2012年08月31日

キャンピカ富士ぐりんぱへ(その3)マックスバリュで自衛隊員を見かけて

さ〜ていよいよキャンピカ富士ぐりんぱへ…

の前に、書きたいことがありました(笑)。


我が家は主人がバリバリのミリオタ(ミリタリーオタク)…。

それに影響された長男、次男もいまどき珍しい、二次大戦頃が中心のミリオタ。

長男はなぜか昭和レトロ趣味なので、それとミリタリーが合体してそうなったようです。

かくいう私も、中学生の頃から戦闘機好きと、まあかなり変わった家庭なのは確かです。

長男と次男の会話には最近ついていけませんけどね。(子供は昭和史中心だし、好みも違うし、熱心度が違う。ふたりで補完しあっているのでますます濃くなりました…。)

なので家族のことを書くと、どうしてもその話題を避けて通れないのです!(笑)


キャンピカ富士ぐりんぱのすぐ近くには、スーパーやコンビニなどの商業施設がありません。

そもそもこのキャンピカ富士ぐりんぱ&ぐりんぱ(遊園地)は、富士山の2合目にあり、「南富士エバーグリーンライン」という有料道路を「必ず」経由しなければ行けない場所にあるのです。

そのため、食料の買出しなどで再度下に行く場合は、その分の通行料(500円です)はキャンピカで払い戻してくれるというサービスがあるくらいです。


なのでサファリパークを見た後、キャンプ地に向かう前に食料の買出しに、たぶんぐりんぱから一番近いと思われるスーパー「マックスバリュ」に寄りました。

一番近いといっても、ぐりんぱから車で30分くらいのところにあるんですけどね。


そのあたり、そもそも自衛隊の演習場やら学校やらがある地域で、もともと自衛隊車両が多いのだと思いますが…総火演があるからなのか、かなりたくさんの車両が一般道路を通っていました。

見るたびに長男次男は大喜び、ついでに長女まで喜んでいます(笑)。



はなずきんの日記帳-自衛隊の車両(マックスバリュにて)

買出しに寄ったマックスバリュにも、自衛官が迷彩服姿で買出しに来ていました。

それを見た長男次男が喜ぶのは当然なんですが、長女が…喜びのあまり後を付け回しています!(笑)


というのも、最近長女は「へえたいさんありがとう」ブームで…(なんじゃそりゃ)

ある日突然、家で↓こんな手紙を書いて「へいたいさんに渡す!」と意気込んでいたのです。



はなずきんの日記帳-へえたいさんありがとう

ちなみにここに書いてある文はというと…

「へえたいさんへ ○○(兄弟3人の名前)より

ありがとう へえたいさん

もしてがみをおくるとき かんじでかかないでください

○○がかきました」


基本的にミリタリーにそんなに興味がない長女は外国の軍隊と日本の自衛隊の区別があまりついていません。迷彩服とか軍服を着ていれば「へえたいさん」だと思っているようです。

いったい「へえたいさん」がいつも何をしていると思っているのか…

いったいなにが「ありがとう」なのか…

謎です。(笑)


この手紙を後から見たダンナいわく

「これ、戦時中の慰問の手紙か!?

いったいいつの時代の子供だお前は!」


そりゃ〜うちにはミリタリー関係の資料は満ち溢れているし、戦争映画はフツーにテレビでかかっているし、兄弟の遊びといえば戦争ごっこばかりだし、兵器がニュースに出てくれば解説が始まるような家ですけど、基本的に長女はそんなに興味がないと思っていました。

だって長女の好きなものといえば、たまごっちだのプリキュアだの、ピンクのものだの…可愛いもののほうが多いんですよ。

しかしいつも戦車だの歩兵だのを書きまくっている次男(親が言うのもあれですが、小学校3年にしてはけっこううまいんですよ!その手の絵だけなら(笑))の影響なのか、最近長女が「へえたいさん」を書くようになったのです。


↓ちなみにこれは、次男が1月頃リビングのホワイトボードに描いた絵です。

模写が入っているとはいえけっこう描けてるでしょう?

それ以外の興味のない分野の絵はさっぱり気合が入ってないんですけどね(笑)。

だから学校で描かされた絵みたいなのは、たいしたことなかったりしますが。


はなずきんの日記帳-次男の絵


まあそんなわけでちょうど「へえたいさん」ブームだった長女は、マックスバリュの中で自衛隊員を付けまわす怪しい幼児になっていたのでした…。

手紙を持ってきていたら渡せばよかったなあ(笑)。


しかし本当は可愛い物好きな長女が…最近は「迷彩の服が欲しい」などと言い出しているので(ってもう買ってあげましたけど)…大丈夫か…。

ちなみに私は、中学生の頃から迷彩好きでしたけどね!これも血ですかね!(汗)

でも長女に関しては、私は全然ミリタリー教育はしていないんですよ。長女はもともとの嗜好が普通の女の子っぽかったので、それはそれでいいと思ってましたから。

でも、さすがに兄ふたりの影響力は絶大ですね。


当時は迷彩好きな女子なんて全然いなくて、かなり怪しい人でしたよ、私。

迷彩服着てたら「戦争が好きなの?」って言われてしまうような時代でした。

あ、私の友達はそういう子ばっかりでしたけどね!

大丈夫、全員結婚して子供がいますよ。意外とミリタリ女子はもてるのですよ。(笑)


しかしマックスバリュは、商品はそれなりに豊富なのですが(バーベキュー系の炭なども揃っていました)なぜか近所のあちこちの肉屋で売っている馬刺はないし(何か協定でもあるのか!?)、なぜか焼肉用の牛肉が少ない!もしかして牛肉の焼肉はしないのか…?

ほかにも何か「静岡ならでは」の食材はないのかと探してみたのですが、特にこれといって見つけることはできませんでした。やっぱりマックスバリュで地域色を求めるのは無理だったでしょうか…。


このあたり、馬を飼っている牧場が近くにあるので、馬刺はあっちこっちの肉屋で扱っています。

サファリに行く途中にも何軒もお肉屋さんがあってのぼりが出ていました。

これが買ってみたらおいしかったんですよ〜!さすが産地だけあります。

決して普通の肉に比べたら安くはないですが、クォリティが高いので買う価値ありです。

その後東京に帰ってきて、居酒屋で解凍した馬刺しを食べてがっかりしましたよ(笑)。

やっぱりできたて(って言うんでしょうか…)は違いますねえ。

お酒の大好きな方、おつまみにぜひおすすめいたします、馬刺。


ってここで終わりですか!?

続きはまた次回…(いい加減にキャンプの話をしろ〜!)

posted by はなずきん at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンピカ富士ぐりんぱへ(その2)富士サファリパークと総火演の音

さていよいよ、キャンプ当日のお話です。


今回は2泊の予定なので、まんなかの1日をぐりんぱ(遊園地)に使うことにしました。

初日は、主人が仕事(夜勤)から帰ってきて出発で、到着が昼過ぎになると思われたので、ぐりんぱからも近い富士サファリパークに行くことにしました。


本当は朝9時くらいに出る予定だったのですが、実際に家を出たのは10時近くでした。

中央高速道路経由で、大月から富士吉田線に入り、終点の河口湖から東富士五湖道路を通り行くルートです。

昼食は最初、中央高速の富士吉田線の最終PA(パーキングエリア)である「谷村PA」に入ろうと思ったのですが、入ってみたらなんだかしょぼかったので(笑)やめることにして、須走の道の駅 に入りました。


この道の駅、新しくてきれいで、無料足湯なんかもあり、一見よさげなのですが…案外食べるもののメニューが少ないのです。

手早く安く済ませたかったので、2Fにある食堂ではなく、1F外にある軽食コーナーでハンバーガーやおにぎりを買ったのですが…

店員さんの手際が悪い、というよりは、注文して作るというシステムがこなれていないのと人員配置を間違っている感じで、ただ「温めてるだけ」という感じのメニューなのに、出来上がりまで10分近く待たされました。

決して混んでいたわけではなく、むしろお昼どきとしてはかなりすいていて、うちが注文する前のお客が待っていたというわけでもないのですが。


しかも!味はまあおいしかったのですが、値段のわりに量が少ない!

全員が「これじゃ足りない…」という顔だったので、結局その後近くのスーパーに寄って、パンを買い足すはめになりました。


この道の駅、設備はとてもきれいです。

後で知ったのですが、キャンピカ富士ぐりんぱを経営している「ピカ」がやっているところのようです。

あまりにも暑かったので足湯は入りませんでしたが、富士山からの湧水が出る水道があって、この水が冷たくて気持ちいい!顔を洗ってリフレッシュしました。もちろん飲んでもおいしかったです。


はなずきんの日記帳


他には小さいけれどドッグランもあったりして、ひと休みするにはいい感じでした。

これでもっと食事が充実してればいいんですけどねえ。


で、いよいよ富士サファリパーク へ。

我が家は長男以外はみな動物好きなのですが、(長男は嫌い、というよりは興味がないらしい)サファリパークは遠いのとお金がかかりそうなので行ったことがありませんでした。


けっこう楽しみにしていたのですが…

いきなり結論で申し訳ありませんが、期待したほどではなかったです(笑)。

我が家ではリピはない、ですね。


何しろサファリパーク、お金がかかりすぎます!

自家用車で回るだけならそうでもないのですが(それでも定価だと大人2700円、子供1500円もします!会員になると少し安くなるのですが。)ジャングルバスに乗るのにさらに1人1200円。

5人だったら6000円ですよ〜?


それ以外もやたらと有料イベントが多く、入園料だけでできることにはかなり限りがあります。

「ふれあい村」と言いながら、餌をあげられるのは決まった時間だけだったりするし、ハムスターをだっこするならいつでもできて無料ですが、こんな程度のことなら家の近くの「町田りす園」 だってできます〜。
むしろ好きなだけリスに餌をあげられるりす園のほうが楽しいかも…って思っちゃいました…。(汗)


猫の館と犬の館は別施設でそれぞれ有料だし〜

まあ、サファリで猫や犬と触れ合ってもしかたないですが(でも娘はとてもやりたそうだった)。

それはともかく、ファミリーで行ってやりたいことを全部やっていたら、すごい出費です、この施設。

ディズニーランド行ったほうが安いんじゃないの?って思ったくらいです。


あくまでもサファリは「おまけ」な我が家、翌日のぐりんぱもあるのに、こんなところで大出費をするわけにもいきません。

時間的にも押していたので、自家用車でサファリゾーンを一周した後、ちょこちょこと動物を見ておしまい…な感じでした。



はなずきんの日記帳-おやじなカンガルー


↑ポーズがかなりおやじくさいカンガルー。

「暑いんで休んでるんだよ。あーだるー」って感じ…?

ふれあいゾーンにいたのですが、餌やり時間でなかったのでふれあえませんでした。


あと飴細工のお店が出ていて、最近はあまり見ることもないので、子供に見せたら案の定欲しがったので(笑)長女はりす、次男はステゴザウルスを作ってもらいました。


はなずきんの日記帳-飴のりすちゃん

しかしこれ↓…ステゴザウルスですか?草食恐竜にしては凶暴な感じが…。

背中の骨がとがりすぎていてちょっとビミョーな感じです。(笑)


はなずきんの日記帳-飴のステゴザウルス


えっ、肝心のサファリゾーンはどうだったのかって?

そうですね〜、確かにああいう状態で動物を見られるのはあまりないことではありますが…



はなずきんの日記帳-鹿大接近

↑でっかい鹿が大接近してきたりして、多少は面白かったのですが、

他の車もいて、じっくり停めて眺めるというわけにもいかないのがかなり不満でした。

なんだか流れ作業的に見るはめになってしまったし、説明のラジオがあることに途中で気がついて(もっと最初のほうに大きく書いてくださいよ!)つけてみたものの、これまた雑音が多くて全く聞き取れず…。

昭和史大好きな長男いわく「玉音放送か!」

(すみません、一般の方にはわかりづらい表現で)


だからそこにいる動物が何の種類なのかもよくわからず(配られるパンフレットにはごく一部しか紹介してありません!)どういう生態なのかもわからず…。

これじゃ意味ないじゃん!

自家用車だってそれなりの金額を払ってるんだから、もっとちゃんとしたパンフを配れ!と言いたい。


あと昼間でしたから、私の好きな猫科の肉食動物系はたいがい「今は昼寝タイムで〜す」って感じでしたし…。

ライオンの群れなのに、やたらとオスがいっぱいいたりとか(野生のライオンだと、ひとつの群れにはオスは一頭しかいないのです!)野生そのままってわけでもないですし。


結論としては「普通の動物園のほうがじっくり見られるし解説も見られて面白いんじゃないの?」でした。

お金を払いまくればライオンの赤ちゃんをだっこできたりとか多少は楽しいんでしょうけどね〜。

5人分もイベント代払ってたら我が家は火の車ですがな。


さてサファリパークの話はさておき…。

この日、サファリ近くの道路を走っていたら、あちこちに陸上自衛隊の「総火演」(総合火力演習) の案内の看板が…。

このイベント(っていうのかな)は年に1回あって、富士山麓の演習場で陸上自衛隊の戦車が実弾を撃ちまくるものなのです。

主人は仕事の取材で一回行ったことがあるのですが、もちろん他の家族は見たことはありません。

いちおう一般人も見学の応募はできるのですが、すごい倍率が高いらしくめったに当たらないとか…。

でも、地元の人には「迷惑料」ってことなのか、チケットが配られるらしいのです。


キャンプの食事の買出しで、主人が通りがかった肉屋さんに馬刺しを買いに行ったのですが、その時に聞いたらなんとその日も総火演があるらしく…。(本番は土日らしいのですが)

なんでも肉屋さんのご主人、ごそっとチケットを持っていたとか。

主人はそれを見て浮き足立ってしまい「見たい〜!」と言うものの、さすがに「それが欲しい」とは言えなかったらしく(笑)もちろんチケットがなければ入れるわけもなく…。

しかも今回は自衛隊の新型戦車、10式が始めて展示されるとかで「もし入れるならぐりんぱは中止してでも行きたい!」とか言い出しておりましたよ。


私としては(私もミリタリー好きです。戦車じゃなくて戦闘機のほうですが)、もちろん総火演も見たいですけど、ぐりんぱを無視してまで行くのは…どうなのかと思いましたが…(笑)。

結局キャンプの間中、砲撃音がするたびに(日中から夜までけっこうガンガン撃っていて、やや離れたぐりんぱからも雷じゃないかと思うくらいの音でした!)「これはあれじゃないか」とかいろいろ話していた主人と息子二人でした。

もう、このあたりからして「メルヘンキャンプ」は遠い感じですが(笑)。


ってまたキャンプに入る前に話が終わってしまいました(汗)。

次回のブログこそはキャンピカ富士ぐりんぱへ行きます〜!

posted by はなずきん at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

キャンピカ富士ぐりんぱへ(その1)なぜキャンピカ富士ぐりんぱを選んだのか。

あな吉手帳の話も途中なのですが、キャンプの話を忘れないうちに書いておこう…ということで、先にこちらの話題を。

あな吉手帳のブログ更新はもうちょっとお待ちください!


今回の旅行はそもそも、最初からキャンプに行こうという話ではありませんでした。

子供が行きたい場所が「八丈島」(長男)「沖縄」(次男)「ぐりんぱ」 (長女) (ぐりんぱというのは富士山にある遊園地で、「シルバニアビレッジ」というシルバニアファミリー のテーマパークがあります)とばらばらで、どれにしようか検討した結果、沖縄は予算的に無理、八丈島は日程的にも船に乗るのも(子供が船酔いしそうで)無理、ということで除外した結果、ぐりんぱに行くことになったのです。


その後、長男が「キャンプがいい〜」と言い出したので、じゃあぐりんぱとキャンプをくっつけちゃうか!ということで、キャンプ場を探してみました。

すると、なんとぐりんぱの「隣」にキャンプ場があるではありませんか。

その名も「キャンピカ富士ぐりんぱ」 というところです。


2005年にオープンしたこのキャンプ場、設備も新しいしいろんなタイプの施設が揃っています。

家族としてはキャンプ初体験の我が家は、もちろんテントなど持っていないのと、私が腰痛持ちなので今回はコテージ泊がいいだろう…ということで、ちょっと高いのですがここのコテージに宿泊することにしました。


なにせ遊園地ぐりんぱはまさに「隣」。敷地はほぼつながっています。

こちらからも遊園地が見えるし(柵を乗り越えればすぐです…やってはいけませんが(笑))遊園地からもキャンプサイトが見えます。

キャンプサイトから遊園地の入り口まで歩いて3分くらいしかありません(笑)。これなら朝から晩まで遊び放題です。

ぐりんぱは前にも来たことがあるのですが、そのときはここはまだなかったような…。


ちなみに今回ぐりんぱに行きたいと言い出したのは長女ですが、前回は私の希望で来ました。

その時まだ娘は生まれておらず、主人と息子ふたりで来たわけです。

そのときは河口湖近くの民宿に泊まり、富士急ハイランドとぐりんぱの両方に行きました。


ちょっとキャンプからは話がそれますが…

私が子供の頃、シルバニアファミリーというおもちゃはまだありませんでした。

今年がシルバニア25周年ですから、私が9歳のときにできたんですね。

私はもうおもちゃで本格的に遊ぶような年齢ではなかったので、小さい子供向けのもの…と思って気にしたことはありませんでした。


ところが私が長男を妊娠したとき、アカチャンホンポ(赤ちゃん用品を扱っているチェーン店)に出産用品を準備に行った時に、おもちゃコーナーでシルバニアファミリーを目撃してしまったのです。

その時飾ってあったのが、学校シリーズの「給食セット」。 (これは現在のもので、私が見た当時のものとは微妙に違いますが、だいたい同じ内容です)

ちょうどその頃、チョコエッグとかぷちシリーズ とかの食玩にはまっていた頃で、この給食セットの可愛さとリアルさに釘付けになってしまいました。


それからは「大人買い」でシルバニアの学校シリーズを集めまくりました!

この当時販売されていた学校シリーズはすべて買い揃えたはずです。

ちょうどリニューアルの時期だったので、私が買っている最中から次の学校シリーズになっていたのですが。


長男が生まれるまではシルバニアにどっぷりはまり、もちろん家にも飾り、レアな昔のシルバニアをおもちゃ屋で発掘して買ったりとかいろいろやっていたものです。ほんの1年ほどのことなので、そんなに大量には買っていませんが。

ところが長男が生まれてからはそれどころではなくなり、長男が乳離れして余裕ができた頃には…とてもこんなにこまこましたものを飾る場所はなくなってしまいました。

なぜなら、飾ってあれば絶対に長男がいじりたがるからです!

手に取ったものはとりあえず口に入れたりするような子がいる家に、こんなものを置いておくわけにはいきません。口に入れるような時期が過ぎたらそれはそれで、遊ばせたら絶対壊したりなくしたりするに決まっています。

それから次男が生まれ、長女が生まれ、長女が3歳になるまで、私のシルバニアコレクションは封印されていました…。


長女は上ふたりとは違い、普通に可愛いものが好きな女の子なので、きっとこの子なら普通にシルバニアを遊んでくれるだろうと思いました。

もはや私にはディスプレイをする時間的余裕もないので、しまっておくよりは子供に遊んでもらったほうがいい、と、長女が3歳になった頃に子供部屋の押入れの上のほうにあったシルバニアを解禁しました。


すると意外なことに、喜んで遊びだしたのは長男と次男のほうでした(笑)。

私の血なのか、ジオラマが好きなんですよね、ふたりとも。

長女が普通にごっこ遊びをしようとしても、兄ふたりは町並みなどをきれいに作ってくれるのはいいのですが、そこで始まるのは戦争ごっこ!(笑)

なんだかあちこちに倒れているシルバニアの人形が…。

まあそんなわけで、意外とシルバニア好きな長男、次男は、稀にシルバニアでお気に入りのものを買ったりしています。

レトロな電話好き(黒電話持ってます)な長男は、UK(イギリス)版の電話ボックス

バリバリミリタリーおたくな次男は、今回の旅行でやはりUK版のサイドカー付バイク(二次大戦頃のドイツ軍のイメージらしい)を手に入れてご満悦です。

長女(年長さん)はというと、まだ物をきれいに並べることがあまりできないので、人形遊びは好きですが、家のディスプレイなどはイマイチめんどくさくてなかなかやってくれません(笑)。

私もシルバニアを封印している間は、下手に情報を入れると欲しくなるので、ほぼ新製品情報などは入れずに過ごしていました。ので、最近のはあまり詳しくないんです。


そんなわけで前回は私の希望で行ったシルバニアビレッジですが、今回はいちおう長女の希望で選びました。長女はどこでも行きたがりやさんなのですが、けっこう口先だけでそんなに行きたいわけではない…ってことも多かったりします。今回も、実はそんなに行きたかったわけではないかもしれません。

まあ、私もまた行きたかったのでそうしちゃったんですけど(笑)。


ちなみに、シルバニアにはレストラン もあって、長女の誕生日はそこでお祝いしました。

うさぎさんの着ぐるみが客席にあるステージに出て踊ったりしてくれるのですが、誕生日セットを頼むと、席まで来てお祝いしてくれるのです。

これは長女は大喜びで、4歳のときと5歳の時に行っていて、たぶん6歳の時も行くでしょう。


さて話がそれまくりましたが…

そんなわけで選んだ「キャンピカ富士ぐりんぱ」 というキャンプ場。

シルバニアのお家の形のコテージ もあったのですが、それに気づいた時にはもう予約がいっぱいで取ることができませんでした。

他のコテージよりも高いし、4人定員なので、取れたとしても取ったかどうかは微妙ですが。

それ以外のコテージは10棟あり、エリアAとBとでコンセプトが違ううえに、その中でもそれぞれ少しずつつくりが違い、特徴があります。

どれにしようか悩んだのですが、ウッドデッキ横にオリジナル焚き火台がついているというのが決め手で、「だいち」 というコテージに決めました。


キャンプをよくやっている方はご存知だと思いますが、最近のキャンプ場は(植物保護などの観点から)直接地面での焚き火を禁止しているところが多いのです。

焚き火大好きの主人はそれが不満なようなので、焚き火台のついているコテージがいいと思ったわけです。

最初は焚き火台も買おうかなと思ったのですが、一番よく出回っているスノーピークのもの はとにかく高い!のです。

Mサイズの本体のみでも13000円もします。バーベキューができるようにセットで買ったら2万超えます。

普通のバーベキューグリルは、ホームセンターなどで見ると安いのは1980円くらいからあるのに…

いくら作りがいいとはいえ、なんぼなんでも高すぎます。

コールマンやユニフレームなら5000円程度、ほかにも1980円という激安焚き火台もありましたが…まあとりあえず今回は必要ないので購入しませんでした。


しかし昔は焚き火なんてどこでもやってましたけどねえ。

冬なんか、家の近くでも必ずどこかでやっていたものですよね。

今は灰がどうたら、環境保護がどうたらうるさくなってしまってつまらないです。

とりわけ植生が貴重とかいう場所でなければ、あまり関係ないと思うんですがねえ。


なんだかキャンプが始まる前の話で相当長くなってしまいました(笑)。

すみませんが続きはまた次回…。

posted by はなずきん at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

キャンプから帰ってきました!

帰ってきたばかりで疲れているので、詳しくはまた次回のブログに譲りますが…


キャンプ、とってもよかったです。

私が求めていたのはやっぱり、いい空気と星空、焚き火と語りだったのだと思いました。

あ、もちろんローチェア30も活躍しましたよ!やっぱり買ってよかった〜。


ちょっとお高めでしたがとても快適なキャンプ場でした。

一日10回くらい「山はやっぱりいいねえ…」とつぶやいていた気がします(笑)。


メルヘンキャンプになったかどうかは微妙なんですが(笑)

主人が買出しと料理以外あまり働いてくれなかったので(二日酔いしてたりして…怒)

なんだかんだで私は働きっぱなしだったのですが、キャンプ場で働くのは、家で働くよりも楽しいですね。

子供も思ったより使えるようになっていて、これなら子連れでも大丈夫だと思いました。


あと一週間くらいいたかったなあ…。

来年も絶対キャンプに行くぞ!と思いました。


家の近くの公園でもキャンプできるので(そんなにたいした公園じゃないんですが)ひょっこりキャンプしちゃおうか、なんて主人と話していました。

でも近所の人に会いまくっちゃうキャンプってのもどうなんだろう(笑)。


しかし我が家のあたりはやっぱり星が見えないですね〜

おとといの夜は天の川が見えて、流星も何度も見えたのになあ。

ウッドデッキでローチェア30を出してキャンプの思い出に浸っている私です(笑)。

posted by はなずきん at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

明日からキャンプに行ってきます!

昨日から今日にかけては、キャンプの準備で大忙しでした。

主人が帰ってきてすぐ出かけるので、準備は100パーセント私がしました。


我が家の車はシエンタで、子供が3人なので後ろの座席もひとつ使っているため、荷物を積めるスペースがあまり大きくありません。


コテージ泊とはいえ、バーベキューの道具はコンロ以外持参しなければならないので、けっこうな荷物です。

いったん必要と思われるものを全部出してみたのですが、とても全部は無理だと思い、泣く泣くいくつかの荷物を削ったり、すき間に物を詰め込んだりと省スペースをはかって、なんとか車に乗せられるようにパッキングしました。


一番場所を食っているのは例のローチェア30だったりしますが、これだけはなんとしても持っていかなければ!(笑)


しかしコテージ泊でこんな荷物なのでは…

テントや寝袋なんかとても積めませんね。

次に車を買うときは、もう少し大きいのにしようと思った私でした。


でも、私車両感覚がなく、よく車を擦るんです〜(涙)

ふだんはダンナに運転をまかせているので、私が運転するのは週に一度あるかないかくらいなんですが、狭い道は本当に嫌いです。

主人の実家が世田谷区で、道が狭いわ一方通行や行き止まりは多いわ、そのくせ外車が多くてすれ違いがめっちゃ大変です。車を駐車する場所も超狭いし…。実家に行くときはできるだけ自分は運転しないようにしようとする私です。

我が家のあたりは道も広いし駐車スペースも広いので楽なんですけどねえ…。


車道を走るのは特に怖いとかないんですが、車庫入れがとにかく苦手。

大きい車買うなら、バックモニター付が必須ですね。

でもおいそれと車を買い換えられるものでもないので、キャンプの時は車をレンタルしようかなあ?


実はまだ完全に準備終わってないんですが…(汗)

子供にちょこちょこ邪魔されたりしなければ、旅行の準備も楽しいんですけどねえ。

何かと「だっこ〜」と来る娘を追い払いながらだと疲れますわ(笑)。


でも明日の今頃は、富士山の中腹でお酒を飲みつつ星空を眺めているはずです!

空気いいだろうなあ。楽しみ!!

posted by はなずきん at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする