2017年01月26日

母と子の剣道日誌(148)中学男子に、指名してもらえた!?

前にも何度か名前が出てきている、次男と同学年(中1)のRS君。
小学校6年の時はリーダーを務めていました。

小学校3年から剣道を始めたそうですが、幼稚園の頃から始めた同学年の子を追い越すくらい稽古して、市大会でも入賞経験が何度もあります。
「稽古中毒」SZさんの息子さんでもあり、とてもがんばりやで、稽古の時も全力でかかってきます。
負けず嫌いで、いつももっと強くなりたい、と思っているようです。

中学に入ると、小学生の剣道とは大きくレベルが変わります。
今年はまだRS君は中学1年生で、小柄なほうでもあり、市大会では、体格にも大きく差がある2〜3年生に全然勝てなかったのが悔しかったようです。


私が当会に入会した時、RS君は小学校6年生で、ちょっとシャイな感じの子でした。

その頃は、…というか、ごく最近まで、明らかにRS君のほうが私よりも剣道は上手でした。
入会当初は、初心者に毛が生えた程度の私がRS君の元立ちになった時には「え〜、この人が元立ちなの〜?」というような、残念な表情をしていた気がします。
思春期に差し掛かるデリケートな年頃でもあり、当時は次男ともあまり話が合わなくて、私はどう話しかけていいのやら…という感じでした。

私のほうも、こんな下手で元立ちなんて、RS君には申し訳ないと思っていましたが…
私が全力でかかってやっと互角よりちょっと下…くらいの感じだったので、いつも必死で相手をしていました。


しかし、昨年は皆勤賞に近かったRS君と、ほぼ同じくらい稽古に出ていた私。
リーダーであったRS君とは何かと接する事も多く、長男とRS君もだんだん仲良くなったこともあり、最近は私もRS君とわりと軽く話ができるようになってきました。


当市は、剣道部のある中学はたったの2校しかありません。
RS君の学区内の中学には剣道部がなく、陸上部に入ったのですが、水曜日は部活の後にちゃんと稽古に顔を出します。
RS君のお母さんに聞いたら、部活で10キロ走った、というような日でも出てきているんだとか!(RS君は長距離の選手だそうです。)
中学に入ってからも、試合や試験の時以外はほぼ稽古に出てきているのではないでしょうか。


強くなりたくて、稽古がしたくてしょうがないRS君。
しかし、当会の子供の時間は、どちらかというと小学生が主体なのです。
人数も圧倒的に小学生のほうが多く、中学生は多い時でも1年生が3人しかいません。

日曜日は大人が多いのでいいのですが、水曜日は先生も少ないし、先生以外の大人は私しかいないこともよくあります。
中学生は3人とも学校が違うので、時期が微妙にずれて試験やら行事やらがあって、3人とも揃う事はそんなに多くはないのです。


最近、先生方は家庭やお仕事のほうがお忙しく、小学生の人数に比べて大人の数が少ないので、中学生まで元立ちに立たされることが良くあります。
元立ちをやることで学びはありますが、なかなか自分自身の稽古にはなりません。
稽古をしたくてしょうがないRS君は、それがとても不満のようでした。


それを親御さんから伝え聞いた先生は、中学生と大人だけで回り稽古する時間なども取るようにしてくれましたが、それでもごく短い時間です。
「そんなに稽古したいなら、大人稽古の時間にも出てやったら?」と父母たちは言っていたのですが、当初はRS君も気がひけていて、「いや、そこまではちょっと…」という感じだったようです。

日曜日の大人稽古は当会の大人ばかりなのでまだしも、水曜日の自由稽古は出稽古の方も多く、しかも市内でもトップレベルの方がぞろぞろいたりします。
私も、最初に水曜日の大人稽古に出る時は「こんな下手な私が出てもいいのかな?」と躊躇していたものです。三段の「ママ先生」IZさんですら、他の会の男性と稽古するのは躊躇していたくらいですからね。
まあ、まだ中1のRS君が尻込みするのも仕方ないかなと。

しかし「稽古中毒」SZさんに「フライドチキンをおごってやるから、大人稽古の時間に出ろ」と言われて、その条件を飲んだらしいのです(笑)。
まあ、もともと出たいと思っていたのに、踏ん切りがつかなかっただけなのでしょうけれども。


先日の日曜日の稽古から大人稽古に参加したRS君。
大人担当のN先生の稽古は、やはり子供の稽古とはひと味もふた味も違います。
「若い人ほどは動けないうえに、初心者から始めた大人が、どうすれば効率よく相手から一本を取れるか」
という話が多いのですが、先生の教えは決して「試合に勝つためだけのテクニック」ではありません。

「必ず中心を取る」「姿勢を良くするのが基本」「やみくもに打ちに行くのではなく、当たると思った時だけに打つ」という、オーソドックスなことこそ大事だと。
そうすることが「大人としてカッコよく」かつ「勝つための近道」であるのだということです。


私は当会に入るまでは、子供としか稽古したことがありませんでしたから、「子供剣道」のやり方しか知らず、N先生に言われた事は最初は腑に落ちなかったのですが…
でも、稽古の回を重ねるごとに、N先生の合理的でわかりやすい教え方にいたく敬服したので「この先生の言う事を信じてやっていれば、今までよりは強くなっていけるだろう」と感じて、先生の教えの通りに稽古を続けてきたのです。

N先生の薫陶を受けた当会の大人の方はみなさん、着々と腕をあげてきています。
私も、前よりはだいぶマシになってきたように思います。


さて、先日の稽古で初めてN先生の話をきちんと聞いたRS君には、大人稽古の内容は新鮮な話だったようです。
N先生はずっと大学の体育教師をしていて、剣道部の部長もされていました。今は退職されていますが、さすが長年教えることを仕事にしていただけあって、教え方が本当に上手いのですが…。
その時のRS君の表情からして「大人の剣道ってそうなの!?」というような感じで興味津々で聞いていたように思います。


RS君は今までは「数を打って当てていく」タイプでした。
私は下手とはいえ大人なので、遠慮なく打ってもいいだろうと思われていたのかもしれません。そのうえ隙だらけだったので打ちやすかったのでしょう。RS君と地稽古をした時は、一息つく間もなく次から次へと打ってくるので、いつも息が上がりっぱなしでした。
次男に「今日は自分の稽古がほとんどできなくて欲求不満だったので、はなずきんさんをボコボコにした」とか言っていたこともあったらしいです(笑)。

が、RS君のお母さんいわく「最近、前ほどガンガン打たなくなってきたんですよね」と…。
中学1年もそろそろ終わるという頃ですから、「このままのスタイルでいいのかな」とは思っていたのではないでしょうか。


そして昨日の水曜日の稽古は特に大人が少なく、子供の時間は先生は3人しかいなくて、大人は私と大学生ひとりだけでした。
子供稽古が終わって、私はいつものように大人の自由稽古に出ようと、防具を付けなおしていました。

すると、そこにRS君のお母さんがやってきて、
「はなずきんさん、お願いがあるんです」と。

「RSが、今日から水曜日の大人稽古にも出るんですけど、
他の男性の大人は強すぎて、相手してもらうのが怖いって言ってるんです。
今日、はなずきんさんにお相手してもらえないですか?」

「ええー?私がですか?
もちろんいいんですけど、RS君は私なんかが相手じゃ、物足りないかと思うんですけど。」

と返事したら、そのことをRS君に言いに行ったお母さんがまた戻ってきて

「”今日ははなずきんさんが相手してくれるって”って言ったら、RSが喜んでましたよ。
よろしくお願いしますね。」


へええ…、他に「ちょうどいい」(優しく教えてもらえそうな)大人がほぼいないとはいえ…
RS君が、私を指名してくれたんだ!?
ちょっと前までは明らかに私のほうが下手だったわけですが、やっと同じくらいのレベルになったと認めてもらえたということなのでしょうか。


私が防具をつけて立ったら、すでに防具を付け終わったRS君が待っていました。
私も、自分の子以外の子供と個人的に稽古をした事はなかったのです。
っていうか、次男はやる気がないので、私がやろうと言っても、ほぼ相手してくれないんですが(笑)


この日の子供稽古の時間は元立ちをしていた私も、RS君も基本稽古をしていません。
なのでとりあえず、他の大人とやる時のように、
切り返し→大小面打ち→小手面
と基本をやってから、お互いにやりたい技を言ってそれをやって…という風にやってみました。



技術的にはRS君のほうが上手ですし、私のほうが明らかに動きは鈍いのですが…
それでも、私が気が付いた所を言えば素直に聞いてくれましたし、私が「小手が上手く入らないんだけど、何が悪いのかな〜」と言ったら「竹刀が大きく回り過ぎてるので、もっと軌道を短くするといいんじゃない?」とアドバイスしてくれました。

今まで、私がRS君の元立ちをした時は、「私のほうが下手」という引け目がいつもあり、気がついた事があってもあまり注意をすることができなかったのですが…
なんだ、こうやって言えば聞いてくれるんだ、と思いました。

一斉にやる子供稽古の時間と違い、自分のやりたい事を何度でも繰り返し稽古することができたので、RS君もそれなりに楽しかったようです。
私との稽古が終わった後もなんとなくにこにこしていて、最後の礼の後には私のところに来て「ありがとうございました」と言ってくれました。
か、かわいいなあ…、(笑)


剣道が好きな子、強い子はそれだけで評価アップな私なので(笑)、RS君についてもずっと「がんばりやでいい子だなあ」と感じていたのですが…。
雑談をしているような時はともかく、稽古でRS君と組んだ時は「上手く元立ちができてなくて申し訳ないな〜」といつも思っていました。

当会の入会当初は、それまで警察で一年稽古してきたにも関わらず、初心者同然だった私。
当会で2年かけてなんとか初段を取り、初段としてまあ恥ずかしくはない、くらいにはなれてきたかな、と自分で感じてはいたのですが…。
こうしてRS君と同格に扱ってもらえた、ということは本当に嬉しかったです。


これからはRS君と稽古をすることが増えるでしょうか?
ちょっと、楽しみにしている私です。


しかし、次男とも稽古したいんですけどねえ〜(笑)

posted by はなずきん at 12:02 | Comment(2) | 親子で剣道4 剣友会編(二段目指して) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その5)実際のアイテム編 トップス&ワンピース

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その4)実際のアイテム編 シャツより続いています。

(持)手持ちのもの
(+)今期中に買い足したもの
(△)そのうち買いたいもの

★タートルネックカットソー

(持)@コットンタートルネック(黒)
(+)Aコットンタートルネック(ピーコックグリーン)
(持、△)Aコットンタートルネック(杢ベージュ色)
(△)Bコットンタートルネック(柄)

冬、最高気温が12〜3度以下の寒い日は、ほぼコットンのタートルネックをインナーとして着ていますので、冬は下にタートルネックを重ねることが前提で服を選びます。首が空いているとスースーしますσ(^_^;)

タートルは首がぴったりしすぎなく、かつゆるすぎない、丈夫なものを選びたいです。
ぴったりしすぎているものや、ウールやアクリル素材だと暑すぎるし肌触りも気になって、私は着られないのです(^_^.)

今までは、タートルは色違いで8枚くらい持っていましたが、よく使う(合わせやすい)色のみ残して、半分くらいに絞り込みました。
今まではたくさん色が欲しかったので安いもの(主にユニクロ)で揃えていましたが、1シーズンで寿命を迎えてしまうものが多いため、数を減らして、買い替えの時は質のいいものを選ぼうと思っています。

無印はユニクロよりは質がいいかと思っていたら、昨年買ったものは数回の洗濯で伸び伸びになってしまいました。(あまりに早く伸びたので、無印に苦情を言ったくらいです)
安いものは確かに伸びてしまいやすいのですが、必ずしも値段と丈夫さが比例しているわけでもないので、カットソーの生地の良し悪しを見極めるのはなかなか難しいです。

「ピーコックグリーン」のものは、昨年ユニクロで買って、ほどほどにアクセントのある色でとても重宝していたのですが、1年でくたびれてしまいました。
なので今年は、LLBeanの「ピマ・コットン・シャツ」のほぼ同じ色(Deep Tealという色名称です)のものを買ってみました。
ユニクロに比べるとかなり高いのですが、丈夫だという評判なので、しばらく使えるといいなと思っています。

今までは黒はあまり私には合わず、白のほうが使い道があったのですが、今年は黒がしっくり来ます。
黒いタートルは、昨年、ユニクロの値下げ品(もともと安いのに、半額以下だった)を3枚も買いました。
昨年は黒はそんなに必要なかったのですが、安かったので部屋着用として買ったのです。
でも今年は黒のタートルを使う機会が多いので、外着用に昇格させました。

この値下げ品の黒タートルは、私が他に持っているユニクロのものより丈夫な感じで、よく着ているわりにはまだそんなにへたっていません。ユニクロの安いものでも丈夫なのもあるんですね。
これがへたったら、丈夫そうなブランドのものに買い替えようと思っています。

白いタートルは今まではずっと私の「定番品」だったのですが、今年はどうも似合わないので、手持ちの無印のものがへたったので廃棄して、そのまま購入していません。
ただ、黒っぽい色を暗い色のトップスの下に合わせると地味すぎるので、手持ちの「杢ベージュ」のタートルに近いものを「ランズエンド」で頼んだのですが…。

届いて試着してみたら、首部分がぴったりめなうえにとても長くて、私には暑くて無理でした。
ちょうどいいフィット具合のタートルを探すのはけっこう苦労します。

柄のタートルは、現在は白地に青い花柄のものを持っています。
セシールで買ったインナーの薄いものでしたが、重宝しました。
もうへたっているので買い替えたいのですが、これに代わるちょうどいい柄のものが見つけられていません。
来年、いいのが見つかれば買いたいです。


★カットソー系チュニック

カットソー系のチュニックは着心地が楽なので、よく動く時や、汚れそうな時などに着ています。
オシャレしたい時に着るというよりは、「見栄えがして動きやすい作業着」に近い位置づけです。


(+)@ロング丈ワンピトレーナー(えんじ色、ロゴ入り)
今までは普通の腰丈のトレーナーが私の「定番品」だったのですが、ワンピタイプの長いトレーナーに移行しました。
腰丈のトレーナーはなかなか気に入る柄のものも少ないのです。
私はTシャツやトレーナーはインパクトのある柄が好きなのですが、あんまり子供っぽすぎても困ります。ちょうどいい感じの柄モノがほとんどありません。
それと、最近おなか周りの肉が充実してきたせいでしょうか(笑)、腰で切れてしまうシルエットだとお腹が目立ってしまうのです。
今でも冬の部屋着としては、暖かくて動きやすいので活用していますが、外着として購入することは今後はない気がします。

昨年購入したのが、ワンピタイプのお尻を覆うくらいの長さのトレーナーです。腰が暖かくていいです(笑)。シルエット的にもお腹が目立ちにくいのがいいです。
ただ、裾がつぼまっていないAラインっぽいものだとずぼっとしたシルエットになって、太って見えてしまいます。
それで試着したけれど買わなかったものがいくつかありました。

昨年は紺色のものを購入したのですが、ヘビロテしてやや傷んでいるので、今年はライトオンでえんじ色のものを購入しました。
実際に家で着てみたら、思ったより暖かい生地だったのが誤算で、春には着られなさそうですが…、
これを着る時は、アウトドアっぽい雰囲気の小物を合わせることが多いです。


(持)Aボーダーチュニック(布帛)

ボーダーのカットソーチュニックはスキニーパンツなどを合わせると、らくちんでまあお洒落に見えるので、ずっと私の定番だったのですが、Aラインっぽいシルエットだったこともあって、今年はどうも着てもぱっとしないので部屋着に回してしまいました。
唯一、外着として残したのが、紺地に細い赤のラインのボーダーのチュニックなのですが、これは「カットソー」ではなく「布帛(ふはく)」のものです。(布帛とは、織物のことで、伸縮しない生地のことです)
綿素材ですがやや厚めの生地で、ウールっぽく見えます。
ストンとしたIラインのシルエットで色も濃い目なので、これは今の私にも合うようです。
フレンチカジュアルっぽく使っていきたいです。



★ワンピース(膝上丈)またはチュニック(腰が隠れるくらいの丈)

(+)@デニムシャツワンピ(ダークネイビー、無印良品)
やや薄手のデニムのストンとしたシャツワンピです。お尻が隠れるかどうかくらいの丈なので、ワンピというよりはチュニックに近いでしょうか。
Aラインのチュニックは似合わなくなりましたが、これはほぼIラインなので合うようです。

ここ数年はデニムのワンピースを買い替えながらずっと持っていますので、私の定番ワンピと言っていいでしょう。
シンプルなものを選んでおくと、小物でアクセントをつけたりしやすいので重宝しています。
合わせるストールを変えたり、ベストを合わせたりして活用しています。

今まで持っていたものはだいぶ色褪せたので部屋着に回して、買い替えしようと思っていたところ、無印良品でデニムワンピが半額位になっていて、試着したらバッチリという感じだったので、迷わず購入しました。
前はやや色落ちしたものを購入することが多かったのですが、今年はほとんど色落ちしていないワンウォッシュ程度のものを選びました。そのほうが今は似合うようですし、長持ちしそうだからです。


(△)A柄シャツワンピ(厚手のもの)

飲み会、ランチ会、保護者会など、室内中心であまり動かなくていいお出かけイベントの時はワンピースやチュニックを着ることが多いです。
夏のワンピはマキシ丈にしていますが、冬は下にスキニーパンツ、スパッツやタイツを履くことが前提なので、膝上丈くらいのものを選びます。
今まではAラインぽい、ふんわりしたものも持っていたのですが、今年はそれが似合いません…、
ショートボブになったせいなのか、襟の空きが大きいトップスがなんだかしっくり来ません。
お出かけ用に使いたいので、辛口だけど華やかさがあるシャツワンピをひとつ、買い足したいです。

実は秋物では、今年購入した「黒地に細かい草花柄」の長めのシャツワンピをひとつ持っていて、これは私の今の雰囲気に合いつつもドレッシーな雰囲気があり、とても気に入っています。
が、生地がちょっと薄くて、冬物にするには寒いので、似たような厚手のものが欲しいのです。

今はまだ持っているけどそんなに似合ってるわけではないという厚手のワンピが2枚あります。
全然似合わないというほどではないのですが、いまひとつ今年はしっくり来ないという感じです。
似合ってないものは処分するべきなのでしょうが、これに代わる用途(ややきちんとしたお出かけ用)のワンピを見つけられていないので、とりあえず残してあります。
この2着は「柄シャツワンピ」でいいものが見つかれば処分します。


(△)Bチェックシャツワンピ

食べる系イベントの時は、ウエストがゴムでも目立たない「チュニック+スキニーパンツorレギンス」の組み合わせにすることが多いです。
働く系イベント(作業をする時や、子供や母の世話が必要な時など)の時も、動きやすいのでこの取り合わせが多いです。
今まではAラインのチュニックを着ていましたが、どうも今は合わないようなので、Iラインのシャツワンピを探そうと思っています。
ひとつ薄手のものは持っているのですが、冬用にもう少し厚手のフランネル生地のものが欲しいです。



シャツやワンピなどのトップスは、今までよりはだいぶ数を減らしたのですが、やはり一番目立つアイテムだけに、ここに書いてある程度の数は欲しいのです。

でも、私は外出する機会が少ないので(剣道を除けば、週に3〜4日くらいです)、ここに書いてあるくらいの種類があれば十分なようです。
今までもあるものを万遍なく着てはいたのですが、ひとつひとつのアイテムを着る回数が少ないまま廃棄することになってしまうことが多くて、やはりちょっと数が多すぎたような気がします…。

(続く)
posted by はなずきん at 21:16 | Comment(2) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

JTEF(トラ・ゾウ保護基金)の総会出席&JTEF西表島支部の話。

私は今日、JTEF(トラ・ゾウ保護基金)の総会に出席してきました。

JTEFは、「トラ・ゾウ保護基金」という名前ですが、イリオモテヤマネコの保護活動もしています。
私はイリオモテヤマネコを愛しているので(笑)JTEFの正会員になっています。

そのあたりの経緯は「JTEF(ヤマネコ保護)のチャリティーパーティに参加してきました!」で書いておりますので、そちらをご覧ください。



総会は毎年1回、1月に行われていて、今回が第8回でした。
私は確か第2回くらいから参加していて、出られない年もありましたが、ほぼ毎年出席をしています。

イリオモテヤマネコの現状については、西表野生生物保護センターJTEFのホームページでもブログや報告などされていますが…
総会では、実際に西表に行って保護活動をされている方から直接お話を伺えるのです。
西表島に行きたくてもなかなか行けない私にとってはまたとない機会です。


総会では、昨年度のJTEFの活動や予算状況について報告があり、承認をします。
その後、交流会といって、お茶を飲みながら参加者がディスカッションをする席があります。

今回は、初の試みとして、交流会中にリアルタイムでJTEF西表島支部とskypeで接続して、西表島支部の局長さんのお話を伺い、質問などをすることができたのです!


JTEFの西表島支部は、実は昨年できたばかりです。
昨年、「イリオモテヤマネコの日」(4月15日)というのが制定されまして…。
それに合わせる形で、西表島支部を開設したのだそうです。

※イリオモテヤマネコが専門家によって「新種」と公表された日が1965年4月15日なのです。


JTEF西表島支部では、「やまねこパトロール」を中心にして、西表島内での、ヤマネコ保護啓発活動や、小中学生に対してヤマネコへの理解を深める授業などを行ったりしています。
(活動の詳細は上記リンク先をご覧ください)


JTEF西表島支部の局長の高山さんは、本土(沖縄外の日本のことを沖縄の人はそう言います)から西表島に6年前に移住した方で、現在保育所に通っている女のお子さんがいるそうです。
以下、高山さんから伺ったお話ですが…。

昨年(2016年)、西表島では、史上最悪の「年間7件」の交通事故があり、ヤマネコが死亡しています。
そして昨年末から今年にかけて、イリオモテヤマネコの幼獣が道路に頻繁に出没していて、やまねこパトロールをしている最中にも遭遇しているそうです。
人に対して警戒心のない子ネコなので、見かけたらガードレールを叩いて大きな音を出して脅かしたり、人が追いかけて追いやったり、「人間は怖いものだ」と覚えさせるようなことをしているそうです。

この子猫は生後3か月くらいではないかと推測されているそうですが、通常、この時期(1月)は幼獣がいるような時期ではありません。
イリオモテヤマネコが子供を産むのは本来は4〜6月頃なので、ずいぶん時期のずれた出産をした母猫がいたのでしょう。そして、本来ならまだ子猫のそばにいるはずの母猫がいないそうなのです。

事故や病気など、なんらかの原因で母ネコが死んでしまったのか、あるいは育児放棄したのかはわかりませんが…。
本来なら生後半年くらいは母親が側にいて、餌の取り方や危険な場所などについて教えてあげるものなのです。しかし母猫がいないので、子猫が平気で道路に出てきてしまっているのでしょう。

西表島の道路の脇の側溝は、普通の道路の側溝と違う形をしています。
普通はU字型なのですが、西表島では「落ちた生物が出られるように」V字型になっています。
そこにトカゲなどの小さい生き物がいるので、子猫はそれを狙って、V字型側溝の中を移動しているのではないか、ということでした。

その子猫を高山さんが発見した時の映像も見せてもらいましたが、暗い中、小さい猫が出てきても、よく目をこらしていないと見えないのです。(イリオモテヤマネコは基本的には夜行性なので、暗い時にも道路に出てきます。)
私たちはビデオで「ここに出ます」と言われて見ているからかろうじて発見できるのですが、実際に走っている時にはそうはいかないでしょう。
西表島の道路は街灯もなく真っ暗ですから、車のヘッドライトで道路を照らしていても、スピードを出して走っていたら、発見してから止まるのはほぼ不可能でしょう。


現在、「やまねこパトロール」では、夜に「パトロール中」と書いた車を走らせて、周囲の車に注意を促したり、遭遇する車のスピードを測定したり、どこから来た車なのか(レンタカーか島内の車なのか)などを記録しています。
夜にスピードを出して走っているのは、島内の車が多いようなのですが、これまでにも島内で「スピードを出さないで欲しい」というお願いは再三していても、なかなか浸透しないようです。

西表島に住んでいても、イリオモテヤマネコを見かける機会は決して多くはなく、見かけるとしても路上で見るだけで、野生の姿を見ることはほとんどないそうです。
なので島民にとっては、そんなにイリオモテヤマネコに親近感があるわけではないそうです。

イリオモテヤマネコ発見当時から、西表島の島民は、イリオモテヤマネコ保護には積極的ではありませんでした。むしろ「ヤマネコ保護のために、自分たちの生活(農場を作るなどの開発行為など)を阻害される」ということで、保護活動を煙たく感じていた人も多いようです。
現在は、以前に比べれば保護の意識は浸透してきたものの、保護活動に実際に携わっているのは、ほとんどが島外から移住してきた人なのだということでした。


「やまねこパトロール」のメンバーも、以前に比べれば増えて、東部で10名、西部で10名いるそうですが、西表島出身の人は1名しかいないそうです。
高山さんは、もっと西表島の人に活動に加わってほしい、ゆくゆくは支部局長が「しまんちゅ」(島の人)になって欲しい、とおっしゃっていました。


高山さんは西表島に移住して6年ということですが、「よそもの」に対してはやや距離感を取る島の人たちにヤマネコ保護の話を聞いてもらうためには、もっと地域に溶け込まないといけない、と感じているそうです。
なので、お子さんの通っている保育所の役員をやったり、地域の代表をしたり…など、まずは島のコミュニティに溶け込む努力をされているそうです。

私が西表島に行った時に取材させていただいた、イリオモテヤマネコの研究者、岡村麻生さんも同じようなことをおっしゃっていました。
西表島で、イリオモテヤマネコの保護に携わっている「ウチナンチュ」(本土から来た人)はみなさん、そういう努力をされているようです。
まずは、島民の生活があってこその保護活動なのです。


しかし、大人へのアプローチはなかなか難しいので、まずは子供から…ということで、JTEFでは、西表の小学校、中学校で、イリオモテヤマネコへの理解を深める授業を数年前から行っています。

現在、近くにヤマネコが時々出没しているという「白浜小学校」の近くに、ヤマネコ監視用のカメラを設置して、その映像を利用して授業を行うことを考えているそうです。


石垣島空港が新しくなってから、年々増えるいっぽうの交通事故。
西表島は世界自然遺産にも推薦されており、今後なおさら観光客によって自然が破壊されるのではないかという心配。
イリオモテヤマネコを取り巻く状況は現在、非常に厳しいようです。


そんな中、JTEFの方々は、本当に真摯に精力的に保護活動をされています。

JTEF本部の方々ももちろんなのですが、西表島で孤軍奮闘されている高山さんには、本当に頭の下がる思いです。
(もちろん、協力して下さる方はいるのですが、JTEFの職員として西表島に常駐しているのは高山さんしかいらっしゃらないのです。)

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↑西表島で、道路の草刈りをされている高山さんです。

歩道に草が生い茂っていると、ヤマネコがそこに隠れたり、ドライバーからヤマネコが飛び出してくるのが見えないので、草刈りを時々行っているそうです。
西表島は暖かいので草が生えるスピードも速く、あまり人が通らない歩道はあっという間に草だらけになってしまうのです…。


私もできれば、西表島での保護活動に参加したいのですが…、
さすがに家族を巻き込んでまでは難しく、ただ見守るだけなのが歯がゆいのですが、せめてこういった情報発信をすることでエールを送ることができればと思いました。



実は私も、子供の小学校で「ヤマネコの授業」をしたことがあります。
小学校のPTAのクラス役員をした時に、朝の会の時間を使った子供への「読み聞かせ」の機会を利用して、うちの子のいる学級の生徒たちに、イリオモテヤマネコについてのレクチャーをしたのです。

長男が5年の時にやって好評だったので、次男が5年の時も同じようにやりまして、今年は末娘が5年になるので、またやろうと思っています。
5年生くらいにならないと、ちょっと理解が難しいかと思い、その時期にやることにしています(笑)

もっと、いろんな場所でこういうことができればいいのでしょうが…。


それはさておき、今日は、西表島で実際に保護活動をしている方とリアルタイムでお話ができて良かったなと思います。
西表島は、行きたくてもなかなか行けない場所なので、現地の生情報をこうやって聞ける事は、私にとって非常にありがたいことなのです。


こういう機会を作って下さった、JTEFの皆様に感謝いたします。
ぜひ来年の総会でも西表支部のお話を聞きたいですね。



そうそう、JTEFの総会に参加した時、私はいつもイリオモテヤマネコグッズ(購入したお金はJTEFへの寄付になります)を買ってくるのですが…
今回ゲットしたのは、この手拭いです!

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イリオモテヤマネコと、西表島の生物たちの柄になっています。
イリオモテヤマネコ、セマルハコガメ、サキシマキノボリトカゲ、シロハラクイナなど、西表島ではおなじみの生物たちです。蝶の種類ははっきりしないのですが、アオスジアゲハでしょうか。

この手拭い、JTEFの関係団体の「野生生物サポートグッズ 結」で販売しています。
今度、ピンク色のバージョンの手拭いも作るのだそうですが、HPのほうにはまだ手拭いは掲載されていません。(問い合わせれば対応してくださると思います)

私はふだんから、手拭いをハンカチ代わりにしているので、ガンガン使ってJTEFの宣伝をしようと思います(笑)



ところで、私の「イリオモテヤマネコに恋をして…」のHPはプロバイダの変更により移転しています。
そして更新がしづらいので、今後はブログ(こことは別)にさらに移転をする予定です。


ひさしぶりにイリオモテヤマネコの事を書きましたが、また、折に触れて、イリオモテヤマネコ情報を発信していきたいです。
posted by はなずきん at 23:07 | Comment(2) | イリオモテヤマネコ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

今年の目標を考えてみました

「理想のワードローブ」の話の途中ですが。

もう、1月も終わりに近づいておりますが…
私は新年にあたって、今年の目標を考えてみました。


あまりたくさんの目標を立てても実行できないので、3つだけにしました。

「剣道二段に合格する」
「家族で富士山に登頂する」
「家計を立て直し、赤字家計から脱却する」


この3つです。



「剣道二段に合格する」

まあ、これは言わずもがなと言いますか…
ケガでもしない限り、11月には二段を受験できるわけなので。

ちょっと前までは、初段を取って一年後に二段なんて、私には無理じゃない?と思っていたのですが、
今は、あと10か月間順調に稽古できれば、なんとかなるかもしれない、という気になっています。
以前よりは面が当たるようになった気がしているから、でしょうか。

今年四段を受審する「ママ先生」IZさんは、最近水曜日の大人稽古に出るようになったのです。
IZさんは初心者の子供を教える担当の先生なので、ふだんは私とはあんまり稽古していなかったのですが…。
最近、何度か一緒に稽古したIZさんから
「手を引きつける癖、直ったよね。上手くなったね〜!」
「やっぱり、いつも稽古に出てるだけあるね」
などとほめていただいて、ちょっと気を良くしています。
前が下手だったのでそう言ってもらえるのかもしれませんが…(笑)。


もちろん、IZさんのほうが私なんかより数段(シャレではなく)上手いですし、
私はいまだに「足と手がバラバラになりがち」という、けっこう大きな欠点を抱えてはいるのですが、
でも、最近なんとかIZさんと相手できるレベルになれたというか、そんな感じがしています。

当会でも、水曜日の大人稽古に出ている女性はほとんどいなかったのです。
そして同期のSGさんは、やっぱりご主人の転勤の関係で、3月いっぱいで当会を去ることになってしまいました…。寂しいなあ〜。

IZさんは、今年の「おもちパーティー」で、今年の目標として
「今まで先生の仕事にかまけて、自分の稽古をさぼっていたので、今年は審査に向けてがんばろうと思っています」
と言っていましたので、今年はIZさんと稽古をする機会が増えそうです。



「家族で富士山に登頂する」

私が中学生の頃、家族5人で富士山に登山したことがあります。
しかし、高山登山経験のない父が登山計画を練ったため、ややハードスケジュールでして…
昼に五合目から登りはじめ、頂上でご来光(日の出)を拝むスケジュールだったのですが、
私と母は八合目を過ぎたあたりで高山病になってしまいました。

高山病は、急激な気圧の変化に体が耐えられないのが原因で具合が悪くなるのです。
ゆっくり登るか、しばらく同じ高度にいれば慣れてくるのですが…。

高山病は、まるで風邪で高熱を出したかのような症状でした。
頭はガンガンするし、体はふらついて、もう全然動けないのです。
しかたないので、私と母は8.5合目の山小屋に宿泊し、兄ふたりと父だけが山頂に行きました。

翌朝になってみれば、気圧に体が慣れて、辛い症状は消えていたのですが…
もう父たちは降りてきてしまったし、それから登るわけにもいかず、頂上に行くのは断念しました。


前にも書きましたが、私、富士山が本当に大好きで…
まあ、登るというより眺めるのが好きなんですけど(笑)
でも、登頂に失敗してからずっと、一度は頂上まで登りたいと思っていました。


今年は末娘も小学校5年生で体力もついてきています。そして誰も受験しない年です。
私は剣道でだいぶ体力がつきましたし、最近がっくり体力の落ちつつあるメタボ主人は、これから体力が落ちていくいっぽうだと思われるので
(それでいいのかと思いますが〜…でも、全然努力しそうにないんですよね)
家族で登るのなら今しかないだろう!と思ったのです。


主人も富士山には一度は登りたいと思っていたそうで、私の計画には特に異論はないようでした。
子供は「大変そう」と思っているようですが、やっぱり興味はあるようで、反論は出ませんでした。


しかし、富士山登山ってかなり単調というか、疲れるんですよねえ。
下のほうはまだしも、上のほうは草木も生えておらず、じりじりと照りつける日差しの中、砂っぽくて歩きにくい山肌と、時々ごつごつしている岩を登らなければなりません。

とはいえ、私の母は登頂失敗後にまた父と富士山に登っていて、3回目の登頂で成功しているのです。
当時もう60歳近かったはずですが…。
決して丈夫でも体力があるほうでもない母がその年で登頂できたのですから、なんとかなるだろうと。

「ブラタモリ」で、タモリ(71歳)も登ってましたし(笑)
(まあ、あれだけ番組の収録でブラブラしてたら、体力はつきそうな気はしますが…)

今回はしっかり高山病対策もしていかなければなりませんね。
途中で一泊しようかと思っていますが…


そして、いちおう計画に賛成はしたものの、自分の体力が心配になった主人が「とりあえず、高尾山に登ってみようかな…」と言っています(笑)
高尾山なんて小学生の遠足で行くような山ですが、まあ、やらないよりはやったほうがいいでしょう。


私、数年前にアウトドア熱が高まっていた時期があって、剣道を始めてなかったら「山ガール」(ガールなのかっ!?)をやってみたいと思っていたのです。
でも大人になってからは全然山登りはしていなくて、どのくらい体力があるのか心配なので、私も一緒に高尾山で腕試ししてこようと思っています。



「家計を立て直し、赤字家計から脱却する」

子供が小さい頃はけっこう貯金ができていた我が家なのですが…
長男が中3、次男が中1、長女が小4と、洋服代や塾代なども馬鹿にならなくなってきました。

うちはそんなに贅沢はしていないはずなのです。
子供の洋服はたいして高いものは買ってないし、最低限の枚数しか買いませんし(笑)
習い事も1人につきひとつしかしていません。それも、あまりお金がかからない系統のものしか。
家族旅行も年に1回、近場にしか行っていません。
それでもやっぱり、けっこうなお金がかかってしまいます。

私も忙しさにかまけて、家計の管理がしばらくちゃんとできてなくて、
気がついたら、貯金が目減りしてしまっていました。

子供の学資保険は入っていますし、まだ貯金は残っているので、すぐに困るということはないのですが、
現在、毎月の収入よりも、支出のほうが上回ってしまっているのです。

我が家は固定費についてはすでにけっこう節約をしていて、削れる部分はほとんどありません。
しかし固定費以外はちょっと無駄使いしていたところはあったので、昨年は家計の見直しなどもしてみましたが、やはり収入を増やさないとどうにもならないのでは、という結論に達しまして…。

長男が生まれて以来、専業主婦を続けてきた私ですが、もうそろそろ働かなければ…と思っています。
いや、ちょっと前からそう思っていたのですが、父が亡くなったり母がケガしてホームに入ったり、などもあり働き始めるタイミングを失っていたのです。

しかし剣道は続けたいし、長男は高校生になってお弁当も作らなければならないし、
いかに時間をやりくりして働こうか、何をしようか、いろいろ考えています。

家計管理ももうちょっとしっかりして、支出もできるだけ抑えると同時に、
私が疲れすぎない程度に、なんとか働く時間を捻出しようと思っています。


今年の目標が達成できたかどうかは、年末にご報告したいと思います(^^)


長男が高校に入ってからは、ブログを書く頻度は減ってしまいそうではありますが…
それでも書きたくなって書くと思います(笑)

本年も当ブログをよろしくお願い致します(^^)
posted by はなずきん at 20:57 | Comment(7) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その4)実際のアイテム編 シャツ

理想のワードローブを考えてみた(冬編:その3)実際のアイテム編 アウターより続いています。

今回は「シャツ・ブラウス」です。

(持)手持ちのもの
(+)今期中に買い足したもの
(△)そのうち買いたいもの


★シャツ、ブラウス★

シャツは今までもよく着ていましたが、今年は「辛口」な感じが合うということもあり、シャツ+パンツのスタイルが今の自分に一番しっくりくる感じです。

白シャツは春夏物を中心に持っていたので、秋冬用の少し生地の厚いものが欲しくて探しました。
ところが、ユニクロ、無印など、レディース、メンズとも白シャツを試着してみたのですが、白は無難ではあるのですが、なぜかカッコよく見えないのです。
どうもあまり「白すぎる」ものはしっくり来ないようで、少しクリームがかっているほうが合いそうです。
シャツに限らず、以前は違和感を感じていなかった「真っ白い」服が、最近あまり似合わなくなったのです。
たぶん、肌の色がくすんできたからなのかな、と思います。

むしろ、色モノのほうで合いそうなものがあったのですが、下記で書いた迷彩シャツ以外、ぴったりくるものを発見することができませんでした。ラベンダー色のシャツや、淡い色のストライプなどが合いそうな気がします。


結局ユニクロで、メンズの迷彩のフランネルシャツを買いました。
本当は無地のシャツが欲しかったのに、目的とは若干違うものを買ってしまったのですが(遠目ではグリーンに見えるような地味な迷彩ですが)ボーイッシュなもののほうが今の雰囲気に合うようです。

ただ、あまりにメンズっぽすぎるのもまた合わないようです。ビジネスライクなもの(細いストライプ生地など)は特にメンズっぽくなりすぎるようでした。
髪もショートに近いので、これを着たら男性に見えかねないと思いました(笑)。

また、私は背が高いので、短いシャツは「つんつるてん」に見えてしまい合わないのですが、今店頭で売っているレディースのシャツは丈が短めのものが主流で、長め丈のものは少なかったのです。
レディースでもビッグシルエットのものはあったのですが、横幅はあまり広くないものが欲しかったのです。
なので、今季はメンズのシャツを中心に試着していました。
ただ、メンズはやっぱり色が地味なんですよね。形はメンズで、色はレディースな商品があるといいのですが(笑)。


ブラウスは、今の私にはあまり似合わない「甘め」要素があるので選びづらいのですが、「ややきちんとした席」で重宝するので、1着は持っていたいと思っています。
スカートに合わせるならシャツよりもブラウスのほうがしっくりきますし。
手持ちのブラウスは今年買ったものなのでまだ似合うのですが、若干ふんわりしたシルエットなので、次に買い替えるとしたらもうちょっとシャープなラインのもののほうがいいかもしれないなと思っています。


(持)@ダブルガーゼシャツ(オフホワイト、穴開きレース、サニークラウズ)
だいぶ前から持っているものです。シャツの形ですが穴あきレース生地なので、辛さと甘さのミックス加減がちょうどよくて気に入っています。
購入した時は少し大きかったのですが、気に入っているのでお直しして着ています。
でもそれだけにちょっとくたびれ感があるので、似たようないいものがあったら買い替えたい、とずっと思っているのですが、なかなかこういう「いい感じの甘辛ミックス」なものがないんですよね。


(持)A草花柄シャツ(ブルーグレー、リネン、サニークラウズ)
リネンとナイロン混なので、さらっとしていて、しわになりにくいです。
リネンは好きなのですが、100%のものはシワになりやすいのでちょっと面倒なんですよね。
これはアイロンをかけずともわりとパリッとしているのがいいです。

リネンですがちょっと厚手なので、オールシーズン使える便利なシャツです。
夏場は冷房対策のはおりものとして持ち歩くことがありますが、シワがつきづらいので重宝しています。
柄も可愛すぎないのにほどほどに華やかな感じで、手持ちのシャツの中では一番「私っぽい」雰囲気があります。


(△)Bフランネルチェックシャツ(赤のタータン系)
前もアメカジっぽい赤いチェックシャツを持っていたのですが、傷んだので処分しました。
またユニクロで購入した、ややくすんだピンクのチェックのシャツもこの間まであったのですが、ややくたびれていたうえに、どうもピンクがしっくり来なくなったので処分しました。
手持ちの、ダブルガーゼの赤と紺のチェックシャツは色はいいのですが、丈が短いのと、冬に着るにはちょっと薄手なのです。

チェックシャツをひとつ買うなら…ということで、フランネルの赤のタータンチェックのものを探しているのですが、なかなか理想の柄のものが見つかりません。
ブロックチェックやギンガムチェックだと、ちょっと若すぎる感じです。
アウトドアっぽい雰囲気もありながら、子供っぽくならないものを探しています。



(△)C艶感のある黒シャツ
バーゲンでシャツを探していた時、「SM2 B.L.U.E」で試着した黒シャツが”あと一歩”な感じだったので、これと似たようなものが欲しいと思っています。
私は今まで黒のトップスはそんなに似合わなかったので持っていなかったのですが、今年は合いそうな気がして欲しいと思って試着してみました。
綿素材ですが、艶感のある生地で大人っぽく、ラフだけどクールな雰囲気で、着た感じはバッチリだったのですが、丈が少し短いのだけが気になって購入しませんでした。

黒シャツというのは、私が今まで着たことがないタイプの服なのですが、それだけにこれはぜひとも「新・ワードローブ」に入れたいと思っています。
しかし、レディースのシャツは私にとっては丈が足りない事が多いのと、また、クールな雰囲気のものは圧倒的に化繊素材のものが多いので、理想のものを見つけるのにはちょっと苦労しそうです。


(持)D白ブラウス(ピンタック、袖レース、アラクリティ)
洋服屋さんを閉店した友人から、今年購入したものです。
手持ちのシャツやブラウスの中では一番ガーリーっぽいレースが袖口についていますが、ピンタックが入っているせいなのか、わりとシャープな印象もあります。
ちょっと薄手なので重ね着必須です。冬物というよりは秋物かも。



(番外)
以下は、「理想のワードローブ」ではないのですが、今年買い足したシャツについて。

(+)迷彩シャツ(フランネル、ユニクロメンズ)
シャツが一枚欲しかったのですが、かなり探しても「これなら」というのがなかったので、試着してみた中で一番今の私に合うと思ったのがこの迷彩シャツでした。
私はミリタリー好きなので、迷彩柄の服を見るとつい手に取ってしまいます(笑)

今後は服を減らしていく、という考えからすると、迷彩柄というのはわりとイメージが固定されてしまう服なので、どうしても必要というものではなかったのですが…。
昨年まで着ていた冬物の服が似合わなくなりほとんど処分したため、一枚くらい「今の私に似合うシャツ」を買っておきたかったのです。
また、迷彩にしてはそんなにコントラストの強い柄ではなく、遠目には深緑のシャツに見えなくもないので、多少はアレンジが効くかなという気もします。

半額以下になっていて安かったので買ってしまった…というのもありますが、安いから似合わないもので妥協したわけではありません(^_^.))
今回は欲しくて探していたわけではありませんが、今までも迷彩柄の服というのは何度も買っているので、私にとっては定番に近いものではあります。

迷彩柄って、なぜかセールになっている事が多いですよね(笑)
今や定番のようにあちこちにありますが、買わない人は全く買わない柄だからなんでしょうね。

迷彩に限らず、私はグリーン系の服や小物が似合う確率が高いような気がします。
それも、あまり鮮やかなグリーンではなく、ミリタリー系のグリーンに近いものが多いです。

アウターもトップスもパンツも気がついたらグリーン系が多くて、うっかりすると全身グリーンの「本気でミリタリーな人」になりかねないので、あまり偏らないように気を付けないといけないのですが(笑)
(次男の私服は実際そうなっていることも多いですが…まあ男の子だしいいですかね)


余談ですが、私は我が家のインテリアカラーも「グリーン」と決めていて、家の中に置くものは、基本「天然素材」か「金属(または銀色)」か「白色」か「緑色」のものにするようにしています。


(続く)
posted by はなずきん at 17:26 | Comment(4) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする