2012年08月28日

キャンピカ富士ぐりんぱへ(その1)なぜキャンピカ富士ぐりんぱを選んだのか。

あな吉手帳の話も途中なのですが、キャンプの話を忘れないうちに書いておこう…ということで、先にこちらの話題を。

あな吉手帳のブログ更新はもうちょっとお待ちください!


今回の旅行はそもそも、最初からキャンプに行こうという話ではありませんでした。

子供が行きたい場所が「八丈島」(長男)「沖縄」(次男)「ぐりんぱ」 (長女) (ぐりんぱというのは富士山にある遊園地で、「シルバニアビレッジ」というシルバニアファミリー のテーマパークがあります)とばらばらで、どれにしようか検討した結果、沖縄は予算的に無理、八丈島は日程的にも船に乗るのも(子供が船酔いしそうで)無理、ということで除外した結果、ぐりんぱに行くことになったのです。


その後、長男が「キャンプがいい〜」と言い出したので、じゃあぐりんぱとキャンプをくっつけちゃうか!ということで、キャンプ場を探してみました。

すると、なんとぐりんぱの「隣」にキャンプ場があるではありませんか。

その名も「キャンピカ富士ぐりんぱ」 というところです。


2005年にオープンしたこのキャンプ場、設備も新しいしいろんなタイプの施設が揃っています。

家族としてはキャンプ初体験の我が家は、もちろんテントなど持っていないのと、私が腰痛持ちなので今回はコテージ泊がいいだろう…ということで、ちょっと高いのですがここのコテージに宿泊することにしました。


なにせ遊園地ぐりんぱはまさに「隣」。敷地はほぼつながっています。

こちらからも遊園地が見えるし(柵を乗り越えればすぐです…やってはいけませんが(笑))遊園地からもキャンプサイトが見えます。

キャンプサイトから遊園地の入り口まで歩いて3分くらいしかありません(笑)。これなら朝から晩まで遊び放題です。

ぐりんぱは前にも来たことがあるのですが、そのときはここはまだなかったような…。


ちなみに今回ぐりんぱに行きたいと言い出したのは長女ですが、前回は私の希望で来ました。

その時まだ娘は生まれておらず、主人と息子ふたりで来たわけです。

そのときは河口湖近くの民宿に泊まり、富士急ハイランドとぐりんぱの両方に行きました。


ちょっとキャンプからは話がそれますが…

私が子供の頃、シルバニアファミリーというおもちゃはまだありませんでした。

今年がシルバニア25周年ですから、私が9歳のときにできたんですね。

私はもうおもちゃで本格的に遊ぶような年齢ではなかったので、小さい子供向けのもの…と思って気にしたことはありませんでした。


ところが私が長男を妊娠したとき、アカチャンホンポ(赤ちゃん用品を扱っているチェーン店)に出産用品を準備に行った時に、おもちゃコーナーでシルバニアファミリーを目撃してしまったのです。

その時飾ってあったのが、学校シリーズの「給食セット」。 (これは現在のもので、私が見た当時のものとは微妙に違いますが、だいたい同じ内容です)

ちょうどその頃、チョコエッグとかぷちシリーズ とかの食玩にはまっていた頃で、この給食セットの可愛さとリアルさに釘付けになってしまいました。


それからは「大人買い」でシルバニアの学校シリーズを集めまくりました!

この当時販売されていた学校シリーズはすべて買い揃えたはずです。

ちょうどリニューアルの時期だったので、私が買っている最中から次の学校シリーズになっていたのですが。


長男が生まれるまではシルバニアにどっぷりはまり、もちろん家にも飾り、レアな昔のシルバニアをおもちゃ屋で発掘して買ったりとかいろいろやっていたものです。ほんの1年ほどのことなので、そんなに大量には買っていませんが。

ところが長男が生まれてからはそれどころではなくなり、長男が乳離れして余裕ができた頃には…とてもこんなにこまこましたものを飾る場所はなくなってしまいました。

なぜなら、飾ってあれば絶対に長男がいじりたがるからです!

手に取ったものはとりあえず口に入れたりするような子がいる家に、こんなものを置いておくわけにはいきません。口に入れるような時期が過ぎたらそれはそれで、遊ばせたら絶対壊したりなくしたりするに決まっています。

それから次男が生まれ、長女が生まれ、長女が3歳になるまで、私のシルバニアコレクションは封印されていました…。


長女は上ふたりとは違い、普通に可愛いものが好きな女の子なので、きっとこの子なら普通にシルバニアを遊んでくれるだろうと思いました。

もはや私にはディスプレイをする時間的余裕もないので、しまっておくよりは子供に遊んでもらったほうがいい、と、長女が3歳になった頃に子供部屋の押入れの上のほうにあったシルバニアを解禁しました。


すると意外なことに、喜んで遊びだしたのは長男と次男のほうでした(笑)。

私の血なのか、ジオラマが好きなんですよね、ふたりとも。

長女が普通にごっこ遊びをしようとしても、兄ふたりは町並みなどをきれいに作ってくれるのはいいのですが、そこで始まるのは戦争ごっこ!(笑)

なんだかあちこちに倒れているシルバニアの人形が…。

まあそんなわけで、意外とシルバニア好きな長男、次男は、稀にシルバニアでお気に入りのものを買ったりしています。

レトロな電話好き(黒電話持ってます)な長男は、UK(イギリス)版の電話ボックス

バリバリミリタリーおたくな次男は、今回の旅行でやはりUK版のサイドカー付バイク(二次大戦頃のドイツ軍のイメージらしい)を手に入れてご満悦です。

長女(年長さん)はというと、まだ物をきれいに並べることがあまりできないので、人形遊びは好きですが、家のディスプレイなどはイマイチめんどくさくてなかなかやってくれません(笑)。

私もシルバニアを封印している間は、下手に情報を入れると欲しくなるので、ほぼ新製品情報などは入れずに過ごしていました。ので、最近のはあまり詳しくないんです。


そんなわけで前回は私の希望で行ったシルバニアビレッジですが、今回はいちおう長女の希望で選びました。長女はどこでも行きたがりやさんなのですが、けっこう口先だけでそんなに行きたいわけではない…ってことも多かったりします。今回も、実はそんなに行きたかったわけではないかもしれません。

まあ、私もまた行きたかったのでそうしちゃったんですけど(笑)。


ちなみに、シルバニアにはレストラン もあって、長女の誕生日はそこでお祝いしました。

うさぎさんの着ぐるみが客席にあるステージに出て踊ったりしてくれるのですが、誕生日セットを頼むと、席まで来てお祝いしてくれるのです。

これは長女は大喜びで、4歳のときと5歳の時に行っていて、たぶん6歳の時も行くでしょう。


さて話がそれまくりましたが…

そんなわけで選んだ「キャンピカ富士ぐりんぱ」 というキャンプ場。

シルバニアのお家の形のコテージ もあったのですが、それに気づいた時にはもう予約がいっぱいで取ることができませんでした。

他のコテージよりも高いし、4人定員なので、取れたとしても取ったかどうかは微妙ですが。

それ以外のコテージは10棟あり、エリアAとBとでコンセプトが違ううえに、その中でもそれぞれ少しずつつくりが違い、特徴があります。

どれにしようか悩んだのですが、ウッドデッキ横にオリジナル焚き火台がついているというのが決め手で、「だいち」 というコテージに決めました。


キャンプをよくやっている方はご存知だと思いますが、最近のキャンプ場は(植物保護などの観点から)直接地面での焚き火を禁止しているところが多いのです。

焚き火大好きの主人はそれが不満なようなので、焚き火台のついているコテージがいいと思ったわけです。

最初は焚き火台も買おうかなと思ったのですが、一番よく出回っているスノーピークのもの はとにかく高い!のです。

Mサイズの本体のみでも13000円もします。バーベキューができるようにセットで買ったら2万超えます。

普通のバーベキューグリルは、ホームセンターなどで見ると安いのは1980円くらいからあるのに…

いくら作りがいいとはいえ、なんぼなんでも高すぎます。

コールマンやユニフレームなら5000円程度、ほかにも1980円という激安焚き火台もありましたが…まあとりあえず今回は必要ないので購入しませんでした。


しかし昔は焚き火なんてどこでもやってましたけどねえ。

冬なんか、家の近くでも必ずどこかでやっていたものですよね。

今は灰がどうたら、環境保護がどうたらうるさくなってしまってつまらないです。

とりわけ植生が貴重とかいう場所でなければ、あまり関係ないと思うんですがねえ。


なんだかキャンプが始まる前の話で相当長くなってしまいました(笑)。

すみませんが続きはまた次回…。

posted by はなずきん at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする