2013年01月11日

あな吉手帳関連 文房具箱について(その2)

あけましておめでとうございます。ってもう11日ですがな…。

松が明けてしまいました(汗)。


年が明けてからちょっといろいろごたごたしていて、昨年のうちに下書きしていたこのブログをアップする暇もありませんでした。

まだちょっとごたごたしそうなので、またしばらく休み休みになるかもしれません。


しかし1月になったら、またアクセス数が増えていてびっくりしました。

なんで私が更新しない時に限ってアクセス数が増えるのか…(笑)。

あな吉手帳、かなり話題になっているんですね。

最近書いてないアウトドアネタですが、秋に書こうと思って書いてないものがまだ残ってるので書きたいのですが…。

でもとりあえず冬はアウトドアはお休みしています…。多摩は本当に寒いんですよ…。

私は東京23区内で育ったのですが、多摩のほうに越してきて、あまりの温度差にびっくりしました。

多摩といっても広いですが、我が家のあたりはほぼ住宅街で、山や野原に囲まれているわけではないのに、朝の最低気温が都心と5度くらい違ったりするのです。秩父あたりと変わらない…。

とても同じ東京とは思えない寒さなんですよねえ。

まあ、寒いのは好きなんですけど、相当防寒しないとアウトドアはできないですね(笑)。



今回は、前回に引き続き、あな吉手帳専用の文房具についての紹介です。

前回は2個あるうちの1個の、ツール箱の中身を紹介しました。

今回もまずはツールについてですが、箱に入っていない(大きさ的に入らない)ものについて。


箱に絶対入らないものといえば、カッティングマットです。

週間スケジュールのリフィルなどは、ネットにあるものを使っていて、A4にプリントアウトしたものを半分に切って使っています。なので、必ず紙を切る作業が発生します。


カッティングマットは、小さいものなら100均にも売っていますが、A4サイズのものを切るならB5サイズくらいのカッティングマットが必要です。

しかもカッティングマットというのは、一般的には濃いグリーンとかグレーのものがほとんどなのですが…

せっかく他をカラフルな文具で揃えたのに、あんまり地味なものを使いたくなくて、いろいろ探してパステルっぽいグリーンのマットを探し当てました。


ウチダ スケルトンカッティングマット SS グリーン 014-0032/ウチダ製図器

¥1,365

Amazon.co.jp

この写真だとなんだかぼーっとしたグレーみたいですが、実物はわりときれいな薄いグリーンです。

私はインテリア系の雑貨などを買う時には、テーマカラーは緑と決めているので、これも緑で揃えられてよかったです。サイズが大きいだけに、出しておくとそれなりに目立ちますから。

カッター付のカッティングマット(カッターとマットが一体化しているもの)もあるので、それが欲しいな…と思ったのですが、つくりが大きくてかさばる(置く場所がない)のと、かなり値段も高くなるのであきらめました。


それとマスキングテープを入れているカッターはフェリシモの「並べて積み重ねて雑貨屋さんみたい つながるテープカッターの会」です。

フェリシモというのは特殊な通販で、ある「会」を頼むと毎月微妙に違うデザインのものが届く(自分ではデザインを選べない)という不思議なシステムです。

私はそれを2個使っています。最初はこんなにマステが増えると思っていなかったのでとりあえず1個買ったのですが、後から増えたので買い足しました。


はなずきんの日記帳-マステカッター横並列

ふだんは省スペースのため、積み重ねて使っています。


はなずきんの日記帳-マステカッタースタッキング

次は「もうひとつの文房具箱」の中身紹介です。

こちらはリフィルなどの紙系を入れています。

はなずきんの日記帳-書類関連


右にあるのが、週間や月間のリフィル(切って穴を開けておいたもの)です。

それ以外に、A5用の罫線入りリフィル、A5のクラフト紙、100均で買ったA5のクリアポケットがあります。

100均のクリアポケットは、6穴を開けてから切り開いて、リフィルのカバーに使ったりしています。
これはクリアファイルで作った週間スケジュールのカバーと同じ構造にしていますが、こちらは薄いので頻繁に開け閉めしないもの(洋服の買い物リストなど)に使います。

なぜ全部クリアファイルを使わないかというと、単価の問題と、手帳が厚くなりすぎるからです。


↓これはシール箱です。


はなずきんの日記帳-シール箱

手帳にデコるシールを集めて箱に入れてあります。

この箱、私の好きな(いや、好きだった…というべきでしょうか…。最近あまり買ってないので)SM2(サマンサモスモス)という洋服ブランドの、ノベルティが入っていた箱です。

あまりに可愛い箱なので取っておいたのですが、シールを入れるのにはちょうどいい大きさでした。
箱の底にも写真がプリントしてあって可愛いのですよ♪

以上で私のツール紹介は終わりです。


しかしなんだかんだで、文具関係にけっこうお金を使いました。

あまり高いものは買わないようにしていたのですが…何しろ品数が多いのと、使い勝手とデザインには妥協できなかったもので。

これを揃えたおかげで、2か月くらい服を買うのをセーブしていたくらいです。

(今まで洋服以外にお金を使うことがあまりなかったとも言います)

でも、毎日のように使うものですし、長く使うものですから、これは投資してよかったと思っています。

この箱を出してくるとなんとなく「作業している」という感じでやる気が起きるんですよね(笑)。


そういえば、私作業用の箱を作るのが好きなんですね…。

たまにしかやらない裁縫も、箱にはかなり凝ってしまい、開いた時にきれいに見えるように整えました。

ずらっといろんな色の糸が並べてあります。

裁縫箱とは別に、レースを糸巻きに巻いたものがずらっと入っている箱もあります。

(いろんなものを一覧できるように並べて入れておくのが好きなのかも…)

これまた、箱を出してくると嬉しくて、つまらない繕い物でもやる気になるというものです。


では次のブログはいつになるかちょっとわかりませんが…、

次回は、12月に「すてきな奥さん」で特集していた、あな吉手帳の記事について書きたいと思います。

posted by はなずきん at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | あな吉手帳(主婦の手帳術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする