2017年06月08日

母と子の剣道日誌(176)次男、二回目の初段審査(4)会場の様子とAY君の立ち合い

母と子の剣道日誌(175)次男、二回目の初段審査(3)開会式〜審査開始より続いています。


第2会場の立ち合いを見ていた感じだと、ほとんどの子は「うん、これなら合格だろうな」と思いました。
が、中には微妙な子もまじっています。打たれっぱなしでほとんど打ててない子も少数いて、たぶん不合格だったのかな…。


↓立合い中の会場全体の様子です。この時点では半分以上の人は終わっていますがあと少し残っています。
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立ち合いが終わった人は会場を出て、自分の荷物があるところに戻って、形の受審をする準備(胴を外して垂のみになり、木刀を持つ)をしてから戻ってきます。
全員いちおう形審査を受ける準備をして、立ち合いの合格発表を待つんですよね。

最初のほうに立ち合いが終わった子が、後ろのほうで形の練習をしています。
(ほんとは、危険防止のため会場内で竹刀や木刀を振って練習していてはいけないと言われていたのですが(笑))


サブアリーナは手前側にしか観客席がなかったのですが、メインアリーナは周囲をぐるっと囲むように観客席があります。ただ、審査員の後ろのほうはロープが張ってあって入ることはできませんでした。

一番奥のほうに、学科試験を見ている審査員の方々がいて、その前に青いパーテーションがあります。
パーテーションの前に、立ち合いを審査している審査員が、一会場につき5名ずつ座っています。
その横に離れて座っている係員が1名(何をしていたのか謎です…ずっと座っていましたが)と、立ち合いの会場に「はじめ!」や「やめ!」の合図をかける審判のような係員がひとりいました。

次に立合いをする人たちを誘導している係員も何名かいます。
審査の順番が近くなると「面をつけて下さい」と言いにきてくれます。

017_1.JPG

次男は第二会場のかなり最後のほうだったので、待ち時間が1時間以上あり、相当退屈だったようです。
なんと途中で寝ていたそうですが…(オイオイ)



今回、当剣友会から初段審査を受けたのは次男と、大学生初心者のAY君のふたりでした。
AY君とは直接会うことはできなかったのですが、第4会場にいるのを上から発見。
第4会場の最後のほうは遅剣おじさん組だったのですが、おじさん達の数はあまり多くなく、大学2年生のAY君の周囲は大学生のようでした。AY君は半分よりは後ろ、おじさん達にわりと近い位置にいた感じです。

初段を受審しているのは、やっぱり中学生〜高校生が圧倒的に多く、大学生は少なめのようでした。
大人のほうは(私が見た目での判断ですが)20代後半〜30代前半の人はあまりおらず、むしろ40代前後の人が多かったような感じです。
やっぱり、子供と一緒に始めるパパさんママさん剣士が多いのでしょうね。


次男の立ち合いよりも、AY君のほうが先に始まったので見に行きました。

最初の相手は案外手慣れた感じの子でしたが、AY君も善戦しています。
2回目の打ちあいで有効打突が入り、その後何回か打ちあった後、30秒ほどで立ち合いは終了しました。
うん、AY君、なかなかやるじゃないですか。

AY君はかなり優しそうな感じの子で、ふだん話している時は声を荒げるようなことは全くないし、稽古でもそんなにギラギラしていないのですが(笑)、いざ試合稽古となるとけっこうファイトを持って立ち向かっていく感じなのです。
入会当初は弱々しそうな感じだったので、最初に試合稽古を見た時は「意外」と思いました(^^)


AY君の二回目の立ち合いは、最初は何回か打たれて、相手には打突が入りませんでしたが、しばらくして有効打突っぽい(ちょっと微妙でしたが)のが入り、そこで「やめ」がかかり、30秒ほどで終了しました。
でも、声も出ていたし、姿勢も悪くないし、すぐに「やめ」がかかったところからしても、これは合格だろう、と思いました。


さて…次はいよいよ、次男の立ち合いです。


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posted by はなずきん at 10:44 | Comment(0) | 親子で剣道4剣友会編(二段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする