2017年07月31日

母と子の剣道日誌(199)夏だ!合宿へ!(その1)お手伝いのお母さんがいない!?

私は先日まで、剣友会の合宿に行っていました。


私は当会の合宿に参加するのは2回目です。
入って最初の年は、すごく参加したかったのに、実家の都合で参加できなくて、昨年が初めての参加でした。
→昨年の合宿の様子はこちら母と子の剣道日誌(139)夏合宿ハイライト(その1)大人担当N先生の、子供稽古。

その前に警察で剣道を習っていた時にも、合宿に2回行っています。
その時にも「子供と行く合宿って面白い!」って思ったのですが…
やっぱり、今年の合宿も超・楽しかったのです。


…が、合宿の運営については、今回はちょっと課題があったと思っています。



今回は、残念ながら私は稽古には参加できませんでした。
合宿を運営する側の人手が足りず、お手伝いをせざるを得なかったからです。


今年は合宿係を決める春の時点で、係をやってくれる方がいませんでした。
私は合宿には参加するつもりだったので、やってもいいと思ったのですが、稽古に出る人だと手伝えることが少ないから…ということで、合宿係にはならなくていいと言われたのです。

そして、役員と係は本来、別の人がやることになっているのですが、誰も立候補者がいないので、しかたなく現役員のひとりが合宿係もすることになったのです。
あとひとりは、古株のお母さんが、今年は忙しいんだけど…と言いつつ、他に立候補者がいないので仕方なくなってくださったのですが、この方は手配や企画はしてくれたものの、仕事の都合で合宿には来られなくなってしまいました。

本来は3人必要なはずの合宿係が2人しか確保できなかったのに、そのうちの1人が来られない…。
そして、例年なら数人はいた、お手伝いのお母さんの参加者が「ゼロ」だったのです。



当会の合宿で、こんなにお母さんの参加者が少なかったことはなかったそうです。
今年、こんなに少なかったのにはいくつか理由があります。

昨年は10人くらいいた新入会員が、今年は1人も入っていないうえに、引越しなどで昨年限りでやめてしまった子がけっこう多くて…保護者の数は昨年に比べてだいぶ減ってしまいました。
そして下に未就学児の兄弟がいる方が多いことと、働いているお母さんが増加してきたこともあるでしょう。

さらに、自分も剣道をしているお父さんの参加者が多かったこともあり、子供が小さくても、お父さんがついていればいいだろう…というような感じだったのではないでしょうか。


そもそも、今、稽古を見学しているお母さんもかなり少ないのです。
私が入った3年前の時は、そこそこ見学のお母さんたちがいたのですが、その方たちは子供も大きくなったのであまり来なくなっています。
昨年くらいから、役員さん以外のお母さんは、たま〜にしかいない感じです。
なまじお父さんがいるから「おまかせ」状態になっているのかもしれません。


しかし、当会は保護者が運営をしているので、保護者にはある程度は来てもらいたいのです。
子供ひとりにつき、一回は役員をやってほしい、ということは、入会した時に説明もしているのですが、稽古の様子もわからないのに、いきなり役員をお願いしてもうまくできないでしょうしね。
でも「今どきのお母さん」達は、自分たちで運営しなければという意識が薄いようでもあります。

お父さん方は「役員をやってもいい」と言って下さる方もいて、過去にお父さんが役員になった事はあるのですが、やはりお父さん方は忙しくて連絡も取りづらく、一緒に役員をした方はけっこう大変だったようで…
やっぱり、お母さんに役員や合宿係をやっていただきたいのですよね。
飲み会の担当などの「短期間で完結する仕事」は、最近はお父さんたちに振っているのですが。



しかし、いくら合宿にお母さんの参加希望者がいなかったとはいえ…
合宿係がひとりしか参加できない、そしてお手伝いのお母さんが「ゼロ」とわかった時点で、何か対策を考えるべきだったと思うのです。
今までは小さいお子さんを連れて合宿係をしていた方も、お手伝いとして参加している方もいたのですし、今回もお父さん達は参加しているわけですから、全くお手伝いができないわけではありませんし。
でも、そのあたりの裁量は合宿係に任されていました。


前にもちょっと書きましたが、私は本当は合宿の直前に家族で富士山に登っている予定でした。
我が家が富士山の日程を決めてから、合宿の日程が変更されて、富士山直後に合宿に参加することになってしまったのです。
登山で相当疲れるだろうと思われたので、3日間の稽古に全部参加するのは難しいかな…と思いました。
昨年の合宿では、連続で稽古をがんばりすぎて肉離れを起こしてしまったので、無理はしないほうがいいかと。

その後、合宿係の1人が合宿に参加できなくなったと聞いて、それなら、中途半端に稽古に出るくらいなら、今回はお手伝いをしたほうがいいだろうと思い、合宿係さんにそう伝えました。
なので、私をお手伝いに加えればなんとかできるだろう、と考えたのでしょうか。

例年よりは子供は少なかったので、なんとかギリギリ回りましたが…
それでも子供は12名、大人が先生含めて15名(そのうち合宿係1名、私が1名)いたので、決して仕事は少なくはなく、合宿中、何かと手が足りなかったのは確かです。


もちろん、お父さん方も手が空いている時にはお手伝いをしてもらいましたし、中学生たちにも荷物運びなどできることはやらせました。
でも、お父さん達は子供の稽古の元立ちもして、大人稽古にも出ていたら、実質的に空いている時間なんてそんなにありません。
大人稽古をしている時間は、子供たちはフリーになっているのに、世話ができる大人は合宿係さんと私の二人しかいなかったのです。

しかも、ただ子供を見ていればいいだけではなく、その間に次の行事の準備もしなくてはなりませんでしたし。稽古以外の「お楽しみ行事」もいろいろあったので、合宿係さんも私もほとんど休む暇はなく、何かと忙しかったです。

それに、全体の指揮を執るべき立場の合宿係さんが動いていたので、私に何か聞かれても「合宿係さんに聞かないとわからない、だけど今ここにいない」ということが時々あったのです。


合宿係さんは相当がんばっていましたし、それで合宿ができたのは確かなのですが、もっと周囲に役割を分担したほうが良かったのではないかと思うのです。


私だって本当は稽古をしたかったのです。
お手伝いをしなくてよかったのであれば、登山の後だったとしても出られる稽古は出ていたと思いますし、まして登山がなかったので、全部出られれば出たかったのです。
でも、お手伝いすると言ったのは私のほうなので、急に変更しても困るだろうし、合宿を仕切るのがひとりでは回るわけがないと思ったので…会のことを考えて全面的にお手伝いすることにしたのです。

それでも手が十分足りていたわけではありませんし、お母さん達になんとか出てもらうか、お父さん達にも交代制でお手伝いをしてもらうなど、他の方策も考えるべきだったのではないかと思っています。
来年はどうなるかわかりませんが、今年のような「お母さんがいない」状況だったら、ある程度お手伝いの手を確保しなければならないでしょう。


まあ、合宿自体はとても楽しかったので、参加できて良かったですが。
来年は、稽古にも出たいなあ…。


しかし、合宿って楽しいのに、なんで他のお母さんは参加したがらないんでしょう…
私は自分が剣道をやっていなかったとしても、子供たちを見ているのが楽しいので出ると思いますけどねえ。
実際、警察の最初の合宿の時は、まだ私はやっていなかったけど十分楽しかったのです(^^)
→母と子の剣道日誌(16)私もやる…のかな?


前置きが長くなりましたが、次回より合宿でのお話に入ります!


(続く)

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2017年07月26日

トップスをごっそり処分しました&二の腕問題

最近の私のファッション〜春から夏にかけて(後編:トップスについて)でも書いたのですが…

昨年まで持っていたトップスで、今年の夏に出して着てみたら、サイズが小さくなっていたり、似合わなかったり、合わせるボトムスがなくなっていたり、で着られなくなったものがあり、その数着はすでに処分したのですが…

先日、暑くなってからもあまり着ていない服の見直しを再度していたのですが、また6着くらい、処分することになったのです。
6着なんて”ごっそり”じゃないんじゃ?と思われるかもしれませんが、昨年もけっこう減らしたし、今年はほとんど買い足さずに減らしたうえでまた一度に6着処分したのです。
残りの服の数もそんなに多いわけではないので、私にとってはけっこう「ごっそり」な感じです。

それでもまだ、半袖のトップスとワンピを合わせると20着くらいは持っていますが、夏は旅行などもあって洗濯も滞ったり、汗をかいて着替えることも多いので、ある程度の枚数は必要です。
夏のトップス系は、私はどんなに減らしても10着くらいは必要だと考えています。


で、今回は何を処分したのかというと…
ワンピース1着、カットソー1着、カーディガン3着、です。


この処分したものの共通点、それは
「肩回りが広く見える」もしくは
「二の腕が太く見える」ことでした。


いや、実際、肩はがっちりしていますし…
二の腕も太いんですけど…(笑)
昨年までは、ここまで目立っていなかったように思います。
多少体重が増えた(というより増やした)せいもありますが、やっぱり筋肉がついたんでしょうね。

年齢とともに顔の肉が落ちてきたので、以前より体重を増やさないと貧相で老けて見えるようになってしまったので、あえて体重を増やしたのですが…
そのため、数年前まではMサイズだったのですが、今はLサイズになっています。

カーディガンは、肩から腕にかけてフィット感があるので、肩ががっちりして腕がムキムキしているのを強調してしまうようです。
今まで持っていたものはMサイズで、今の私にはちょっと小さくなっているせいもあり、よけいフィット感が強調されてしまうのかもしれません。

私の頭は小さいのもあり(子供の帽子でも入るんです)、フィットするトップスを着て正面から見ると、異様に肩幅の広さが強調されてしまいバランスが悪いです。
手持ちのカーディガンは、わりとガーリーな雰囲気のものだったので、肩のがっちり感とデザインのミスマッチ感も気になるんです(笑)。
鏡で見て「…これはアカン」と思いました。


あと、ワンピースとカットソーは、袖が短くて、腕の太い部分で袖丈が切れているのです。
ワンピースのほうは袖がひらひらしていたので、今まではなんとなく太さがカバーされていたのですが、その「ひらひら」の甘さが今の私にはどうもしっくり来ません。
カットソーも肩のがっちりラインを拾ってしまっているせいか、昨年まではそんなに気にならなかった二の腕の太さが強調されてしまいます…。


そんなわけで、その6着は処分することにしました。
カットソー以外は、数年前からずっと持っていたもので、そろそろ処分してもいいかな…という感じだったので、ちょうどよかったという気もしますが。


しかし、筋肉がついたというのは嬉しいことなのですが、以前よりも服の選択肢が減ったのは確かです。


今年の夏はもう、手持ちの服だけで乗り切ろうと思っているのですが…
来年トップスを買うとしたら、私の肩幅や腕の太さを強調しない服を買わねばなりません。

つまり、肩や腕のあたりにゆとりがあり、袖が長めのもの、があるといいのですが、女性向けではなかなかそういう商品がありません。
特に若い人向けの服って、なんでほとんどが、あんなに袖が短くて細いんでしょうか〜…


「万人向け」を狙っているはずのユニクロでも、女性向けトップスって、ほとんどが袖が短すぎると思います。
袖が短くても二の腕がすっきり見える人って、少数派だと思うんですが…
若くても二の腕の太い人はそれなりにいるし、ある程度の年になると、二の腕が太い人の方が多いですよねえ。

世の中には、二の腕の太さを強調してしまう袖のつくりの服がけっこう多いと思うのですが、みなさんあんまり、気にせずに着ていますよね。
あとちょっと袖丈が長いだけでも、だいぶ印象が変わってくると思うのですが。



かといって「体型隠しが目的です」みたいなでっかいシャツやチュニックもなんだかしっくり来ないんです。
最近ビッグシルエットの服が流行りですが、あれは細い人が着るのがいいのであって…
本当にビッグな人が着ると、めちゃくちゃビッグに見えてしまうと思うんですよね(笑)

でもドルマンスリーブ(ももんがのような…)の服ならいいかもしれません。
っていうか、実際持っています。
でも、あんまりがばっとしているデザインだと、胸の谷間…はないんですが(笑)、脇や胸のあたりが見えちゃったりして困るんですよね。
襟や脇が見えなくて、ほどほどの袖の長さのドルマンスリーブの服…というのを探すのはけっこう大変そうです。



…と思ってネットを検索していたら、面白い洋服通販サイトを発見しました。

KINGLILY

こちらのショップ、なんと「アスリート向け」なんです。
サイトの説明にはこう書いてあります。
KINGLILYとは、女子アスリートが女子アスリートの為に生み出したブランドです。
強くなるために鍛えたけれど・・・着たい服が入らない・・・
オシャレをしたいけれど・・・気に入った服はいつも体に合わない・・・
そんな悩める女子の為に、オシャレという光を届けたい・・・それがKINGLILY


ちょっとお値段が高めなのが難点(シャツで1万円ちょっとくらい)なのですが、アスリートの体型が強調されすぎない、そして動きやすい服を作る、という発想がいいですね。
ちょっと若向けな感じのデザインなので、私には似合わなそうですが。


普通の洋服メーカーも、二の腕の太さが強調されないようなデザインの服をもっと出してほしいと思います。
っていうか、そもそも一般的な女性向けのトップスの袖は短すぎると思うんですが…。
あんまりそういう需要、ないんでしょうかねえ??



まあ、そんなこんなで…
夏物の洋服の数はけっこう絞り込まれてきました。
私のワードローブはけっこうスカスカになっていて、すっきりしています。
昨年の同じ頃に比べたら服の数は半分くらいになっているかもしれません。


年とともに、似合う服の幅が狭くなってきたおかげで、服を絞り込みやすくなったので、ある意味ではいいことなのかもしれません(笑)


以前は服をたくさん持っていることが嬉しくて、とっかえひっかえ洋服を変えて着ていましたが、今は「厳選された少数」を持つのが目標です。
すっきりしていて、かつ見ていて「お気に入りばかりで嬉しい」ワードローブを作りたいですね。


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posted by はなずきん at 11:39 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

富士山、延期(涙)&富士山の装備の用意

本当は、今日登るはずだった富士山…

天気がイマイチのため、延期しました。(涙)

今日、天気予報を確認したら、そんなにひどい天気ではないようですが…
行くかどうかを決断すべき昨日の時点では、けっこう悪天候の予報だったのです。
子連れだし、無理はイカンと思ってやめました。
8月の中旬にまたチャレンジする予定です。


しかし、これのために、剣道の合宿はお手伝いに専念することにしたのに…
富士山のほうの日程がずれてしまうとは(^_^.)

本当は合宿で稽古、したかったんですが…
でも、お手伝いの人が足りないのは確かなので、今回はあきらめてそちらに専念します。


富士山の主な装備はレンタルで借りることにしていたのですが、キャンセルすることになって愕然…
使用する前日のキャンセルだと、半額かかってしまうのです!
借りる時は「何を借りるか」に気をとられていて、キャンセルのことまで頭が回っていませんでした…。

8月に延期にしたので、その時にまた借りたいと伝えたら、キャンセル料で支払った分は次のレンタル代から差し引いてくれるとのことでほっとしましたが…
でも、今度も天気が悪かったら今年はもう行けないので、結局キャンセル料はかかってしまうという。


ネットで調べたら、借りても使いさえしなければ、キャンセル料がかからないところもありました…、
そういうところにしておけばよかった…と思いました…。


レンタルする品物(ザックとか防寒着とか雨具とか)は、出かける前日に届くようにしていたのですが、届いて試着してみていたら(キャンセルする場合でも、試着はしてもいいとのことでした)けっこう時間がかかりまして…
こんなので登山準備していたら、けっこうバタバタだったかもしれません。

今回試着してサイズ感がわかったおかげで、次回借りる時はぴったりのものを借りられそうなので、それは良かったのですが。
やっぱり、ウェアは着てみないとサイズ感はわからないですね。

ザックも、私と主人と長男は実店舗でしょってみて合うサイズのものを選んだのですが、150センチそこそこの小柄な次男はキッズサイズで大丈夫だろう…とキッズセットのものにしたら、ちょっと小さかったです。
次男には、さすがにメンズのリュックは大きいのですが、女性向けザックくらいのサイズでちょうどいいのではないかと思いました。

次に借りる時は今回の結果をふまえて、微妙に借りるものを変えることにしました。



しかし、レンタルすると買うよりはだいぶ安いとはいえ、五人分の道具をレンタルするとなんと5万円超えです。
(私や主人は靴やポールは持っているのに、です。全く装備を持っていないともっとかかりそう)
富士山に登るのも、けっこうお金がかかるなあ、と思いました…。

でも、自分ではなかなか買えないような値段のものが気軽に使えるのはいいですね。
これを全部自分で揃えたらかなりの出費でしょう。
届いた品物はどれもしっかりしていて、特にダウンや雨具がコンパクトですごく軽くて動きやすいのに感動です。

本格的に山登りするなら、やっぱり、いい道具があったほうがいいなあ、と思いました。
(私がそこまでやるかどうかはわかりませんが…)



ちなみに、レンタルしたのは下記のものです。
ザック、雨具(上下セット)、インナーダウン、トレッキングポール、ヘッドランプ、ゲイター(ズボンの上につける砂除け)

富士山は夏でも五合目は「秋」、頂上は「冬」の気候なので、服装の調整もけっこう大変です。



そして、他の装備で、レンタルできないもの…つまりズボンやシャツなどですが…

私と主人は今後も山に登りそうなので、トレッキングパンツとシューズとソックスは買ってあり、すでに使用しています。
しかし子供はどうしよう…と悩んで、ネットを調べたら「子供はジャージで十分」という話が書いてあったので、学校のジャージを使うことにしました。
小学校の娘は学校用のジャージはありませんが、昨冬に市のスキー教室に行った時に、レンタルのスキーウェアの下に着る服が必要だったので、ジャージを買ったのです。


なので、子供はジャージ上下と、上はネットで買った安い吸水速乾の長袖シャツ、あとスポーツ用のスパッツを用意しました。

今の季節、スポーツ系の長袖や長いタイツなどを扱っている店が少なく、探すのにけっこう苦労しました。
あっても「夏でも涼しい」タイプのものだったりします。
富士山の上は真冬の寒さですから、涼感タイプの服では長袖でもちょっと寒いでしょうねえ。


靴は、次男と長女はレンタルにしましたが、超幅広足で合う靴がなかなかない長男は、レンタルしても合わない可能性が高いので、今持っている運動靴を使うことにしました。


主人の防寒着と雨具は、レンタルしようと思ったらサイズがなくて…(3Lなんて貸しているお店はなかったですよ!)仕方ないので、フツーの雨合羽とフリースで対応することになりました。
そんなに高級な雨合羽じゃないんで、登山するにはちょっとゴワゴワして重そうですけどね〜。


他にも体を拭くシートとか、エマージェンシーシート(アルミの薄いシートで防寒用)とか、登山に必要なものを百均などで揃え…
持って行く食べ物(カロリーメイト、飴、水など)なども購入して。

今回しか使わないものも多いので、できるだけ安くあげたいと考えていたのですが、それでもなんだかんだでけっこうお金、かかりました…


さらに富士山まで行く高速代、ガソリン代はもちろんのこと、山の上で何か買えばけっこうお金がかかるし、トイレに入るのにもお金取られるし。
山小屋もひとり一泊8500円とけっこうなお値段です。

登山って「安くできるレジャー」というイメージでしたが、こと富士山についていえば、けっこう高いものにつくような気がします。
何度も行くなら、次からはそんなに買わなくても済むんでしょうけどね。
でも、大人はともかく、子供はもう私たちと富士山に登ることはないでしょう…。


でも、やるといったからにはやるのです!(^^)/
8月の時は天気がいいといいなあ…(祈)


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2017年07月24日

母と子の剣道日誌(198)私は剣道に向いているのか?(後編)

母と子の剣道日誌(197)私は剣道に向いているのか?(前編)より続いています。


先生や、剣友たち、子供たちとの関わりも楽しいし、
大人担当のN先生の教え方が上手いので、習うのも楽しくてしょうがなかったのです。


本当に、私はいつも、稽古がとても楽しいと思っています。
今の私から稽古を取ったら、抜け殻になってしまうんじゃないか、と思うくらいです。



「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、私はまさに「それ」なのです。

って、人と比べたら上手なほうではないのですけど、
少なくとも、前の自分と比べたら…格段の上達をしているはずです。
(前が下手すぎたからって話もありますが(笑))



剣道をこれから始めようと思っているけど、迷っている人。
初心者から剣道を始めてみたけど、なかなか上達しなくて、続けようかと悩んでいる人。
そういう方が、私のブログを検索して来ることが多いように思います。

そんな方に向けて、今回の話を書いたのですが…


「なんでも、やってみなければわからない」
そして
「続けてみなければわからない」
ということを、伝えたいのです。


ただ「子供と一緒にやろうと思ったけど、自信ないな」というだけなら、続かないかもしれません。
実際、子供と一緒に始めたママさん剣士で、子供が剣道をやめても続けている人…というのはそんなに多くはないようです。

剣道の稽古は決して楽ではないので、40代以上から始めるのなら、体に自信があるか、何か強いモチベーションがあるか、でないと、続けて行くことはなかなか難しいと思います。

でも「剣道に魅力を感じていてやってみたいけど、できるかどうかが不安で、迷っている」という人なら、きっと続けられると思うのです。
私みたいな鈍いのでも、なんとか続けて来れて、前よりはマシになっているのですから。

どんなに運動神経が良くて、すぐに上手くなれるような人でも、続けなければそれまでです。
周りに下手だと思われようが、なんだろうが、
「どうすれば上手くなれるのだろう」と考えて稽古していれば、前の自分よりは上手くなれるはずです。

何を始めるのにも「遅い」ということはない。
やる気がある時が、始め時なのだ、と思います。



私が剣道を始めたばかりの頃は
「初段はともかく、二段取るなんて、ほぼ無理でしょ」
と思っていたのに、今は
「このままがんばって稽古すれば、二段はなんとか行けそうかも」
と思えているのです。

途中でケガしたり、あちこち痛くなったり、思うように稽古できなかったり、もあって
普通の人よりは時間はかかっていますけれども。

でも、剣道を始めなければ放置していたであろう、膝や足首の痛みも…
整体に行ってみたらただ「骨がちょっとずれていただけ」ということがわかり、今は痛くなくなっています。
どうも私は足の骨がビミョーにずれやすいようで、負荷がかかるとずれてしまうこともあるんですが、だんだん自分でのメンテナンスの仕方もわかってきました。

剣道をやるためには、体がいい状態でなければできないわけで、
前よりも身体の調子に気を遣うようになったので、私の健康寿命は伸びたと思われます。


やる気と、根気さえあれば、なんとかなるものなんだな、と思います。


私は剣道のセンスも才能もないほうなのでしょうが、
それでも、これだけ剣道が好きで仕方ない…と思っているということは…
私には剣道が向いているのかな、と思っています。


下手でもいい。周りに笑われてもいい。
自分なりに上達していけるのであれば、それでいい、と思うのです。
だって、剣道が本当に好きなんですから。


私みたいな下手なのでも、これだけ剣道が好きなら、周りも
「しょうがないなー、付き合ってやるか」
とあきらめてくれてる気がします(笑)



もう、来年には50歳になる私。
視力もちょっとずつ落ちてきたり、あちこち痛くなったりすることもあって、
これから先、どのくらい続けられるのかわかりませんが。

私は、憧れていた「剣士」になれている、のです。
(まだ、修業を始めたばかりではありますが…)
無謀なチャレンジでしたが、思い切って始めて本当によかったです。



最後に…
剣道を始めようか、続けようか、迷っている方へ。

あなたは、どのくらい剣道が好きですか?
好きな気持ちが強いなら、あきらめずにやってみてほしい、と思います。

好きだ、ということは、きっと剣道に向いている、のですよ。


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2017年07月23日

母と子の剣道日誌(197)私は剣道に向いているのか?(前編)

私は、決して運動神経がいいほうではありません。
致命的にダメなほうでもありませんが…

学校の1クラスが40名いるとしたら、
10名くらいは、「運動が得意」な人。
20名くらいが「まあ普通」な人。
あと10名くらいは「苦手な人」
くらいの割合ではないかと思います。

私は「まあ普通」のやや下あたりにいるような気がします。
体操系はちょっと苦手ですが、球技だったらそこそこ、まあ普通にできます。
ダンスや踊りはかなり下手だと思いますけどね(笑)。


でも、剣道を続けてやっている人は、たいてい「運動が得意」なほうの人が多いように思います。
特に、私くらいの年齢では、そこそこ自信があったり、体力があるから、やっているという方が多いのではないかと思います。

全くの初心者で、しかもほとんど運動経験も自信もないのに剣道を始める大人(私ですよ!)は、いることはいますが…かなり少ないと思われます。

私が剣道を始める時は、自分がすごく上手くなるとはもちろん思っていませんでした。
でも、頭を使えば試合には、勝てないことはないんじゃないだろうか…
などと、少々甘いことを考えていたわけですが(笑)


実際に始めてみたら、自分の想像以上に、体の使い方が下手なことがわかりました。
人より何度も同じ事を繰り返さないと、動きが身に付かないのです。
それに剣道は体の使い方がわりと特殊なので、普通のスポーツよりも難しいのでは、と思いました。

私は、今でもそんなに並外れて運動ができないほうだとは思っていないのですが、
ある程度の年齢から剣道を始めるような方は、「並よりは上」の人が多い、ように感じます。
そりゃまあ、運動に自信がなかったら、普通はこんな年からは始めないでしょうからね。

私は「運動がやりたかった」のではなく「戦う人になりたかった」のです。
だから、自信も体力もないのに、無謀にも初めてしまったわけですが…。


「それなりに運動能力に自信があって始めた、並よりは上」の方と比べると、私は「けっこう下手」なほうになるようで…。私みたいなレベルの人は、周囲にほぼ、いませんでした。
特に始めたばかりの頃は、私は体力も筋力もなく…
体のあちこちが(構造的に)弱かったこともあり、トレーニングや稽古もやりたくてしかったなかったのに身体の限界があり、なかなか上達しませんでした。


やる気はあって、一生懸命努力していたのに、最初に習い始めた警察の先生からはダメ出ししかされないし。
あくまでも「子供のおまけ」扱いだったのであまり丁寧にも教えてもらえず、さっぱり上手くなった気がせず、何度「やめたほうがいいのかな」と思ったことでしょうか。

でも、剣道も稽古も好きなのは変わらなかった…というか、やればやるほど好きになっていました。
始めたからには初段は取りたいと思っていたので、本当にやめようとは思いませんでした。


今の会に移ってきてから、丁寧に教えてもらえるようになり、稽古は楽しくなりました。
でも、前ほどはダメ出しはされなくなったものの、上達スピードは遅々としていました。
一生懸命やっていたのに、なかなか上手くならず、ケガをして本格的に稽古できなかったり…

そして、ほとんどの人が一発で合格する、1級審査にも一回落ちてしまい…
自分の”できなさ”に愕然としました。


それでも…剣道は本当に好きで。
会の先生に教わるのも、楽しくてしかたなくて。


稽古に出るのは本当に楽しかったので、めったなことでは休みませんでした。
どうしてもずらせない用事があった時しか、休んだことはありません。
足をケガをして稽古ができなかった時でも、素振りだけでもやろうと出ていたのです。
必要な動きをするためには足りない、貧弱な筋力をなんとかしようと、細々とですが、家で筋トレや素振りも続けていました。


その甲斐あってか、前よりはだいぶ…マシになってきたと思います。
初段受審前にようやく「打つコツ」がつかめたような気がして…。
初段は一回で合格できましたし、面も、前よりは当たるようになってきました。


今でも、同じ会の人から一本取ることはなかなかできてませんが…
同じくらいの年齢の初心者ママさん剣士相手では、試合で勝てることもあります。
「この年で始めた初心者にしては、よくできています」と、模擬審査でほめてもらった事もありました。


まだまだ、体の動きがスムーズではなく、決して「上手い」とは言えない私ですが、今はそんなに「下手くそ」というほどではなくなったのかな…と思っています。


これは、私が休まず稽古を続けてきたから、の結果だと思うのです。

傍から見たら、私は決して剣道が「向いているほう」ではないでしょう。
「一生懸命やってるけど、あんまり上手くならないよね」と周囲には思われていたのではないでしょうか。
私がここまで剣道が好きになっていなかったら、おそらく途中で嫌になってやめていたでしょう。



だけれども、剣道そのものの魅力に強く惹かれていたので…
自分が下手なのはもうわかっていたし、ここからそんなに上手くなるということもないだろう、と思っても、やめる気にはなりませんでした。


(続く)


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