2015年08月31日

江ノ電バンガローに泊まってきました!(その7)こだわりの道具たち<キッチン回り>

キャンプグッズ紹介はこれが最後の回です。
といいつつ、ちょこちょこ思いつくたびに書きそうな気がしますが(笑)



下の写真は、キッチン周り全体です。
我が家では車のトランクを荷物置きにしていて、作業中は開けたままにしています。
外に道具を展開すると、雨が降ってきた時などに撤収が大変だからですが、車だと、雨が降ってきたらトランクのフタを閉じればいいのでらくちんです。
雨が小降りなら、トランクのフタが屋根代わりになりますし。
でも、車がお洒落じゃないので、そのあたりでお洒落感を下げている気がしますが…まあいいか。



左から右にむかって細かく説明していきますと、テーブルの左横のアルミ椅子(コールマン製)の上にあるのが小さ目のブリキのバケツ。全部で3つあります。
もともとは子供の遊び用に買った「いわゆる普通のブリキのバケツ」です。
今でも遊びに使われていますが、キャンプの時は水をためておいてちょっと手を洗ったり、ふきんを洗うのに使ったりしています。川遊びにも使ってます。
バケツの下のコールマンの椅子(2脚セット)は父が使っていたもので、座り心地は良くないのでイスとしてはあまり使っていませんが、アルミでがっしりしているので、物を置く台として使っています。

テーブルの上、左の水タンクの後ろにあるのが、調味料を入れているバッグ(保冷バッグを流用)です。別に保冷する必要はないのですが、防水でクッション性があるので、調味料のビンなどを入れるのにちょうどいいからです。

そしてプラの四角いボウルとざるセット。普通にキッチン用品として売っているもので、互い違いに積み重ねることができるのが便利です。
ボウルの下にイケアのキッズ用のプラ皿と100均で買ったベージュのメラミン皿。
まな板の右にあるスマイルマークのケースは、100均で買ったトイレットペーパー入れです。中心から引き出して使います。
それと、カラビナカップと、イケアのキッズプラコップ。
その向こうの楕円のブリキのバケツに、食器洗いグッズ(石けん、スポンジ、たわし)をまとめて入れています。




テーブルは2個並べて使っていますが、どちらも父が使っていたもの。
左はキャンパーズコレクションの安いテーブルで、ぱっと開けるのは使いやすいのですが、強度がイマイチで微妙に表面がはげたり、全体が歪んできています…。
来年は買い替えないといけないですね。
写真の右はコールマンのアルミロールテーブルで、お洒落でたたむとコンパクトなのですが、組み立てがめんどくさくて、キャンプ以外の時にはほぼ使っていません。


本当は、テーブルでなく作業台(下に物が入る棚があるもの)が欲しいなあ、と思いつつも、作業台だと、本当にキャンプの時しか使わないですよね。
大きいテーブルがあれば自宅のウッドデッキでお客さんが来た時や近所でのバーベキューにでも使えるので…、
やっぱり買い直すとしたら作業台ではなくハイロー使える大テーブルかなあ。

ちょっと探してみたのですが、大きいテーブルでお洒落なものはけっこう少なくて…
「設置が簡単」「値段が高すぎない」「ハイロー兼用」で探したら、このくらいしか該当するものがありませんでした。

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テーブルの下にあるのは、イケアで売っていたゴミ分別用の袋です。調べたら今は全く同じものはないのですが、似たようなグレーの分別用袋がありました。
もともとは、家で使うためのもののようですが、丈夫で軽くて折りたためるので、私はキャンプ用としてのみ使用しています。



ゴミ袋がむき出しだと、なんとなくごちゃっとして見えますからね…。
地味な存在ですが、サイトを1ランク?上に見せるには欠かせない品です。
シンプルなデザインで満足はしていたのですが、今年たまたまネットで見つけて「ほしい!」と思ったのがコレです。

ルートート ルーガービッジ 30L 3個セット ★送料半額[ゴミ箱 ごみ箱 分別 スリム 折り...

¥1,944
楽天

うちはゴミが多いし、ふだん使っているゴミ袋が45リットルなので、30リットルじゃなくて45リットルのほうですね。30リットルのほうは紹介したもの以外にもデザインがいろいろあり、選びがいがありそうですが…。
って今ブログを書くために検索していて、つい楽天で買っちゃいましたよ!(笑)
届いたら紹介しますね〜。

似たようなロゴスの商品が、ゴミ袋のくせに目玉が飛び出るようなお値段なんですけど、ルートートのほうが格段に安くてお洒落なんですが…。

ロゴス(LOGOS) 洗えてたためるダストBOX 88230200/ロゴス(LOGOS)

¥8,618
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私、ロゴスって「安いけどそれなり」なブランドだと思っていたのです。
でも今回クーラーバッグを買ったらお洒落だったので、他の商品も調べてみたら…
いや、けっこうお洒落な商品が増えたじゃないですか!

テント、タープ、チェア、小物類などなど、いろいろありますよ。
ただ、おしゃれな商品は他のロゴスの製品より微妙に高い気がしますが…。
それでも「おしゃれキャンパー御用達」な海外モノなどに比べれば、安いですけどね。

今まで探してもほとんどなかった「柄入りの寝袋」も出してるんですよね!内側が柄のものはあっても、外側に柄があるものはほとんどなかったのです。

テントもこういう柄のものは今までなかった気がします。
いや、やるじゃないですか、ロゴス。

ロゴス(LOGOS) 寝袋 丸洗い寝袋ナバホ・6 (抗菌・防臭)[最低使用温度6度] 7260.../ロゴス(LOGOS)

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さて、最後に私の珈琲関連グッズです。



迷彩のポットは大昔にもらったもの。私が迷彩好きな事を知ってる男の先輩からでした(笑)
左にあるのは鍋つかみ。ポットが熱くなるので、右手に皮手袋をしてポットを持っているのですが、鍋つかみは左手でフタを抑える時に必要になります。

それから昔から愛用している「カラビナカップ」、その上にあるのが、家でもふだん使っている金属フィルターの「ハリオ カフェオール」です。

ハリオ カフェオールドリッパー 1杯用 CFOD-1B/ハリオ

¥1,404
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それから「ポーレックス セラミックコーヒーミル」と皮手袋です。
このコーヒーミル、アウトドアで使えるのはいいのですが、やはり家で使っているきちんとしたミルと比較すると、かなり粒子が不ぞろいです。
全体が荒挽きならまだいいのですが、荒いのと細かいのが混じるので、金属フィルターが詰まってしまい、なかなかお湯が通過しません。
パーコレーターで使うほうがいいような感じの挽き具合です。

今回は朝から炭をおこしていたので、BBQ用コンロにポットを置いてお湯を沸かしましたが、炭がない時はカセットコンロでお湯を沸かしています。
カセットコンロは、結婚当初に買ったデザインもへったくれもない、フツーのカセットコンロを使っているのですが、次に買うならこれ↓がいいなあ。
外で使うのは、やっぱり風対策がしてあるもののほうがいいですよね。

イワタニ 【風に強い -ウィンドブレイクこんろ-】 カセットフー 風まる ブローケース入り C.../イワタニ(Iwatani)

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本当はこっち↓のほうが風防がしっかりしていていいのですが…
ちょっと高すぎです。

イワタニ カセットフー マーベラス フレッシュグリーン 【トップカバーと風防リングのW風防/屋.../イワタニ(Iwatani)

¥21,600
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シングルバーナーもいかにもキャンプっぽくて憧れなんですが、ファミリーの利用にはイマイチ適していない気がします。
あまりでかい鍋は乗せられないし、替えのガスも高いですしねえ。
車で来るキャンプなら、バーナーよりもカセットコンロが使いやすくてコスパもいいと思います。


アウトドアで豆を挽いて飲むコーヒーは格別です!
私は、このコーヒーを、焚火と天体観測の次くらいに楽しみにしてるかも…。




しかし、こんなにグッズをがんばって揃えてもですね…、
うちの家族は散らかすいっぽうで、全然整理というものをしてくれず…


子供はまあ仕方ないとしても…
うちのダンナは「片付けられない男」と呼んでもいいかと。
家でも食器洗いはしてくれるのですが、食器洗い機に入れられるものしかほぼ洗ってくれません。
手洗いするものはそのまま残っていたり…、テーブルの上にまだ食器があるのに食器洗い機を動かしてたり…鍋もそのままだったり、コンロの周りは油だらけ、シンク回りは水が飛び散っていて、台拭きで拭くということがありません。もちろんシンクにたまっている生ごみも捨てません。
飲んだ缶やペットボトルを洗ったりもしないし、お酒のビンは出しっぱなしだし。

私は食器はざっと汚れを落としてから洗い桶につけておくのですが、ダンナは油まみれの食器を洗い桶に突っ込んだり、わざわざ別にしてあるガラスのコップまでご丁寧にそこに入れてくれたり。何度「油ものとそうでないものを一緒にしないで〜」と言っても、わかってもらえません…。

食器洗い機に食器を入れて洗っても、予洗いが足りなかったり、入れ方が悪かったりして汚れが落ちてない事も多々あり…。

結局、旦那が洗った後にも私がこまこまとやることが多く…
本人は「片付けた」と言っているのですが、結局その後私がやる事のほうがはるかに多かったりします。
「こうしてほしい」とお願いしても、その次の時にはたいてい忘れていますし、そもそもそんなにきれいに片づけなければならない、という意志がないので、言っても意味がないのです。


料理は何の苦もなくしてくれるんですけどね…、
というか、私よりはるかに上手くて、休みの時はいつもご飯を作ってくれます。
だから片付けまでやってくれれば言うことないのですが、世の中そうは上手くできてないのですねえ。



だからキャンプの時は(いや、家でもですが)私、片付けてばっかりなんです〜(涙)
でもみんなどんどん散らかすので、もうある程度はあきらめています。片付けに追われてアウトドアを楽しむ余裕がなくなっても本末転倒ですし。

でも、一度は片づけが普通にできる女子と一緒に、お洒落キャンプをしたい!というのが私の夢なのですが…、いつになることやら。

お洒落できっちり整理されたキャンプサイトが雑誌やブログで紹介されていると「いいな〜」と思うと同時に「ここは、散らかしまくる家族がいない家なのね…」と思う私なのでした…。
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2015年08月30日

江ノ電バンガローに泊まってきました!(その6)こだわりの道具たち<ファニチャー類>

今回はキャンプで使ったキッチン周りの道具をご紹介します。


まずはBBQコンロですが、これは何も凝ってません(笑)
強いて言えば、我が家カラーの緑を選んだ、というくらいでしょうか。
ここはスタンダードにコールマンの「クールステージ ツーウェイグリル」です。ホームセンターでお手頃値段で売っていました。
今はモデルチェンジして、中の炭を入れる部分(ロストル)が引き出せるようになっているようですが、これはちょっと前のなのでロストルは引出し式ではなく、上から取り外せるようになっています。
ロストルは前に引き出せたほうが炭が足しやすくていいと思いますが、当時はそういう製品は高かったのでこちらにしたのでした。



この商品はツーウェイでテーブルの上に載せても使うことができるのですが、そういう使い方をしたことがありません…。灰も飛びますし、これを乗せても周囲に余裕があるような大きなテーブルがないし。

以前は、ホームセンターオリジナルの安っちいBBQグリルを使っていましたが、デザインもイマイチだし、組み立てや灰を出す時なども使いづらく、さらにサビサビになってしまったので、数年前に買い直しました。
BBQコンロも、安すぎるものは品質もそれなりだな〜と思います。

この「クールステージ ツーウェイグリル」はそんなに不満なく使えていますが、ぴったりサイズの鉄板がついているとなお良かったなと思います。いつも別売り(コールマンではない)の鉄板を持ってくるのですが、持ち運びがめんどくさいので。



そして↓この写真で見て欲しいのは、手前のテーブルとイスではなく、奥にある竹製のちっちゃいテーブルです(笑)。




「ローチェア30のお供、サイドテーブルを購入しました」で紹介している「バカンスバンブーテーブル」です。

バンブーテーブル

手ごろなサイズでぱっと出せるので、ふだんからリビングの隅にしまってあります。
子供の友達が来た、とか、ちょっと宿題を…みたいな時にちょいちょい出して使っています。
キャンプでは、主に焚火の周りでお酒だのつまみだのを置くのに使っています。なにげないテーブルですが、あるとないとでは、焚火の時のくつろぎ度が違います!

このくらいのサイズのアウトドア用木製テーブルはあちこちで出しているのですが、異様に高いものがありますよね。
上の天板がロールタイプのものは収納がコンパクトになるとはいえ、こんな小さいテーブルに一万円も出せない、と私は思っちゃうのですが(笑)





そして下の写真の中央の3つのチェアが「アウトドアチェアとテーブルを買いました&さすがのスノーピーク!」で紹介した、今回がキャンプデビューになる「コールマン キックバックチェア」です。



子供3人で色違いで買いました。
中学2年の長男は「背もたれが頭の部分まであったほうがくつろげるんだけど」と言っておりましたが、下のふたりにはちょうどいい大きさだったようです。

ちなみに左端はダンナがミスターマックスで買った、1000円くらいのアウトドア椅子。
右端はブログでさんざん紹介している、私のスノーピークのローチェア30です。これはいつもリビングでも活躍しています。

ダンナの椅子だけ、デザイン性がイマイチなので買い替えたいのですが…
これを一番最初に買ったのですが、当時は私のじゃなければこれでもいいかと思っていました。
私の椅子と比べると価格差が激しいので(笑)今度はダンナにもちょっといい物を買おうかな?と考えていたのですが、今回のキャンプで、川で濡れた水着のまま椅子にどっかりと座っているのを見て「やっぱり高いものは使わせられない!」と思いました…。

安いものでもう少しお洒落なのを探します〜。(でも、旦那は体重がスゴイので、丈夫なものにしないと…)
このあたり↓とか、ちょっと高いけど汚れも目立たなそうでいいかも(笑)

ロゴス(LOGOS) チェア ナバホ リクライナーチェア 73172008/ロゴス(LOGOS)

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そして↓が同時期に買った「山善 キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブル」です。



今年買ったもので、ウッドデッキでも娘が時々使っているのですが、休み以外は家に帰ってこないダンナはほとんど見たことがなかったようで「これ、どうしたの?なかなかいいじゃん」と言っていました。
足を伸ばした時にちょっとぐらつくのと、5人の食事を全部乗せるのには微妙に狭いのが難点ですが、設置しやすさとデザイン性の高さ、天板も足もアルミなので持ち運びも軽く、熱いものなど置く時も気にせず使えるのがいいです。



後述の、作業台として使っているキャンパーズコレクションのアルミテーブルは作りも安く、デザインもイマイチなので、キャンパーズコレクションには「安っぽい」イメージしかありませんでしたが、今回のことで見直しました(笑)。
お値段なりにデザインがイマイチなものも多いですが、探すとけっこうシンプルお洒落なものもあるんですよね。
↓こんなのとか。

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション タフライトテーブル(幅120奥行60cm) ...

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そして単独で写真を撮るのを忘れたのですが…
食器を入れたり、洗う時に持ち歩いたりするのに使っているのが、荷台の右側一番下にある「オシャレなレジカゴ」こと「マハロバスケット」です。
あ、オシャレじゃない普通のレジカゴもあるけど、そちらは見ないでください(笑)



これですね。

【HAWAIIAN 】【ハワイアン 雑貨】バスケット/マハロバスケット/全15色MAHALO ...

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汚れた食器の汚れをざっと落としてこのカゴに入れておき、炊事場まで持って行って石けんで洗い、すすいだものをそのままこれに入れてそのまま持ち帰ってきてから、ふきんでふきます。
網目状なので水切りカゴ代わりにぴったりなのですよ。

サミットで買った「マイバスケット」を最初に水切りカゴに使ってみたら、使い勝手は良かったのですが、見た目はフツーのレジカゴなので…おしゃれなものを買ってみました。
でも、サミットのカゴも丈夫で使いやすいので、あんまり目立たないところで使ってますけど(笑)

マハロバスケットのほうが、普通のレジカゴより目が細かくてお箸などが落ちづらいのがいいです。
でも、娘に洗い物を頼んだらスノーピークのハシをなくされてしまいました…、やっぱり細かいカトラリーは落とさないよう要注意ですね〜。



そして今回悩みまくって購入した、ロゴスのソフトクーラーバッグ。(右側)
左は、千趣会で買った保冷バッグです。



ロゴスのクーラーバッグのほうは、見た目も良く、必要十分な性能を満たしていたのでまあ良かったです。
が、千趣会の保冷バッグのほうは…、使ってから気づいたのですが、防水じゃないんですね。
この手の「オシャレなカゴタイプの保冷バッグ」って、ほとんど防水仕様ではない、ということに後から気づきました…。

防水ではない、つまり保冷用の氷が溶けたら浸み出てきてしまうのです。
気がついたら車の床が水びたし!!慌ててぞうきんで拭きました。

今まで使っていた、安っちいホームセンターの保冷バッグは防水仕様だったので、この手のものは防水なのだろうと思い込んでいて、そうでないものがあるなんて考えもしませんでした…
氷を入れなくたって、保冷バッグには水分がつきものだと思うのですが…なんで全部防水にしないんだろう…。

私が前に欲しいと言っていた迷彩タイプの保冷バッグも、何種類かあるのですが、ほとんど防水ではなく…(探せば防水インナーのものもあったのですが、品薄でした)
防水じゃない保冷バッグなんて何の役に立つんだろう?買い物用ってことなのかもしれませんが、それにしても使いづらいなあ。

そして、クーラーボックスはひとつあれば足りると思っていたのですが、飲み物と食べ物を分けたほうが使いやすいことに気づきまして。
次回はもうひとつ買い足すことにして、今度はハードタイプにしようと思いました。
ハードタイプのほうが、車のトランクに積みやすいのです。
ふだんの使用ではあまり保冷能力は求めていないのですが、キャンプの時は保冷する時間が長いので、やっぱり保冷機能もしっかりしていたほうがいいと思ったのもあります。

見た目オシャレなのがいいのですが、これ↓はちょっと高すぎる…、

Coleman(コールマン) クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー グリーン 30.../Coleman(コールマン)

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我が家の予算で行くとこのあたり↓でしょうかね〜。

Coleman(コールマン) クーラーボックス パーティースタッカー/33QT グリーン 30.../Coleman(コールマン)

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ハードタイプもあらためて探してみましたが、あんまり種類がありませんね〜
クーラーボックスってキャンプに限らず需要が多い商品な気がするんですが、大容量のものに限って言えば、かなり作っているところは少ないんですね。



そうそう、今回持って行ったのに全く使えなかったのが「ハンモック」です。
実は我が家の自宅でも常に設置されているのですが(笑)やっぱり自然の中で使いたいでしょ!と、寝るタイプと、座るタイプのふたつを持って行ったのですが…

今回のサイトには、ちょうどいい枝ぶりの木がありませんでした。
それなりに重みがかかるので、ヤワな木にはぶら下げられないのです。
寝るタイプのほうはちょうどいい間隔で木が生えてくれていないと設置できませんし、ロープの分を含めるとけっこう場所を取るので、適切な位置を確保するのが難しいのです。

ハンモックは設置するのを楽しみにしていただけに、ちょっと残念でした。
ちなみに、ハンモック、ちゃんとしたものだと座り心地はすごく気持ちいいですよ!
まるでお母さんの胎内にいるかのような安心感があり、寝てしまいそうになります。
我が家の全員がハンモックを気に入っていて、いつも誰かしら乗っているような感じです…。(笑)
きちんとしたハンモックは決して安いものではないのですが、あまりに気に入ったので、家の中用に加えてウッドデッキ用も買い足してしまいました。





↑家の中では、2Fの共用スペースに設置されています。
我が家のこのハンモックはこちらで購入しました。
ハンモックライフ
設置場所の相談にも乗ってくれて親切なお店です。


ちなみに「寝るタイプ」のほうは、WILD−1で数千円で買ったもので、2年前に道志の森キャンプ場に行った時に使いました。ってそのブログ、書いてないですね(汗)。
今思うと、このハンモックはかなり布地も少なく、ちょっと乗りづらいのですが…
でもこれを使って「ハンモックっていいな〜」と思って、家につけたくなったのです。


安いハンモックもいろいろ売っていますが、高いものは高いだけのことはある…と思います。
見た目も耐久性も乗り心地も。




次回はキッチングッズを紹介します。
posted by はなずきん at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

江ノ電バンガローに泊まってきました!(その5)こだわりの道具たち<焚火台とランタン>

私は、何を買うのでも、めちゃくちゃ考えて買います。
おそらく、普通の人が買い物するのの、数倍の時間をかけていると思います(笑)。

とはいっても…高くて高機能な道具も好きなんですが…なかなかそんなものは買えません。
お下がりのものを壊れるまで使っていたりするので、そんなにお洒落でないものも混じっていますし…
新しく買う場合も、我が家の経済状態の中で買うしかないので、デザインが良くて、必要な機能と耐久性があれば、できるだけ安いものを選ぶことが多いです。
デザインや機能に一目ぼれ?しちゃって、高いものを買ってしまうこともたまにありますが。

おしゃれキャンパーさんのブログなどを見ていると、みんないい物、高いもの買ってるなあ…高いものはやっぱりデザインも機能も良さそうだな…と思いますが、我が家は「安い中ではけっこうお洒落」くらいのレベルであきらめることにしています(笑)


私が道具に求めるものは、とにかくデザインが最優先ですが、どんなに好きなデザインでも、求める用途にマッチしていなければ買いません。
そういうものが見つかるまで探し続けます。

私は道具を大事にするほうなので、本来は耐久性はそんなに考えなくてもいいところなのですが、うちの家族は全員、道具使いが荒くて…、
ヤワなものを買うとすぐに壊されてしまうので、丈夫なものしか買えないのです!
そして本体価格だけでなく、ランニングコストが安い事も大事です。


さて、今回はそんな私が悩みに悩んで購入したキャンプグッズたちをご紹介します。
あくまでも「ご予算の範囲内で」買ったものなので「そんなに自慢するほど、たいしたことないじゃん!」って突っ込まないでください…。
(これから)目指せ、庶民派おしゃれキャンパー!くらいの感じでしょうか?(笑)



ヒューエルケースの話でも書いた「ペトロマックスのストームランタン」と兄弟分の「フュアーハンドランタン」ですが、今回のキャンプでは特に活躍してくれました。
下のタンク?にいっぱいに灯油を入れておけば、夕方から寝るまでずっとつけておいても2晩、余裕でもちました。
持ち歩き時に灯油が漏れやすいことを除けば、灯りをつけるだけなら使いづらいことはほとんどありません。
ガスランタンに比べると光量は少ないですが、細かい作業やトイレ時には懐中電灯を併用すれば、このくらいでもそんなに問題ないです。
そしてうちで余っている灯油を使えるという、ランニングコストの良さもありがたいところです。

↓こちらは、ペトロマックスのストームランタン。
小さ目なのでテーブル用にいいですね。
子供たちはダンナが作った焼きそばを食べています…。



↓こちらは家で撮ったものですが…

ストームランタン



↓こちらの奥のほうのテーブルの上に置いてあるのが「フュアーハンドランタン」です。
ペトロマックスのストームランタンより大きく明るいです。
このランタンにとっては?今回が初キャンプですね!




なにより、このレトロな形がいいですよね…。
あたたかみのある光も、アウトドアにぴったりです。



今回、他のサイトを眺めていて、「いかにも蛍光灯!」とか「いかにもLED!」な明かりがメインのところは、明るいけどちょっとキャンプっぽくないな〜と感じました。

いや、それは私の勝手なイメージですけどね…。
私はキャンプ=田舎というイメージで、周囲が暗くて、あまりたくさん人がいないところがいいのです。
前にもちらっと書きましたが、フェスみたいに周囲に人が山のようにいるのは好きじゃありません(って参加したことないですけど)。あれは、キャンプじゃなくて「野外宿泊」です(笑)

主人が土日休みでないので、平日にすいた所に行くことが多い我が家は、土日の人出の多さになかなか慣れません。何かに行列するのも好きじゃないです。
だからアウトドアイベントみたいな、人がいっぱい参加している催し物も苦手ですね。

元地学部の私は星を見るのもキャンプの楽しみなので、周囲はできるだけ暗いほうが嬉しいし、サイトも明るすぎないくらいのほうが好きです。


都会の公園でキャンプ、とかも、都会に住んでいる方には手軽でいいと思いますが…
私みたいに東京といえどやや田舎にいる人間は、都会にキャンプに行ってもしょうがありません。都会に出る時間があるなら、田舎のほうに向かったほうがいいです(笑)。

だから夜、外に泊まるからには、「ちゃんと燃やしている光」があってほしいのです。
キャンプの夜にみんなで語り合うなら、やっぱり、焚火を囲むかオイル(かガス)ランタンの灯りが断然いいですね。




うちの旦那が焚火大好きなので、我が家はキャンプの時は必ず焚火をします。私も焚火がないとキャンプじゃない!って気がします(笑)
キャンプ場を選ぶ時も、たき火ができないところは絶対選びません!

今回も、一日目に焚火をしたので、二日目も焚火やるの?ってダンナが聞いてきたのですが「キャンプの夜に焚火をしなくてどうする?」というのが私の答えでした(笑)

うちの子も、たき火は大好きで、火を焚いていると寄ってきます。
そしてマシュマロを焼いて食べます(笑)
私は焚火の前に座り、お酒だのおつまみだのをちびちびやるのが大好きです。
ダンナは焚火の「お世話」が大好きで、ずっと火の番をしています。





今回、仕事明け&川遊びで疲れていたダンナは、2日目の夜は焚火の前に座ったまま寝てしまったのですが…
そろそろ薪がない、どうしようか、となった時に子供と話して、管理人室に追加の薪を買いに行くことにしました。
子供ももっと焚火をしたかったようです。
ちなみに、うちはキャンプの時に出た紙ごみは、全部焚火で燃やしちゃいます…。
うちの子は、ゴミをくべて燃やすのが大好きなのです。

キャンプ場で薪を買うと一般的には高いので、いつもホームセンターで買って行くのですが、今回は買って行った2束を使い切って買い足しました。
でも、ターキーズハウスで売っている薪も安かったです。正確な値段を覚えていないのですが…


ダンナから「焚火の維持の方法」をレクチャーされていた長男は、教わった通りに薪をくべたり移動させたりしていました。まだ初心者なので、薪を入れる量やタイミングがちょいずれてましたが、失敗しつつ覚えていくのでしょう。



というわけで、うちが使っている焚火台は、ロゴスの「ピラミッドグリル」です。
下記は購入時(2012年)の初使用の時に撮影した写真です。これはブログに書こうと思っていて、書き損ねていました…。

焚火台 シンプル

焚火台着火

焚火台 燃えてます



スノーピークの焚火台はいろいろオプションがつけられて憧れですが…高い、高すぎるので(笑)お手頃価格の、ダッジオーブンが乗せられるものということでこちらを選びました。
うちが買った時は楽天で8000円弱ぐらいだったと思います。

ロゴスのピラミッドグリルは、持ち運びのコンパクトさを重視しているだけあって、金属板が薄く、何度か使ったらかなり歪んできたのと、雨にさらされてしまったのでけっこう錆びた気はしますが…まあ、火を直に使う道具なんてこんなものでしょうかね。

本当は焚火台を使うよりも、直火の焚火のほうが好きなんですけどね…、
土を掘って石でカマド作って、のほうが風情があっていいですが、直火OKのキャンプ場は少ないので、焚火台は必需品ですね。


しかし、昔はどこでも焚火ってやってましたよねえ…
今は条例だの近所迷惑だのうるさくなっちゃって、なかなか焚火をできるところがないので、ダンナはつまらなそうです…。


次回は、ファニチャー類を紹介します。
posted by はなずきん at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

江ノ電バンガローに泊まってきました!(その4)キャンプサイトをデコってみました

キャンプ準備!(2)ドッペルギャンガーのキャンプデコグッズで書きましたが…
私、テントサイトを飾り付けるのが好きです。

本当はキャンプ全部(装備も料理も)をおしゃれにしたいのですが…
以前いろいろやってみたら、子連れでは、とてもそんな余裕がないことがわかり。
飾り付けとファニチャー類だけでもお気に入りのものにすることにしました。

とはいえ、あんまりデコをやりすぎると、子供が飾りにひっかかりそうだし…
今回もタープのヒモ(ロープというほど太くない)にひっかかって子供がよく転んでました(笑)
それに家族は私以外、デコに興味ないので、控えめにやってます…。



江ノ電の前のほうにちらっと見えているレインボーカラーの風車は、以前から持っていたものです。
もともとはこれはガーデニンググッズで、庭に立てるものです。棒がプラスチックで刺さりにくく、土が柔らかいところでないと立てづらいのが難点ですが、風が吹くとくるくる回ってそれなりにいい感じです。

江ノ電




タープを張ったサイトを遠くから見たところ。
アオゾラタープ、やっぱり目立ちます。
あ、車はタウンエースだから全然お洒落じゃないですね!(笑)





上の写真とは反対側から撮ったもの。
向こうに見えているテントは、隣のサイトのものです。
手前のほうに張ってあるフラッグガーランドは、今回購入したドッペルギャンガーのもの。
長さがかなりあるので、ひとつあるだけで華やかな感じです。
これはもう一個買ってもいいかなというくらい、気に入りました。

雨が降った時も、防水素材だったのでしまわなくても良かったのが、けっこう使えるなと思いました。他のフラッグガーランドは生地自体は防水なのですが、両面テープで接着してあったので、少し水分で接着面が浮いてしまいました…。




タープの近くには、前から持っていたフラッグガーランドを2つつけています。
(手前が青系、奥が赤系)
まだフラッグガーランドが珍しい?頃に手作り品を買ったもので、デザインも可愛くて愛着はあるのですが、ヒモが麻ヒモであることと、両面テープ接着なので耐久性がいまひとつかも。

あ、テーブルの上にいるのは、キャンプのお伴のりすのぬいぐるみです。



ドッペルギャンガーのフラッグガーランドは、デザインはわりとシンプルですが、素材がテントの布なので耐久性がかなりありそうです。
今回、何度も雨に降られたので、デコグッズといえど耐水性は大事だな…と思いました。
いちいち雨のたびにデコを外すのではめんどくさいですからね。
ほとんどそのままにしていましたが、さすがにほたるライト(後記)は外さざるを得ませんでした。






そしてこれは夜のデコです。
今回購入した「ほたるライト」をつけてみました。
カメラの露出調整がうまくいかなくて(iphoneなので微調整がしづらい…)、あまりキレイに写ってていません。
ここのキャンプサイトは水銀灯が近い間隔でついており、夜でもそれなりに明るかったので、さほど目立ちませんでした…。

以前行った「ぐりんぱ」なんかは、夜は真っ暗で懐中電灯がないとトイレに行けないくらいだったので、これをつけたらさぞかし目立ったかと思いますが。




こちらは、フラッグガーランドとセットになっていた「ハンギングロープ」です。
ナイロンを編んだような丈夫な素材でできていて、かなり引っ張り強度がありそうです。
金具をひっかけるだけで設置できるのが使いやすかったです。




洗濯物を下げてもお洒落…なの?洗濯物自体がビミョー?(笑)





デコるのが好き、というわりにはたいしたことないですが…
ターキーズハウスはファミリー向けで、あまりデコに凝っているサイトはなかったので、この程度でもわりと目立っていたかなと思います。

もっとお洒落なキャンパーさんを、ネットのブログなどではよく見かけますが、キャンプ場ではそういうサイトをほとんど見たことないんですよね…。
まだ少数派なのか、それともうちが行くようなところにはいないのか。

今回泊まったところは、全部スノーピーク!?みたいなサイトや、連結スクリーンタープがどどん!と設置してあって、お金がかかってそうなサイトはいくつかありましたが…(笑)
うちは新しく買う道具のデザインにはこだわりましたが、親からもらったお下がりも使ってるし、お金はほとんどかけられてないですねえ。


次回はもう少しデコグッズ、増やしたいなあ。
表札みたいな看板が作りたいな〜と思っていますが…、
来年、子供の自由研究で作らせようかなあ。(笑)
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2015年08月27日

江ノ電バンガローに泊まってきました!(その3)初挑戦!タープ張り

さて、キャンプ場についたらまずは設営です。
今回は江ノ電バンガローに寝るのですが、料理は外でないとできないので、タープだけを張りました。

キャンプ準備!(3)ドッペルギャンガーの”アオゾラタープ” で書いていますが、タープを張るのは私も主人も今回が初めてです。

私は事前にタープを張る動画を見ただけ…
主人に至っては、何も予習なしです。
何しろ、買ったのがキャンプの数日前ですから、練習する時間などなかったのです。

いちおう、テントの設営経験がある主人は「タープ張るなんてすぐ終わるでしょ?」なんてのんきなことを言っていましたが、私は初めてのタープ張りで要領もわからないので、ちょっと時間がかかるだろうなあ、と思っていました。

タープ張りの紹介動画では、ものの10分くらいで張っているように見えたので、まあそれよりはかかるだろうと、30分くらいかな…と思っていたら…
実際は一時間くらい!かかってしまったのです!
次回はもっと早くできると思いますが、初めてのタープ張りは、なめてはいけませんっ!(笑)


時間がかかった原因はというと…

1)タープのポールとヒモの位置関係を今ひとつ把握できていなかったこと。

2)私が長短あるヒモの長さを間違えていたこと(これが一番大きい)。

3)地面がかなり固くて、手持ちのハンマーではペグが地面に刺さらなかったこと。
付属のペグはあまりにちゃちかったので使用せず、手持ちの金属ペグを使ったのですが、これも決して刺さりやすいとはいえず…。ハンマーとペグの性能がイマイチだったせいで、だいぶ苦労しました。

4)サイト内での適切な設営位置がわからなかったこと。そのせいで位置を変えて張り直したのでさらに時間がかかりました。



1)と2)はほぼ同じ間違いなのですが…、
タープ用のヒモには長いのが4本、短いのが4本ついていて、私は結んだ状態で見て「こっちが長いほうだろう」と思い、自在金具を買ったものに交換する時に、わざわざ印までつけておいたのですが…

ポールを引っ張るヒモが「長いほう」、タープの布を引っ張るのが「短いほう」のヒモを使うということはわかっていました。
が、私の「こっちが長いほうだろう」という推測自体が間違いで…きちんとヒモをほどいて確認すべきでした…。

短いほうのヒモを使ってポールを立てようとしていたので、どうしても上手くいかなかったのです。
タープとはどう設置するものなのかがわかっていれば、長いヒモを使うべきなのに短いヒモを使っていることに気づいたのでしょうが、まずそこがわかっていなかったので、自分たちのやり方が違うのかなと悩んでしまいました。いや、実際、やり方もちょっと間違っていたんですけど。

そもそも、ヒモの結び方もイマイチよくわからず…、ネットにも多少紹介されていたのですが、いざ見てみようと思ったらスマホが圏外!天気がよければここでもスマホはつながるのですが、この時は雲が多く電波状況がイマイチだったのです。
なので今回は適当にやりましたが、次回までに予習しておいたほうがいいと思いました。



そして地面が固すぎてペグがうまく打てない。
これは用意した(というか父が使っていたのをもらった)ハンマーがゴムハンマーで、前回のテント設営ではそれでなんとか使えていたのですが、今回は砂質のぎゅっと詰まった地面だったので、ゴムハンマーの力では刺さらなかったのです。

ペグ打ちに苦戦しているところに、ターキーズハウスの管理人の奥様が通りかかって、金属のハンマーを貸してくださいました。


ちなみに、あらかじめ買っておいたペグ抜きですが…

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ペグ抜取器 M-8272/キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

¥540
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これ、全く使えませんでした!(笑)
金属ハンマーでないと設置できないような固い地面だと、これで抜くのは無理です。
いちおう使ってみようとしたのですが、すぐに針金?部分が曲がりそうで…、これは柔らかい地面向きですね。
ペグ抜き一体の金属ハンマーが売っているので、それを買ったほうがいいのかな。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミペグ抜きハンマー ブルー M-3221/キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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お値段いろいろなので、どれにするか悩みますが…。
そりゃ高いほうが性能もいいんでしょうけれども〜。




そして、設営場所についてもアドバイスをもらいました。
私は、荷物を出し入れする車の後方にタープがかかったほうがいいだろう…と思って場所を考えたのですが、最初考えていた向きだと、タープを張ったら車を出すことができないことがわかりました。

なのでアドバイスに従って、車の出し入れができるように、通路側に車を置いてタープをサイトの奥のほうに張ることにしました。
私はなんとなくわかっていたのですが、主人はタープのヒモがどういう向きのどういう範囲に広がるということを全く把握していなかったようで、最初それを説明してもなかなか理解してもらえませんでした。
ほんと、初めてだとわからないことばっかりです…。


これからタープ張りに初挑戦される方は、事前にどこかで張ってみることをお勧めします〜(汗)いくらネットを見て勉強してもわからない事も多いので、経験者と一緒にやるのが一番いいかも!


さんざん苦労して、やっとこんな風に張れましたとさ。
苦労しすぎて、設営中の写真などとても撮れませんでした!(笑)






本来なら?ヘキサタープは両方のヒモの端を地面に張るのですが、今回はすぐ側に木があったので、片側はヒモを木に結び付けました。
そのおかげでちょっと高さが確保できています。
両方のヒモを地面に張ると、ちょっと内部空間が狭いような気がしたので、今度は補助ポールを用意しておいて、片側の高さを取れるようにしておいたほうがいいかなと思いました。

あと、用意しておいた「ガイラインアダプター」は役に立ちました。
私、どこにこれを使うのかわからず、2セット(8本)用意したのですが、タープの布を張る部分だけに使えばいいので、4本あれば足りたようです。
今回は片側は木に縛ったので、2本しか使いませんでした。


いろいろ苦労しましたが、タープのデザインはいい感じですね!
他にこんなド派手なタープを張っているサイトはなく、けっこう目立っていました。
それと今回けっこう雨が降ったのですが、雨除けとしては、まあまあ役に立ちました。

ただ、今回あまり日差しがきつくなかったので、炎天下の中でどれほど日陰を作れるのかが謎でしたが。生地はなんとなく薄いんですよね。
今度、近くの公園にでも試し張りに行こうかな…。


次回までの課題…

1)ペグ抜きがついた金属ハンマーと、しっかりした金属ペグを買っておくこと
2)付属のちゃちいヒモではなく、ロープを用意する
(付属のヒモはすでにやや傷んでいます!!)
3)ヒモの結び方をマスターしておくこと
4)補助ポールを用意しておくこと

ですね!って結局、使えてるのは本体の布とメインポールだけじゃないの!?(笑)
まあ、タープとしては安かったんで…、そんなものですかね…、

posted by はなずきん at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする