来年の目標」 はこれで終わりです。


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posted by はなずきん at 18:02 | Comment(4) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする