2018年03月23日

母と子の剣道日誌(301)某掲示板の稽古会に参加してきました(その3)回り稽古と自由稽古

母と子の剣道日誌(300)某掲示板の稽古会に参加してきました(その2)切り返し選手権! より続いています。


切り返し選手権が終わり…
休憩をはさんで、回り稽古(地稽古)です。

40名くらいの人がいたので、2人組を二列作って回ります。
ひとりあたり2分×10回、連続で稽古しました。
一昨年この回り稽古をやった時も同じくらいやったと思いますが、その時は、最後のほうは相当体力的にきつく感じたのですが…今回も疲れはしましたが、前回ほどではなかったです。
私の体力がついたのか、手の抜き方を覚えたのか?(笑)


たしか、大人の女性がひとり、大人男性が数人、中学生も女の子ひとりを含む数人の相手をしました。

この中学生たち、実は私がお会いしたかった「DGさん」の教え子たちだったのです。
(中学生はここの子達しか参加していませんでした)
みんななかなか強くて、DGさんがしっかり指導していらっしゃるんだろうなあと思いました。
後から聞いたら、女の子は一年前に剣道を始めたばかりの子だったそうですが、とてもそうは思えませんでした。

おそらく大人のみなさんは、私より段も高く、経験も豊富な方ばかりだったと思います。
どう攻めたらいいのやら悩みながらも、積極的に打って行くように心がけました。

ふだん、自分の会で稽古する時は、相手によってそんなに大きく剣風の差はないのですが…
(同じ先生に教わっていますから…)
この稽古会では他の会の方ばかりなので、ふだんはあまり接したことのないような剣風の方が多かったです。



回り稽古が終わったら、次は自由稽古です。
自分が稽古をしたい方に声をかけて、稽古をつけてもらいます。


まずは、DGさんに稽古をお願いしに行きました!


DGさんは、私のブログをよく読んで下さっているようで…
初対面とはいえ、私がどういう剣歴を持っていてどの程度の実力なのか、私がどんなことで悩んでいるのかなど、よくご存じのはずです。


「どう攻めたらいいのか」を悩んでいる私に、DGさんは

「とにかく空いているところを打っていきましょう」
「そんなに考えず、体で覚えればいいんです」


とアドバイスをいただきました。


なので、地稽古というよりは、空けてもらったところを打つ…という稽古をつけていただいたのですが、せっかく空けてもらっても私はすぐ打てない!のです…。
正確に言うと、空けたタイミングで反応はしているのですが、「空けてあるところをとっさに打つ」というのが、なかなかできませんでした…。

やっぱり私にはもっと「慣れ」が必要なのかもしれません。


DGさん、稽古をつけていただき、どうもありがとうございました!




さて、次は…やっぱり、めったに稽古できない女性とやりたい!と思い、
ネットの知り合いの女性剣士、YDさんに稽古をつけていただきました。


私が声をかけようと思った時に、YDさんは他の男性と稽古していたので、それを見ながら終わるのを待っていたのですが…
YDさんは打つ時の思い切りがいいというか、”気”が強い、感じがします。
やっぱり私なんかよりは、全然上手いなあ…と思って、感心して見ていました。


そしてYDさんと地稽古をしましたが…
やはり、相対した時の迫力があるんですよね。
剣が中心からぶれず、ドーンと打ってくるような感じで、カッコイイです。
私もこのくらい落ち着いてできるようになりたいな〜と思いました…。


そして次は…
この稽古会唯一の「なぎなた」の参加者の男性「NMさん」とやってみたくて、稽古をお願いしました。


この方はいつも参加されているそうで、子供に大人気なのですが…
「なぎなたを習う」か「剣道でなぎなたと戦うか」を選べます。
私は「なぎなたを習う」ほうでお願いしました。


まずは、待っている間に「すね当て」を装着します。
なぎなたは、面、小手、胴(左右)、突き(喉)は剣道とほぼ同じ位置ですが、すねも打突部位なのです!
すね当ての着け方はイマイチ正確にわかりませんでしたが、NMさんの姿を見ながらなんとか装着してみました。
脛当ての中に、袴の前は入れて、後ろは出す…のでしょうか?
今、ネットで調べてみましたが、なぎなたの防具のつけ方を詳しく解説してあるページは全く見当たらず…
なぎなた情報って、剣道情報に比べると少ないんですねえ〜。


私の前にも何人か待っている人がいたので、私が稽古をつけていただいた時は、もう終盤ギリギリで…
ほんの少ししか時間がありませんでした。

なぎなたを持つ時の最初の「中段の構え」からしてまず、剣道とは全然違います。
左足のほうが前で、しかも半身(体が横を向いている)のです。
そして、なぎなたを持つのは左手は内側の上から、右手は外側の下から持つことになります。
まず、この剣道とはけっこう違う構えを理解するだけで時間がかかってしまいました。

そして「面の打ち方」を教わったのですが…
なんか、全然上手くいきません〜。
振り方もですが、振り下ろす時の力の入れ方がわからないというか…。
それになぎなたの先端部分って、竹刀よりへにゃっとしているので、しっかり当てるのがムズカシイです。

そうこうしているうちに時間が経ってしまい、ほとんど何も習得しないうちに終わってしまいました(^_^.)


なぎなたと剣道って防具が似ているので、剣道に慣れているとやりやすいのかな、と思っていましたが、構えや振りなどは剣道とは全然違うので、むしろ剣道を知らない人のほうが先入観がなくて習得しやすいかもしれない、と思いました…。


なぎなたの「待ち」がけっこう長かったので、これで自由稽古の時間は終わり、稽古会も終了です。


さて、次は「第二道場」こと、親睦会へと移動です!

(続く)

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posted by はなずきん at 21:01 | Comment(0) | 親子で剣道5剣友会編(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする