2012年08月19日

あな吉手帳 改善してみました(その2)やることシートと綴じる順番



前回に引き続き、あな吉手帳の改善についての話題です。

今回は主に「やることシート」とリフィルを綴じる順番についてです。


私は最初の頃、A5のバインダーが手に入らなかったので、手元にあったB5のバインダーでプロトタイプ(試作品)を作っていろいろ試してみたのですが、どうしてもページをめくるたびにふせんがぴらぴらはげたり、落ちてきたりしてしまいます。
マスキングテープで抑えのフラップも作ってみて、「やることシート」のほうはこれでなんとかなりましたが、週間スケジュールに貼っているほうはフラップをつけられないので、どうしてもはげてきます。

せっかくのふせんがはがれてしまっては「忘れないはずのやることがわからなくなってしまう」ので元も子もありません。

やることシートのほうも、マスキングテープのフラップのせいでふせんがはがしづらく、なんだか見た目がごちゃごちゃしているのも気になりました。


ふせんもいろんな大きさを試してみて、あな吉さんの使っている「ポストイットスリム見出し」 が一番コンパクトですっきりとして使いやすいことがわかりました。
最初は手元にある付箋を活用しようと、あるものを小さく切って使っていたのですが、大きさが微妙に違ってしまったりすると、貼った時の見た目がごちゃごちゃしてしまい、見づらい感じがしました。
妙なところでケチらず、付箋は大きさの統一された市販品を使うほうが、見た目がすっきりしてわかりやすいです。


でも「ポストイットスリム見出し」を使っても、やっぱりぴらぴらはがれてくるのは変わりません。
マスキングテープのような、細いセロファンのような材質の付箋を見つけ、これならふせんの全体がつくのではがれなくていいかも…と思いましたが、テープ状になっているだけに、いちいち切るのが面倒だし、大きさも揃いません。


いろいろ考えたあげく、フラップで付箋を抑えるのではなく、今週の週間スケジュール表全体を、クリアファイルを改造したカバーで覆うことにしました。
これならカバーをしたまま全体を見渡せるし、ふせんもはがれてきません!

すぐにカバーを開くこともできるので、ふせんのつけ外しも面倒ではありません。


はなずきんの日記帳-ウィークリーページ


カバーの作り方は、あな吉さんの本で紹介している「2つ折りのやることシート」の作り方とほぼ同じです。

リフィルの大きさにクリアファイルを切って、上側の一枚のリングにかかる部分だけ切り取ります。

私はめくりやすいように、一番下にめくる部分をつけました。

シートが透明なので、めくる部分がわかりやすいように、クリアファイルを残した上に、マスキングテープを貼っています。


はなずきんの日記帳-ウィークリーのカバー

あと、あな吉さんは付箋パッドを手帳の最初のページにつけていましたが、私は付箋を書いたらスケジュールページかやることシートにすぐにつけるので、ふせんを書いてからいちいちスケジュールページをめくるのが面倒だと思いました。
また、今週のスケジュールページが月間スケジュールの後にあるのですが、一番頻繁に開くのは今週のページですから、月間よりも今週ページが前にあるほうが効率的だと思いました。


あな吉さんは、やることシートも透明なシートで作っていますが、これだとマスキングテープで付箋のカテゴリ分けのタイトルをつけざるを得ないので、どうも見た目がすっきりしません。
シートが透明なままだと向こうのページが見えて邪魔だし、かといって裏に紙を貼る時に両面テープを使うと汚いし(テープ面が透けて見えてしまう)、マスキングテープなどで裏から張っても、やっぱりテープの裏が見えてしまいます。

さらに2つ折りタイプだと、折った部分を閉じている時に「やること」の全体を見渡せないうえに、閉じている時に上下のふせんがからまってごちゃごちゃするのが気になります。

これまた「ふせんが取れてしまう原因」になってしまうので、これもなんとかしたい。

なので、私は手帳に綴じる順番を下記のようにしてみました。


1)今年の目標


はなずきんの日記帳-手帳1ページめ

手帳を開いてすぐのページに、今年の目標を書いた紙を入れました。

この部分はスケジュールを活用する部分としては使いづらいので、入れ替えの少ないものにしてみました。


2)ファスナーケース


はなずきんの日記帳-ファスナーケース部分

ファスナーケースは、ふせんパッドより後に配置すると、もこもこして書きづらくなるので、最初のほうに綴じています。左側は特に活用できないので、私は子供からの手紙などを入れてなごむページにしました。(笑)

ファスナーケースの中身は、穴を補強するシールと、ポストイットスリム見出しの予備、あとたまにしか使わない大きい付箋です。


3)下敷き


はなずきんの日記帳-下敷き部分

ウィークリーへの書き込みをするときなど(あまり頻度は高くありませんが)ふせんパッドが後ろにあるともこもこして書きづらいので、ここに下敷きを入れました。


右側は備忘録にしていて、手帳で新しく作りたいページとか、子供の剣道の時に持っていくものなどを書いてあります。(透明カバーをめくりづらい場所なので、あまり頻繁に入れ替えないものにしています)

この備忘録は、その次に入っている今週のウィークリースケジュールのカバーと一緒に入れ込んであり、カバーにはマスキングテープが貼ってあります。


もっとも、私はマスキングテープを貼るような用事はほぼ家でやるので、ここに貼ってあるマスキングテープを使うことはめったにないのですが。

商品を購入した時など、封にちょこっとマステが使ってあることがあり、持っていない柄だったりするのでここに貼ってあるという感じです。


4)今週のウィークリースケジュール


はなずきんの日記帳-ウィークリーとふせんパッド

はなずきんの日記帳-ウィークリーページ

市販品を購入すると高いので、ネットでダウンロード して印刷したものを使っています。

透明カバーがついているので、裏に一緒に(3)の備忘録が入れてあります。


今週は夏休みなうえに真ん中に旅行が入っているので、ふせんの数が少ないですが…。

ふだんはもっと、貼りこんであるふせんの数は多いです。

旅行などの数日にわたるスケジュールは、マスキングテープに書いて縦に貼ってあります。


時間軸についてはわりとおおまかで、はっきり時間が決まっている予定はその場所に書き込んでありますが、ふせんの位置は「だいたい朝」とかいう感じで貼っています。

日によっては午前中に用事が集中したりなどあるので、そのあたりはフレキシブルに使っています。


カバーのはじには「今週」という見出しを、クリアファイルの余りを切ってつけています。

このカバーの中には必ず今週のウィークリーが入ります。週が終わると次の週のものをここに入れ替えます。

5)付箋パッド(ウィークリーの右、やることシートの上にあります)


はなずきんの日記帳-ふせんパッド

クラフト紙っぽい厚紙で作り、透明カバーをつけてあります。
ここに貼ったまま書き込みをするので、厚手の紙で作ったほうが使いやすいです。
本当は下敷きのようなプラスチックで作ろうかと思ったのですが、穴を開けたりなどの加工が難しそうなのでやめました。


ふせんパッドはA5の半分の大きさに作ったところがポイントです。
これなら、下にあるやることシートも上のほうはそのまま見ることができます。

ふせんパッドの下になる、やることシートの下部分は、先の予定にしてあまり頻繁に入れ替えないものにするよう工夫しています。

これもはがれないよう、透明ファイルでカバーをつけています。
ここのカバーは横開きではなく、縦に開くようにしています。横に長い紙なので、縦にカバーを開くほうがアクションが少なくて済むからです。


カバーをすぐに開けやすいように、また手帳を閉じている時にこのふせんパッドのページを一発で開けられるように(これをやるかどうかでかなり使い勝手に影響します)、透明カバーの右側のめくる部分に「ふせん」という見出しクリップをつけています。

クリップではさんだだけだとすぐ取れてしまうのでマステで貼っています。


この付箋パッドは小さいので、自分の使う付箋すべてをつけるには少し小さいと思います。

でも、頻繁に使うのは小さい付箋だけだと思いますので、よく使うものだけ貼っておくといいです。

週間スケジュールに貼り込む小さい付箋は必ずつけて、後は残りのスペースに応じてつけ、入りきらない分はファスナーケースなどに入れておくと良いです。


あとこれは私のオリジナルですが、「就寝前にやること」というのを、ふせんパッドの裏にまとめて書きました。これは毎日ほぼ同じことを同じ時間帯にやるので、ひとつひとつの項目をふせんにする必要はないと思ったからです。

戸締り確認、お米をとぐ、ごみを出す、目覚ましをセットする、シャッターを閉める、ハンドクリームを塗る、などなど、寝る前に必ずやらなければならないことというのはけっこうあって、今まではどれかひとつくらいは忘れてしまっていたのですが、チェック表を作ることでほぼ漏れがなくなりました。

朝起きてから「しまった!お米といでなかった!」「あっ、今日燃やせないゴミの日だった!」なんてことがなくなったので、時間が少ない朝も多少は余裕が出るというものです。


はなずきんの日記帳-ふせんパッド裏


また持ち歩いている場合に(あまりそういうことはないのですが)はがしたふせんを入れられるように、ここにゴミ袋をつけています。

ゴミ袋はビニールのファスナー袋(金具のないタイプの)に、柄紙テープを貼っています。


6)やることシート(右)ふせんパッドの下になります。



はなずきんの日記帳-やることシート(表)


中身は紙で作り、めくれる透明カバーをつけています。

ウィークリーのカバーと反対方向に作っているだけで、構造は同じです。

さきほども書きましたが、やることシートそのものを透明シートで作るとどうも見た目がすっきりしないので、私は色紙を2枚使って色分けしてみました。タイトルはマスキングテープでつけています。


またやることシートにペンホルダーをつけると他のページをめくるときに重くて邪魔なので、私は手帳の一番最後に、上に2本入るペンホルダーをつけたクリアシートを作って入れています。


あな吉さん方式だと、ふせんを書く→貼る の作業中に何度も違うページを開く必要があるので、効率を求める私にはちょっとストレスがたまる部分があったのですが、この方法だと、付箋を書きたくなった時にすぐにこのページを開けて、そのままウィークリーページややることシートに貼り込むことができます。
開くページも最小限で済むので、ふせんがぴらぴらしづらいのもポイントです。


やることシートの後に、今週以降の週間スケジュール(すべて今週分と同じクリアのカバー付、4週間分)、その後に月間スケジュールを入れることにしました。
普通の手帳と違ってかなり頻繁に開いて使うものですから、月間→週間の順に綴じるよりも、開く頻度に応じてファイリングしたほうが効率的ではないかと思います。



★ふせんのカテゴリ分けについての工夫

私は付箋を「そのことをやる場所別」で色分けしました。

本では「できるタイミング別」に付箋を分類していますが、それとは似ているようでちょっと違います。
例えば「家でやること」は青、「パソコンでやること」はピンク色、「外出でやること」は緑色です。


私のようなほとんど家にいる人の場合、付箋の分類は、行動の時間帯で分けるよりも、作業をする場所で分けたほうが効率的ではないかと思います。なぜなら、朝やるべきだと思っていることでも、よく考えれば前日の夜にできたりとか、予定をフレキシブルに考えることがしやすくなるからです。
仕事をしている方だと、家でも職場でもできること、などがあるかもしれませんが、私の場合はそういうケースはほぼないので、この分類がベストのようです。
このあたりは、その人の行動パターンによってどう区分けしたらいいか違ってくるので、工夫してみるとより使いやすくなるのではないでしょうか。


私はふせんを書いたらすぐに、できそうなタイミングに分けて貼っていきます。
まず、やる日が決まっているもので、週間ページをすでに作成してあるものについては、その日のページに張り込みます。

(そのために週間スケジュールの4週間分全部に透明カバーをつけています。)

それ以外の、やる日が特に決まっていないものについては、優先度が高い順に

「優先」「まあまあ急ぎ」「近日中に」「余裕があれば」「ちょっと先」「無期限」「WISH」に分けました。
最初はやることシートの分類を「今週」「来週」「来週以降」などに分けてみたのですが、これだとその通りに実行できないことが多く、結局意味をなさないので、もう少しゆるやかな分類にしてみたのです。


あと、毎月決まって同じことをやるようなものについては「ルーチン」項目を作りました。

「ルーチン」というのは、繰り返し行うけれど、間隔が一週間以上空いているものです。例えば「美容院」とか「洗濯機の洗浄」とか。

ルーチンのものについては、普通のふせんではなく、マスキングテープ(はがしやすいように端っこを折ったもの)を作って、繰り返し使っています。


あな吉さんは、ふせんが多い場合は二つ折りの「やることシート」を勧めていましたが、二つ折りにすると重なった部分のふせんがからまるので使いづらいのではないでしょうか。

私は頻繁にチェックする(優先度の高い)ものを今週のスケジュールの隣に、それより優先度の低いものはやることシートの裏にしました。

一枚の紙の裏表を使っているので、もちろん同じ透明カバーの中に入っています。

裏のほうは透明カバーをがばっと開かないとふせんが入れ替えられないのですが、優先度が低い、入れ替えが少ないものなのでさほど問題はありません。


はなずきんの日記帳-やることシート(裏)


はなずきんの日記帳

7)来週以降のウィークリースケジュール


今週を含めて、全部で4週間分作ってあり、すぐに付箋を貼りこめるようにすべて透明カバーをつけています。(カバーの構造は今週も、その他の週も一緒です)

それぞれのカバーに(クリアファイルを切ったもので)見出し部分を作ってあり、何日から何日までのスケジュールなのかをマステに書いて貼ってあります。

ウィークリースケジュールの差し替えをする時に、この見出し部分のマステも次のカバーに移動させています。


ちなみに、不要になったウィークリーページ(今週部分にあったもの)は終わると外して捨てています。(マンスリーとほぼ同じ内容なので)

用事が終わってはがしたふせんも、すべて捨てています。


8)マンスリースケジュール


はなずきんの日記帳-マンスリーページ


あな吉さんは縦タイプのものを勧めていましたが、私はカレンダータイプのほうが使いやすいです。

家族のスケジュールはリビングにあるカレンダーに一元化して書いているのですが、そちらがもちろん普通のカレンダーなので、そちらと同期が取りやすいのです。

子供のおけいこごとなど、曜日単位で見られるほうがわかりやすいですし。

子供の下校時間、学校行事、塾など、自分の予定ではないけれど書いておかないと予定が立てられない…ということはけっこう多いので、それを書き込むにはカレンダータイプのほうがスペースが広くて使いやすいです。

日々のすき間時間はウィークリーページに書き写すときに把握すれば十分だと思っています。

ウィークリー同様、複数日にわたるスケジュールはマステに書いて貼っています。

このレフィルもウィークリーと同じサイトのものを印刷して使っています。

今月を含め、4か月分を作ってあります。月の終わりに今月のものを外して(別ファイルに取ってあります)4か月先のものを作ります。


今月のマンスリーは頻繁に開くので、「今月」というクリップを作り見出しにしています。

クリップを持って手帳を開いた時にすぐに見られるように、クリップはマンスリーページの左側についています。

ふせんパッドは同じ理由で右側にクリップがついています。クリップの位置をどこにするかで使い勝手がかなり変わると思いますので案外重要です。もちろん他の見出しと重ならないようにすることも大事です。

これもはがれないよう、マステで止めています。


はなずきんの日記帳-ふせんパッドをめくったところ


見出しは見つけやすくするため重ならないよう、まためくりやすいように工夫しています。


はなずきんの日記帳


8)年間カレンダー


はなずきんの日記帳-年間カレンダー

私はほぼこの手帳を家に置いてあるので、年間スケジュールについてはめんどくさいので手帳に書き写しません。(家族のカレンダーのほうに書いてあります)

ですが、持ち歩いた時に曜日くらいは把握しておきたいので、年間のカレンダーだけ入れてあります。


この後ろにもいろいろ入れてあるのですが、それは次回に続きます…。

なお今週は旅行に行きますので、次回更新は来週になるかと思います。

話がかなり途中ですがしばらくお待ちください…。

posted by はなずきん at 23:50 | Comment(8) | TrackBack(0) | あな吉手帳(主婦の手帳術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術(あな吉手帳) 改善してみました(その1)

私は今年、インテリアブームです。
いや、ブームというか、家を買って10年=育児に忙殺された10年、なのでほぼ家の中は放置状態…。

子供の入園や入学の節目に部屋の模様換えは何度かしているものの、根本的な改善はできず放置していある場所がいくつもあります。


子供が生まれる前は、お金がないながらも「インテリアが趣味」と言うくらいの手間はかけていたのですが、今は多少時間ができてもなかなか家に手をつける気がしません。

「他人を家に呼べる程度」に整備だけしてあるという感じで、趣味といえばファッションのほうに重点が置かれていました。


でも来年は娘の入学で、机の置き場所を確保しないといけません。
もともと子供は2人のつもりで建てた家なので(!)、3人目である娘のスペースを作るのはかなり難しく、あちこちいじらなければならないのです。
だから「今年こそはやるぞ!」と、洋服も今までに比べたらかなり買わないで、家のことに回しています。


で、先日「Come Home!」というインテリアのムック本を買ったのですが、その号の特集は「リメイク」。

もちろん家具や家の中のリメイクの話で、それが読みたくて買ったのですが、中に「時間をリメイクする手帳術」というページがあって…。


そこで、あな吉さん(料理研究家) の、主婦のための手帳によるスケジュール管理の方法が紹介されていました。

詳しくはあな吉手帳術をまとめたサイト を見る、本を読む などしていただきたいのですが、この手帳術の最大のポイントは「思いつくことをすべて付箋に書き、週間スケジュールの中に付箋を貼りこんで管理する」ということです。

手帳に直接書き込むのではなく、予定を付箋で管理すると、状況に応じて簡単に貼り変えができるために、主婦のようなコマギレの時間しかなく他人の予定に左右されがちな人でも、うまくスケジュールが回せるというのです。


私はもともと、忘れては困ること、やるべきことを付箋に書いて貼っていたりと、似たようなことはやっていましたが、どうもあまり活用できていませんでした。
付箋をはっている場所を見忘れたりとか、いつまでも同じ付箋が貼ってあって自分でスルーするようになってしまっていたりとか。
でも、この手帳術はそれとは違い、いろんな意味で画期的でした。


実際にこの手帳術を実行してみてわかったのは「物事を忘れる心配がない」のは、とても気持ちがすっきりするものだということでした。
一番下の子供を幼稚園に預けた時のような、何かから解き放たれたような開放感があります。

今までも忘れてはいけないことをメモしたり、付箋に書いて貼ったりしていましたが、ひとつの行動をひとつの付箋にして、行動する順番に整理する、というのは目からウロコでした。

しかもその行動を一週間単位でやりくりする、というのもまたうまく考えているなと思いました。

予定が流動的な主婦の場合はそのくらいの幅がないとうまく予定を回せません。
とてもスケジュールが立てやすく、漏れにくいし、予定が変わって実行できなくなった時に他の日に移動すればいいだけ、というのはとても気が楽です。


この手帳術の考え方については、とても画期的ですばらしいと思いました。
ただ、手帳そのものの、細かい使い勝手については、本に書いてある通りだと残念ながら使いづらい部分が多かったのです。

そこで、自分なりにいろいろ改善してみました。


まず、お勧めのA5のシステムファイル自体がほとんど売っていないんですよね。
あるとしたら、革のがっつりしたいかにもビジネスなものか、保存用の薄い、しかも金具がプラスチックの弱そうなもの、あるいは金具ががっちりしすぎていて持ち歩くには大きすぎるもの、そんな感じのものしかありませんでした。
私はただでさえふだんの荷物が多いので、手帳が重くては持ち歩く気になれません。
今までも手帳を持ち歩くのが(重くて)嫌で、携帯を持つようになってからは、携帯ですべてスケジュール管理をしていたくらいですから…。

でも軽いプラスチックの金具製のものでは耐久性に不安があります。この手帳術の使い方だと、しょっちゅうリフィルを入れ替えることになりそうですし。

本で紹介しているような、透明カバーで金属リングのものは私の探した限りでは見つかりませんでした。


この手帳、毎日何度も開いて使うものなので、耐久性もあり、自分のお気に入りの柄のものが欲しい。

というわけで、ネットでオーダー して自分の選んだ生地で作ってもらいました。

私は生地を買って送って作ってもらいましたが、こちらのサイトでもずいぶんいろんな柄の生地を用意しているので、この中で気に入ったものでオーダーできます。


あとは手帳の厚さやポケットの位置、ペン差しの位置などずいぶんいろいろとオーダーの相談に乗っていただき、かなりやりとりをしました。

製作の都合や、サイズの制限などから、必ずしも全部自分の希望通りには作れなかったのですが、それでもいろいろと要望を聞いていただき、納得のいく可愛い手帳ができたと思います。

こんなに丁寧に要望を聞いていただいてこの値段は安い!と思います。


これが作ってもらった手帳です。


はなずきんの日記帳-表紙(カバーなし)

はなずきんの日記帳-手帳表紙

上はカバーなしの状態、下はビニールカバーをつけた状態です。

表紙は、ユザワヤで買ったソレイアードの生地を使いました。

本当はリバティプリントを使いたかったのですが、いかんせん高すぎて…。

柄合わせが必要な生地だと作るのに1メートルくらい必要だと言われたのですが、リバティプリントだと1メートルでも数千円するのでいくらなんでも…。

まあでも、このソレイアードの生地はさんざん悩んで決めただけあって、とても気に入っています。

手帳用の生地を選ぶというのは、柄の大きさやら布の厚みやら考えることが多く、かなり苦労して選びました。

ユザワヤがちょうどセールだったので、この生地は1メートルで1000円しなかったと思います。定価でも1000円くらいだったような。


手帳が汚れないように、市販のビニールのカバーをつけてもらったのですが、このカバーの大きさの制約で、ポケットの大きさや位置、手帳の厚みなどにある程度の制限がありました。

その範囲内で考えてポケット位置を決めました。

私の場合、そんなにいろいろポケットに入れるものはないので、シンプルに出し入れしやすいように作ってもらいました。


はなずきんの日記帳-手帳中表紙


内側の布も選べるのですが、これも悩んだあげく落ち着いた感じの色にしてみました。

全体的に大人っぽい感じに仕上げたかったのです。


はなずきんの日記帳-手帳中裏表紙


↑これは裏表紙の裏です。ポケット位置は横にしました。


本当は使いやすいペン差しの位置に一番こだわりがあったのですが、この生地でペン差しを作ってもらうと厚みが出たりカバーにかかってしまったりと、希望通りの位置に作れなかったので、手帳を止めるホックの部分をメインのペン差しとして使い、上に2本、油性ペンと蛍光マーカーを差すペン差しをクリアファイルで自作しました。

ペン差しの位置決めについては、後日また詳しく書きたいと思います。

ペン差しの位置は、手帳の使い勝手をかなり左右する重要な部分だと思うのですが、あな吉さんの本ではあまりそのあたりが触れられていなかったので…。


しかし最初こだわっていた「手帳の軽さ」ですが、実際に運用してみてわかったのは、私は手帳を外出先にはほぼ持ち歩かない、ということでした。

専業主婦なので、外に長くいることがないのです。外に長時間いるとしたら他の用事があって出かけているわけなので、その間に手帳を見ることはほとんどありません。

つまり「軽さ」にはさほどこだわらなくてもよかったわけですが、お気に入りの布でオーダーしたことはよかったと思っています。ビジネスライクな革の手帳ではもうひとつ気分が上がらないですから。


この話、とてつもなく長くなるので、ブログをいくつかに分けて書くことにしました。

次回は、手帳のリフィルの中身の改善について書きたいと思います。

posted by はなずきん at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | あな吉手帳(主婦の手帳術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の(たいしたことない)アウトドア歴

ここ10年、キャンプから遠ざかっていたのに「アウトドア歴」とはおこがましいテーマですが…。


でも、単に「キャンプの経験がある」というだけなら、けっこう古いんですよ。

まだ個人でキャンプをするのはちょっと珍しい、私が小学生の頃(昭和50年頃…もう30年前か!)から、父親に連れられて年に1度はキャンプに行っていました。


私の父は、見た目は全然アウトドア派には見えないのですが、なぜかキャンプが好きで、もう70代後半なのにごく最近まで母と一緒にキャンプに行っていました。

私の父母は母のほうがだいぶ年上で、母は現在87歳。まあ年にしては元気なほうなのですが、さすがにここ数年はよろよろしてきて、あちこち故障が出てきたので、さすがにキャンプは無理ということで中止になったようです。

夫婦合わせて160歳のキャンパーってあまりいないんじゃないでしょうか…。キャンプ場でも珍しがられていたようです。

といってもよく行っているわりにはオートキャンプ派で行く所も決まっているので、アウトドアの経験が豊富!ってほどではないのですが。


東京下町育ちで山には縁があまりない私も、キャンプで山好きになりました。

私は山か、海かと言われると、絶対に山派です。

別に山に登らなくてもいいのですが、高原とか高い場所、緑の豊富な場所が好きです。

同じアウトドアでも海はあまり好きではありません…。


小さい頃は、海に行くといえば九十九里か三浦半島あたり…。地元の方には申し訳ないですが、決してきれいとは言えない海だし(特に私の小学校当時は、今に比べてもやや汚れていたかと思います)、磯臭いのがどうも苦手だし、空気がなんだかべたべたしてるし、海水浴シーズンは人は多いし、なんだかチャラチャラした人が目立つし(笑)。

先日鎌倉やら横須賀やら、海の近くに行ったのですが、やっぱり海の近くの雰囲気と山の雰囲気は全然違うなあと思い、やっぱり私は山がいい!と思ったのでした。


大学くらいになって、日本海や伊豆諸島などのきれいな海を体験して、こういう海はまあいいなと思ったのですが、それでも水着に砂がいっぱい入るし、日焼け止めを何度も塗りなおすのもめんどくさく、なんだか海は面倒なことが多いイメージなのです。


まあそれはさておき、小学校くらいから高校生くらいまでは、親と一緒にキャンプに行っていました。

高校時代は、キャンプではないですが、地学部の天体観測のためにテントを張って山で寝たりしていました。

大学時代はキャンプではなく、ユースホステルなどの安い宿を利用して、青春18きっぷでサークル仲間と旅をしていました。北海道から九州まで、ただ通過するだけなら(笑)日本全国けっこう行きました。


大学を卒業してから、アウトドア派のサークルの先輩たちについて、コテージ(とは呼べないような汚い小屋が多かったですが…)に泊ったり、テントに泊ったりして、バーベキュー料理を満喫?しました。


私は大学時代は「アニメ研」に入っていました。

主人ともそこで知り合い、結婚し現在に至るわけですが…。

(私のほうが一年先輩なのです)


私は「大根踊り」で有名?な東京農大出身です。

農大の学祭はその名も「収穫祭」と言って、学生の出す模擬店の80パーセントは食べ物系。

しかも、そんじょそこらの大学の模擬店とは違い、研究室で作っているハムや乳製品があったり、地方料理や外国料理など工夫をこらしたものも多く、毎年食べ物や野菜直売を目当てに近所のおばちゃんが大挙する、ひと味違った学祭なのです。


そんな大学なので、「アニメ研」というインドアなイメージに似つかわしくなく、アウトドアが好きな人が多く(農場実習が普通にあるような大学ですから)、さらに食に関心のある人が多く(食品会社に就職している人も多かったです)キャンプの時もかなり食事が充実していました。

大きな声では言えませんが、ほぼ人がいない海水浴場で、魚を取ってその場で焼いて食べたことも…。(たいがいの海では、漁業権を持っている漁師さんしか、魚を取って食べてはいけないのです。

昔のことなんで許してください〜)


主人もかなり食に興味のあるほうで、まだ当時は珍しかった(しかも高かった)ダッチオーブンを買ってキャンプに持ち込み、鳥の丸焼きなどを作って食べたりしていました。


大学には醸造学部があるということもあり、お酒を飲むのは当然でした。

ビールに日本酒、ワインは当たり前、ズブロッカとかカップ酒とか、とにかく(安い)お酒とおつまみの豊富なキャンプでした。

焚き火も大好きで、必ず誰かが火をたき始めます。昔はどこでも焚き火ができましたしね。

まあ、夜通し語り合っているのはアニメや漫画のことが多いんですけど(笑)。


当時(20年前ですからね!)としては珍しく、調理担当もほぼ男性でした。

これはキャンプに限らず、誰かの下宿に遊びに行ったりしたときも男子がご飯を作ってくれるのは珍しいことではなかったです。むしろ女子のほうが料理が苦手だったりしました(笑)。

やはりこれは農大ならではでしょうか。


今でこそ女子学生も増えた農大ですが、その頃はまだ学内の20パーセントくらいしか女子はいませんでした。けれど当時のアニメ系サークルとしては女子率もあんがい高く、スイーツや紅茶なども必ず準備している人がいたりして、とにかく採取して?食べて遊んでのアクティブなキャンプでした。


私の「楽しいキャンプ体験」というのは、この頃のイメージなんでしょうね。

とにかく「夜は焚き火でお酒を飲みながらつまみを食べまくる」のが楽しいキャンプでした。

ダンナと結婚して5年は子供もいなかった(というか、経済的に苦しかったので…)ので、その間はけっこう夫婦で仲間内のキャンプにも参加して遊んでいたものです。


ところが、子供が生まれてからはキャンプどころか、しばらく旅行すらなかなかできませんでした。

ほぼ3年おきに3人生んだもので、ひとりが手が離れれば次…という感じでしたし、旅行に行ったところで、結局私は子供の世話ばかりで、くつろぐどころではなかったので。


やっと旅行ができるようになってからも、すぐにちょろちょろどっかに行ってしまううちの子3人を連れて、キャンプに行く気にはなれませんでした。

普通の旅行と違って、準備するものもいっぱいあるし、料理だってダンナに100パーセントやってもらうわけにもいきません。(だいたいはやってくれるんですけどね。料理だけは)


しかし児童館のサマーキャンプを経験した長男が、今年はキャンプに行きたい!と主張したので、まあ仕方ないか…めんどくさいな…くらいの気持ちで決めたのですが…。

ふとしたことから「メルヘンキャンプ」 のことを知り、これやりたい!楽しそう!と俄然やる気になってしまった私です。


とはいえ、しゃれっ気が皆無の主人と、主人の影響を受けてバリバリなミリタリーおたくの長男、次男を連れて、果たして「メルヘンキャンプ」ができるのか…。

望みは可愛いものが大好きな、でも落ち着きのないリスのような末娘だけです〜。

果てさて、10何年ぶりかのキャンプ、どうなりますことやら。





posted by はなずきん at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

ファッションの話題をしてない

以前のブログでは、ファッションの話が中心だった私。

今でももちろん、ファッションには興味も語りたいこともあるのですが…。


実は今年はファッションに予算をかけられていないのです。

長いこと放置していた我が家のインテリア、そろそろ手直ししないと、とか、収納を作り直さないと、というところが多く、今年はそちらに予算が行ってしまっています。

娘も来年小学校入学だし、机を置くためにいろいろ部屋をいじらねばなりません。


それに、昨年や一昨年にがんばって?洋服を買ったおかげで、今の私に似合う服はなんとか揃ってきました。

まあ、本当はいくらでも新しい服は欲しいところなんですが…

背に腹は変えられないといいますか。


今年は「定価買い」はほとんどせず、ひたすらバーゲンになるまで待ちました。

で、バーゲンでがんばって買ったかというと、そうでもなかったりします。

確かに今まで買わなかった分、足りない服もあったのでそれなりには買ったのですが…

いつもほどの情熱(っていうか予算)はなく、一通り足りないモノを揃えて終了、といったところです。


今年の夏の主な買い足しアイテムは、はかまパンツでした。

去年買ってとても重宝したので、これは便利と、あと2着購入しました。


小さい子供がいると何かとしゃがんだり、だっこしたりということがあるので、ちょっとやそっとでははだけないはかまパンツは安心感があります。

しかも夏は空気が通ってほどよく涼しく、丈も長いので冷房などで寒くなりすぎることもあまりありません。

普通の幅が広いパンツよりも動きの自由度も高いですし。

夏は暑すぎておしゃれする気力が今ひとつなくなるのですが(というか、暑くて重ね着ができないんです)はかまパンツをはいておけばそれなりにおしゃれに見えるので助かりました…。


あと室内着ですが、今年の大ヒットは「涼感ステテコ」でした。

千趣会で購入したのですが「安い(1着1000円以下です)、涼しい、おしゃれ(柄もいろいろありました)」と夏の部屋着としては言うことなし!

家でだらだら汗をかきまくっている私は、汗を吸ってくれて通気性の良いステテコはとっても重宝しました。生地が薄いのにあまり透けないので、庭の水やりくらいはOKな感じです。

あまりにはき心地がいいので、寝巻きにも採用して、結局7着購入しました…。

一日着て汗を吸っていても、ほとんどにおいもしてこないところにも感動です。

今まで部屋で着ていた、ユニクロのサブリナ丈カットソーパンツだと暑いわ汗がにおってくるわでもはや着る気になりません!

外にもこれを着て行きたいくらいなんですが、さすがに生地が薄すぎるのと柄が派手なので無理っぽいです。(笑)


こんな暑い夏はとにかく、服は涼しくなくては!

更年期に入りつつあり、ミョーに上半身に汗をかく私としては、とにかく「涼しく過ごせる」ことが重要になってきました。

年とともに、服に求めるものも変わってきますねえ。


でも早く秋になって重ね着したいなあ…。

最近の気候は夏から突然冬になったりするので、一番おしゃれが楽しい秋が短くて不満なんです。

今年は秋がありますように!


最近生活面でアウトドアブームなので、服のほうもアウトドアっぽくしたいなあと思っているのですが、本物アウトドア服は高いので、サニクラみたいな路線でなんとかやってみたいと思っています。

posted by はなずきん at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローチェア30のカスタマイズ

アウトドアの話題といいながら、ローチェア30の話しかしてない気がしますが…(笑)。

だってまだキャンプ行ってないんですもん。

外はまだ暑いし、とりあえず室内でキャンプ気分に浸るしかないのでした…。


私がこのチェアがリビング向けとして気に入っているのは、肘掛け部分が竹で、室内で使用してもインテリア的に違和感がないところです。

ディレクターチェアみたいなものでは、いかにもアウトドアな感じですから、ちょっと室内では浮いてしまいますよね。

その点このローチェア30は(少なくとも我が家のリビングには)しっかり溶け込んでいます。

アルミ+竹+グリーンの帆布、というのは色合いや質感が、我が家のリビングにあるものとほとんど変わらないのです(笑)。

もともと我が家のリビング自体が、やたらと木の家具が多いのでアウトドア的な雰囲気なのかもしれませんが…。


リビングになじませる、というのと、キャンプに持って行った時に他の人と同じモノだったりした時に区別をするために、このローチェア30をちょこっとカスタマイズしてみました。



はなずきんの日記帳-てんとう虫チロリアンテープ


まず背もたれ部分に、チロリアンテープをつけてみました。

本当はもう一箇所くらいつけたかったのですが、これ以外の部分は座っている時にかなり擦れそうなのでやめておきました…。

これ手縫いでくっつけたんですよ。生地が厚かったのでちょっと疲れました(笑)。

両面接着芯とかでアイロンがけしてつけようかとも思ったのですが、布が完全に外れないうえに厚くてアイロンがかけづらいし、アウトドアで使うものですからしっかりつけておかないと…ということで糸で縫いつけたわけです。


なぜてんとう虫?というのはあまり深い意味はないのですが、花柄などのガーリーな柄はあまりこのチェアにマッチしなかったからです。個人的には花柄はとても好きなのですが。

実際にチロリアンテープを当ててみたら、わりとはっきりしたボーイッシュな柄のほうがマッチしたのと、赤い色がポイントに欲しかったので、これになったというわけです。


はなずきんの日記帳-きのこアップリケ


それから座面の隅っこに、きのこの刺繍アップリケをつけました。

次男が小さい頃、きのこ好きだったので、幼稚園グッズにきのこをつけていたのですが、それから外したものです。

こちらは裏の接着剤が取れていたので、ボンドで接着したうえに、さらに手縫いで縫い付けました。


ちなみにこの座面の布、上部分は椅子をたたんだ時に外すことができますが、下のほうは取り外せません。

なので、上部分は外して(といっても下部分はくっついたままです)チロリアンテープをつけ、下のほうは座面からちょっとずらした状態でアップリケを縫い付けました。

完全に布部分が外れればもう少しいろいろできたのですが。


アップリケもチロリアンテープも、人が座っても見えるところにつけたのがミソです。



はなずきんの日記帳

それに、無印良品の夏セールで半額になっていたスローケットをゲットしてかけてみました。

私、椅子にケットがかかっている風景が好きなのです。しかもマドラスチェックに弱いです。

シンプルなこのチェアも、これで一気におしゃれな感じに?
ケットをかけるとてんとう虫チロリアンテープ部分はちょっと隠れてしまいますが、まあそれはご愛嬌ってことで。

たかが椅子1個にどれだけ力入れてるんじゃ…って感じですが(笑)。


他にもいろいろアウトドアグッズが欲しかったのですが、夏休みの出費が多すぎて予算がかけられなくなってしまい、結局これ以外に新調したのはバーベキューコンロ(コールマン)だけでした。

しかもよく調べてみたら、今度行くコテージにはコンロがついてるし!(汗)

まあ、9月に日帰りバーベキューをやるからいいんですけど…。


いい加減、これを読んで下さっているみなさんに、本当のキャンプをやった話題を提供したいものです…。(笑)

posted by はなずきん at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする