2017年06月12日

母と子の剣道日誌(179)次男、二回目の初段審査(7)結果発表とその後

母と子の剣道日誌(178)次男、二回目の初段審査(6)一次合格発表と形審査より続いています。

さて、形審査の結果発表です。
立ち合いの合格発表と同じく、模造紙に合格した人の受験番号が書かれています。

038_1.JPG

全員合格した会場もいくつかあり、その会場では係員の方が「全員合格です」と言って、拍手が起こっていました。
が…次男のいた、第2会場は、残念ながらひとり不合格だったようです。
第二会場75名→一次合格71名→二次合格70名 ということでした。

そのひとりは、次男ではありませんでしたよ!


良かったあ〜。
これでもう、初段は受けずに済みます(笑)


これで審査は終了です。
前回もそうでしたが、何も合格を証明する書類などはもらえず、ただ合格発表を見て帰るだけというのが、なんともこころもとない感じなんですが…。
あと、AY君には会えず、はっきりと結果がわからなかったのですが、その後の稽古の時に先生からAY君も合格したと聞きました。


さて、お昼を食べて帰るとしますか。
次男に「お祝いだから、なんでも好きなもの、食べていいよ!」と言ったのに、次男が選んだのは「サイゼリヤのミラノ風ドリア」(税込299円)でした…。
安いなあ(笑)
ドリアだけでなく「ミックスグリル」(税込599円)(ハンバーグとソーセージなどの盛り合わせ)も頼んでましたけどね。
それでもドリンクバーつけても1200円くらいですよ。



そして、次の主人の休みの日に、家族でお祝いをすることにしました。

魚が大好きな次男なので、ちょっといい魚屋で、好きなもの買い放題!という夕食です。
主人と一緒に買い物に行った次男…
好きなものをこれから山ほど食べられると思うと嬉しいのか、ニヤニヤ顔で帰ってきました(笑)

買ってきたのは…
うに一杯、かに甲羅焼き、まぐろとサーモン寿司、穴子、さめ、でした。

次男はうにが大好物なのですが、高いものなのでふだんはそんなに食べられません。
しかしこの日は、うに一杯(あの四角いマスを丸ひとつ)はすべて、次男のものです!

しかもちょっといい魚屋さんで買ってきたので、かなり美味しかったらしく…
うにをほおばりながら、ニコニコ顔の次男なのでした。
美味しいものを食べている時の次男の顔は、本当に幸せそうなのですよ。


「初段、合格してよかったなあ。段持ちはいいぞ〜」
「うん、いいモノが食べられて嬉しい(^^)」(そこか!)
「ところで、これからどうするの?
初段取ったらやめてもいいよ、って言ってたけどさ」
「うん…
来年の二段は、受けようかな。ダメ元で。(←ダメ元か!(笑))
稽古は水曜日だけにしたいけど」(←やっぱり?)


小学校6年から中1にかけては、やめたい、やめたい、と言っていた次男ですが、
いちおう、続けようかという気になったようです(^^)

今の会に入った当初は、話せる子があまりいなくてつまらなそうでしたが、
現在では、それなりに仲間と楽しく話せるようになったのもその一因なんでしょうね。



しかし、こういうのもなんですが、次男が初段まで取れたのは、私が一緒にやっていて、そして剣道馬鹿だったからではないかと(笑)
次男が嫌がって来ない時も、足の調子が悪くて休んでいた時も、ずっと私だけは出続けていましたし、私は心底剣道が楽しくて仕方なかったですから。
(むしろ連れてこなくていいから楽…とか思ってましたが…(笑))

私は、次男が剣道を続けることを後押しはしていたので、しばらく休んだ後でも復帰しやすかったのかと。
私が一緒にやっていなかったら、おそらく小学校6年の時点で辞めてしまっていたのではないかと思います。



次男は相変わらず、そんなにやる気もないし、勝とうという意欲も薄いし、そして水曜の稽古だけしか出ないという、低空飛行ではありますが…

でも、自分がある程度は剣道ができるようになっている、ということが、ひそかに次男の誇りではあるようなんですよね。
同学年の中では弱いほうですけど、曲がりなりにも初段を取ることができたわけですから。

剣道をある程度続けていれば、たいていの子は初段は取れますけど、「続けてきた」ということ自体が、ほめてあげられることじゃないかと思っています。その前にやめてしまう子も少なくはないですからね。
次男はいちおう二段も受けるつもりはあるようだし、まだ剣道を続けるというだけでも十分だと思っています。


自分でやりたいと言って始めたものの、行きたくない、めんどくさい、と言っていた時期も多かった次男。
警察時代は、稽古に出かける前に逃げ回る次男をひっつかまえて連れていったことも一度や二度ではありませんでした。
そして今の剣友会では、日曜日の朝に起こして連れてくるのには本当に苦労しました。
超めんどくさがりやの次男が、本人がそこまでやりたがっていないことを、ここまで続けてこさせたのは、本当に奇跡に近いのですが(笑)


でも、それだけ私が苦労した甲斐はあったのかな。
…と思いました。



(まだ続きます)

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2017年06月10日

母と子の剣道日誌(178)次男、二回目の初段審査(6)一次合格発表と形審査

母と子の剣道日誌(177)次男、二回目の初段審査(5)次男の立ち合いより続いています。


さて、いよいよ一次の合格発表です。
合格した方の受験番号が書かれている模造紙を、審査員が持ってきて、貼りだします。
028_1.JPG

↑遠くからスマホで撮っていたので、全然受験番号が見えません(^_^.)
もちろん、肉眼でも番号は見えませんでした。

座っていた受審者たちも、書かれている受験番号が小さくて良く見えなかったようで、みんな前のほうに出てきて確かめていました。
人だかりがあって前が見えず、後ろのほうの受審者は、前の人がどくのを待って見ていました。
031_1.JPG


次男はどうだったんだろう…?




次男が、番号を見てから後ろのほうに戻ってきて、2Fにいた観客席の私のほうを振り返り…
親指を立てた手をこちらに向けました!


やったあ!合格か!


こちらも「グー」の手を振り上げてこたえます(^^)/


あ〜、良かった…、
心底ほっとしました…。


二回目なんだし、形はまず大丈夫だろうと思っていたので、これでまずはひと安心です。
なんだか、肩の荷がどっと降りました(笑)

合格発表は会場ごとに行っていましたが、女子のほうが若干合格発表が遅かったようです。



次に形審査が始まります。
ふたり一組になるように合格者たちを並べています。
032_1.JPG

いったい何人合格したんだろう?と数えてみたら、71人でした。
ということは、第2会場では4名不合格者がいたということですね。
第1会場のほうもざっと数えてみましたが、5名不合格だったようです。
前回に比べると、不合格者がちょっと多いかも?


AY君はどうだったかな?と上から見てみたら、形審査を受ける列のほうに入っていました。AY君も一次に合格したようです♪

↓第2会場を、ふたり一組で並べ終わったところです。
こちらから見て向かい合っている組の左側が仕太刀、右側が打太刀です。次男は「仕太刀」になりました。
033_1.JPG
合格者が奇数だったので、最後の子がひとり余ってしまっています。
私の時もそうでしたが、どこからか相手を連れてきたようです。


↓形審査に入る前に「座礼」をしている受審者たちです。
座礼は審査員が見えないところでやっているので、審査対象ではないようです。
035_1.JPG

↓形審査の様子。
036_1.JPG

形審査は2人×5組ずつで行うため、立ち合いよりもサクサク進みます。
AY君の形審査のほうが先だろうと思い、見ようと思っていたのですが、次男のほうもすぐ始まってしまいそうだったので、AY君のほうはあきらめて次男のほうを見ることにしました。
次男とAY君はほぼ同じ時間にやっていたようです。


次男の形審査は、問題なくできているようです。
遠目には特にミスもなく、三本目まで無事、終わりました。


形審査が始まったのが12時ちょっと前。
次男の入っている組の形審査が終わったのが12時15分頃なので、形審査は進むのが早いですね。
それで第2会場の形審査は終わりでした。

これから合格発表までがまたちょっと長く…
発表があったのは12時36分でした。
審査終了から発表まで、20分くらいかかったことになります。


次男、待ちくたびれてるようです…。
また、寝てないでしょうね!?(笑)


(続く)


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2017年06月09日

母と子の剣道日誌(177)次男、二回目の初段審査(5)次男の立ち合い

母と子の剣道日誌(176)次男、二回目の初段審査(4)会場の様子とAY君の立ち合いより続いています。


実は、次男の立ち合いを待っている間、私のほうが落ち着かなかったです。

たぶん大丈夫だろうとは思っていたものの、審査は水物です。
まして前回は落ちているし、次男本人もどこまでやる気があるんだか…という感じだし。

日曜の稽古に叩き起こして連れて行くのはもう嫌だ!という気持ちがあったせいなのか、
(自分は早く稽古に行きたいのに、次男がウダウダしててイライラするんです〜!)
長男の高校受験の時よりも、次男の二回目の初段受審のほうが、私にとっては精神的圧迫が大きかった気がします(笑)



さて…次男の最初の立ち合いが始まりました。

相手はそこそこ剣道をやっている感じの子で、お互いきちんと間合いも取れています。
次男、初太刀は相手に打たれましたが、二回目の打突で面が入ったようです!
よしよし…とりあえず有効打突が入ったなら大丈夫、と一安心です。

その後、何度か打ちあい、お互い有効打突が何回か入り…けっこう打ちあっていました。
そして、次男が相手に面を入れようとしたところを、相手が「返し胴」を打ったのですが…


あれ、相手の竹刀の先に何かついてますよ??


竹刀の先のほうに、旗のように何かがぶら下がっています。


それはなんと…垂に貼ってあった、次男の受験番号のシールでした!


相手が次男の胴を打った時に、竹刀が垂をかすめていったので、その時にシールがはがれて竹刀についてしまったのです。
お互い、打ち終わって残心を取って相手と向き合った時に、「ん??」と止まってしまいました。

きょとんとして相手の竹刀を凝視する次男。返し胴を打った相手も唖然としています。
そりゃそうでしょう、突然、竹刀の先に何かぶら下がっているのですから(笑)

そこで「やめ」がかかり、ふたりが開始位置に戻り、会場の係員の方が、シールを次男の垂に貼りなおしてくれました(^_^.)

それからまた立ち合いを再開した後、数回打ちあいをして「やめ」がかかりました。
この「受験番号シールが旗になっちゃったハプニング」のせいで、次男の立ち合いは1分20秒くらいかかってしまいました…。


この受験番号が書いてあったシール、各市の剣連が配っているのですが、市によっては、はがれやすかったシールがあったようで…
次男いわく「シールが大きすぎて、垂からはみ出してたからはがれやすかったんだと思う」と。

次男の他にも立合い中にシールがはがれて落ちてしまって、係員が貼りなおしているのは何回か見ました。
まだこの「シール形式」にして二回目の審査会なので(以前は、垂にチョークで受験番号を書いていたそうです)、どういうシールがいいのかが、こなれていないのかもしれません。


この、次男の立ち合いの動画を、帰ってから長男に見せたのですが、長男は今まで次男がちゃんと稽古しているのを見たことがなかったので
「おまえ、スゲーな…、こんなに打ちあえるんだ…」
と感心しておりました。
長男自身が今、剣道の授業の素振りだけでも苦労しているので「普通に剣道の立ち合いができている」だけでも、十分感心してもらえたようです(笑)

いつも長男は次男に「ボケ」だの「カス」だの言ってさんざん見下していて、体格的に長男のほうががっちりしていて力が強いので、暴力で言うことを聞かせたりしているのですが(汗)「剣道と一部のゲームと絵の腕」に関しては、「かなわない」と思っているようです…。



さて、話を戻しまして。
「受験番号シールが旗になっちゃったハプニング」のあった1人目の立ち合いが終わり、続いて次男の二人目の立ち合いです。

今度は、なかなか次男の有効打突が入りません。
でも、相手には何度か打たれています…。
次男に後で聞いたところによると、「なんだかふにゃふにゃ打ってきて、打ちづらかった」とか。
私が見ている限りでは、特に相手が変な感じはなかったのですけどね。

でも、開始30秒くらいで次男のほうも有効打突が入りました。良かった〜。
そこで「やめ」がかかり、立ち合いは終了です。

次男は第2会場では最後のほうの受験番号だったので、それから間もなく第2会場の立ち合いは終了しました。


私が見た限りでは、今回は行けそうな気がしました!
(前回落ちた立ち合いも見てみたかったですね…自分も審査を受けてたので見れなかったのですが…)



10時ちょっと前に最初の立ち合いが始まったのですが、すべての立ち合いが終わったのは11時16分頃でした。
立ち合いが始まった10時頃に、次に行われる二段審査の人たちが徐々にやってきて(二・三段審査の人は10時集合でした)、観客席で着替えして準備したりしていました。


↓奥のほうで学科試験用紙をチェックしている審査員の方々。
025_1.JPG

↓立ち合い終了後、結果をまとめて模造紙に受験番号を書いている作業中のようです。
027_1.JPG


立ち合いが終わってから、審査結果が出るまで、けっこう時間がありました…。
立ち合い終了が11時16分で、審査結果の紙が貼り出されたのは11時40分。
25分くらいかかったというわけですね。
審査そのものは、立ち合いを見ていた時点でほぼ終わっているのでしょうけれども、それを模造紙に書き写す作業が案外長かった気がします。

さて、いよいよ審査結果が出てきました!

(続く)

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2017年06月08日

母と子の剣道日誌(176)次男、二回目の初段審査(4)会場の様子とAY君の立ち合い

母と子の剣道日誌(175)次男、二回目の初段審査(3)開会式〜審査開始より続いています。


第2会場の立ち合いを見ていた感じだと、ほとんどの子は「うん、これなら合格だろうな」と思いました。
が、中には微妙な子もまじっています。打たれっぱなしでほとんど打ててない子も少数いて、たぶん不合格だったのかな…。


↓立合い中の会場全体の様子です。この時点では半分以上の人は終わっていますがあと少し残っています。
020_1.JPG
立ち合いが終わった人は会場を出て、自分の荷物があるところに戻って、形の受審をする準備(胴を外して垂のみになり、木刀を持つ)をしてから戻ってきます。
全員いちおう形審査を受ける準備をして、立ち合いの合格発表を待つんですよね。

最初のほうに立ち合いが終わった子が、後ろのほうで形の練習をしています。
(ほんとは、危険防止のため会場内で竹刀や木刀を振って練習していてはいけないと言われていたのですが(笑))


サブアリーナは手前側にしか観客席がなかったのですが、メインアリーナは周囲をぐるっと囲むように観客席があります。ただ、審査員の後ろのほうはロープが張ってあって入ることはできませんでした。

一番奥のほうに、学科試験を見ている審査員の方々がいて、その前に青いパーテーションがあります。
パーテーションの前に、立ち合いを審査している審査員が、一会場につき5名ずつ座っています。
その横に離れて座っている係員が1名(何をしていたのか謎です…ずっと座っていましたが)と、立ち合いの会場に「はじめ!」や「やめ!」の合図をかける審判のような係員がひとりいました。

次に立合いをする人たちを誘導している係員も何名かいます。
審査の順番が近くなると「面をつけて下さい」と言いにきてくれます。

017_1.JPG

次男は第二会場のかなり最後のほうだったので、待ち時間が1時間以上あり、相当退屈だったようです。
なんと途中で寝ていたそうですが…(オイオイ)



今回、当剣友会から初段審査を受けたのは次男と、大学生初心者のAY君のふたりでした。
AY君とは直接会うことはできなかったのですが、第4会場にいるのを上から発見。
第4会場の最後のほうは遅剣おじさん組だったのですが、おじさん達の数はあまり多くなく、大学2年生のAY君の周囲は大学生のようでした。AY君は半分よりは後ろ、おじさん達にわりと近い位置にいた感じです。

初段を受審しているのは、やっぱり中学生〜高校生が圧倒的に多く、大学生は少なめのようでした。
大人のほうは(私が見た目での判断ですが)20代後半〜30代前半の人はあまりおらず、むしろ40代前後の人が多かったような感じです。
やっぱり、子供と一緒に始めるパパさんママさん剣士が多いのでしょうね。


次男の立ち合いよりも、AY君のほうが先に始まったので見に行きました。

最初の相手は案外手慣れた感じの子でしたが、AY君も善戦しています。
2回目の打ちあいで有効打突が入り、その後何回か打ちあった後、30秒ほどで立ち合いは終了しました。
うん、AY君、なかなかやるじゃないですか。

AY君はかなり優しそうな感じの子で、ふだん話している時は声を荒げるようなことは全くないし、稽古でもそんなにギラギラしていないのですが(笑)、いざ試合稽古となるとけっこうファイトを持って立ち向かっていく感じなのです。
入会当初は弱々しそうな感じだったので、最初に試合稽古を見た時は「意外」と思いました(^^)


AY君の二回目の立ち合いは、最初は何回か打たれて、相手には打突が入りませんでしたが、しばらくして有効打突っぽい(ちょっと微妙でしたが)のが入り、そこで「やめ」がかかり、30秒ほどで終了しました。
でも、声も出ていたし、姿勢も悪くないし、すぐに「やめ」がかかったところからしても、これは合格だろう、と思いました。


さて…次はいよいよ、次男の立ち合いです。


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2017年06月06日

母と子の剣道日誌(175)次男、二回目の初段審査(3)開会式〜審査開始

母と子の剣道日誌(174)次男、二回目の初段審査(2)審査当日の朝より続いています。

さて、いよいよ開会式が始まりました。

後ろの待機場所に面と小手と竹刀を置いて、受審者は前のほうに整列して、審査上の注意を聞きます。

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その次に西東京剣連の副会長の挨拶です。

「みなさんの剣道の技術は今までの練習で身についているものですから、今日急に良くしようと思ってできるものではありません。
ただ、今日誰にでもできることは”大きな声を出すこと”です。
大きな声を出し、元気に立ち合いをして下さい。」

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確か、前回もそんな事を言っていたような気がします…(^^)
まあ、私も次男に「とにかく、声だけは出しなさいよ!」と言いましたけどね。

そこで一旦後ろに下がり、学科用紙の提出です。

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その後また前に整列して、審査委員長からの挨拶がありました。
審査委員長は、東京都剣道連盟の方でした。

「審査のポイントは4点です。
ひとつめは「正しい着装」。立ち合いの前に他の人にもチェックしてもらい、ちゃんと紐が結べているかなど確認してください。
ふたつめは「適正な姿勢」です。
三つ目は「基本に忠実な事」です。
四つ目は「充実した気勢」です。大きな声を出していってください」
(もう少し詳しく言っていましたが、メモを取り損ねました)

これで開会式は終わりで、受審者は後ろに戻ります。
次に各会場で、審査の順番やどう準備するかなどの説明がありました。

立ち合いは5人ひと組で行うこと、受験番号が前後の人と合計2回立会いをするが、最初の人は最後に回ってまた立ち合いをすること
立ち合いの際の礼は「お互いに礼」のみで、審査員には礼をしなくて良いこと
一回目の立ち合いが終わったら、反対側にまっすぐ移動していいこと(回り込まなくていい)

などの説明がありました。

説明が終わり、最初の組の人たちが面付けに入りました。

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いよいよ、審査開始です!

五人ひと組になり、ふたりずつ立ち合いをしていきます。
立ち合いを待っている間に、どこからか「着装チェックおじさん」がやってきて、着装が上手くできてない人を直してくれます(笑)(西東京剣連の方なのでしょうか?)

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↓立ち合いの様子。
016_1.JPG

立ち合いはどのくらいの時間やっているのかな、と計ってみましたが、だいたいひと組40秒前後が多かったです。
双方が上手くて、すぐに有効打突が入った時は30秒くらいで終わるようでした。
座っている審査員の真ん中にいる方が手を挙げると、立ち合いのところにいる係員が「やめ!」と合図をかけていました。

(続く)

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