2017年12月31日

アンケートにご回答ありがとうございました!&年末のご挨拶

いよいよ大晦日ですね〜。
2週間も稽古が休みなんて、つまらないです〜(^_^.)

そして太りそうです〜(笑)
稽古が休みの間も、素振りと走り込みはできるだけしたいです!


ところで先日、私のブログについてのアンケートを行いました。

剣道記事の読者のみなさまにアンケート!ぜひご回答ください。

いただいた回答の総数は12件でした。
ふだんのアクセス数から考えて、もう少したくさんいただけるかな〜と思っていたのですが…、
よく読んでいるからといって、回答してみようかな、とはなかなかならないものでしょうか(^_^.)

引き続き、回答は受け付けておりますので、まだご回答されていない方は、どうぞご協力お願いします♪



さて、ご回答いただいたみなさま、ありがとうございました!
とりあえず現在の時点での集計結果を公表します。
(回答いただいたのは、全12件です)

【あなたの性別】

男性:9件 女性:3件

ブログの内容的には女性(ママさん)向けではないかと思っていたのですが、読者は男性のほうが多いのですね。
剣道人口の比率が、男性のほうが圧倒的に多いからでしょうか…。


【あなたの年齢は】

22歳以下:1
23〜35歳:0
36歳〜45歳:6
46歳〜55歳:4
56歳〜69歳:1
70歳以上:0


私とだいたい同年代の方が多いようですね。まあ、予想通り?
とするとやっぱり、今と同じような内容の路線で行くべきでしょうか。


【あなたは剣道を…】

今、自分で稽古している(学生の頃から継続している):1
今、自分で稽古している(一度やめて、再開):5
今、自分で稽古している(大人になってから始めた):5
やったことがない(関わりがない):0
やったことがない(保護者、家族、知り合いでやっている人がいる):1
以前やっていたが、今はやっていない:0
これからやりたいと思っている(自分が):0
これからやりたいと思っている(自分以外の家族や知り合いが):0

リバ剣、もしくは大人から始めた方がほとんどですね。
ブログの内容的にもまあ、そのあたりの方向けだろうなと思っていましたが…
質問するのを忘れていたのですが、お子さんと一緒にされている(いた)方が多いのかなと思いました。


【このブログをどこで知りましたか】

ブログランキングサイト:3
剣道系の掲示板:1
検索で見つけた:6
作者の知り合い:2

ブログランキングで来る方が多いかなと思っていたのですが、意外なことに検索で見つけた方が多いようです。
「面タオルの巻き方」とか「少年剣道に入会する前に」などの記事は常にアクセスが多いのですが、そのあたりの検索で見つけた方が多いのでしょうか?


【あなたはブログ(HPでも)を持っていますか?】

HPまたはブログを書いている(剣道系):3
HPまたはブログを書いている(剣道以外):0
ブログやHPは持っていない:9

ブログランキングから来ている方は、自分でブログを書いている方も多いかな…と思ってこの質問をしたのですが…自分でブログを書いている方は、あまり他のブログは見ないのでしょうか?


【このブログは】

知識、情報が役立った:3
もっと書いて欲しいことがある:2
読んでいて面白い:8
つまらないが読んでいる:0
更新のたびにチェックしている:5
たまにチェックしている:1
今回たまたま見ただけで、今後は読まない:0
その他:2
(うち、毎日チェックしている:1)


アンケートに協力しよう、と思って下さった方の回答だけに、「面白い」「更新のたびにチェックしている」と言う回答が多くて感激です!
つまらないと思った方は、そもそも継続して来てくださらないでしょうけど…(笑)

ランキング上位にいて、アクセス数も多いサイトって、読者がわざわざほめなくても、自信あるんじゃないの?って思われているような気がするのですが…
何も反応がないと「ホントに面白いと思われているのかな〜」と微妙に不安になるんです(笑)。
やっぱりはっきりと「面白い」と言っていただけると、自信になるんだなと思いました。


【何か作者に伝えたいことがあれば書いて下さい。】

★年齢、実力にかかわらず真剣に修練することによって成長があるはずです。ご精進お祈りいたします。
★毎朝、電車の中で通勤途中に読ませていただいております。これからも楽しみにしてます!
★自分と似た背景で剣道をやっている人がいる!と嬉しくなり、お手本にさせて頂いてます。はなずきんさんの一級取得のくだりには勇気付けられました(すみません)これからも思う事をお書きになって下さい。こちらもモチベーションが上がります。
★いつも楽しみに拝読しております。これからも楽しみにしております!
★更新、楽しみにしています。
★44の剣道始めて1年の剣士です。いつも、はなずきんさんの頑張りに励まされてます。これからも楽しいお話まってます。


どの方のコメントも、とてもありがたく読ませていただきました!
生の言葉で感想が伝わってくるのがこんなに嬉しいとは。
アンケートを、やってよかった!と思いました(笑)。

「アクセス数」という数字だけでは、なかなか画面の向こうの読者が想像できなかったのですが…
コメントをいただいたことで、実際に、私のブログをスマホやパソコンで開いて見て下さっている方がいるんだな〜、と実感できました。
もし、その現場を目撃できたら、めちゃくちゃ嬉しいだろうなと思いました(笑)


私は本当に「剣道が好きでしょうがなくて」やっているだけで、”お手本”にされるようなことはあまりないので、ほめていただけるとちょっと恥ずかしいですが(^_^.)
私のブログを読んで下さっている皆様も、稽古をがんばってるんだな…という連帯感を感じられました。

リバ剣や大人スタートの方って、周囲に引け目を感じることも多いと思うのですが…
そういう方に、下手でも上達が遅くても勝てなくても、剣道は楽しめるんだ!ということが伝わればいいなと思って書いています。




お時間を割いてアンケートにご回答いただいた方、本当に、本当に!ありがとうございました!
温かいお言葉をいただけて、とっても嬉しかったです。



ブログに書きたいことはまだまだたくさんあるので(もっと時間が欲しいです〜!)
引き続き、ご愛読いただけますと幸いです。

そしてたまにコメントをいただけると、もっと嬉しいです(^^)/


そして、しつこいようですが、
アンケートの回答はまだまだ受け付けております!(笑)
はなずきんの日記帳剣道ブログ アンケート



ブログをいつも読んで下さっているみなさま、この一年間、ご愛読ありがとうございました。
今年は剣道の稽古をいっぱいしただけでなく、ブログもたくさん書きました〜。
今数えてみたら、今年書いた記事(剣道以外も含めて)は「212」でした。

1月〜4月は長男の受験がらみや、剣道の役員の仕事も残っていて忙しかったようで、あまり書いていないのですが…
6月〜9月、12月はほぼ毎日のように更新していました。
12月は、記事をアップしてないのはなんと一日だけでした(笑)

12月は暇だったわけではないのですが、書きたいことがとても多かったからなのです!

来年もガシガシ記事を書きたいと思っています。


お正月は実家がらみで出かけているので、数日お休みすると思いますが…
みなさまも、良いお年をお迎えください。


おまけ:
昨日、都内を運転をしていて…信号待ちの時にふと前を見たら…こんな車が!
009_1.JPG

うわ、これは!と思って慌てて写真を撮りました。
(このナンバー、何が珍しいのか、おわかりですよね?)
今年は何かと富士山に縁のあった一年でしたが…
この偶然で、すごくラッキーな気持ちになりました♪
きっと来年もいい年でしょう!


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posted by はなずきん at 14:37 | Comment(0) | 親子で剣道5剣友会編(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

母と子の剣道日誌(275)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その5)面以外の防具について

母と子の剣道日誌(274)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その4)面の選び方、形のつけ方 より続いています。

面に引き続き、それ以外の防具について、WN先生よりのアドバイスです。


【小手】

私の小手は、手に対して大きい。
また、親指を入れる部分が平たすぎて指が動かしづらいのでは。
もう少し丸くふくらんでいる形のほうがいい。

私の小手は、筒の部分が薄いので、小手を打たれた時に衝撃を強く感じると思う。
(お店にあった小手は、筒の部分にもっと厚みがあってしっかりしていて、打たれてもあまり痛くなさそうでした。)

また、拳の外側全体をクラリーノ(合成革)で覆っているので、汗が抜けにくいと思う。
合成革ですべて覆ってあると丈夫にはなるが、汗でむれやすいので、拳の外側部分は、一部には布使いをしてあるもののほうがおすすめ。


【垂】

私の体に対して、垂のついている部分の横幅が広い。
大垂の外側のラインが、体の真横に来るくらいが適正な垂の大きさ。
それ以上大きいと、打たれた時に垂のすき間に竹刀が入ってしまうことがある。

また、左右の大垂のはじは、少し上向きに反っているほうがいい。
垂に竹刀が当たった場合に衝撃を吸収してくれるので。

垂を巻く位置については…
私ははかまの帯の上辺と、垂の上辺を合わせるようにしていたのですが、そうするとずり上がってきて回ってしまうことが多い…と伝えたら…
「もう少し垂の紐を結ぶ位置を上げて、ウエストの一番細い部分にヒモが来るように巻くほうがいい
と言われました。

骨盤との位置関係があるので難しいが、ずれない部分に垂の帯が来るようにする。
背中のほうは、袴の腰板のすぐ下に胴紐を巻くようにする。

垂の帯の位置に合わせて、胴の位置も調整する。
胴の位置は、下辺が垂の帯の真ん中あたりに来るようにする。

前に回した垂紐を結ぶ時は、中央の大垂をめくって、その上で垂紐を結んでから、結んだ垂紐を下におろして、結び目をしまうようにする。
(そのほうがきつく結べる)


【胴】

私の胴は全体的に大きい。特に、胴胸の部分の高さがありすぎる。
女性は胴胸が小さいもののほうが合う。
(胴胸とは、胴の胸のあたりの、革でできている部分のこと)

胴台(胴の下の部分)の幅も広がり過ぎなので、保管している時に、幅を縮めた状態で紐をぎゅっと縛っておき、その形に変形させて使うといい。



以上、私の防具についてのWN先生からのアドバイスでした。
あとは防具選び全般についてのことですが…


道具は初心者ほど、いいものを揃えたほうが動きやすくていいと思う。
道具が合わないために動きに変な癖がついてしまう場合もある。
特に、大人はサイズももう変わらないので、きちんと合うものを作ったほうがいい。

予算がある人にはいいものを勧めるが、人によって違うので、予算に合わせてグレードを選び、その中で合うサイズのものをセレクトする。

また、今持っている防具が合っていないからといって、すぐに全部を買い替えるのは出費が大きいので、とりあえずは今持っているものを活用したほうがいい。
全部のものを一気にいいものに買い替えようと思うと、それなりのお金がかかるので、まずは「面だけ」とか「胴だけ」など、ひとつずつ自分に合うものを揃えていくといいと思う。
そのほうが結果的にいいものが揃えられる。

自分の会の生徒や、よその人の着装がおかしいと思っても、WN先生からは言わないことが多い。
自分が武道具店をやっている立場なので、「買いなさい」と言っているように取られてしまうので。
相手と親しくなれば、着装がおかしいなどのことを言うようにしている。


私は今までは「他の会の人」だったので、着装がおかしいと思っていたけど言わなかったそうです。
でも今回は審査の前だし、何度か一緒に稽古して、ある程度面識もできてきたので、言って下さったということでした。

なので、WN先生には
「私の稽古着や防具のつけ方がおかしいと思ったら、また教えて下さい!」
とお願いしておきました…。



私は今までも、ネットや本で調べたりして、それなりに考えて防具や稽古着を買っていたし、着け方も調べてその通りにやっていたつもりなのですが、結果的にはあまりきちんとできていなかったってことですよね。
4年間もそんな状態だったとは、ちょっとショックでした…(笑)

でも、詳しいことを教えてくれる人が、いないんですよ!
私より経験の長い女性に、どの位置に垂をつけるのがいいのか、などを聞いたことはあるのですが、たいていみなさん「自分のことしかわからない」のです。
女性でも、体型によって合わせ方は微妙に違いますから、人にアドバイスをするのは難しいのですよね。


よっぽどおかしくない限り、同じ会の先生でもなかなか指摘してくれませんし…
そもそも、先生のほとんどは男性ですから、女性の事はあまりわからないようなのですよね。
武道具屋さんや高段者といえど、WN先生ほど「よくわかっている」方は、かなり少数なのではないかと思いました。


特に女性は、一緒に稽古している人も先生も少ないので、何を見本にしたらいいかがわかりづらいのです。
女性に合う防具を勧めてくれる武道具屋さんも少ないのではないでしょうか。
女性用に防具を作ってくれる武道具屋さんもあるにはありますが、たいていオーダーとなってしまい、値段が高いところが多いのですよね…。
初めて防具を作る人がそこまでできるかというと、なかなか難しいものがありますが…。

ただ、中学生用や高校生用など、いろんなサイズやモデルの中から、比較的女性に合うものを勧めるくらいのことであれば、たいていの武道具屋さんでもできると思うのですが…
そもそも「女性に合う防具のことを真剣に考えていない」お店も多いのかなあと思いました。

プロや先生ですらそうなのですから、一般の方はさらにわかってないですよね。


今回のWN先生のお話は、とても勉強になりました。
当会でも、WN先生がこういう知識を教える講座を開いて欲しいと思ったくらいなのですが、なかなか、よその会の人に稽古の場でアドバイスをするのは、立場的に難しいようです…。
(その会の先生を飛び越えて言うような形になってしまうので)


最近、私はメルカリで不用品を売りまくっているのですが、そのお金がちょっとたまったので…
WN先生のところで胴を作ろうかな〜、などと考えております。

だって今の胴、本当に大きいんですよ〜。
見た目もイマイチだし、おそらく動きも阻害している気がしますので。

胴を作ることになったら、その話もまた書きたいと思っています!



私は最近、以前ほど洋服を買わなくなったのですが…
今、お金があったら、洋服よりも防具を買いたいと思ってしまいますね(笑)


「女性剣士必見!間違いだらけの防具選び」の話は、これで終わりです。


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2017年12月29日

母と子の剣道日誌(274)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その4)面の選び方、形のつけ方

母と子の剣道日誌(273)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その3)綿袴の選び方 より続いています。


私は最初にWN先生の店に行った時、何も持たずに行ったのですが…
今はいている袴があったほうが丈が合わせやすいということだったので、一回家に袴と稽古着を取りに帰りました。
その時「防具も持ってきて」と言われたので、一緒に持って行きまして。

その時、私の防具をチェックしていただき、防具をどうつけるのが正しいのかなどを教えていただき、面と胴については少し手直しをしていただけたのです。


WN先生は、稽古着も防具も、見ただけでどこが作ったものかだいたいわかるようでした。
この場合の「どこが」というのは、お店ではなくメーカーのことですが。


私は、袴の注文の話と合わせて、なんだかんだで、合計3時間くらいお店にいました。
WN先生の店に行ったら、話が長くてつかまる…と、K会の方がみなさん言っていましたが、なるほどこれがそうか!と実感しました(笑)

でも、役に立つことをたくさん教えていただいたので、私にとっては全然長い気はしていなかったのです。
むしろ、時間があればもっといろいろ教えて欲しかったくらいです!



ところで、私が現在使っている防具(最初に購入したもの)は近所の武道具屋さんではなく、ちょっと遠くの有名店に購入しにいったのですが…
武道具屋さんの店員さんが私向けに選んだのは、男性用の普通サイズだったのです。

私は身長が166cmあるので、身長的には男性サイズということになるのでしょうが…
体のつくりは男性ほどガッチリしていませんから、買った時から、
「防具が全体的に大きい」
と感じていました。

たまたま、私が習っていた警察署にも出入りしている業者さんだったので、稽古の時に出来上がった防具を届けに来てくれたのですが…
フィット感などを確認もせず、出来上がった防具を渡されて終わりでした。


ちょっと遠いところの武道具屋さんだったので
”わざわざ持ってきてくれるなんて、いい武道具屋さんじゃない?”
…とその時は思っていましたが、知識のついた今考えてみると
「けっこう適当だった」
と思います。

購入する時にも「ホントに男性の普通サイズでいいのか?」と思い、その場にあったものを仮につけてみて「やっぱり大きいんじゃ?」と思ってそう言ったのですが、店員さんは
「防具のサイズは数種類しかないので、これでいいと思う」
と言っていて…。

私も防具を選んで買うのは初めてだったので、そんなものなの?と思ってしまったのですが。
(子供の防具は、そことは違う警察出入りの業者さんが勝手に選んだので…)


でも、最初から、私には大きい感じがしていたのです。
私が購入した防具は「面、小手、胴、垂、垂ネーム、防具袋、手拭い」のセットで7万円程度で、安物でもなく高い物でもない…という程度のものでした。

量産品のセット防具を買う場合は、サイズの選択肢はほとんどない、ということなのかもしれませんが…。

今回WN先生に聞いたら、やっぱり「私の防具はどれも大きい」とのことでした。
決して安い買い物ではないのに、武道具屋さんでもきちんと選んでくれるわけではないってことですよね。
特に女性の場合は、男性用の既製品は合わないことが多いようです。


そして、「女性用の防具」というのを売っているところはほとんどなく…
もちろん、オーダーすれば合うものは作れるのでしょうが、初心者だとオーダーなんて値段も高そうですし、気がひけますよね。



【面】

(私の面は)物見の位置は合っている。
※物見とは、面金の、目の位置のすき間のこと。他の部分よりも広くなっています。

時々、物見と目の位置が合っていない人がいるが、そのせいで顎が上がったり頭が下がったりしてしまうので、物見の位置が合う面を使うべき。
きちんと顔のサイズを計測する武道具屋さんで、面を購入すること。


(私の面は)顔の内輪が少しゆるい。
※内輪とは、面金の内側に円状についている、顔に直接触れるふかふかの部分のこと。

面を装着した時に、すき間に指が入るようだと、内輪がゆるい状態。
本来は、ヒモが緩んでも落ちない程度にフィットするくらいが望ましい。
内輪は使用しているうちにだんだんつぶれてくるので、購入した時にはかなりぴったりフィットしているくらいでいい。

(私の面は)面布団が少し長い。
面布団が長いと動きづらいし、見た目もすっきりしない。
※男性用の面なので、私にとっては長いのだと思われます。

また、面布団を折る(形をつける)位置が間違っている。

私は防具を購入した時に、どこで面布団を折るのかを誰にも教えてもらえなかったので、見よう見まねでやっていたのです…。次男のは、最初に防具屋さんが折ってくれたので合っていたのですが。

面布団の形は、正面から見て、富士山のように裾が広がる形が適正。

私の面布団は、肩に沿わずはねあがっているような形になっていたので、WN先生の武道具店の店員さんが、私の面の形を直してくれました。

私の面の面布団は、固くて曲げづらくて、直すのが大変だったようです。
お店にあった、お値段が高い「いい面」は、もっと面布団が柔らかかったですね〜。

↓面布団の形を直してもらった後の状態です。(直す前も撮っておけばよかった…)
002_1.JPG

また、突き垂の横に面布団がぴったり沿うようにしたほうがいい。
そういう形にすると、肩や喉を打たれた時に面の中に竹刀が入らず安全なため。


また、面紐を(後頭部で)結ぶ位置は、目の後ろに当たる位置。
(後頭部の出っ張りのちょうど上かすぐ下あたりになる)


だということでした。
しかし「どうしようもなく合ってない」というわけではないので、今のはこのまま使い続けて、買い替える時にはもっときちんとフィットするものを買えばいいのではと言われました。


WN先生は、お客さんにも積極的に「うちの店の商品に買いかえたほうがいい」とは言わないのです。
「今あるものが使えるなら、とりあえずそれを使って、次に買う時にきちんとしたものを買えばいい」というスタンスで、無理に購入を勧めるようなことはないようです。


ただし、本人が買う気になっている場合は…
けっこう、高いものも勧められるそうですが!!(笑)



次は、面以外の防具の話です。

(続く)


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2017年12月28日

母と子の剣道日誌(273)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その3)綿袴の選び方

母と子の剣道日誌(272)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その2)稽古着の選び方 より続いています。


さて、次は袴の選び方についてです!


(WN先生より)
女性が袴を履く時には、最初に前帯部分を合わせるのを、ウエストの一番細い部分にする。

長さは、できれば足の甲にギリギリつかないくらいの長さがいい。
それでは動きづらい場合はもう少し短くてもいいが、くるぶしは隠れているべき。
私のはいていた袴はくるぶしが出てしまうので、短すぎる。

とのことでした。



私はこの時は、袴を買いにきたのですが…
WN先生の武道具店で扱っていたのは「武州一」というブランドの袴でした。

武州一の剣道袴ラインナップ


「武州一」にはテトロンや白袴もありますが、
藍染の綿袴の中にもいくつかグレードがあり、安い順に
「26KAN」「30KAN」「40KAN」「萬里」
となっています。

武州一のHPでは「26KAN」というようにアルファベットで書いてありますが、
実際は100反の重さが「26貫(重さ)」の生地を使っているからのようです。

数字が大きくなるほど、同じ長さあたりの重量が重い…つまり、生地の目が詰まっているということです。
生地の目が詰まっているものほど重くハリが出て、耐久性が増すのです。


WN先生は「大人には、26貫は勧めません」と言いました。
(26貫は基本的に子供用で、生地がやや薄いようです)

「大人で綿袴なら、30貫以上で、後は予算に合わせてですね」

正確な値段は私も覚えていないのですが、30貫が15000円くらい、40貫が20000円くらい、萬里が25000円くらいでした。

私は前に買った袴が2万円くらいだったので…
今回も予算の上限はそのくらいかな、と考えていました。


そこで、綿袴はどのくらいの期間使えるのか…という話になり…
「丁寧に扱えば、10年くらい持ちますよ」と言われたのです。

私が「稽古のたびに水洗いしていた」と言ったら
「藍染の袴の場合だったら、それは洗いすぎです」と。


私は藍染でも水洗いならいいのかと思い、毎回洗っていたのですが…
それだとかえって傷みが早くなってしまうようです。



ここの武道具店の店員さんいわく…
(この店員さん、知識豊富でとても親切でした!)


藍には殺菌作用があるので、藍染の綿袴はあまり洗わなくても大丈夫。
藍をできるだけ落とさないほうがいいので、極力陰干しのみで汗を乾かす程度でいい。
また干した後、シワを伸ばすのは、アイロンは勧めない。(生地が詰まった感じになってしまうので)
寝押しなどがいいのではないか。

自分はいくつか袴を持っているので、水につけて洗うのは年1回もないかも。
汗に含まれている塩が浮いて見えてきたら洗う程度にしている。
頻繁に使っている場合でも月1回も洗えばいいのではないか。

お風呂場にウレタンのお風呂マットを敷いて、その上でヒダをきちんと畳んでから洗うとやりやすい。
洗う時は水で、畳んだままシャワーで全体を濡らして水を通して、押し洗い(または踏み洗い)して汗を抜く。
洗い終わったら、折り目がついたまま、しずくが垂れるような状態で物干しざおに干すと折り目がついて、しわもしっかり伸びる。
そのまま外に陰干しする。(直射日光には絶対に当てない)
乾くのに時間はかかるが、脱水機は使わないほうがいい。


ただ、稽古着(上着)は汗をかなり吸うので、藍染であっても、稽古のたびに洗わざるを得ないと思う。
(藍染のものは水洗いのみで、お湯や洗剤で洗ってはいけない)


また、袴に内ヒダ縫製されていないものが、目印がなくてたたみづらいと感じる場合は、購入当初にヒダの折り目のはじっこ(裾部分)だけ糸で印をつけておくといい。


ということでした。
なので、これからは洗う頻度は少なくしようと思いました…。


私は、どのグレードのものを買うのか悩みましたが…
私の場合、ふだんの稽古はずっと同じ袴を使うので、10年もつかどうかはわかりませんが、数年は使えるということなら、ちょっとくらい高くてもいいかなと…

でも一番高いのは予算オーバーなので
「40貫」(税込20600円)
にすることにしました。


そして、女性用には細身で仕立ててくれるそうです。
(細身にも、太身にもできるらしいです)
その場合、ウエストサイズと希望の着丈がわかればいいそうです。

私の場合、そのままでちょうどいい長さを選ぶと「25号(着丈95センチ)」となりますが、縮みを考えて25.5号(97センチ)になりました。
打ち込みの密度が高い(数字の大きい)布地のほうが、縮む度合いが少ないそうです。


あと「号数」ですが、例えば25号というのは「(着丈が)2寸5尺」のものなのだそうです。
着物などを作る際に使う「鯨尺」という寸法を使っているそうで、「鯨尺」の1寸は3.8cmだということでした。


細身の場合はオーダーとなるので、納品までやや日数がかかるということでしたが、確か2週間程度で出来上がってきたと思います。



そして…その袴を手にした私がまずしたことは、「内ヒダを縫う」ことでした。

最近の綿袴は「内ヒダ縫製」(あらかじめ、内側のヒダの端が縫ってあり、ヒダの位置がわからなくならない)の袴が多いですが…この「武州一」にはそういう加工をした袴はないようです。

WN先生は「内ヒダなんて縫わなくても、はじっこに糸印をつけておけば大丈夫じゃない?」とおっしゃっておりましたが…
前の袴は内ヒダ縫製で、私はそのほうがたたむ時に楽だと思ったので、自分でミシンで縫うことにしました。
いったんヒダが取れてしまったら、後からは「どこがヒダだったのか」全くわからなくなってしまうので!

最初に買った袴は、先に洗ってしまったので、ヒダを元の状態に戻すのにとても苦労したのです!

内側のヒダは、すべてはしっこをミシンで縫いました。
そして、外側に出ているヒダは…一番裾のヒダ山の部分に、青い糸でちょこっと縫って印としました。
これは、やっておいてよかったです。



そして、一回、畳んだ状態でシャワーをかけて水通しをしました。
よく、藍染を定着させるのには酢水につけるのがいいと言われますが、WN先生の店の店員さんは、水通しで十分だと言っていました。
陰干しをして乾かして…
やっとこれで新しい袴がはけます!


こうして書いてみると、やっぱり綿袴は扱いが面倒ですね(笑)
でも、ここまで面倒なのは最初だけですので…。



さて、新しい袴の履き心地ですが…

いや〜、いいですね〜!!



最初に買った袴は、ぼってりとした感じの厚みのある生地だったのですが…
今度の袴は、わりと薄くて柔らかいのにコシとハリがあり、ストンと落ちてくれるので立ち姿が綺麗に見えます。
前の「女性専用袴」よりも、生地の質がいい感じがします。
なんか、ちょっと強そうに見えますよ?(笑)


そして、ヒモ(帯)が柔らかいんです!

最初の袴は、ヒモが分厚くて、すごく結びづらかったのです。
次に買った「女性専用袴」は、それよりは薄手の紐だったのですがやや固くて、後ろの蝶結びをするのがちょっと難しかったのです。

今度の袴の紐は、結ぶ時にほとんどストレスを感じないというか…すっと結べるのです。
最初の袴は、かなり何度も力を入れてギューギュー結んでも、今ひとつきっちり結べなかったのですが…
それとは比べ物にならないくらい楽に結べて、しかも動いてもほどけにくいのです。
(稽古が終わってからほどこうとする時は、楽にほどけます)


また前の袴は、ヒモを強く締めてしまうと、座ったりした時に、お腹が苦しかったのですが…
これは、ヒモが柔らかいせいなのか、少々きつく締めてもあまり苦しくありません。

そして、最初の袴に比べたら、だいぶ軽いように感じます。
「稽古していて、邪魔にならない」のです。


ぱっと見た目だけでは、何が違うのかよくわからない「袴のグレード」ですが、こういうところに差が出るんだな〜と思いました。
これは、2万円出しただけのことはあるな…と。


二段審査にはもちろん、これを着ていきましたし、その後も毎回稽古に使っています。
1か月半くらい着ましたが、水洗いはまだ2回しかしていません。
そのため、稽古のたびにまだ、手や足が真っ青になってしまいますが^_^


よく
「高い袴はお出かけ(出稽古や試合)用にしておいて、稽古の時は安いのでいい」
などとも言われるのですが、
私は「お出かけ」の機会も少ないですし、着ていてストレスが少ない、良いものを稽古に使うのがいいのではないかと思っています。
稽古のほうが、圧倒的に着ている時間が長いわけですから。


いや、なかなか良い買い物ができて、満足です。



ちなみに、私には短くなってしまった、前の「女性専用袴」ですが…
次男に着せてみたら「帯をひと折りすればちょうどいい長さ」だったので、今は次男が着ています。

次男は細身なので、身幅もちょうどいいようです。
今までずっとテトロンだったので、次男にとっては「初・綿袴」です。
だから重く感じるかな?と思いましたが、案外気に入っているようです。


稽古着は 次男→私 でちょうどよく、袴は私→次男 でいいという…不思議なやり取りとなりました(笑)


さて、次回は、防具についてです!


(続く)

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posted by はなずきん at 13:28 | Comment(7) | 親子で剣道5剣友会編(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

母と子の剣道日誌(272)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その2)稽古着の選び方

母と子の剣道日誌(271)女性剣士必見!間違いだらけの防具選び(その1)いつのまにか短くなっていた袴 より続いています。


WN先生は、私の着装のどこが良くないのか、具体的に教えてくださいました。


【稽古着(上着)】

今着ているものはまず、身幅が大きすぎて、そのせいで肩が落ちている。全体的に大きすぎる。
他の人も、だぼっとしたサイズのものを着ている人が多いが、本来はもっと体にフィットするようなサイズのものを使うべき。
子供用に、成長を見越して大きいのを買うために、大人まで大きいものをつけるような風潮になってしまったのではないか。

ちょうどいい稽古着のサイズの選び方は…

着丈はお尻が隠れるくらい。(袴の横から肌が見えないような長さ)
身幅は自分の体の幅に沿うくらいのもの。
袖丈は、手のひらを上にしてから、ひじを上に曲げた時の状態で、肘が出ないくらいの長さのものであればいい。


私は、最初に武道具屋さんに勧められたサイズの稽古着を基準にしていて、買い替えの時も同じくらいの着丈のものを選んでいました。私は身長が166センチですが「2L」というサイズのものを着ていました。
ネットショップでも、「身長165センチだと2L」と書いてあるところが多いようです。

しかし、最初に武道具屋さんで選んでもらったものが、そもそも大きかったようです…。


WN先生によると…
メーカーやモデルにより、同じサイズ表記でも身幅が違うので、試着してみないとわからないけれども、私は今のものより、1〜2サイズ小さくてもいいのではないかと言われました。

ネットショップなどでも、身長を基準にサイズが書いてあることがほとんどなのですが、女性は身長に合わせて選ぶと身幅が大きすぎることが多いようです。
実際の身長よりも、1〜2サイズ下くらいのほうがぴったり合うのではないかということでした。

また男性向けに身幅が大きめのモデルが多いので、女性は身幅が細めにできているモデルを選んだほうがいいようです。



WN先生の武道具屋さんに行った後のことですが…
次男が最近、急に身長が伸びたために、それまで着ていた稽古着と袴が小さくなってしまいました。
どちらも中1の時に、少し大きめのものを買ったはずだったのですが…
1年から2年にかけて10センチくらい身長が伸びたんですよね。

次男はもともとちびっ子だったので、急に伸びたといっても身長は150cmもないのですが、次男は手足が長いので、稽古着の袖からひじが出てしまっていました。
じゃあ、もう少し大きいものを買わなくては…と思い、次男が今まで着ていた「2」サイズのものを試しに私が着てみたら…。

あれ、なんかこれでちょうどいいのでは…?
私は身長は166センチなのですが、これを着てもひじは出ないです。
次男、どれだけ手足が長いの!?(笑)


ちなみに次男、手の平や足のサイズもデカイです。
どちらもすでに私より大きくて、足に至っては26センチもあるという…。
身長は私より10センチ以上低くて、体格も細身なのに、ですよ。

次男の防具は、なんと小4の時から中2の現在まで、同じものを使っています。身長は伸びたのですが、体は細身なのでまだきつくないと言うのです。面もまだ大丈夫らしいです。
胴などは若干丈が短い気はするのですが、あと半年くらいで受験のため引退するので、そのまま使わせています。
でも、小手だけは、穴が空いてしまった時に「大人男性サイズのものに」買い替えました。
とにかく、末端がデカイ次男です(笑)


次男が着ていた稽古着の身幅は、若干私には細いかな?という感じですが、そんなにきついというほどでもありません。
昨年買ったばかりで、あまり着ていなくてまだキレイでしたし…
「お下がり」ならぬ「お上がり」で、次男が着ていたものを私が着ることにしました。

私の上着も、小さいのに買い替えたほうがいいのかな〜と思っていたので、ちょうどよかったです!

それを着て稽古していたら、当会にWN先生が出稽古に来たので
「これ、次男のなんですけど、このくらいのサイズで私が着ても大丈夫ですか?」と見せに行ったら
「ひじも隠れてるし、そのくらいでいいんじゃないですか?
前のよりすっきり見えて、全然いいですよ
とお墨付きをいただきました。


なんだ…、こんなに小さいのでいいんですか?
身幅はほぼぴったりですが、藍染の一重の綿の柔らかい生地のものなので、窮屈さもありません。
袖はもうちょっとだけ長いほうがよりいいかなと思いますが、短くておかしいというほどではないようです。

私が今まで着ていたのは、相当ゆるゆるだったってことですね…?



じゃあ、私が着ていたデカイ(といっても2Lですが)稽古着が、次男にちょうどいいんじゃないの?と思って着せてみましたが、それはちょっと大きすぎまして…。
長さはともかく、幅のほうが全体的にがぼがぼって感じだったので、それはとりあえずしまってあります。
次男がもうちょっと成長したら着られるかも。
(そこまで剣道をやってないかもですが…(笑))

結局、次男には、WN先生の武道具屋さんで新しい稽古着を買いました。
冬用なので、藍染ではないけど紺色の、綿の一重のタイプのものを購入して、今はそれを使っています。



ちなみに私は稽古着(上着)も「綿」派です。
冬は一重の藍染のもの、夏は夏用の薄手の藍染の綿のものを使っています。
肌触りが気になるので、上着は絶対に綿でないと嫌です(笑)

そういえば私は「藍染」にもこだわってましたっけ…、
どうも「大人の稽古着は、藍染で綿」って思いこんでいます。
もともと洋服にはコダワリがあるし、天然繊維が好きだし、剣道着フェチですし(笑)

でも、洋服はそんなに高いものは買ってないですけどね!
(天然繊維にはこだわっていますが)


次男は冬は私と同じような藍染のものを使っていましたが、昨年から夏は、織ったような生地表面になっているジャージにしてみました。
次男はジャージ生地は嫌いではないようですが、汗をかいた時に肌に貼りつくのがちょっと気になると言っていました。


ただ、WN先生は「夏でも、ジャージはダメ」と言っていました。
汗をあまり吸わないからだそうです。
綿のほうが汗を吸って、それが蒸散する時に体が冷やされるので、むしろ夏こそ綿がいいと言っていました。


綿の稽古着は高いような印象がありますが、稽古着って週2回着て洗っても、2年くらいはもつわけですから、そんなにコスパが悪いわけではないのですよね。
それは、ジャージに比べたら高いですけど(笑)
普通の洋服をそんなにヘビロテしたらすぐダメになりそうですからねえ。


次回は、問題の袴についてです!


(続く)

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posted by はなずきん at 11:23 | Comment(0) | 親子で剣道5剣友会編(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする