2016年11月18日

ミニマリストの精神を生活に取り入れる(その1)ミニマリスト否定派だった私。

最近の私のちょっとしたブームは「物を捨てる(減らす)」こと。
いわゆる「ミニマリスト」を意識しています。


ミニマリストとは何か。
以下「知恵蔵」からの引用です。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。
物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。
何を持ち何を持たないかは人それぞれだが、少ない服を制服のように着回したり、一つの物を様々な用途に使ったりするほか、誰かと共有したり借りたりすることで、自分が所有する物を厳選している点が共通している。



今、ミニマリストとして取り上げられている人は、驚くほど少ないものだけで生活している人が多いです。
部屋にベッドや机なども置いてなかったり、洗濯機もなかったり、服やバッグも数点しかなかったり、
「ここに本当に人が生活しているの?」と言いたくなるような、ガランとした部屋に住んでいるイメージです。


「ミニマリスト」という概念を最初に知った時には「なんでそこまで物を減らす必要があるの?」と、違和感を感じて、しばらく批判的な目で見ていました。


私自身は「持っている物は少なくはないが、使うものは厳選しているし、使っているものしか持ってないし、物を大事にしている」と思っていました。
「使っているものですら捨てる」という「ミニマリスト」レベルまで行くと「やりすぎ」ではないのか。
「物を減らすことが目的」になってしまっていて、本来の「物を減らして生活や思考をすっきりさせる」という意図から外れてきているのでは?
と感じていました。



しかし「フランス人は10着しか服を持たない」を読んでから、服をちょっと減らしてみたところ…
確かに「好きだけど、年に数度しか着ていないような服」がクローゼットの一角を占めていても仕方ないのではないか。それよりも、よく着るものに絞って数を減らしたほうが管理も行き届き、今ある服に愛着が増すのではないか、と感じました。


さらに「服を買うなら、捨てなさい」を読んで、長年私にかけられていた「バリエーションの呪い」が解けまして(笑)
「毎日違うコーディネイトをする必要はないのだ」ということに気づいたのです。

私は今まで、いろんな種類の小物や服を持っていて、毎朝「前と違うコーディネイト」をするためにとっかえひっかえしながら頭を悩ませていました。
それはそれで楽しいのですが、毎日、服のコーディネイトを考えるのにかなりの時間を割いていたのは確かです。

しかし、気に入ったコーディネイトなら、何も無理に微妙に変える必要はなく、
”バリエーションをつけるために微妙なコーディネイトをするのはむしろ「ダサい人」に見える”
”「自分に似合うベストなコーディネイト」ならば、短期間の間に何回着たっていい”

という考え方は、目からうろこでした。


年とともに顔も老け、体型も変わり、生活のスタイルも微妙に変わって行く中で、「好きな服」「似合う服」も年々変わっています。
いくら買う時に吟味して買っても、何年も着られる服なんて、そんなにはないのです。
だから、多数の服をそれぞれ少しの回数ずつ着るよりも、「自分が今着たい旬の服を少し持って」その時に何度も着て、着尽くしたほうがいいのではないかと思いました。


そう感じて「これからもおしゃれを楽しみつつ、でも今までより服の数を絞り込んでいこう」と考えるようになったのです。
まあ、そもそも経済的にも、そんなにいっぱい服を買う余裕がないこともありますσ(^_^;)



それからは「服を減らしてお洒落を楽しむ」系の情報をよく見るようになりました。
本を借りたり、ミニマリスト系のブログを読んだりして、どういう工夫をするといいのだろう?ということをいろいろ考えていました。

そんな流れで、とあるミニマリストのブログを愛読するようになりました。
「筆子ジャーナル」


このブログは、作者である筆子さんの、ミニマリストになった過程や、持っている物などを紹介しているだけではなく、「ミニマリスト的な合理的な考え方の紹介」や、「どうやって物を減らすのかの具体的、実践的な記事」がたくさんありました。
「いらない物、使っていない物を捨てる」のにはほぼ抵抗がない私には、ブログの記事の半分くらいは「すでに実践済み」な感じではありましたが、それでも物の多いほうであろう私には、だいぶ考えさせられることがありました。



私は掃除はそんなに好きではないのですが、整理収納は得意なほうです。
なので、管理できている品物の数も普通の方より多いのでしょう。家の中で何がどこにあるかはほぼ把握しているし、必要な時に出せるように分類をして、取り出しやすく収納してあります。

私は外出先から、電話をかけて家族に物を探してもらうような時でも、「どの家具の何番目の引出しのこのあたりにこれが入っている」と明確に指示ができます。
しかし、いくら「管理できている」とはいっても、物が多ければいろんな手間が増えるのは確かなんですよね。

そもそも、掃除が好きではなかったのは、物が多いから、というのもあったのかもしれません。
物が多ければ掃除の時の手間も増えますからね。



そして「筆子ジャーナル」を読んで一番印象に残ったのは…

「日常生活で小さな決断をする場面が多すぎると「決断疲れ」してしまう。
大事なことの決断を誤らないように、細かい決断はできるだけしなくて済むようにしたほうがいい。
そのためには、日常生活では物や選択肢を減らしてシンプルにしたほうがいい」


というような内容のことが書いてあり(上記は私なりの要約です)、なるほどなあ、と思いました。



例えば、10本ある口紅の中からひとつを選ぶのは、楽しみかもしれませんが、その都度決断力を使っています。
口紅が3本しかなければ、10本あるよりは簡単に決断できますし、1本しかなければそれを使うしかないのですから、何も決断する必要はないわけです。
しかし、合わせにくい色の口紅が1本だけあっても困るわけで…数を絞る以上、どれを残すかは十分考えないといけないわけですが、最初の1回によ〜く考えておけば、後は決断の手間が省けるわけです。


今までは私も「たくさんの中から選ぶのも楽しみのうちだよね」と思っているところがあったのですが…
実際、自分の行動を見てみると、選択肢が10個あっても、実際に選んでいるものは数個だけなのです。


「選択肢があまり多すぎると人は物を選べない」という事は、ちょっと前から聞いて知っていたことですが、「細かい選択をしすぎると、大事な選択をする力を使ってしまう」という発想はありませんでした。


それに加えて、そもそも「口紅は本当に必要なのか」というところから考え直してもいいわけです。
一本もなければ、お金も使わないし、物を管理する必要も、きれいに塗る必要もないわけで。

実は私は口紅を一本しか持っておらず、ほぼ儀式レベルの時しか使っていません。
私は家では全くノーメイクですし、ふだんのお出かけの時もUV効果のあるBBクリームを薄く塗って、眉を描くだけです。
でも、おそらくふだんメイクをしないからだと思いますが、肌はきれいなほうで、唇も健康的な色なので、色付きリップを塗ったくらいには見えます。

なので、ほとんど化粧をしていなくても、全くのノーメイクだとは思われていないようです。
眉だけは描かないとボケた感じに見えるので、それだけは描いていますが。
まあ、全然メイクに気合いを入れてないようには見えているでしょうけれども(笑)


私のファッション傾向(ナチュラル系)からいっても、あんまりメイクに気合いを入れるのはマッチしないと思いますし…
そもそも、顔にいろいろ塗りたくっているのが、うっとおしくてしょうがないんです(^_^.)
以前、働いている時はいちおう軽く化粧していたのですが、子供を産んでからファンデーションは肌を覆うような感じがして、気持ち悪くて塗れなくなってしまいました。
あと私はつい顔をいじってしまうので、アイメイクとかしても全然持たせられませんし。

それに周囲に合わせることにあまり注力していない私は、この人はメイクしてない、って思われても別に構わないのです。年も年なので、ノーメイクで貧相に見えるのはどうかと思いますが、肌の状態は悪くないので、汚くは見えていないのではないかと思います。



ミニマリストの考えを知る以前から、私はこんな考え、行動なので…
こうして、あらためて考え直してみると「ミニマリスト的発想」は、もともと自分主体で合理的な私にはなじみやすいものなのかも、と感じたのです。


自分がとてもこだわっていることや、好きなことについては、ある程度の選択肢を残すのも「楽しみ」のうちだと思いますし、無理に1つに絞る必要はないと思っています。
でも少なくとも、自分がそんなに重要ではない、と思うことについては、より決断を減らすようにしたほうがいいのではないのか、と思いました。

物を減らすということは、単に「スペースを空ける」だけではなく、選択肢を絞り込む、ということでもあるわけですね。


(続く)

posted by はなずきん at 17:43 | Comment(0) | ミニマリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

母と子の剣道日誌(118)どうなるの!?創立記念大会(その7)懇親会、大成功。

母と子の剣道日誌(117)どうなるの!?創立記念大会(その7)白熱の大人男子試合より続いています。


次男とふたり、懇親会の会場であるアミューズメント施設に着いたのは、懇親会開始の一時間前。
あと、役員のSWさん、事務局のIZさん、チケットを配ってもらう担当のNT君が集まりました。
まずは、私たちが会場準備をするために、会場であるレストランに入るのですが、そのためにはチケットを受け取らなければいけません。

施設の担当の方を電話で呼び、入口まで来てもらってチケットを受け取り、中に入ります。
この日は日曜日だったので、アミューズメント施設の外も中もけっこうお客さんがいて賑やかです。


施設の中を通り、レストランまでたどり着きました。
入口には、当会の創立記念パーティーと書いた看板が出ています。
てっきり会の名前だけ書いてあるのかと思ったら、しっかりこの施設のキャラクターたちの絵まで入っていてかなり可愛い看板でした(笑)。


まずは受付を作ります。
作っておいた名札を置き、受付名簿、手拭い、プログラム、集金グッズを用意しました。
あと、当会の旗を会場に飾らせてもらいました。

ところで、懇親会でも司会を務めるSZ先生が、なかなか来ないな…と思っていたら、けっこう遅くなってからやってきました。
SZ先生が遅いのはわりといつものことなのですが(笑)、今回はちょっと事情があったようです。

創立記念大会でA先生が撮ったスナップ写真を編集してスライドで流す予定だったのですが、A先生が写真の選別に時間がかかったとかで、ギリギリまでその編集作業をしていたそうなのです。
そういえば、記念大会が終わって武道館から帰る時、A先生がぽつんと残ってノーパソに向かって必死に作業していましたが…あれは、写真を選んでいたのですね。

後でA先生に聞いたのですが、スライドで見せる枚数も限られているので、できるだけいい写真を使って欲しくて、必死に吟味していたそうです。
「SZ先生にはご迷惑をおかけしちゃいました…」と恐縮していましたが、写真が趣味のA先生なので、適当に選ぶという妥協はできなかったのでしょうね。(笑)


さて、そうこうしているうちに参加者も続々とやってきました。
SN先生にご来賓の方を席に案内していただきます。

が、パーティーの開始時間になっても、まだ来ていない方がいました。
チケットを配っているNT君は、施設の外でゲストが来るのを待っているのですが…
チケットがないと入れないので、まだ来ていない方には、施設に来た時に連絡をしてもらわないといけません。

しかしこちらの持っている名簿には、ゲストの自宅の電話番号はあっても、携帯番号まではわからないのです。なんとか、すでに来ているお客さんから連絡を取ってもらい、会場前に着いたら連絡を入れてもらうということで、外で待っていたNT君に戻ってきてもらうことができました。


いよいよ、懇親会開始です!


飲み物が配られ、開会の言葉のあと、まずは乾杯をしました。
乾杯の音頭は、当会創設の頃からいらっしゃる(そして私の恩人でもある)前会長のY先生でした。


パーティーはバイキング形式で、料理の置かれたブースに各自取りに行くことになっています。
乾杯の後はまずは「ご歓談」ということで、まずは腹ごしらえです。
大会の後ですから、みんなお腹がすいてますよね。


が、受付をしていたIZさんは、とりあえず会費の計算をしなければならなくて…
料理を食べるどころではなく、お金を数えていました。
本当は数えたお金は手元にあるのも不用心なので、支払ってしまいたかったのですが、最初は全員が揃っていなかったので、ゲストが全員来てから支払いをするということになり…
IZさんは、その間お金が入ったバッグを常に持って歩いていました。


IZさんはパーティー開始後30分位経って、ようやく全員が揃ったので、お金も支払うことができて、料理にもありつけたのですが、
「まずは肉だよね!」と言って、ローストビーフをがっつり食べていました(笑)。



このレストランの食事は、正直あんまり味には期待していなかったのですが、(アミューズメント施設のレストランって微妙なところが多くないですか?)食べてみたらけっこう美味しかったのです!

私は甘党なのでデザートは欠かせないのですが(笑)(食事より先にデザートを決める、というくらいです)ここはデザートもなかなかでした。
バイキングのデザートってやっつけ的なものが多いのですが、ここのは見栄えもわりと良くて、丁寧に作ってありましたね。



ご歓談もひとしきり盛り上がったところで、SZ先生が苦労して編集したDVDの上映です。
今日の大会の写真スライド、昔の当会のイベントの様子などなどが流れました。
ご来賓の方々にとってはかなり懐かしい映像だったのでしょう、話が盛り上がっています。
SZ先生が苦労しただけあり、編集もばっちりです。上映は大成功でした。


それから、来賓のあいさつをいただきます。
ここでも、当会の昔の話などあり…
当会は、もともとは、とある会社の剣道部があり、どうせなら地域の子供にも教えて欲しいという要望があって始めた会なのでした。
ですから、創立当初は子供が多かったのですが、途中では剣道の人気が落ちて、かなり会員数が落ち込んだこともあったそうです。
その時々で少しずつ形を変えながらも、42年も当会が続いてきたことはスゴイなあと思いました。


来賓の方も、先生も、保護者も、子供たちも、みんなパーティーを楽しんでいるようです。

来賓の方々は、私たちにとってはほぼ知らない人ばかりでしたが、先生たち同士は、ひさしぶりに会ってかなり話がはずんでいるようでした。
会の創立に関わった方も何人かいらしていたのですが…つまり、42年前からの知り合いってことですよね。私なんて、その頃、まだ幼稚園生ですよ…?


SZ先生も「おつかれ〜」と私とIZさんのテーブルにお酌に来て下さいました。
今回の大会、懇親会の準備で一番苦労したであろう、IZさんもほっとした表情でした。
「いろいろ大変だったけど…、記念大会もパーティーもやってよかったですね!」



さて…パーティーも終盤に近づき、いよいよこの施設のキャラの着ぐるみ登場です!
音楽が流れ、着ぐるみ登場。みんな拍手で迎えます。


レストランの前にある舞台で、記念撮影タイムが始まりました。
(もともと着ぐるみショーをやる舞台なのでしょう)

その着ぐるみは女の子向けのキャラだったので、ご年配の方々は一緒に記念撮影なんてとまどうかな?と思っていたのですが、みなさん案外ノリが良くて(笑)ニコニコと着ぐるみと握手したりしています。

OBの方たち、子供たち、保護者と先生、そして全員で、最後に女性陣と、記念撮影は進んでいきます。
こんな「子供だまし」みたいな事、みんなどれだけ乗ってくれるのかな?
子供たちも女の子は少ないので、男の子の反応はどうだろう?
と思っていたのですが、余った時間で、個人的に記念撮影をする人たちも多数…
男の子たちも、案外喜んで撮ってるじゃないですか。

予想外に盛り上がりを見せていた撮影タイムも終わり、パーティーも閉会です。


二次会へもほとんどの人が参加するようでしたが、我が家は遠いのと、
この1週間後に大人合宿もあり、予算的な問題もあって(笑)、二次会は私と次男は参加しませんでしたが、
二次会もかなり盛り上がったようです。


ああ、やっとすべてが終わりました!
ほんとに、ほっとしました〜。

実際に大会や懇親会をやる前は「大変」な気持ちでいっぱいでしたが、
当会の歴史を感じられて、みなさんにも喜んでもらえて、やった甲斐がありました。



しかし、次の50周年記念大会をやる時には、私はまだ現役側にいるのでしょうか…?
体がついていけるうちは、続けたいものですが(^^)



「どうなるの!?創立記念大会」これにて終幕です。
posted by はなずきん at 21:15 | Comment(0) | 親子で剣道3剣友会編(初段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

母と子の剣道日誌(117)どうなるの!?創立記念大会(その6)白熱の大人男子試合

母と子の剣道日誌(116)どうなるの!?創立記念大会(その5)大人女子試合!より続いています。


一般男性の参加者は、今回は11人いました。
全員を同じリーグでやると、試合数が多くなりすぎてしまうので、全体を3グループに分けて、それぞれのグループ中で1位だった人3人で「決勝リーグ」を行うことにしました。


一般男性はOBの参加者が3名いました。
ひとりはSHさんという方で、当初は子供を習わせていた保護者だったのですが、その後指導者となっていたそうです。40代後半か50代くらいの方でしょうか。
あとのふたりは子供の時習っていた方で、まだ若い感じでした。

あと、今年の3月まで当会に所属していて、4月から転勤のため休会していた若手NT君が、記念大会だからということで、山口県からわざわざ東京まで戻ってきて参加してくれていました。
NT君は小学生の時からず〜っと休まず当会で稽古を続けていたそうです。(その間、学校でも剣道部に入っていたようです)通算15年くらい在籍していたわけで、まさに当会育ち、という感じです。
先生よりも顔が広いくらいで(笑)今回も、年配の先生のお世話や、懇親会の入場チケットの配布などでいろいろ働いてくれました。

NT君はまだ20代前半ですが、剣道センスもいいし(昨年は、成人男性の生徒の中では当会一強かったのではないでしょうか)、子供にも大人にも気さくに剣道を教えてくれる好青年なのです。
私は1年しか一緒に稽古できませんでしたが、私も次男もいろんなことを教えてもらいました。

NT君、転勤してから稽古はしていなかったそうなのですが…
ウォーミングアップで地稽古をやっていたのですが、それが激しいんです(笑)
ウォーミングアップってレベルじゃないんじゃ…。
半年休んでも、まだ体に剣道が染みついているんですねえ。


Aリーグは3段以上の方3人で、転勤したA先生(大会だから出てきていました)、「理想の上司」Eさん、指導者OBのSHさんです。
Bリーグは2段以下の方4人で、「頼りになる弟」IDさん、「稽古中毒」SZさん、「アスリート」HSさん、「ギャグ炸裂」Oさんです。
Cリーグは「若者リーグ」4人で、当会育ちのNT君、大学生エースのW君、OB若手ふたりの4人構成です。


Aリーグは現役の先生であるA先生がやはり強く、2勝0敗で1位に。

Bリーグは昨年からめきめきと腕をあげてきた「稽古中毒」SZさんが1位。
市の大会で銅メダルを取った「ギャグ炸裂」OMさんは、1勝1分けで3位で…
部内試合だとOMさん、やっぱりあんまり勝ってないんですね…。不思議です。

Cリーグは「当会育ち」NT君と、「大学生エース」W君がやはり強かったのですが、結局NT君のほうがリーグを制して1位となりました。半年間稽古していないというのに、絶好調ですよ。スゴイなあ〜。


そしてリーグ1位となった3人の対決では…
A先生とNT君がほぼ互角でして…ふたりの試合、かなりの迫力でした。
取って取られて、そして最後はA先生が一本決めての勝利です!
A先生にとっては休会前最後の大会で優勝という、有終の美で締めくくってくれました。


いや〜、やっぱり成人男性の試合は手に汗握る感じがいいですねえ〜。
見ててアドレナリンが出ちゃいます(笑)


これで、大会の試合はすべて終了となり、最後に閉会式です。


それぞれの部の優勝者には、私が銘板の貼り替えを依頼したトロフィーを授与。
優勝者と準優勝者には書記さんが作った賞状を渡しました。

今回は、市大会などと違って、比較的実力が近い人同士での大会だったからなのか、
みなさん、わりと楽しく試合ができたようでした。
来賓の方からも「みんな、のびのびと、しかも真剣に試合をしていた」とおほめの言葉をいただき、最後にA先生が最近購入した高いカメラで(笑)記念撮影です。

はあ〜。やっと、記念大会が終わりました。
子供が試合で転んで怪我しちゃったりとか(そんなにひどいケガではありませんでしたが)、試合の終わりを知らせるベルが壊れたりとか、細かいことはありましたけれども、全体的には大きなトラブルもなく終わることができ、とりあえず、今日の一山を越えた感じです。


しかし、次には懇親会が控えているので、さっさと片付けなければなりません。
保護者みんなで会場の片づけにかかります。
私は最初に借りた用具をかき集めて、返却をしまして…
使った旗や試合用具などをうちの車に乗せ、次男と一緒に一旦家へと戻ります。

家に帰って、懇親会用の「やや正装」服に着替え…
今度は次男を連れてバスで、懇親会の会場のアミューズメント施設に向かいます。
(お酒を飲むので、車は運転できませんからね!)

(続く)
posted by はなずきん at 15:58 | Comment(0) | 親子で剣道3剣友会編(初段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

母と子の剣道日誌(116)どうなるの!?創立記念大会(その5)大人女子試合!

母と子の剣道日誌(115)どうなるの!?創立記念大会(その4)いよいよ大会当日!から続いています。


午前の部が終わり、注文していたお弁当を食べ、午後はいよいよ大人の試合です。
成人男性、成人女性の試合を並行して行うことになっていました。


ふだん、部内試合は子供中心です。
大人の試合もたまにあるのですが、成人男性は試合に出ますが、成人女性は私以外の人はめったに出てくれません(^_^.)

でも、今回は「記念大会」だし、OB女子も出るので相手がいないと…ということで、いつもはあまり出ない方もほとんどが勢ぞろいした大会となりました。女子メンバーは、OBのIKさん含めて全部で6人で、リーグ戦なので、ひとり5回試合をすることになります。
市の大会だとほぼ一回戦負けしてしまう私は、こんなにたくさんの女子と試合をするのは初めてかもしれません。

私の初戦は、二段を持っているNHさんとです。
前に書きましたが、NHさんは最近そんなにやる気がなくて、大人稽古にはあまり出てきていませんでした。
基本稽古ではたまに組んだりしていましたが、地稽古などで手合わせしたのはだいぶ前の事のような気がします。

NHさんとの試合開始後、そんなに経っていないうちに、私の小手が入りました!
私、当たっているのに取ってもらえないことが多いので、小手が入ったのは嬉しいです。っていうか、公式?試合で一本取ったこと自体、とてもひさしぶりな気がします(笑)

そしてその後、また面が入って、二本取って勝ちとなりました。
試合時間は2分もなかったような気がします。
NHさんはもともと試合にあまりファイトがないタイプなのと、やはり最近稽古していないから、というのがあったのだと思いますが…なんだか無我夢中でやったら入った、という感じでしたが、ひさしぶりの「勝ち」なので、とても嬉しかったです。



そして私の二戦目は、OB女子のIKさんとです。
IKさんは私の試合との前に、当市で優勝したNIさんと試合していました。
さすがにNIさんにはかなわなかったものの、かなりいい動きをしていました。
これはやはり強そうだな…と思って見ていましたが…

白い道着と袴の似合うNIさん、試合場の外で見ると「可愛い!」のですが、いざ試合で対峙した時の迫力はなかなかです。小柄なんですが、動きが素早い!
こちらは一本も取れず、わりと早いうちに「面」「小手」を取られて負けてしまいました。
でも、強い人と試合をする時の緊張感、好きなんですよね…。相手の気迫が感じられるのがたまりません。



そして三戦目は、市大会優勝の「金メダリスト」NIさんが相手です。
NIさんが稽古に参加するタイミングが私とはあまり合わなかったのと、実力差がありすぎるせいか、今までほとんど相手してもらったことがないのです。試合するのも初めてかも。

NIさんは、さすが試合慣れしているだけあって、対峙しても気迫がビリビリ来る、って感じではなく(私相手だからかもしれませんが(笑))自然体で立ち合っていましたが、さすが金メダリスト、圧倒的に強いです。
あっという間に面を二本取られて、負けてしまいました。

まあ、IKさんとNIさんは、年齢も経験も実力もかなり私と開きがあるので、勝てるとは全く思っていませんでしたが…試合できたことが、楽しかったです!


四戦目の相手は、私とほぼ同期のSWさん。
私と比べたら才能も身体能力も試合カンも絶対ありそうなのですが、私ほどはやる気がないし、稽古に出ている回数も私よりは少ないので、今まで私と対戦した場合の成績は五分五分といったところでしょうか。

SWさんとは稽古でもよく相手するし、試合稽古などもすることがあるので、お互い手の内はわかっていますが…真剣勝負をするのはひさしぶりです。

試合が始まり…しばらく互角のやりとりが続きましたが…まず、私の面が、SWさんに入りました。
SWさんから試合で一本取れるなんてそんなにないことなので、「やったあ!」って気分です。
ところが、ほどなくSWさんの面が私に入り、1対1となってしまいました。

ここはなんとしても勝ちたい…、と思い、必死に打ちこんでいきましたが、なかなか入りません。
試合時間がそろそろ終わるか…という頃に、SWさんの面が私に決まりました。
残念ですが、私の負けです。
でも、一方的な勝負にはならなかったので、まあまあ、ほっとしました。



そして、最後の第5戦目。
子供と一緒に初心者から始めて三段を取り、昨年から「先生」になっているIZさんとの対戦です。
IZさんはもともとスポーツをやっていた方なので、初心者から始めたママさん剣士の中では、一番カンがいいというか、やはり頭ひとつ抜けて上手い感じがします。
この勝負も、私が面を二本取られて負けとなりました。


つまり、私の戦績は…5戦中、1勝4敗でした。
全然勝っているようではありませんが(笑)、これで実は6人中4位だったのです!

一位は当然「金メダリスト」のNIさん。もちろん全勝です。
二位が先生のIZさん。4勝1杯です。
三位はOB参加のIKさん。3勝2敗です。


で、次がなんと、私だったのです。
4位〜6位の3人は、全員「1勝4敗」だったのですが、取得本数が私は3本、残りの二人が2本だったので、私が4位ということになったのです。
ほとんど勝っていないので地味〜な感じですが、それでも4位は嬉しかったです。


試合が終わった後に、見学のお母さんから「はなずきんさん、前より上手くなりましたね!」と言っていただけました。
まあ、前がたいしたことなかったんですけど(笑)
そして今もたいしたことないんですけど…それでも、前よりは少しは上達しているんだ、とわかってほっとしました。
ふだんほとんど同レベルの人と試合をしていなくて、いつも負けてばかりなので、全然上手くなった気がしていなかったのですが、初心者レベルの中で見れば少しはマシになったという感じでしょうか。


こんなにいっぱい女子試合ができて、やっぱり楽しかったです!
またこんな機会があるといいのになあ、と思いました…(たぶん、当分ないでしょうけれども)


6人しかいない成人女子の試合はわりとすぐ終わったのですが、お隣では参加者11人にもなる、成人男子の試合がまだ続いていました…。


(次に続きます)
posted by はなずきん at 22:19 | Comment(0) | 親子で剣道3剣友会編(初段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

母と子の剣道日誌(115)どうなるの!?創立記念大会(その4)いよいよ大会当日!

母と子の剣道日誌(114)どうなるの!?創立記念大会(その3)懇親会の準備もいろいろから続いています。


大会前日の夜、私は持って行く荷物を車に積んでおきました。
自分と息子の剣道用具に加えて、会の旗や試合道具なども持っていかなければなりません。

会として持って行く道具はその前から揃えてあったのですが、自分と息子の袴にもアイロンをかけねば!ということに夜に気づき、けっこう遅くまで起きて準備をするはめに。
朝7時には起きないといけないのに、結局、寝たのは3時近くでした(T_T)。
私が大会会場の申請許可の用紙を持っていることもあり、遅れるわけにはいかないので、寝坊をしないようにとちょっと緊張をしていました…。


そうそう、書き忘れていましたが、
大会直前の稽古に、大会の試合に参加する、OBの女性が来てくれたのです。
OBといっても、子供の時に当会にいた人ですから、まだ24歳と若いのですけれども。

この方(IKさん)、見た目は高校生?ってくらい若く見えます。しかも、かなり可愛いのです(^^)。
保育士さんなのだそうですが、日々子供の相手をしているから若々しいのでしょうか(笑)。
小学校の頃から、大学2年までずっと剣道をやっていたそうです。
ただ、それから現在まではまったくお休みしていたそうで、4年くらいブランクがあると言っていましたが…

先生いわく「IKさんは強いよ〜」うん、そんな感じがします…、
その当時の女の子たちはけっこう強かったらしく、大会でもよくメダルを取ったと言っていました。
IKさんは小柄ですが、上下白の道着が似合っていまして。
美人で若くて強い女性剣士!
いや〜、目の保養になりますよね(笑)
しかも性格も気さくでいつもニコニコしている感じなんですよ。

IKさん、私なんかは全くかないそうにないと思いましたが(笑)
それでも、試合をするのを楽しみにしていました。





さて…大会当日の朝。
あいにくの大雨が降っていました。

相変わらず、日曜に起きるのが苦手な次男をなんとか叩き起こし…
道着に着替えて、ほぼ予定通りの時間に武道館に向かいました。

次男、試合に出るのは全然好きではないのですが…
(同学年の子とやると、ほぼ勝てないものですから)
さすがに今回は「記念大会だからいちおう出るわ」と言って、出る事にしたのです。


次男は行く途中でまた寝てしまっていて、現地についてもなかなか起きません!
んも〜、使えない中学生だなあっ(^_^.)
「いーかげんにしなさいよ!」とまたたたき起こして、荷物を運ばせます。

けっこう早く行ったのですが、すでに到着している人が数人いて、荷物を運ぶのを手伝ってくれましたが、
雨の中でしかも袴をはいている状態ですから、運ぶのもけっこう大変でした。
この後、雨は止んで、帰りは晴れていたのですけれども。


9時から入場できて、10時までに会場設営を終了させなければなりません。
さっそく設営を始めよう…と思ったのですが、まず武道館から借りている道具を受け取らなければならないようです。
必要な道具はほぼ持ってきていたのですが、SZ先生が「念のため」ということで、試合に必要な旗だのストップウォッチだのを借りる手はずをつけておいてくれたのです。(そのことは、私を含め誰も聞いてなかったですけど(笑))


旗、ストップウォッチ、ベル、たすき、試合結果を表示するマグネット、たいこのバチ(これ、借りるものだったのですね)、机にかける白い布、ラインテープ(床に貼るテープ)、ワイヤレスマイク、などなどを、武道館の係員の人と一緒に数量をチェックしながら受け取りました。


私が会場に戻った頃には、人はだいぶ増えていて、会場の設営も進んでいました。
試合場の掲示ボードの設置と試合表の掲示、タイマーや記録係用の机といすの設置、たすきや旗などの準備、ラインテープで試合場のラインを張る、トロフィーを飾る、などなど…。
武道館の入り口には受付を設置して、お弁当の代金を受け取ったり、プログラムと記念品を配ったりする準備もしました。

9時半を過ぎた頃から、ぼちぼちと来賓の方やお客さんがやってきました。
10時にやっと会場の設営が終わり、いよいよ開会式…という段になったのですが、なかなか始まりません。
なんで?と思ったら、メインのSN先生が来るのが遅れていたので、その先生の準備(着替え)が終わるのを待っていたのでした(笑)。


SN先生の準備が終わり、開会式です。SZ先生が司会進行を務めます。
私たちも含め、子供と大人の選手たちが整列して、SN先生の開会宣言のあと、太鼓が叩かれました。
市の大会などではいつも太鼓を打っていますが、うちの会の催しで聞くことはなかったので、なんだか新鮮です(笑)。
来賓あいさつでは、当会の歴史なども披露されて「へ〜」と思いながら聞いていました。
続いて試合ルールの説明なども終わり、さあ、いよいよ試合です!


午前中は、小学生と中学生の試合です。
審判は先生と男性の保護者に交替でしてもらい、試合場の係は保護者にやってもらいます。
試合場はふたつあるので、ひとつは低学年、ひとつは高学年の試合です。
リーグ戦なので、すべての子と試合で当たることになっています。


うちの会はあまり対外試合に出る機会がないので、大会などでは緊張してしまって、実力をイマイチ発揮できない子も多いのですが、
今回は公式試合の形式とはいえ、部内試合ですから、子供たちもさほど緊張することなく、のびのびと試合ができていました。

ついいつもは「待ってしまう」ような子も、けっこうどんどん打ちこんでいっています。
いつもみんな、こんな感じでできたらいいのにねえ。(笑)
来賓の方からも、閉会式で「みんなやる気があって、いい試合だった」とおほめの言葉をいただきました。


低学年の部は、9名と人数が多いので36も試合数があります。ひとり8試合やるわけで、一日にこんなにたくさん試合をするのは、みんな初めてなのではないでしょうか。
さすがに最後のほうは疲れが見えてきましたが…なんとかすべての試合をこなすことができました。
そして、先日の市の大会で銅メダルを取った3年のKE君が、優勝を決めました。
まあ、これは順当な感じでしたが…
びっくりしたのは、昨年1月に入った3年のKS君が準優勝したことです。

KS君は数か月前まで初心者コースにいて、何か月か前に面をつけて稽古ができるようになり、数か月前に出た「市内団体のミニ大会」が初試合でした。
その時は、緊張して腰がひけちゃって、とにかく相手の竹刀に当たらないように横にぐるぐる逃げてる…みたいなちょっと情けない試合だったのです。まあ、初試合では仕方ないですけれども。
稽古を見る限りでは、わりと剣道の動きはできる子だと思っていたのですが、あれはびびっちゃってるよね…、って感じでした。


でも、8月に行った夏合宿の部内試合では、きちんと「試合っぽい」動きになっていて、同じくらいに始めた初心者の子には勝ったりしていました。
おお、すごい、わずかの間にかなり成長したなあ!って感心していたのですが…
まさか、この大会で準優勝をもぎとるとは。
役員のSWさんがずっと試合を見ていたそうですが「一試合ごとに成長していた」のだとか。子供の可能性ってスゴイですねえ。

ちなみにこのKS君のお父さんは以前「期待の新人」と書いたIDさんです。
もはや新人ではなくなりつつあるので、今後は「頼りになる弟」IDさん、とお呼びすることにします(笑)。

なぜ「頼りになる弟」かというと、IDさんは私からみると年下で、まだ当会に入って一年にもなっていないので、会のことについては副会長である私が世話をする機会が多いのですが、剣道についてはIDさんはけっこう頼りになるなあ、と私が感じているからなのです。


先日も私が、水曜の大人稽古の時にひとりで形稽古をしていたら、進んで相手をしてくれて、きちんとアドバイスをもらえてありがたかったです。
私が初段審査を受ける時にIさんも三段を受けるので(初段〜三段は同じ日に同じ会場で審査をします)、最近いろいろとお相手していただくことも多いのです。

ふだん雑談をしている時は微妙に頼りない感じがあって、そこが「弟」っぽいのです(笑)
でも、稽古で対峙している時の緊張感は、リバ剣とはいえやっぱり経験者だよねえ…って感じるのですよね。

まあ、実は他の男性陣も私よりはほぼ年下なんですけど…成人の「生徒」は男女含めて、私より年上の方はひとりしかいないのです。他の方は会では私より「先輩」なので、あんまり年下感がないんですよね。
(先生では、私より年上の方もたくさんいらっしゃいますが)


って思い切り話がそれてしまいましたね(笑)
話を大会に戻しましょう。


そして、高学年の部は順当に6年のリーダーUM君が優勝。
4年で稽古熱心なTH君が準優勝、となりました。

中学生の部は…
子供の部では唯一の部外者の、三年生の女の子が優勝でした。
当会の先生OBである方の娘さんなので、参加していただいたのですが、もともとけっこう強い子なんですよね。
準優勝は、1年生の元リーダーRS君と、MS君が同率だったので、二位決定戦を行い、RS君が勝利をもぎとりました。

うちの次男はどうなっていたかというと…
ほぼ全部、負けていましたが、なぜか優勝した女の子にだけ引き分けていたという…。
私もその試合は見ていて、相手の打った面が入った、と見えたのですが、なぜか審判の先生が旗をあげなかったのです。次男も「あれは当たってた」と言っていました。
なのでその女の子は試合の後で「あれ、一本じゃないの!?」とブツブツ言っていました(笑)
たぶん、もともと強い子なので、声が出てなかったとか、何か微妙なところで一本にならなかっただけなのかな、と思いますが。

でも、試合では次男はほぼすべて「待ち」になってしまっていたので、「自分から行かないと!」と注意してしまいました(笑)。


試合中は、ひたすら試合を進行させているだけだったので、大会運営上もそんなに大変なことはなく…
つつがなく、午前中の試合は終了しました。
お弁当を食べて、午後はいよいよ、成人の部の試合です。


(続く)






posted by はなずきん at 13:29 | Comment(2) | 親子で剣道3剣友会編(初段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする