2013年01月23日

「すてきな奥さん」あな吉手帳特集と4色ボールペンイラスト

忙しいとか言ってるわりに、どーでもいい話題の日記をアップしていましたが(笑)

やっぱり大半の方は、あな吉手帳の話を書いてほしいようなので(アクセス数をみるとわかるんです…)そちらの話題で書きます。


あな吉手帳の話を特集していた「すてきな奥さん」が出たのはちょっと前で…。

実際に本屋さんに並んでいたのは11月だと思われます。

私はそれが本屋からなくなってから気づき、アマゾンで注文して入手したというわけです。
すてきな奥さん 2013年 01月号 [雑誌]/主婦と生活社
¥590
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「ダンドリ上手になる!書くのが楽しくなる!主婦のための手帳術」という特集です。

といっても、あな吉手帳の話は実はわずか3ページ。

でもあな吉さんがご自分で使っている手帳を例に取って紹介しているので、すでにあな吉手帳を使っている方なら「へーっ」と思うようなことがちょいちょい書いてあります。


というのも、以前出た本↓とはけっこう違う内容もありまして…。

あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術 カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)/主婦と生活社
¥1,260
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↑この本にも、あな吉さんが使っている手帳が載っていましたが、「すてきな奥さん」のほうだと、まずカバーがペン差し付きのものに変わっています。

中身もずいぶん変わっていて、以前はなかった「デイリーページ」が主体になっています。

その代わり、ウィークリーページのほうはもう使っていないようです。

月間スケジュールから、直接デイリーページのほうに予定を書き込み、ふせんを貼り込んでいるようです。


あな吉さんは日々時間刻みの多忙なスケジュールを送っているので、ウィークリーページよりもデイリーページのほうが使いやすいのでしょうね。


この記事を見て私はどうだろう…どっちが使いやすいだろう…と考えてみましたが、そこまで時間刻みでスケジュールが入っている日はあまりないので、やっぱり現状のままのウィークリー主体のほうがよさそうです。

私は一週間を一覧してやるべきことを振り分けていくほうが向いているかな。

特に今は私の父のこともあり(病気で入院中)それに関係する予定がとても変動的で、あまりこまこました用事を入れる気にならないんです。

だから以前よりもかなりざっくりとスケジュール管理をしているので、なおさらですね。


「すてきな奥さん」のあな吉さんの手帳の「やることシート」は以前より可愛く、かつすっきりした感じになってます。

とはいえ、やっぱりふせんをマステで抑えているのには変わりないので、ここが改善されればいいのに…と私は思ってしまうのですが…。


「素敵な奥さん」をわざわざ買うほどの内容ではないかな…と思いつつも、いろいろ参考にはなりました。




あとあな吉手帳の話ではないのですが、「すてきな奥さん」の主婦の手帳特集の中に「イラスト手帳術」の紹介がしてあって…私的には、そちらのほうがツボにはまりました。

4色ボールペンを使って手帳にイラストを描き、可愛くわかりやすくしようというものです。

毎日がもっと楽しくなる! 4色ボールペンでかんたん!かわいい手帳イラスト/河出書房新社
¥1,260
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私は昔は自分でもイラスト(漫画的なもの)を描いていたりしたのですが、社会人になってからは絵を描くのとはご無沙汰で…。

もともとそんなに絵がうまいほうでもないので、かなり一生懸命描かないと自分で納得できるものが書けず、それであまり描かなくなってたんですよね。


でもこの手帳イラストは、画材は4色ボールペンのみ。

線も単純化されていて描きやすいし、この作者の描く絵柄がとてもかわいらしいのです。

この本以外にも4色ボールペンでイラストを描く本はいくつか出ていて、本屋で見比べてみたのですが、この作者の絵が一番私は好きなので、この本を購入しました。

手帳イラストに特化しているのはこの本だけでしたしね。


もちろん、いくらこの本を見たところで、ある程度練習しないと上手には描けないですが、「こういう風に描けば、単純な線でも可愛く見えるんだ!」ということがわかって、とても参考になりました。

今はちょこちょこ手帳用のお絵かきの練習をしています。

ひさしぶりに絵を描きましたが、「私でもこのくらいの絵は描けるんだ!」となんだかうれしくなりました。


私のあな吉手帳は、見やすさを重視するあまり、ややシンプルすぎるきらいがあるので(笑)せめて自作イラストでちょっと見た目を楽しくしようかな?と思っています。

リビングに貼ってある家族カレンダーにもちょこちょこ絵を描いています。


はなずきんの日記帳-カレンダーイラスト


本を参考にしてまねているものと、自分で考えて描いているものもあります。

まだなかなか上手には描けてないですが…描くのはとても楽しいので、修行修行。

シールやマステと違って、イラストだと描きたいものが描けるのがいいですね。

その分手間はかかりますけど(笑)。


イラストを描くので唯一の問題は、私の好きな「フリクション」のペンは3色ペンしか出ていないことです…。

手帳イラストなので予定が変更になることもあり、やっぱり描いたものは消せたほうがいいんですよねえ。だから今は3色で工夫して描いていますが…。

フリクションも4色ペン、出してくれないかなあ。


普通の4色ペンもイラスト練習用?に別に買ってみたのですが、手帖用には使ってないです。

↓中のリフィルの色を選んでセットできるペンです。

限定 ハイテックCコレト 4色用本体軸【タータンチェックピンク】 LHKCS20CTCP/パイロット
¥価格不明
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4色ペンにしては外見が可愛いのと(あと5種類くらい、無地ではなく柄のついている本体がありました)、リフィルが選べるのが気に入って買ってみましたが、ジェルタイプのインクの場合、インクが少し漏れやすいです。

(ペン先が出入りする部分にインクが付着してしまっています)

ちなみにインクは水性ゲルインキで、3種類の太さがありました。

0.3mm、0.4mm、0.5mmですが、絵を描くので塗りつぶしやすいものということで、0.5mmにしました。


ただ、ペンを出す時のアクションがやりづらいというか…かなり「かちっ」とやらないと、きっちり固定されないのでイラストを描く時のように、ちょこちょこ色を変えるのにはちょっと使いづらいです。

イラストを描くことを主体に考えると、このシリーズ、残念ながら使いやすいとは言い難いかなあ…。


なんかあな吉手帳の話からそれてしまいましたが(笑)今回はこのへんで…。

posted by はなずきん at 18:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | あな吉手帳(主婦の手帳術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

乳がん検診に行ってきました

今日、乳がん検診に行ってきました。


私はめったなことでは医者に行きませんが(歯はすごく悪いので通い続けてますが…)医者に行くのは元来全く抵抗がないほうです。

婦人科系も「恥ずかしい」とあまり思ったことがないのです。

だって相手は医者ですから。


どうも、私は人より「恥」の感覚が薄いみたいですが…

着替えを見られても別にどうってことないし。

見てしまった相手が気まずいかな、って思うから見せないだけかもしれません(笑)。

あ、今回の話題も、私は全然恥ずかしくないですが、あんまり男性向きの話題ではないですかね…。


乳がん検診もよく「恥ずかしい」とか聞きますが、私は別に恥ずかしくはないんです…。

でも…あのマンモグラフィってヤツはちょっと嫌なのです!

前にも2回くらいやっていますので、慣れてないわけではないのですが。


X線の機械の前に立ち(もちろん胸を出した状態です)、

「はい、正面を向いてください〜」はいいとしても

「体は正面のまま、顔は機械にほおをつけて、右を向いてください」(苦しい!)

「台の上に胸を乗せますね〜」とぐいっと寄せられます。まあ、ここはそんなに痛くはありません。

「はい、肩の力を抜いて〜。あ、足はもう少し前ですね〜」(けっこう苦しい姿勢なんですけど)

「じゃあ機械で胸をはさみますね〜。すごく痛かったら言ってくださいね〜。」


すごく痛かったら…ってことは、ちょっと痛いくらいでは言ってはいけないのですね。

いや…ちょっと痛いくらいなら我慢しますよ、大人ですから。


さあ、「板」が私の貧乳をはさむべく、上から降りてきます…。

ややはさまれた時点でもすでに痛い。しかしそこからまた、さらにぎゅぎゅっと挟まれます。

万力で締め付けてるのか!?ってくらいはさまれたところでやっと機械が止まり…。



あのー!ものすごく痛いんですけどー!?

でも、ここでやめてもまたもう一度はさまれるだけ!?

と思うと「痛い」と言えないじゃないですか!!



「はい、写真撮りますね〜!」とささっと係員が扉の向こうに行きます。

そこから写真を撮り、はさんでいる板がゆるむまでいったい…何秒あるんでしょうか…

たぶん30秒くらいなんでしょうが、すごく痛いんですってば。

しかも、これを右と左の胸それぞれ、上下からと左右から…計4回もやられます。



…これは検査ではなく拷問ですか?



「すごく痛かったら言ってくださいね」って…それは気休め?

痛いって言っても結局やるんでしょうがー!?

そう言ったらまたやり直すと思うと「痛い」と言えないじゃないですか!

検査をしたのは昼の1時ころだったのですが、この日記を書いている午後10時になってもまだ痛いです…。


乳がん検診、もっと画期的な方法はないのでしょうか。

(超音波とは発見できるガンの種類が違うらしく…どっちもやったほうがいいらしいです…)


あー、痛かった…。




posted by はなずきん at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

世間は冷え取りブーム…なのかな?

今回はほぼひとりごとに近い内容なのですが…


ちょっと前から「冷え取り健康法」っていうのが流行っているようです。

ようです、といっても、私も2年くらい前にナチュラルファッション誌で見て、やってみようかなとちょっと思いまして…。


でも、4枚重ねの靴下をそろえるのも高いし面倒だったので(今はいっぱい出てますけどねえ)手持ちの綿の靴下を重ね履きして試してみたりしました。

本当はそれじゃいけないのかもしれませんが…。


でも、やってみて思ったのは「めんどくさい」のと「好きなファッションができないのが、ものすごくストレスになる」ということでした。

まずただでさえ大きい私の足が、靴下でさらに大きくなったら、間違いなくメンズ靴しかはけません。

そして下半身はある程度重ねて着ないといけないので、着たいものが着られるわけではなく…。


もちろん今までも、寒い服をファッションのために我慢して着ることは私はありませんでしたが…、

毎日洋服のコーディネイトを悩んで楽しんでいる私にとっては、余計な制約がつくのが本当にストレスでした。


あとちょっと疑問に思ったんですよ。

こんなに靴下を重ねてしまったら、素足の感覚がなくなるのでは…とか。

やや不自然な現代生活を送っている以上、原始人のようにはいかないのかもしれませんが、夏だろうがなんだろうが靴下を常にはいている状況が本当に「自然」なのかなあと…。


子供ってほっておくと、すぐ靴下をぬぎたがるんですよね。

足に何か密着して蒸れているのが、不快なんだと思います。

絹の靴下なら蒸れないのかもしれませんが…でも靴下をぬぎたくなるというほうが自然なのかという気もします。


誤解を受けないように書いておきますが、冷え取り健康法の概念や目指すところは理解してます。

でも、私にはどうもそれが「不自然」な感じがしたんです。


下半身を温めるという考えはとてもいいと思うのですが…

それを実践するのは「靴下の重ね履き」であるべきなのかなあ。

それはそれで効果があるようですが、私にとってはかなりお金もかかることだし、めんどうでした。


健康法っていろいろありますよね。

もちろん、健康で過ごせるに越したことはないのですが、でもなんのために健康でいるのか?

生活を快適に、楽しくするためではないかと思うんですよね。

健康が生きる目的になってしまったら何かが違う気がする…。

まあ、今わりと私が元気だからこそ言えることなのかもしれませんが。


健康のために、服を着る楽しみや、食べ物に制限が多い生活を我慢して生きていくのは、私にはちょっと無理そうです。

私も以前から冷えはよくないと思っていますから、あまり冷房も使わないし、氷の入った飲み物はほとんど飲みません。

足を露出したファッションももともとほとんどしてはいませんが…。

でも、靴下を重ね履きするのはできないかも(笑)。


もともと冷えに気を遣っているほうだから(まあそれでも冷えてるとは思いますが)、あまり必要性を感じないのかもしれませんが。


なんだか、最近あまりにどこでも「重ね履き靴下」が売ってるので、みんなそんなにやってるのかな?

ファッション的にほとんど手持ちの服や靴を入れ替えなければならないような健康法を我慢できるのかな?とちょっと疑問に思って書いてみました。

はまっている方にとってはファッションは二の次なんですかねえ…?(私がファッションに力を入れすぎなのかもしれませんが(笑))

posted by はなずきん at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

珍しく、ファッションの話題ですが

先日(ずいぶん前ですが)書きましたが、私はちょっと前からいままでの「いわゆるナチュラルファッション」に飽きてきていました。

で、最近はアウトドアファッションのほうに流れていたのですが…。


前は熱心に読んでいたナチュラルファッション誌は、本屋で見ても全然興味が湧きません。

かといってアウトドア系のファッション誌はそもそも、本屋にほぼないのです。

なのでここしばらくは、ファッション誌を手に取ることはほとんどなかったのですが。


先日、たまたま本屋で手に取った本。

「これだ!」と思い購入してしまいました。


そもそもファッション誌は購入するつもりじゃなかったのに、中身を見たらどうしても欲しくなってしまい、大きさのわりにちょっと高い本なのにえいっと買っちゃったんですよね。(たまたま図書券があったからというのもありますが)


私のクローゼット365日/マガジンハウス

¥1,575
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LEEなどによく出ているファッションモデル、雅姫さんの私服コーディネイトを紹介している本です。


私はこの方、モデルとしては好きでも嫌いでもないというか、ファッションセンスは好みなんですが顔の雰囲気は好みじゃないかなあ…と思っていました。

でも、ハグオーワー(雅姫さんがオーナーで、自らデザインした服を売っている店です)の服は好きで、自由が丘に行くたびに(ってめったに行きませんけど)寄っては「欲しいけど高い!」とあきらめていました(笑)。


しかしこの本を見てご本人の印象も変わりました。

ちょっと釣り目っぽいところが少し苦手だったのですが、そういう顔ばかりじゃないんですね。

オール私服コーディネイトだけあって、愛犬お散歩用のリラックスしたコーディネイトあり、パーティ向けの服ありで、実にいろんな表情があって面白いんです。

髪型をいろいろと変えていたり、ファッションの好みも幅広く、見ていてとても参考になります。


雑誌の特集に載っているものって、たいがいはスタイリストさんが取り揃えた服ですよね。

確かにおしゃれだけど、これと同じようにやろうと思うといろいろ揃えないと…って感じ。

読者スナップが中心の雑誌もありますが「いいな」と思う人はひと握りで、あとはあんまり参考にならなかったり…。


その点この本は、おしゃれにかけては間違いなし、って人の私服のコーディネイトばかりですから(しかも全部ちゃんと本人が着ているのがいいですね。ただ並べてあるだけでは雰囲気がわかりませんから)下手な雑誌を買うよりよっぽど参考になります。

着ている服のブランドもちゃんと書いてありますし。


基本はナチュラルファッションなんだけど、それだけにとらわれることもなく…。

けっこう鮮やかな色遣いが好きなようで、そこもいいなと思いました。

ナチュラルファッションは色が少なくてつまらないなと思っていたので、最近、反動でアウトドアの派手な色使いが気になっていたわけですから。


最近少しマンネリ気味だった私のファッションに「ちょい足し」して、こういう新鮮なコーディネイトができたらいいなあと思いました…。

この本、おすすめなので、ファッション好きな方は本屋さんでご覧になってみてください♪

posted by はなずきん at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

あな吉手帳関連 文房具箱について(その2)

あけましておめでとうございます。ってもう11日ですがな…。

松が明けてしまいました(汗)。


年が明けてからちょっといろいろごたごたしていて、昨年のうちに下書きしていたこのブログをアップする暇もありませんでした。

まだちょっとごたごたしそうなので、またしばらく休み休みになるかもしれません。


しかし1月になったら、またアクセス数が増えていてびっくりしました。

なんで私が更新しない時に限ってアクセス数が増えるのか…(笑)。

あな吉手帳、かなり話題になっているんですね。

最近書いてないアウトドアネタですが、秋に書こうと思って書いてないものがまだ残ってるので書きたいのですが…。

でもとりあえず冬はアウトドアはお休みしています…。多摩は本当に寒いんですよ…。

私は東京23区内で育ったのですが、多摩のほうに越してきて、あまりの温度差にびっくりしました。

多摩といっても広いですが、我が家のあたりはほぼ住宅街で、山や野原に囲まれているわけではないのに、朝の最低気温が都心と5度くらい違ったりするのです。秩父あたりと変わらない…。

とても同じ東京とは思えない寒さなんですよねえ。

まあ、寒いのは好きなんですけど、相当防寒しないとアウトドアはできないですね(笑)。



今回は、前回に引き続き、あな吉手帳専用の文房具についての紹介です。

前回は2個あるうちの1個の、ツール箱の中身を紹介しました。

今回もまずはツールについてですが、箱に入っていない(大きさ的に入らない)ものについて。


箱に絶対入らないものといえば、カッティングマットです。

週間スケジュールのリフィルなどは、ネットにあるものを使っていて、A4にプリントアウトしたものを半分に切って使っています。なので、必ず紙を切る作業が発生します。


カッティングマットは、小さいものなら100均にも売っていますが、A4サイズのものを切るならB5サイズくらいのカッティングマットが必要です。

しかもカッティングマットというのは、一般的には濃いグリーンとかグレーのものがほとんどなのですが…

せっかく他をカラフルな文具で揃えたのに、あんまり地味なものを使いたくなくて、いろいろ探してパステルっぽいグリーンのマットを探し当てました。


ウチダ スケルトンカッティングマット SS グリーン 014-0032/ウチダ製図器

¥1,365

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この写真だとなんだかぼーっとしたグレーみたいですが、実物はわりときれいな薄いグリーンです。

私はインテリア系の雑貨などを買う時には、テーマカラーは緑と決めているので、これも緑で揃えられてよかったです。サイズが大きいだけに、出しておくとそれなりに目立ちますから。

カッター付のカッティングマット(カッターとマットが一体化しているもの)もあるので、それが欲しいな…と思ったのですが、つくりが大きくてかさばる(置く場所がない)のと、かなり値段も高くなるのであきらめました。


それとマスキングテープを入れているカッターはフェリシモの「並べて積み重ねて雑貨屋さんみたい つながるテープカッターの会」です。

フェリシモというのは特殊な通販で、ある「会」を頼むと毎月微妙に違うデザインのものが届く(自分ではデザインを選べない)という不思議なシステムです。

私はそれを2個使っています。最初はこんなにマステが増えると思っていなかったのでとりあえず1個買ったのですが、後から増えたので買い足しました。


はなずきんの日記帳-マステカッター横並列

ふだんは省スペースのため、積み重ねて使っています。


はなずきんの日記帳-マステカッタースタッキング

次は「もうひとつの文房具箱」の中身紹介です。

こちらはリフィルなどの紙系を入れています。

はなずきんの日記帳-書類関連


右にあるのが、週間や月間のリフィル(切って穴を開けておいたもの)です。

それ以外に、A5用の罫線入りリフィル、A5のクラフト紙、100均で買ったA5のクリアポケットがあります。

100均のクリアポケットは、6穴を開けてから切り開いて、リフィルのカバーに使ったりしています。
これはクリアファイルで作った週間スケジュールのカバーと同じ構造にしていますが、こちらは薄いので頻繁に開け閉めしないもの(洋服の買い物リストなど)に使います。

なぜ全部クリアファイルを使わないかというと、単価の問題と、手帳が厚くなりすぎるからです。


↓これはシール箱です。


はなずきんの日記帳-シール箱

手帳にデコるシールを集めて箱に入れてあります。

この箱、私の好きな(いや、好きだった…というべきでしょうか…。最近あまり買ってないので)SM2(サマンサモスモス)という洋服ブランドの、ノベルティが入っていた箱です。

あまりに可愛い箱なので取っておいたのですが、シールを入れるのにはちょうどいい大きさでした。
箱の底にも写真がプリントしてあって可愛いのですよ♪

以上で私のツール紹介は終わりです。


しかしなんだかんだで、文具関係にけっこうお金を使いました。

あまり高いものは買わないようにしていたのですが…何しろ品数が多いのと、使い勝手とデザインには妥協できなかったもので。

これを揃えたおかげで、2か月くらい服を買うのをセーブしていたくらいです。

(今まで洋服以外にお金を使うことがあまりなかったとも言います)

でも、毎日のように使うものですし、長く使うものですから、これは投資してよかったと思っています。

この箱を出してくるとなんとなく「作業している」という感じでやる気が起きるんですよね(笑)。


そういえば、私作業用の箱を作るのが好きなんですね…。

たまにしかやらない裁縫も、箱にはかなり凝ってしまい、開いた時にきれいに見えるように整えました。

ずらっといろんな色の糸が並べてあります。

裁縫箱とは別に、レースを糸巻きに巻いたものがずらっと入っている箱もあります。

(いろんなものを一覧できるように並べて入れておくのが好きなのかも…)

これまた、箱を出してくると嬉しくて、つまらない繕い物でもやる気になるというものです。


では次のブログはいつになるかちょっとわかりませんが…、

次回は、12月に「すてきな奥さん」で特集していた、あな吉手帳の記事について書きたいと思います。

posted by はなずきん at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | あな吉手帳(主婦の手帳術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする