2017年06月06日

母と子の剣道日誌(175)次男、二回目の初段審査(3)開会式〜審査開始

母と子の剣道日誌(174)次男、二回目の初段審査(2)審査当日の朝より続いています。

さて、いよいよ開会式が始まりました。

後ろの待機場所に面と小手と竹刀を置いて、受審者は前のほうに整列して、審査上の注意を聞きます。

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その次に西東京剣連の副会長の挨拶です。

「みなさんの剣道の技術は今までの練習で身についているものですから、今日急に良くしようと思ってできるものではありません。
ただ、今日誰にでもできることは”大きな声を出すこと”です。
大きな声を出し、元気に立ち合いをして下さい。」

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確か、前回もそんな事を言っていたような気がします…(^^)
まあ、私も次男に「とにかく、声だけは出しなさいよ!」と言いましたけどね。

そこで一旦後ろに下がり、学科用紙の提出です。

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その後また前に整列して、審査委員長からの挨拶がありました。
審査委員長は、東京都剣道連盟の方でした。

「審査のポイントは4点です。
ひとつめは「正しい着装」。立ち合いの前に他の人にもチェックしてもらい、ちゃんと紐が結べているかなど確認してください。
ふたつめは「適正な姿勢」です。
三つ目は「基本に忠実な事」です。
四つ目は「充実した気勢」です。大きな声を出していってください」
(もう少し詳しく言っていましたが、メモを取り損ねました)

これで開会式は終わりで、受審者は後ろに戻ります。
次に各会場で、審査の順番やどう準備するかなどの説明がありました。

立ち合いは5人ひと組で行うこと、受験番号が前後の人と合計2回立会いをするが、最初の人は最後に回ってまた立ち合いをすること
立ち合いの際の礼は「お互いに礼」のみで、審査員には礼をしなくて良いこと
一回目の立ち合いが終わったら、反対側にまっすぐ移動していいこと(回り込まなくていい)

などの説明がありました。

説明が終わり、最初の組の人たちが面付けに入りました。

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いよいよ、審査開始です!

五人ひと組になり、ふたりずつ立ち合いをしていきます。
立ち合いを待っている間に、どこからか「着装チェックおじさん」がやってきて、着装が上手くできてない人を直してくれます(笑)(西東京剣連の方なのでしょうか?)

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↓立ち合いの様子。
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立ち合いはどのくらいの時間やっているのかな、と計ってみましたが、だいたいひと組40秒前後が多かったです。
双方が上手くて、すぐに有効打突が入った時は30秒くらいで終わるようでした。
座っている審査員の真ん中にいる方が手を挙げると、立ち合いのところにいる係員が「やめ!」と合図をかけていました。

(続く)

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posted by はなずきん at 20:21 | Comment(0) | 親子で剣道4剣友会編(二段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする