2017年02月28日

ひさしぶりのメガネ新調。

私は、とても目が悪いです。
幼稚園の頃からメガネをかけていて、現在の裸眼視力は0.04くらいしかありません。
中学の時にバレーボール部に入り、メガネだと不自由だったので、初めてコンタクト(ハード)にしたのですが、「世の中の人はこんなに世界が明るく見えているのか!」とびっくりしたものです。

それからしばらくはハードコンタクトを使っていたのですが、大学生の頃に花粉症になりまして…
私は目に強く症状が出ました。とにかく目がかゆいのです。
くしゃみや鼻水も出ますが、薬を飲まなければならないというほどひどくはないのです。
しかし、目の方は目薬をしないと真っ赤になってしまいます。

ハードコンタクトだと、汚れが蓄積してしまい症状が悪化するので、使い捨てのソフトレンズに変えました。
それからず〜っと、使い捨てのソフトコンタクトレンズのお世話になってきました。

コンタクトの視界が快適なのと、メガネだと重いし見えづらいし、かけた時の見栄えも悪いので(度が強いのでビン底メガネなんですよ〜)、私は起きている間のほとんどの時間をコンタクトで過ごしてきたのです。

コンタクトは、本当は一日12〜16時間くらいが適切な装用時間と言われています。
しかし、私はコンタクトを購入するたびに目の検診も受けていて、今まで大きな問題はなかったので、装用時間についてはさほど気にしていなくて、いちおうメガネも持ってはいたのですが、ほとんど使っていませんでした。
なので、メガネは相当前に作ったままだったのです。それを作った時から少し近視が進んだので度が弱かったのですが、ほとんど使わないし…とそのままでした。

ところが、先日コンタクトを買いにいった時の検診で、眼医者さんに
「黒目の部分に向かって白目の血管が伸びていますね。コンタクトに覆われている部分が酸素不足が原因でなる、角膜新生血管というものです。装用時間を減らして下さい。このまま装用時間が長いのを続けていると、下手すると失明しますよ」
と言われたのです。

今まで半年ごとに検診を受けていましたが、同じ医者でもそんなことを言われた事は全くなく、びっくりして調べてみました。(コンタクトを作る時に受診している眼医者の主治医が変わったようです)
すると、確かに言われたような病気はありましたが、私は軽症のようではあるので、コンタクトの装用時間を短くすればさほど問題はないような感じでした。


コンタクトが使えないのはとても不便ですが、このまま使い続けて失明しても困りますし…
まずはコンタクトの装用時間を短くしよう、と思いましたが、そうするためにはメガネを新調しなければなりません。
今までの手持ちのメガネを装着した状態だと、家事程度のことはできますが、本を読んだりするのはちょっと無理があります。
なので、本を読んだりパソコン作業ができる程度の視力が出るメガネを作らなければなりません。


というわけで、コンタクトを購入した時とは違う眼科医で、メガネの処方箋を作ってもらいました。
コンタクトは家からちょっと離れたショップで買っているのでその近くの眼科医にかかっているのですが、メガネの処方箋を作るのは家の近くの眼科医のところに行ったのです。

「他の眼科で”角膜新生血管”だと言われました」と言って診てもらったのですが、そのお医者さんは「確かに少し血管が伸びてますけど、病的というほどではないので、そんなに心配しなくていいと思いますよ。でも、装着時間は短くしたほうがいいですね」ということでした。


眼科で眼鏡の処方箋を作ってもらってから、以前長男のメガネを作った「Zoff」に行ってメガネを作ることにしました。


ひさしぶりに自分のメガネのフレームを選んだのですが…
今のメガネのフレームは前に比べると軽くなりましたねえ。

ちなみに私、目が悪いくせにあまり眼鏡が似あわないタイプでして…
顔立ちがわりと派手だとメガネって似合わない気がするのですが。
いや、そんなに派手ではないのですが、地味顔ではないんですよね。

しかし、年を取ったら前よりはまあ眼鏡が似合うようになった気がします。
若い頃より顔が地味になったってことでしょうか(笑)


一時期やたらとメガネのレンズ部分が細長いタイプが主流で、私にはそれが全然似合わなかったのですが(購入したことはありません)今は昔に回帰したような、丸っこいレンズのものが増えています。
アラレちゃん?というくらいレンズ部分がでっかいのもありましたね。
試しにそういうタイプのものもかけてみましたが、若い子ならいいかもしれないけど…、
私がかけると、ほんとにその時代に戻ったみたいな感じになって、ダサかったです(笑)

「メガネは顔の一部です」というくらいですから(これ、若い人にはわかりませんね…)
フレーム選びも見た目、装着感にこだわってさんざん試着しました。

デザイン性の強いものも試してみたりしましたが、けっこうファッションを選びそうで難しいです。
あんまりガッツリしているのも似合わないし、あんまりきゃしゃすぎるのも不釣り合いで。
やっぱり、スタンダードな形のほうがいいようです。

相当悩んで「よし、これにしよう」と決めて、店員さんにお願いしたのですが…
話しているうちに、私の度数のレンズは相当分厚くなることがわかりました。
Zoffでは一番高性能の薄型レンズ(プラスチック)にしても、相当の厚みが出るようです。
(一番薄いレンズは、フレーム代プラス12000円かかります…)

しかし、私が最初に選んだのは、軽くて曲げに強いのが売りのフレーム。
眼鏡は長時間装着していると、耳や鼻部分が痛くなるので、軽いほうがいいと思ったのです。
ただ軽いということは、フレーム自体がわりときゃしゃなのです。
しかしZoffの軽いタイプのものは、曲げに対する強度はかなりあるようです。
長男もZoffの軽いフレームを選んだのですが、全然壊れてないです。
長男は物の使い方が荒くて、他の眼鏡屋さんで購入したメガネは何度も壊していたのですが、Zoffのフレームは丈夫みたいですね。

しかし、いくらフレームが丈夫でも…細いと、横から見た場合に、分厚いレンズがフレームからはみ出してけっこう目立ってしまうんですよね。

私が学生の頃は、今ほどレンズの作成技術が発達していなくて…
プラスチックレンズのほうがガラスレンズより軽い、と言われて、初めてプラスチックレンズにして作った時のメガネは「これでは恥ずかしくて人前では絶対かけたくない」というくらいの分厚いレンズでした。
度が強いからにはある程度「みっともない」のは我慢しなければならないですが、それにしてもこの頃のプラスチックレンズはまさに「ビン底」状態で分厚かったうえに、フレームのほうは細くてなおさらその厚みが目立っていました。

こんなダサくなるなら、プラスチックレンズになんかしなかったし、フレームも違うものにしておけばよかったと思ったのですが、作り直すのにも眼鏡のお値段が高い時代だったのであきらめたのです。
そのメガネをかけるのが嫌なのもあって、ほとんど眼鏡を使わなくなったのですよね。

その後に度が変わって作り直したメガネが、今まで持っていたものです。
今度はガラスレンズにしたおかげで、前ほどは分厚くならなかったのですが…

今回作るにあたっては、以前より技術も進んでいるだろうし、前ほどはレンズは分厚くはならないだろう…と思っていたのですが、私の近視のほうも進んでいたため、やっぱりある程度は分厚くなってしまうようなんですね。

となると、最初に選んだややきゃしゃなフレームではレンズの厚みが目立ってしまいます。
しかたないので、ややフレーム自体に厚みのあるものの中で選び直したら、わりとメンズライクな感じのフレームになりました。

最初に選んだのは、「ライトなメガネ女子」って感じのフレームでしたが、
選び直した後は「ザ・眼鏡」という感じの、わりと存在感のあるフレームです。
これです。
フレームの色はべっこう調にしました。黒いのも試してみましたが、そうするとメガネの存在感がありすぎて、顔の印象より勝ってしまう感じなのです。

その、出来上がったメガネをかけた私を見て、主人いわく
「特撮に出てくる女科学者みたいじゃない?」
まあ、そんな感じです(笑)

かなりレンズが分厚いせいで、目が小さく見えるので”知的なメガネ女子”というよりは”ガリ勉君”みたいな…、でも、”教育ママ”には見えないですけどね(^_^.)
(実際、全然教育ママではないですが…私自身、そんなに勉強が好きじゃなかったですし)


それでも、以前の「これをかけて絶対人前に出たくない」眼鏡よりは、はるかにファッショナブルにはなりました(でも、レンズは分厚いですけど)。



実は今このブログも、新調した眼鏡を装着して書いてみました。
パソコン作業をしても大丈夫なのかのテストも兼ねまして。


私は本を読んだりパソコンをしたりと、家では近くを見ることのほうが多いので、30cmくらい離した時に本がよく見える、というのを主眼にして度数を決めたのですが、実際にできたメガネをかけてみると、それよりもやや度が強く感じます。30cmどころか50cmくらい離れても見えるので、こんなに見えなくていいかも。
眼鏡の処方箋を作ってもらった眼科でも、同じ度数のメガネを試しにつけて本を読んでみたりしていたのですが、フレームも違うし、ちょっと感覚が違うようです。

度が強すぎるためか、レンズのはじっこのほうはちょっと魚眼気味に視界が歪んでいます。
近くを見る時はまだいいのですが、これで家事をやろうとすると、世界が歪んでいてクラクラします(笑)。
字もけっこう小さ目に見えるので(はっきりは見えるのですが)もうちょっと度を落としたほうが見やすいような気がします。近いうちに度を変えて作り直そうかなと思っています。
#Zoffは、購入後半年以内は、レンズ度数の変更は無料でやってくれるのだそうです。

今までのメガネは、長時間かけていると、鼻や耳がすぐ痛くなっていたのですが、
新しいフレームのほうがやや負担が少ないように感じます。
重さを量ってみたら、今までの「金属フレーム+ガラスレンズ」で29グラム、今回の「プラスチックフレーム+プラスチックレンズ」が26グラムでした。
そんなに重さは違わないようですが、目や耳に当たる部分の形状が工夫されていて痛くならないのかもしれません。


ひさしぶりに眼鏡を作ってみて、昔に比べるとだいぶメガネの技術は進歩して安くなっているというのがわかりましたが、私くらい度が強いと、やっぱりメガネは視界や鼻や耳に負担が大きいのには違いありません。
レンズの度が強いとどうしてもレンズが厚い分だけ重くなりますし、「目が小さく」見えてしまいますし、やっぱりコンタクトのほうが見た目的にはいいですよね。

もっと酸素透過性の良くて安い使い捨てソフトコンタクトレンズが出てくれるといいですねえ…。
今も酸素透過性の高いレンズも出てはいるのですが、高いのですよ!

近視の矯正手術(レーシック)もどうかな、とちょっと考えたのですが、手術後に視力が戻ってしまう方もけこう多いみたいで…
レーシックを受けると、その後視力が落ちても、コンタクトが装用できなくなることもあると読んで、やっぱりやめました。


ちなみに私、もうすぐ49歳ですが、そんなに老眼っぽい症状は出ていないのです。
コンタクトをつけている時は0.9くらい出ているのですが、目的のものに焦点を合わせるのに前より少し時間がかかったり、針穴に糸を通す時にはさすがに焦点が合いませんが(カンでなんとか入れてます)、本などを近づけても字がボケて見えづらいということはなくて、目から15センチくらいの距離までは焦点が合います。
周囲の人は、45歳過ぎくらいから老眼鏡が必要になったという人が多いようですが、私はもともと近視がひどいせいで、老眼の影響が目立ちにくいのかもしれません。

ちなみに主人はもうすぐ47歳ですが、そろそろ老眼鏡が必要だと言っています。
主人はもともと目はいいほうだったのですが、ここ数年で視力がだいぶ落ちていて、遠くのものも近くのものも見えづらくなっているようです。眼鏡がないと、免許更新も厳しそうです。

私の体のパーツでは「難あり」で何かと手もお金もかかる「目」なのですが、まだあと何十年も働いてもらわねばなりませんので、できる範囲で大事にしていかなければ、と思っています。

posted by はなずきん at 21:17 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

この冬の終わりに。服を減らしてみて気づいたこと。

やっと「理想のワードローブ」シリーズが終わったのに、またファッションの話題です(笑)
というか、内容的には続いていますが…


「理想のワードローブ」の記事を書いている時は「私の手持ちのもの、欲しいものを全部書かなきゃ」という気持ちでやっていたので、気づいているようで気づいていなかったことがありました。


昨年の5月に書いたブログの記事
「服を買うなら、捨てなさい」も読んでみました。」
には、私は下記のように書いていたのです。

この方が提案している「理想のワードローブ」は…
私にはちょっと合わないなあ、と思いました。

ワンシーズンの服の量として、
「普段履きの靴 2−3足」
「トップス 10−13枚」
「ボトムス 3−4枚」
「ジャケット、カーディガンなどの羽織もの 2枚」
冬はこれに加えてアウターが1、2枚。
ジーンズやブーツ、スニーカー、バレーシューズなどを足してもいい、とありましたが…。
靴2−3足はともかくとして、
ボトムスやトップスの数は、私にはどう考えても少なすぎます。



しかし…、今の時点の冬のワードローブを見てみると…
総点数や小物、はおりものはやや多いものの、実際に頻繁に着ているのは、
「普段履きの靴 2−3足」「トップス 10−13枚」「ボトムス 3−4枚」
でほぼおさまっている気がするのです。

まだ試行錯誤の途中であることと、
欲しいものはほぼ決まっていても、その条件に合う服を発見できていないために、「次が来るまでは」ということで取ってある服がいくつかあるので、キープしている服の数はもう少し多いのですけれども。


「「服を買うなら、捨てなさい」も読んでみました。」の記事を書いたのは5月末のことですが、
それから9か月で、「私には無理」と思っていた状態にほぼなっているわけで…。

な〜んだ、やればできるんじゃない、という感じです(笑)


まあ、そもそも、私はオシャレして外出しなければならない機会自体が、今は非常に少ないのです。
剣道は週2回ありますが、家で着替えて稽古着で行くので私服は全く使いません。
PTAの会合や保護者会は数少ないオシャレの機会ですが、それも1か月に1〜2回くらいしかないのです。
母のところに行く、ダンナとランチに出かける、などの機会を入れても…「ちゃんとオシャレしなきゃ」というのは週のうち2〜3日くらいですかねえ。

あとはせいぜい、ご近所に買い物に行くとか、歯医者に行くとか、整体に行くとか…
いちおうコーディネイトは考えてはいますが、せいぜい数時間の外出でほとんど知り合いにも合わないし、やっぱり「女友達とランチ」なんて時に比べたら、気合いは入りません(笑)。
そして「友達とランチ」なんて機会はせいぜい数か月に一度くらいといったところです。

これからパートに出ようかとは思っているのですが、働ける時間(昼のみ)を考えると飲食関係になると思われるので…職場では制服ですよね。やっぱり、私服を着る機会はほとんどなさそうです。


私が一番着ている時間が長いのは「部屋着」でしょうね。
部屋着は、外出着のお下がりで着心地がいいものを着ています。
もともと好きだった服が多少傷んでいたり、外出着としては微妙に決まらなくなったかな、というものを着ているのですが、それで何も問題はないのです。近所のコンビニに行くくらいならまだ十分使えそうな服なので。

私は、家にいる時こそオシャレしなきゃ!というほどは、気合いは入っていません。
私にとって、お洒落はあくまでも「オン」の時にするものであって、「オフ」の時は気候にあってさえいれば、比較的どうでもいいのです。
宅急便の人が来た時に恥ずかしくない程度のものであればいいわけで。


つまり、今の状況では、そもそもそんなに外出用の私服を着る機会がないのです。
服を減らしてみたら
「実はそんなにたくさんの服は私には必要なかった」
ことがよくわかったのでした。



じゃあ、これからはあんまり服を買わないのか?というと、それがそうでもなさそうで(笑)
実は、今でも欲しいものはいっぱいあるのです。

何しろ、似合うものがガラッと変わってしまったばかりなので
「今の自分にしっくり来るもの」がまだ見つけられていないわけですから。

また、手持ちのもので、気に入っていて使い続けたいものもそれなりにあるのですが、
そこまで気に入っているものは、けっこう使用頻度も高いだけに、傷んでいまして。
同じものでいいんだけど、そろそろ買い替えたい…というものもそこそこあります。
また、そういう「定番品」はけっこうお値段もするんですよね。
家計との兼ね合いもあるので、高いものを買うとしたらせいぜいひと月に1アイテムかな…。

あまりお金をかけすぎない程度に、ワードローブをアップデートしていきたいです。



ところで…
私は長男が生まれてから今まで、毎月フェリシモで買い物をしていました。
フェリシモの商品は基本的には「頒布会」というシステムで、「〜の会」というものを頼むと、月に1回、その会の中のどれかが届く…という、不思議な通販です。

私は福袋的な要素が強い「頒布会」の部分が好きなわけではなく、本当はピンポイントで商品を選んで買いたいのですが、フェリシモにはフェリシモにしかないユニークな商品が多いので、それが魅力でずっと買い続けてきていました。
私は「サニークラウズ」という服のブランドが好きで、その服を頼むことが多かったのです。
自分の好きなものが届くとは限らないので、返品する確率もかなり高いのですが、返品の送料は店に行った交通費だと考えて、割り切って注文していました。

基本的には「欲しい物、必要なもの」しか頼んでいなかった私ですが、それでも毎月何かしら注文していました。着てみて似合う、ばっちり、と思うのは注文した3〜4着のうち1着くらいで、返品することはかなり多かったですが、買い物に行く手間を考えればそのくらいは仕方ないと考えていました。

私はフェリシモで注文するもののほとんどが服で、そのうち半分くらいは「サニークラウズ」の商品でした。
しかし…サニークラウズはかなりだぼっとしたラインの服が多く、今の私にはもうほとんどが似合わないのです。
先月は、他のブランドでも欲しい服がなかったので、フェリシモを始めてから初めて「注文しない」月となりました。


もともとかなり選んで注文はしていたのですが、私が服を選ぶハードルが以前より上がっているのですよね。
前だったら「今月これを頼んでも、まだ寒いので、実際に着られるのは2か月後くらいかなあ」と思うものでも頼んでいましたが、現在は「届いたらすぐに着られるもの」でなければ注文しない、ようにしています。

今までは「ひと月にひとつは注文しなきゃね」という、義務感のようなものがなんとなくあったのですが(それだけ欲しいものもあったのは確かですが)その呪縛から微妙に開放された感じです。
でも、欲しいものがあればまた頼むと思いますけれども。



私は「ミニマリスト」とは全然言えないですが、前に比べれば家の中はだいぶすっきりしました。
このわずか9か月くらいで、私のファッションへの向き合い方も、生活も変わった気がします。

本を読んでから、服を減らしたいと思った
→服の減らし方を調べていくうちに、ミニマリストに興味を持った
→実際に、モノや服、雑事を減らしてみた
→モノやコトは少ないほうが精神的にも、生活もすっきりすることを実感した
→買い物をする頻度が減り、買う時に以前より慎重に物を選ぶようになった

今は、こんな段階でしょうか。

まだ冬のワードローブ以外は、けっこう数が多いのですが、
春から夏にかけても、いろいろ試しながら、服の数を絞り込んでいきたいと思っています。

来年の今頃は、もっとワードローブ全体がすっきりしているといいですね。
また写真をお見せできたらと思います…。

posted by はなずきん at 15:41 | Comment(4) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その10)まとめ&私のクローゼット写真

思っていたより長大なシリーズになってしまったこの「理想のワードローブ」ですが…
やっと最終回です。

冬物だけでこんなに書いてたら、すべてのシーズンなんて書けませんねえ。
手持ちの服はだいぶ減らしたつもりなのですが、やっぱりまだ数が多いのかも。

ミセスジーナのジーンズのように「これがばっちり、私の欲しいもの!」という服が見つかれば、そのジャンルのものはかなり減らせそうな気がしますが…
それを見つけていくのはなかなか大変そうですし、予算の関係もありますので…
これからじっくり探して行こうと思います。


この冬は「服を減らしてお洒落にする」にはどうすればいいのか…と、いろんなサイトや本などを読んでみました。
いろいろ調べて参考にはなったのですが、ひとつはっきりしたのは
「私みたいなファッション傾向の40代後半の女性は、あまり世の中にいないような気がする」
ということでした(笑)。

今までもそういう気はしていましたが…。
今年になって似合うものが変わって、甘めの要素をあまり入れられなくなったので、さらにそれが加速した感じがします。
ファッションについて書かれた本やサイトなどを見ていて「これが私のやりたいファッションだ」というものは、全くといっていいほどありませんでした。
そういう本を書いている人(=ファッションを仕事にしていたり、かなり関心がある人)はファッションに力を入れているし、専業主婦であることも少ないので、カジュアル寄りの人が少ないというのもあるかもしれませんが。


私は決して奇抜なファッションをしているわけではありません。
特に今年は服の数を絞り込んだので、むしろ「ノームコア」(究極の普通)に近くなっている気がするのですが…。
しかし「一般的な40代女性のファッション」ではないようです。
好きなアイテムがけっこうメンズ寄りだからなのでしょうか。

普通は「オシャレな40〜50代」というと、ややコンサバな、上質なスカーフを使ったコーデとか…
パンプスをきれいめジーンズに合わせるとか…そんな感じのものが多いのですよね。
でも、私のファッションにはキラキラしていたり、ラグジュアリーな要素はほぼ皆無なのです。

キラキラしていないなら「地味」か…というと、たぶん地味ではないんですよね。
実用的であることは大事ですが、実用的なだけのものは決して選びません。
見た目は非常に重視しているのですが、それが一般的にこの年代の女性が好んで身に着けるものか、というとそうではない気がします(笑)

そもそも靴が普通の女性とまず違うのです。
「オシャレに力を入れている」と言いながら、こんなに平らな靴(笑)ばかりの人はあまりいないのではないでしょうか。
しかも、けっこう若い頃からです。私はスーツを着るような仕事か、冠婚葬祭の時だけしかパンプスをはいていません。しかもスーツを着て仕事していたなんて、15年も前のことです。

この間も手持ちの靴のことを書いていて思ったのですが、ロックポートのメンズの靴を好んではいている40代女性なんて、ほとんどいないのではないでしょうか。40代でなくてもあまりいなさそうですが。
こんなの、他の女性の参考になるのかな?と思いながら書いていました(笑)。

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その8)実際のアイテム編 ソックス、靴、小物編

私がメンズの商品を選ぶのは、レディースではサイズがない、靴は痛くてはいていられない…という要素が多分にありますが、それだけではなく、メンズのテイストが好きで、自分にそれが似合うと思っているからなのです。

見た目的にもナチュラル傾向が好きで、背が高く骨格も大きめ、考え方は男性っぽく、アウトドアやミリタリーが好きで、それに加えて暑がりだったり、扁平足だったり、天然素材が好きだったり(というか、化繊が苦手)、がっつりメイクが好きでなかったり、といったいろんな要素がからまって「今の私のファッション」を形成しているのです。

性格や趣味や考え方にしても、私みたいな人はあまりいないような気がするのですが、ファッションにもその傾向がはっきりと出ているのでしょう。
「私らしい」のは確かですが、同年代の女性に当てはまるような「オシャレ」とはちょっと乖離しているかもしれません。


ただ、メンズの服のテイストは好きなのですが、そのままでは、やはりちょっと地味になってしまうものが多いんですよね。体型的にもメンズではフィットしないものも多いですし…。
「メンズテイストな30代女性向けくらいのレディースの服」が今の私に合うのだと思いますが、なかなかそういうテイストの服は見つけることができていません。あったとしても、化繊の服だったりします。

「SM2 B.L.U.E」は天然素材中心で、私の欲しい服に近いデザインのものもあったのですが、着丈が私にとっては短いものが多かったのです。普通のレディースサイズだとどうも丈感が合わないのです。


「天然素材」「大きめサイズ」「メンズっぽいレディース服」「あまり値段が高くない」
こんな服を売ってる店、あまりなさそうですよねえ〜。
(だいたい、天然素材を売りにしている店は高いのです!)

無印良品は天然素材中心ですが、レディースはやっぱり着丈が足りないんです。
メンズは「無印」すぎて地味ですし(笑)

なので、これからどういう店で服を探すのかは模索中です。
通販のベルメゾンはサイズが豊富で天然素材の服が多いので、選択肢に入るかもしれないと思っています。




最後に、私の冬のクローゼットの様子をご紹介します。
今季初め(写真撮っておけばよかった〜)からすると、だいぶ数が減ってすっきりしました。
ただ、写真を撮るために整えたりはしていないので(これがふだんの状態です)、あまり美しくはありませんが(笑)

003_1.JPG
押入れを改造したワードローブ全体の様子。
右側が棚と引出し、左側がハンガースペースになっています。
引出しには下着と部屋着、カバン、季節外の小物、主人の服が入っています。
押入れの奥行きを全部利用した引出しなので、かなり奥のほうまでありますが、手前のほうに今使うものを入れてあります。

004_1.JPG
棚の手前にあるのが今着ているもの。
「理想」のワードローブではないものも、まだ残っています。

上段:ボトムス(とイリオモテヤマネコのぬいぐるみ(笑))
中段:部屋用のはんてん、ベスト、大判ストール
下段:ロングトレーナー、タートルネックシャツ、カーディガン

棚の奥に見えているのは季節外のものです。まだ春夏モノは数が絞り切れていないので、けっこうたくさんありますが、シーズンに入ったら減らしていこうと思っています。

最近は気候の変化が激しくて、春であっても突然夏物や冬物を出さざるを得ない…などという事も多いため、昔のように年に2回の衣替えでは対応できないですよね。
だからすべての季節の服が見える場所にあるのはとても便利です。
季節に応じて少しずつ「今使っているもの」を一番手前に出して、使わないものを奥に入れ替えています。

基本的に部屋着は引出しにしまっているのですが、スペースが空いたのと、はんてんはよく着たり脱いだりするのでここにしまっています。


005_1.JPG
ここには、シャツやワンピース、コートなどたたむとシワになりそうなものをかけています。
右側が丈の長いコートやワンピなど、左側は上下分割してあり、丈の短いシャツやアウターになっています。
前はもっとぎっしり服がかかっていたのですが、服が減ったのでストールをかけています。
ストールは引出しにしまっていたのを、すぐ手に取って使えるように出してきました。


006_1.JPG
短い丈のアウターはここに。
一番左の1着は主人のなので、私のは3着のみですね。


これで「理想のワードローブ:冬編」は終わりです。
果たして「春編」があるのか…。なんだか無理な気がしますが(笑)。

posted by はなずきん at 15:38 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その9)実際のアイテム編 バッグ&番外編

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その8)実際のアイテム編 ソックス、靴、小物編より続いています。


今回はバッグと、番外編の「卒業式に着るスーツ」です。

(持)手持ちのもの
(+)今期中に買い足したもの
(△)そのうち買いたいもの


★バッグ★

私はわりと荷物が多いので、バッグも大きめのものがほとんどです。
PTAや剣友会の役員をやっている関係で書類の持ち歩きも多いので、A4が入るのは必須です。
また体温調節をよくするので、ストールなどもバッグに入れたりするため、ある程度の容量が必要です。

トートはオープントップのほうが、物が出し入れしやすいので好きです。
ふだん使いでファスナー付のものはまず買いませんね…。

そして今まではあまり重要視していなかったのですが、これからは「自立する形」のトートにしようと思っています。置いた時にくったりしていると、オープントップのトートは中身が出てしまったりするので。

またリュック、ポーチは母と外出をする時は必須です。母は杖を使って歩いているのですが、時々危なっかしいのと母の荷物も持つ必要があるので、両手を空けておかなければならないからです。
母は身の回りの最低限の荷物(財布とか保険証とか)を入れているポーチですら、自分で持って歩いていると「重い」というので(91歳ですから仕方ないですが…)、母と出かける時はかなりいろいろ持つことになります…。


(持)@ハリスツイードのトート(青チェック系)

数年前に買ったハリスツイードを部分使いしているトートです。
私にとってはけっこう高かったのですが、当時はハリスツイード小物はけっこう珍しくて、どうしても欲しくてえいっと買いました。
でも、今年あたり、しまむらなんかでもハリスツイード小物が出ていますよね〜。ハリスツイードのインフレ?(笑)

冬用の自立するトートはこれしか持ってなくて、今年はこればっかり使っていたので、けっこう傷んできた気がします。来年使ったら違うものに買い替えかなあ。
通年使えるトートも物を減らすという意味ではいいのですが、やはり季節で多少は持ち物も変えたいので、冬っぽいものもひとつは欲しいなと思っています。


(△)AL.L.Beanのオープントップのトート(迷彩ハンドル)

私はL.L.Beanというメーカーが好きです。丈夫なものを作るというコンセプトが好きなんですね。
でも、それだけにお値段もわりとするので、実際に商品を購入することはそんなにありません。そういうのは好きって言っていいのかわかりませんが(笑)
うちの子は物づかいが荒いので、子供の学校のバッグはL.L.Beanのナイロントートにしました。おかげで小学校から中学まで使えています。長男の通学用リュックもL.L.Beanです。旅行用バッグもそうです。
つまりバッグしか買ってない?(笑)たまに靴など違う商品も買ってますが…。

ただ正直、洋服のデザインはちょっとダサめといいますか…シルエットがもっさりしている感じがします。
「L.L.Bean Signature」というちょっと高めのラインの服はまあカッコイイなと思いますが、高すぎて買えません。
今年は私用にタートルネックを買いましたが、私が洋服で持っているのはそのくらいでしょうか。

で、本題のトートですが。
前からできれば欲しいと思ってはいたのですが、スタンダードな色だとかなりシンプルすぎるので、ちょっと寂しいなと…。
今年、迷彩の持ち手のトートがあるのを見つけて、これなら私好みかも!と思ったのです。
(また迷彩かい!って突っ込まれそうですね…、でも好きなんです〜)
あと色が白っぽいので、バッグで白は汚れるんじゃないの?と心配だったのですが、洗って使っている方もけっこういるようで(洗うことはメーカーは推奨していないようですが)それなら長く使えるかなと。

このトートにはモノグラム(刺繍)も入れられるので、そこで微妙にオリジナリティを出すのもいいかなと思っています。シーズン問わず使えるので、近いうちに買いたいと思っています。


(持)Bリュック(コロンビア、紫系チェック柄)

本格的な?アウトドアメーカーのリュックで、しかもリュック自体にそこそこインパクトがあるものが欲しくてこれを選びました。これを買った頃、私はファッション的にアウトドアブームで、いかにもアウトドアっぽいカラフルなリュックが欲しかったんですよね。
しかし今になってみるとちょっとデザインが派手ですが(笑)
でも紫系だからすごい派手なわけでもないし、まだ似合う範囲内なので、当分これを使おうと思っています。アウトドアメーカーのものだけに丈夫で、まだ全然傷んでませんし。
次に買う時は街使いにも合う、もうちょっとシンプルめなものにしたいなと思っていますが…。


(持)Cリュック(小さ目ですがスタイルは山登り系?えんじ色)

昨年度購入した、縦長の山登り系?スタイルのリュックです。とはいえ普通のアパレルで購入したもので、そんなに丈夫そうではないので、山登りに使えるかどうかは微妙ですが。
少し前からずっとこういうリュックが欲しくて探していましたが、見た目は良くてもポケットが使いづらかったりするのはダメなので、だいぶ探しましたが、とある洋服屋さんでこれ!というのを見つけたので定価買いしてしまいました。

色はえんじ色ほぼ一色なので、形がインパクトがあるわりには、わりと何にでも合わせやすいです。
さすがにフェミニンなワンピースとかには合いませんが…。


(持)D革リュック(茶系)

少し容量が少ないので、利用頻度は少ないのですが、きちんとした服装なのにリュックにしなければならない(手を空けておきたい)…という時に使っています。
しばらくあまり使っていませんでしたが、母と外出する機会が増えたので、このリュックの出番も増えました。



(持)Eウエストポーチ(コロンビア、紫系ペイズリー)

コロンビアのリュックと同時期に買いました。同じデザインではないですが、なんとなく似ています。
リュックに財布などを入れると取り出しが面倒なので、母との外出など荷物が多い時はポーチも併用します。自分ひとりの時は財布もリュックに入れてしまいますけどね。


(持)Fショルダーポーチ(合皮、白系)

合皮製のきれいめのポーチです。白に紫っぽいペイズリー柄です。
ふだんはトートのみでポーチはあまり使わないのですが、手は空けたいけどきれいめの格好をしている時に革のリュックと併用して使ったりします。
また、メインのトートは別の場所に置けるけれども、貴重品だけは持ち歩かなければならないような場合にも使います。





(番外編:セレモニー用スーツ)

今年は長男(中3)の卒業式と入学式があるのですが、卒業式に着る服がなくて悩んでいました。
最近、子供の卒業式は着物にすることが多かったのですが、中学校の卒業式は平日で、子供が全員学校のある日なので、着物を着つけている暇がなさそうなのです。

子供は幼稚園の頃は、いわゆるブラックフォーマル(喪服)にコサージュ…というのがわりと普通だったのでそれで間に合わせていたのですが、最近はそういう方はほとんどいないようです。
なので、卒業式にも入学式にも着られる、グレーのスーツを購入しました。

私がこの手の服を着るのは、本当にもう子供の「卒業式」か「入学式」しかありません。
子供の七五三も全部終わってしまいましたし…。
つまり、次回同じ服を着るのは、次男(中1)と長女(小4)が卒業・入学する2年後ということになります。
となると、2年後も着られるもの(サイズも、雰囲気も)
そして着る回数は少ないわけですから、そんなに高くないもの…を基準に選ぼうと思いました。

レンタルも考えたのですが、Lサイズを用意しているレンタル店は少なく…
気に入ったデザインのものもあまりなかったので、やっぱり購入することにしました。

普通のスーツのスカートはちょっと太っただけでも着られなくなってしまう事が多いのです。
それに膝上のスカートは私にはあまり似合いません。
なので、ロングワンピース+上着タイプのスーツを探しました。
ロングのスーツはなかなかなくて苦労しました〜。

実店舗でスーツを買うと、どうしてもわりと高くなります。
こんなめったに着ないものに、2万円以上はかけたくない!と思いまして…
まずは通販で注文したのですが、届いて試着したらあまりに「安っぽい!」という感じだったので返品した…
というのが2回あって、次の注文でやっと「これなら」というものに出会えました。

今回購入したのはこれです。

最初11号を購入して試着したら、今の状態ではぴったり入るのですが、今後太ったら厳しそう…と思ったので、13号に交換したら少し余裕ができました。2年後も着られることを祈っています。



次回、まとめ&私のクローゼット写真公開です。
やっと最終回です!(笑)
posted by はなずきん at 23:47 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その8)実際のアイテム編 ソックス、靴、小物編

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その7)実際のアイテム編 ボトムスより続いています。

今回は小物編です。

(持)手持ちのもの
(+)今期中に買い足したもの
(△)そのうち買いたいもの


★ソックス、タイツ★

まだ試行錯誤の途中で、とりあえず今まで持っているものを使っています。
私はストッキングはオールシーズン使いません(礼装の時は使うので、少数だけ持っています)。
冬はスカートかガウチョパンツの時だけタイツをはくことがありますが、今年はスカートをはく回数が激減したので、今後どのくらいタイツが必要なのか見極め中です。

ソックスについては、今までは冬は普通のハイソックスでした。
厳寒期は、パンツに合わせる場合でも必ずハイソックスにしています。
ソックスもタイツも、化繊が主体のものは蒸れて気持ち悪くてはけないので、コットン主体のものを買うようにしています。
靴下自体はそんなに厚手でなくても、ハイソックスにするとかなり保温性が上がります。

ただ今年からは健康上の理由で、買い替える時は五本指ソックスにするようにしています。
というのも、私は偏平足で、足裏のアーチを支える腱が弱いらしく、自宅で剣道の足さばきの稽古を集中的にしたのが原因で、しばらく足が痛い時期がありました。
今は痛いのは直っており、足裏を鍛える運動などもしていますが、それに加えて靴の中でしっかり足を踏ん張るようにしたほうがいいのではないか、と感じたのです。

五本指ソックスにしたら、確かに足はふんばりやすくなったので、今後も使っていきたいです。
ただ、五本指ハイソックスは綿100%のものがほとんど見当たらず、混紡のものを何種類か買ったのですが、イマイチ蒸れる気がします…。普通のソックスより密着するからなおさらなのでしょうか。
なんとか蒸れの少ない「定番五本指ハイソックス」を見つけていきたいです。
しかしこれは「オシャレ」というよりは「実用品」かもしれませんね(笑)

ちなみにソックスは前は柄物などもはいていたのですが、今後は無地だけでいいのではないかと思っています。現在はだいたいグレーか黒を買っています。
ファッションがシンプルになりつつあるので、靴下は柄物でもいいかなとも思うのですが…五本指で綿だと選択肢はかなり少ないようなので、好きな柄物があれば買うかもしれません。


★靴★

私は靴には、他の服に比べるとお金をかけているほうです。(そこまで高くはないのですが)
靴下の項でも書きましたが、私は偏平足なので、かなり靴を選ぶほうです。
以前からはき心地は重視していましたが、最近は「長時間歩いても疲れないものでないと買わない」くらいに基準が厳しくなっています。

ヒールの高い靴はありません。黒のヒールの低いシンプルなパンプスをひとつだけ持っていますが、入学式や卒業式、葬祭関連の時しか使いません。私にとってパンプスはオシャレアイテムというよりは「制服」に近い位置づけですね。

私は長いこと「24.5cm」だったのですが、40代くらいから足が伸びてしまい(笑)25cmになりました。
25cmになるとレディースの靴は急になくなるのです!それに加えて、足の幅は広いのに甲は薄いので、選べるものがかなり限られています。(幅の広いものを選んで、厚みは中敷きを入れて調整したりもしますが…)
25cmでレディースとなると海外モノが多いですね。
あるいはメンズから選ぶこともあったりしますが、同じ25cmでもメンズのほうがちょっと大きめな感じがします。

下記は冬にはいているもののみです。ABCは春秋も兼用です。


(△)@本革ショートブーツ(足首が隠れる丈)
現在も手持ちのショートブーツ(こげ茶)があり、かなり使ったのでそろそろ買い替えの時期です。
パンツにもスカートにも合わせられるような、わりとシンプルなデザインのものを探しています。
長く履き続けるのなら、少しいいものが欲しいと思っていて、本当は「トリッペン」のブーツなんかが欲しいのですが…ちょっと高すぎて手が出ない気がします。

(持)Aレインブーツ(グレー、ショート)
それまではハンターやエーグルなどのゴムブーツを使っていたのですが、重すぎて履く気がしなくなったので、軽めのレインブーツが欲しくて購入したものです。
私はふだんは本革の靴がほとんどなのですが、雨の日は革靴ははけませんので、オシャレというよりは、実用品です。

正直なところ、手持ちのものはそんなにデザインが気にいっているわけではないのですが…
25センチで軽めのレインブーツがほとんど見当たらず、しかし必要だったので「まあ許せる範囲で」選んだものです。
このレインブーツは、先端が細めになっている所がどうも私好みではありません(^_^.)

なので手持ちのものは理想ではないのですが、さほど頻繁に履くものでもないので(でも、雨で外出する時は必ず必要になります)、すごくいい物を見つけたら買い替えるかも、という程度ですね。


(持)Bランニング兼用スニーカー(黒地にピンクのラインと紐、アディダス)

剣道を始めるちょっと前に、家の周りを走るためにランニング用のシューズが必要だと思い買ったものです。普通のスニーカーでは走りづらいんですよね。
これはランニングにはもちろん使っているのですが、普通にスニーカーとしてお洒落用にも使っています。
黒地にわりと派手なピンク色のラインとヒモがついているのですが、ピンク色の面積はあまり多くないので、わりと何にでも合わせることができて重宝しています。
しかし、さすがに3年も使っていると底が減ってきたので、そろそろ買い替え時かなと思っています。
ただの「実用品」ではないので、カジュアルファッションに合わせやすく、かつランニングシューズとしても実用的なものを探そうと思っています。


(+)C革スニーカー(茶色、メンズ、ロックポート)

スニーカーですが革製です。
これは今年買ったのですが、実は以前からほぼ同じものを持っていて、それの買い替えです。
前のを買ったのは10年くらい前だったかもしれません。ジーンズによく合うのでけっこうお気に入りで、底や内側など何度も修理してずっと使い続けていました。
しかし、途中で私の足が大きくなったこともあって少し小さかったのと、やはり相当くたびれていたので、どうしようかな〜と思っていたところ、ちょうどネットでセールになって安くなっていたので、買うしかない!と思って購入しました。

前回と今回購入したモデルは微妙に違うようですが(というか、前と全く同じモデルはもう存在しないのかと…)ヌメ革のスニーカーで歩きやすいという点は共通です。
今回のものも長く使いたいですね。


★帽子★

現在、ニットベレー(えんじ)とあと2つほど帽子があります。
ニットベレーは寒い時に何回か使ったのですが、残りのふたつは今年は使いませんでした。
前はけっこう帽子は使っていたのですが、外を歩く用事が減ったこともあって使う機会が少ない、髪のボリュームが減ったことであまり帽子がしっくり来なくなった、ということがあって、ほとんど使わなくなりました。
夏場は日よけとして使う必要があるので持っていますが、冬に使うかどうかは…次のシーズンも様子を見て、使わないようなら全部処分かな、と思っています。


★ベルト★

だいぶ前に、ちょっときちんとめのシャツに合わせるために買った鎖編み革ベルト(細)のみを持っています。
当時は「ちょっとかっちりしすぎ?」と思いましたが、案外何にでも合わせられます。
チュニック、長めのシャツやワンピなどに「きちんと感」を出す時に重宝しています。
似たような細めのベルトがもう1本あったのですが、ナチュラルな切りっぱなしっぽい革だったので、年齢的に似合わなくなった気がして処分しました。

私は基本的にボトムスにはベルトはしない派(ベルトの締め付け感が苦しくてしていられないので、ベルトをしなくてもいいようなボトムスを選びます)なので、ベルトはこれ一本しかありません。


★ネックレス★

前にも書きましたが、私はネックレスでコーディネイトに変化をつけることが多いので、けっこうたくさん持っています。でもファッションが変わりつつあるので、何が必要なのかは見極めている最中です。

ネックレスは今までシルバー色が多かったのですが、冬のタートルネックシャツを黒主体にしたため、ゴールドのネックレスのほうが映えることがわかりました。シルバーだとあまり目立ちません。
ただ、今年探した限りでは、ゴールドのネックレスはかなりキラキラした女らしいものが多く、シンプルめのものがほとんど見当たりませんでした。

私の場合は、メンズっぽい服に合わせることが多いのを考えると、ほどほど目立つが、あまりにキラキラしたり、可愛かったりしないもののほうがいいと思っています。
手持ちの肥後象嵌のネックレス(金地に、黒い象嵌柄)はその用途に合っているのですがが、黒ベースのタートルにはこれしか使えるものがないので、あと1種類くらい違うものが欲しいと思っています。


バッグについては長くなるので、次回に回します。
posted by はなずきん at 22:01 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする