2009年08月24日

娘と「崖の上のポニョ」

以前にも書きましたが、私は宮崎駿の作品は「面白いし、よく出来ている(ものもある)」と思っていますが別にファンというわけではありません。
昔の作品(トトロやラピュタ、カリオストロの城やもっと古い作品)は完成度は高いものが多いと思いますが、最近はストーリーの収拾がついていないものが多く、一度見たっきり(つまり2度見る気にならない)のものばかりでした。

「崖の上のポニョ」も「人面魚のポニョと男の子の話」というあらすじを聞きかじって「なんだそりゃ?人面魚??あんまりかわいくないなあ」と思って映画館に見に行く気には全くなれず、DVDになってからもさして興味はなかったのです。
が、DVDの広告のポニョの絵を見た娘(2歳)が「これ、なに?」と聞くので「ポニョっていうお話だよ」と説明したら「ポニョ、見たい!」と主張するので、まあ一度くらいは見てもいいか、とDVDを借りてきました。

すると娘がずっぽりはまってしまいました。
毎日「ポニョ、見る!見たい!」と主張するので仕方なくDVDを買いました…。
ほぼ毎日見てるだけあって登場人物の台詞もけっこう覚えています。
まあ、確かに2歳の女の子の心をとらえる要素がある作品だとは思います。

世間の評は「酷評」と「素晴らしい」に2分されているようですが、私にとっては「いいところもあるけど、ダメなところも一杯」という感じです。
娘が見るので一緒に見ていますが、自分からはまず見ないでしょう。
全体のストーリーの収拾が全くついてない、登場人物の行動の理由が全くわからない、のは最近の作品と同じだと思いました。
ラストシーンは「はあ!?それで終わりなの?」という感じでしたし…。
名監督も年には勝てないのか…と感じます。

アニメーションとしての絵や動きの良さ、そしてポニョと宗介の描き方はいいと思います。少なくとも、幼い子供や子供を持つ親には訴えるものがあるかと。
でも、周囲の大人のキャラクターが私にとっては全部ダメです(笑)。

まずリサというキャラクター、性格のバランスが取れていなくて好感が持てません。
親を名前で呼ばせているところがまずイヤだし(目上の人を呼び捨てにするのを良しとするのは私にとっては論外です)妙にカリカリしているし。
だからポニョという未知の存在に対して「おおらかに受け入れている」というよりは「ほとんど関心がないのでは」としか思えないのです。
普通の大人がポニョを見た最初の台詞が「かわいいじゃない」というのは現実的にはあり得ないですよね、なんたって人面魚ですから(笑)。例えカワイイ生物であっても、まずびっくりするはずでしょう。かといって「おとぎ話だから」と割り切るには、リサの人物像は妙に現代的で現実的すぎます。
行動も潔いというよりは行き当たりばったり。
なぜあの嵐の中、戻るなと止められているのに家に帰る必要がどこにあるのか?そして大変な思いをして家に帰ったのに、どうして幼い宗介(とポニョ)を残して老人ホームに戻るのか?家に帰るのを止められた時点で老人ホームに戻ればいいのに、と思ったのは私だけでしょうか。
「この家は灯台だから」って単に電気つけて行けばいいだけなんじゃ…。
ここらへんはリサの人物像、というよりは「やりたいシーンに合わせて話を作ってしまった」のでしょうけれども。

そして声が聞くに耐えない「フジモト」。
最初は所ジョージがキャストだとは知らずに見たのですが、棒読みだし、滑舌が悪すぎて何言ってるんだか聞き取れません。
娘のおかげで何十回も見直したので(笑)最近やっと言ってることがわかってきましたが…最初見た時は何が目的で何をしてるキャラなんだか、さっぱりわかりませんでした。
宮崎さんの声優嫌いは知ってますが、それにしてもこの人選はなかろうと思います。
ポニョや宗介の声はまあいいと思うんですけどねえ。

老人ホームのおばあさん達も何のためにいるのかよくわからないし…。
もっと何のためにいるのかわからないのが宗介のお父さん。
リサや宗介との関係性を出すためにいるだけ?キャラとして全然立ってないです。
別にイヤな印象は受けないのですが、いてもいなくてもたいして変わらない気が。

ポニョの主題歌(ポーニョポニョポニョさかなの子、というアレです)は、あまりにはやっていたので(小学校でも教えてるし!)作品を見るまでは「なんだか媚びてて(受けを狙ってて)ヤな歌だなあ」と思ってました。
が、実際に見てみた後には「作品世界をそのまま表わしていてよくできてるかも」と思いました。娘は歌詞の意味はあんまりわかってないはずですが、喜んで歌っています。

ポニョというキャラも、最初の印象だと「人面魚!コワイ!」という感じでしたが、何度も見ていると「おさかなポニョ」もけっこう可愛く見えてきました。でも、やっぱり「半魚人状態」の目が離れたポニョは可愛くない〜(笑)。

ストーリーの矛盾点はありすぎてきりがありませんが、私はポニョが海水にも真水にも平気でいられるのはどうにも気になってしょうがありませんでした(笑)。見た目は金魚(と作品紹介で書いてました)なのに海にいるし…。
このあたりは、宮崎さんが作品を作ってから矛盾に気がついたらしいですが(気がつくのが遅いのではないだろうか)。
ポニョは魔法が使えるし普通の生物じゃないから!と言ってしまえばそれまでですが、だったら水もなくてもいいのでは…。
あと話の冒頭でポニョが初めて出てくるシーンで、妹達がポニョのことを「ポニョ〜」って呼んでるんですよねえ。この時点ではまだ名前が「ブリュンヒルデ」のはずなんですが…。


「崖の上のポニョ」は大人の私から見ると「なんかイマイチ〜」な作品ですが、これが大好きな娘の気持ちはわかる気がします。ちなみに、息子ふたりは「もう飽きた。あんまり面白くない〜」と言いながらけっこう見ています。やはり子供をひきつけるエッセンスはあるのでしょう。

娘は水遊びが大好きで、魚のおもちゃを大事そうにバケツに入れて遊んでいたので、つい「ポニョの水遊びおもちゃ」を買ってしまいました。
内容のわりにちょっとお高い気はしますが、ポニョが水鉄砲なのが気が効いているし、クラゲがついてるのもいいですね。フィギュアとしてよく出来てます。(ただ、ポニョのお腹の塗装は曲げているうちに割れてきてしまいましたが…)
娘は水遊びの時も、お風呂の時も、そうでない時も大事そうにバケツにポニョを入れて持ち歩いています。これは買ってあげてよかったかな。

あまりにポニョばかり娘が見たがるので、いい加減(私が)飽きてきて「となりのトトロ」を見せてみたのですが、こちらも娘は気に入ったようです。
もともとトトロが好きな息子達もひさしぶりにトトロを見て、新たな発見があったようでした。

というわけで、9月に「ジブリ美術館」に行くことにしました。長男が3歳の時に一度行って、また行きたいと思いつつも機会がなかったのですが、今はまさに行くべきタイミングでしょう。
ネコバスに娘が大喜びする姿(そして、時間が終わりと言った時に「いやだ〜」と大騒ぎする姿)が今から目に浮かびます(笑)。

ジブリ作品はトトロとポニョしか知らない息子達には「ラピュタ」と「ナウシカ」を予習させておこうと思います。小さい頃見せた時は反応がいまいちだったのですが、そろそろ面白いと感じる年頃でしょう。長男は「ラピュタ」と「紅の豚」は以前よく見ていたのですが、最近全く見てなかったので忘れているようです。
ちなみに、それ以外のジブリ作品は私はどうでもいいと思っているので見せません(笑)。
posted by はなずきん at 02:26 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ちょっと変わった?私のファッション

相変わらず…というか、以前よりファッション熱が上がり気味な私。
この8年近くというもの、妊娠だの出産だの授乳だの、ダイエットだので体型が全く定まらず今ひとつ服が買えなかったのが、娘の授乳が終わってようやく!安心して服が買えるようになったからなのです。
それに加えて、子育てのストレスというか…何しろほとんど「自由に家から出る」ことができない状況が8年も続いているので、楽しめるものがファッションくらいしかないのです。

専業主婦ですから家にいる時間は長いけど、朝は早起きでお昼寝もしなくなった娘がいつも邪魔しに来てくれるので「何かを作る」というのはほぼ不可能で、以前熱中していた手芸も今はやや放置気味です。
見た目より不器用な私は、何かを作るにはかなり精神を集中しないとできないので、「子育ての合間にちょこちょこ手を動かして」なんてのは絶対無理なのです。
私のページを読んでいる方ならおわかりかと思いますが、私は「何かを表現せずにはいられない」類の人間なので、何かを作るとか、文章を書くとか、そういったことをしたくてしょうがないのですが、「まとまった時間を取らずに自己表現ができる」というのにファッションがちょうどいいというわけでして。

ほぼ一日中家事をしているし、自分ひとりになる時間がないし、買物にもおちおち行けないし(娘を連れていくと全く商品の吟味ができません)、できることといったら「歯医者(この時はダンナに娘を見ていてもらうので)の帰りにちょこっと駅に寄って買物をする」とか「娘が夜寝た時にネットで買物をする」くらいしかできません。
で、最近の楽しみと言えば「ナチュラルファッション誌を熟読する(今はたくさん出てるのですが、実はほぼ全部買っています…)」とか「ファッション関係のブログを読む」「ネットショップの新着情報を見て楽しむ」くらい。
そんなわけで以前よりファッションに集中してしまっているわけです(笑)。

タイトルに「ちょっと変わった」と入れましたが、好きなファッション傾向そのものはあんまり変わっていません。ナチュラルでガーリーなものやアウトドアな感じが好きなのは変わらずです。重ね着をよくするようになりましたが、これは2年くらい前からですね。

では何が変わったか…というと、以前ちょっと書きましたが「定価買いが増えてきた」ことです。「本当に気に入ったもの、使えるものは安くなるまで残ってない!」ということがわかってきたので、セールで安くなったものから妥協して買うくらいなら、多少高くても本当に欲しいものを買うようになったこと。
実際、今年はバーゲンに入ってから買ったものが少ししかありません。それより前に欲しいものを買ってしまったというのもありますが、やっぱりバーゲン品にはあまり欲しいものがなかったのです。

そして、この半年くらいでさらに変わったのが、買うアイテムの値段が上がってきたことです。
以前はご存知の通りサニクラ主体、それに千趣会などの通販服などが主で、高いほうでも「SM2」くらいが限度だったのですが、最近「安い服はどこかがイマイチ」だと感じるようになってきたのです。
あとナチュラルファッション誌を読み込みすぎたおかげで、ミョーに目が肥えてきてしまって(笑)「いい」と思うものは高い、という事実に気づいてしまったというか。
デザイン、素材の良さなどを求めると、やはりある程度の値段になってしまうのです。
まあ、それは前からわかってたんですが、それに「納得」するようになってきたってことですかね。

それに私ももう40代に突入したので「安カワ(安くてカワイイ)」はさすがに合わないというか、違和感を感じるようになってきたというのもあります。
とはいっても、私が「高い」と思っているアイテムって、働いている女性ならフツーに買うお値段なんでしょうけど…。(笑)

サニクラの服は値段のわりには質もそれなりで肌触りもいいものが多いのですが、最近はあまり好みのものがなくて全然頼んでいませんでした。が、今年の秋カタログはけっこうほしいものがあって頼んでみました(まだ届いていません)。
以前は「サニクラが自分の中ではいいほうの服」だった私ですが、現在はサニクラ、無印良品あたりが最低ラインで、それより定価が安い服にはほぼ手を出さなくなってきました。
SM2あたりが「普通」ラインで、それより高めのものもたま〜に手を出します。

しかし「今までより高いものを買うようになった」とはいっても、我が家の財政が特に豊かになったわけではないので、必然的に買うアイテムの数は減ってきました。
「目が肥えた」=「欲しいと思うハードルが上がってさらに厳選するようになった」のでそんなに「あれもこれも」買わなくなったというのもありますが。

また限りある予算を効率よく配分するためには、メインの洋服よりはむしろ小物のほうに比重を置くようになってきました。服が安くても小物(特に靴)がしっかりしたものだと、全体的にオシャレに見えるからです。
特に最近以前より柄物が減って、無地のものを組み合わせることが多くなってきたので、小物に存在感がないと全体的にぼけた感じになってしまうんですね〜。

ちなみに今年の夏買った一番高いアイテムは、ヘレンカミンスキーの帽子です。
ナチュラルファッション好きならご存知であろうあの「プロヴァンス10」です。
「いいものは高い」と納得しつつある私にとってもこれはかなり「清水の舞台から」なアイテムでした。
私、今まで4000円以上の帽子を買ったことなかったんですけど…。しかもこれ、ラフィア製ですよ。たかだか「麦わら帽子」ふぜいにこの値段かい!と突っ込みたくなるお値段です。(正確には麦わらではなくラフィア椰子の葉からできています)

3年くらい前から気にはなっていたアイテムで、今まで何度かデパートで見かけては「なんでこんなに高いの?確かにイイものだけどここまで高いの買うわけないよね〜」と思っていたのですが、今年つい試着してしまったのが運の尽き。
その時着ていた服にばっちり合っていたうえに、かぶりやすい!上品に見える!
子育てライフに必需品の夏物帽子だけに、10年くらいは使えると聞いて「それなら元が取れるかも…」と、ネットでどんなモデルがあるかなど調べたら欲しいものはほぼ完売状態。家の近くの百貨店でも扱っているのですが「入荷待ち」の状態です。
ないとなると余計欲しくなるものですが、先日ひさしぶりに銀座に出かけたら、さすが銀座のデパートにはフツーに在庫があるではありませんか。
というわけでうっかり?いや確信犯的に財布の紐をゆるめてしまったのでした…。

あまりに高い買物だったので「今月はもう服は買わん!」と(ひとりで)宣言していますが。
でも確かにこの帽子はかぶりやすいです。つばの形も自由に変えられるし、通気性がいいので蒸れません。(そのかわり、日よけ効果は若干薄い気がしますが…)
しかも、ナチュラルなくせにかなり上品に見えます。上品すぎてラフすぎる格好には合わないのが玉に瑕ですが。
私が子連れで遊ぶ時の「迷彩カーゴパンツにTシャツ」などというスタイルには今ひとつ合わないのですが(同じようなアイテムでも女性っぽい要素が多ければ合うんですけど、私はアウトドアな感じが好きなもので…)その点をのぞけば大変良い買物でした。

では最近私の買うものが全部高いものになったのか?というとそんなことはなくて、やっぱり部屋着とか下着にはあんまりお金をかけていません…いやかけられません。
「あまり好みでなくなったのでもう外には着ていかない外着」が部屋着になっています。(笑)
本当のおしゃれさんはそういう場所に気を遣うそうですが、そこまで余裕はないですもん。
でも、千趣会の靴下はもう買わない。たいがいワンシーズンで穴が開くので。(私の足型が特殊なだけかもしれませんが)同じ安いのならセシールのほうが質がいいです。
ただセシールには私の好みのデザインのものが少ないんですけどね〜。

これ、半ば言い訳なんですけど、考えてみると私は洋服や服飾小物以外にほとんどお金を遣っていないのです。
本もナチュラルファッション誌以外まず購入しないし、CDも買わないし、化粧品は使ってないも同然だし、美容院はたまにしか行かないし。(暑がりの私は結ばざるを得ないので、切る意味がないのです。パーマは薬剤のにおいが気持ち悪くてかけられないし。)ふだん買う食材もかなり安めで済ましているし、お惣菜もほとんど買わないし、外食もめったにしません。
家族の服飾費の中では、もちろん私が突出しているんですが、まあこのくらいは許されるだろう…と勝手に思っている私です(笑)。


でも昨年から今年にかけて出費が多かったものがもうひとつありました。
服というよりはほぼ下着なんですが、高いものを買っていたわけではなく、「今までは必要と思っていなかったのに最近必要になったもの」がいっぱいあったのです。
それは「防寒グッズ」です。
私は今までかなりの暑がりだったので「冷える」ことを意識したことがあんまりなかったのですが、昨年の「プチ更年期」を境にして冷えを不快に感じるようになってきました。
さらに膝痛なども出てきたので、足を冷やさないように気をつけるようになりました。
あと体を冷やすと代謝が落ちて太るらしいので、そういう意味でも冷やしたくないのです。

「冷え」には足を保温するとかなり効果があることがわかったので、冬はパンツの下でもハイソックスと膝サポーター必須。厳寒時には足首ウォーマーもよくしていました。
今まで使っていた薄いタイツ(といっても秋冬用)では寒いので、ウール混などのあったかめのスパッツやレッグウォーマーも買いました。
お腹も冷やしたくないので、数年前にローライズのジーンズに合わせて買ったローライズのショーツは全部処分。みんなおへそがかくれるタイプのショーツに変更しました。ローライズのジーンズも体型的には入るのですが、お腹が出ると寒いので(笑)もうはかなくなりました…。
もちろん重ね履き用の「毛糸のパンツ」(フリースですが)も買いましたとも。

夏になってからは夏用レッグウォーマーをいっぱい買いました。
冷房の効いたところに行く時は必須です。靴下と違って足の裏は出せるので蒸れなくていいですし、場所を上下にずらしたり(かかとを覆ったり、膝を出したり覆ったり)、暑い時はさっと脱いだりできるので細かい温度調節ができて大変便利です。
でも、あんまり売っている店がないのでもっと扱って欲しいんですけどねえ。

私は家では冷房をかけたくないほうなのですが、娘があまりにも汗かきですぐあせもができてしまうので、最近は仕方なく冷房をつけていることが多いです。
そのため部屋用のパンツも、今までは膝を出すような丈のものが多かったのですが、膝が冷えるとどうも気持ち悪いので、カプリ丈のものに変更しました。
外用のパンツも膝上の丈はもう着られません。外にいても、夕方少し気温が下がってくるだけで冷えが気になってしょうがないのです。
寝る時も、熱帯夜でもない限り長袖長ズボンのパジャマを着ていたり…。
熱帯夜でさえ、上は半袖でも下は長い丈のパンツです。
若い頃は下着だけで寝ていたりしたものですが(笑)変われば変わるものですねえ。

そんな理由もあって、外用の服もだいぶ買う基準が変わってきました。
ポイントは「温度調節がしやすい、冷やさない」です!
今まで夏は絶対フルレングスのパンツをはかなかった私ですが、今年は薄手の長い丈のパンツが役に立っています。暑い時はロールアップして、冷房しているところではフルレングスでと使えるのがいいです。(でもジーンズは暑いので絶対にはきませんが。)
肩を出すのも冷えるので、キャミやタンクトップは「重ね着にしか使わない」アイテムになりました。
夏場でも冷房時には使えるので夏用ストールなどもずいぶん増えました。(さすがに気温25度を超すと外ではつける気になれませんが…)
あとロングスカートの時にも、必ず下に七分丈のスパッツをはくようになりました。昨年までは5分丈でしたが今年は膝が出ていると気になる…。
しかしこう書くとなんか「おばさん路線」に近くなってる気が…
まあ、実際おばさんですから仕方ないですが。(笑)
あと前にも書きましたけど肌触りは大変重要です。化繊っぽい服はもう着られません。

でも服はとにかく実用が優先、が私の主義。
見た目のために不快なものでも我慢する、なんてことは若い頃からほとんどしていない私なので、別におばさん化ってわけではなく元からこうなのか。(元からおばさんなのか?(笑))
ただ「実用だけではなくおしゃれなもの」を選んでるつもりです。
以前に比べると「オシャレな防寒アイテム」が増えてきたのでその点は助かりますが、オシャレな膝サポーターはあまりない…ニーハイソックスは膝の防寒にいいのですが、膝上がきつくてはけません〜(汗)。ニーハイソックスもLサイズを作ってほしいと思う私でした。

これを書いている今も、膝丈のパンツをはいていたら足が寒くなってきたのでレッグウォーマーと靴下をプラスしたところです。
少し夜の気温が下がったとはいえ25度以上はあるのですが…やっぱり年ですかね。(笑)
posted by はなずきん at 01:51 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

「拍手」に気づかずすみません…

前々回の日記に「拍手」でコメントを下さった方が3人いらっしゃいました。
最近日々進化するブログにあまりついていけてない私は(笑)「拍手」の意味がわかっておりませんでした。
今、書いた日記の編集などをやっていて初めてコメントがついていることに気づいた次第です。というわけで大変亀レスで失礼なのですが…。

石けんの頃から読んでいただいていたというお方、石けんのページは放置されていて、さらにこんなたま〜にしか更新しないブログを読んでいただけていて光栄(というのか)です。
まもなく娘の入園に向けてバッグを作らねばならないのですが、今度は女の子だけに「受け」を取るか「可愛さ」を取るかかなり悩んでいます(笑)。どっちも取るいいアイデアはないもんでしょうか…。

Aさん、ご無沙汰の事情はおそらくそういうことでは?と思っていました(笑)。
かくいう私もほとんどサニクラから足を洗いかけていたのですが(夏カタログでは頼んだものが1点もありません)秋カタログが思いのほかツボでけっこう頼んでしまいました。
とはいえ、以前に比べるとかなり「サニクラ度」が落ちているのは確かですし、通販ではほとんど自分の服は買わなくなってしまったのですよ。
あの頃とはずいぶん買う傾向も変わりました(とはいってもナチュラルファッションですが)。私のファッションの変遷については近日中に日記に書きたいと思っています。
他のお話でもけっこうですのでお暇があればまたメールくださいね〜。

「2歳児の母」さん、この入園前の1年が長いんですよねえ…。
なんたって「魔の2歳児」ですから。
でもあと7か月半!お互い耐えましょう!(笑)
posted by はなずきん at 02:56 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

最近、当たりがいい?

相変わらず元気すぎる娘と、夏休みをもて余している息子達の世話で大変なこのごろです。
って大変じゃない時はあんまりないんですが(笑)。

私は懸賞マニアというわけではないのですが、ときどき懸賞の類に応募します。
やみくもに出しているわけではなく、欲しいものであってかつなんとな〜く当たりそうな…つまり競争率の低そうなものに出すことが多いのですが、そんなにちょくちょく当たるわけでもありません。が、ここのところは少し当たりが続いていました。

まずは結局行かなかったのですが、ホームセンターとスーパーの懸賞で、日帰り旅行が2回当たりました。
なぜ行かなかったかって?
内容がいかにも「寄ったおみやげ屋でおみやげ買ってね!」という感じのバスツアーだったからです(笑)。当たってみるまで詳しい内容はわからなかったので応募したんですが。
「ただ飯」はついているものの、当たっているのは私ひとりだけ。
同伴者を有料で連れていくことはできるのですが、ひとり1万円も払わねばなりません。
ひとりで行くにはあまりにつまらなそうな内容だし(私はひとり旅は好きなのですが、さして興味のない場所に行くどうでもいいツアーにひとりで参加するのはゴメンです)、ダンナは「こんなの行きたくない」というし(まあそりゃそうだろう)、友達を誘うにしても1万円も払わせるような内容ではないし…。それに似たようなツアーが5000円くらいで広告出てるんですけど〜。フルーツ狩りにさらにいろいろおみやげ付き!なんてのが1万円以下でありますしねえ。あと「おみやげ屋」じゃなくてアウトレットモールツアーとかならいいのに…。
ましてや私の場合、子供を預けないと行けないわけですが、わざわざダンナの休みに子供を預けてまで行く価値があるとも思えないし。子供を預けるなら、もっと行きたいところに行きますがな。
これって懸賞に名を借りた「余ってるツアー販売」ではないのでしょうか…。
まあ、これは「当たった」といってもあまり嬉しいものではなかったですが。

しかし!先日当たったものはばっちり役に立つものでした。
昭和記念公園のプール券大人2枚組です。
もちろん子供も連れていきますが、子供は大人に比べるとかなり安いのでそんなに出費ではありません。
我が家では夏休みには子供を一度は大きいプールに連れて行くことにしているのですが、小さい子供も大人も楽しめるちゃんとしたプール…となると、5人家族分だとかなりの料金になるのです。
昭和記念公園のプールは国営だけあって施設もけっこうしっかりしているのですが、料金のほうも「国営にしては高い!」と感じるレベルなので、今まで半額券などが手に入った時に2回行ったことがあるだけです(それもめったに手に入らない)。
それが当たったのですから超ラッキーでした。
やっと天気が良くなってきたので、今週あたり行ってこようと思っています。

あと今日届いたのが「リンネル」というナチュラルファッション誌の懸賞で当たった「靴下」です。
な〜んだ、靴下?と思われるかもしれませんが、「evam eva」というちょいとお高いナチュラルブランドの靴下なので、買うと2000円近くするんですよ〜。
リネン混でとっても履き心地がよさそうで、自分ではなかなか買えないものだけにけっこう嬉しかったです。

ちょっと前にもやはりナチュラルファッション誌の懸賞でカゴ(小さ目のピクニックバスケットみたいな…)が当たったことがありました。
これは「しばらく倉庫で眠ってた?」という感じのものではありましたが(笑)裁縫道具入れとしてそれなりに活躍しています。

懸賞というのは、応募してから当たるまでけっこう間があるので、出したことを忘れてるものがほとんどなんですよね。
忘れた頃にやってくるので「なんじゃこりゃ?」と思って開封して「やった!」ということになるのもまた楽しいです。
ってなんだかフェリシモと似てる気が。(笑)
フェリシモのおかげで、何かを注文して届くということにとても気が長くなっているので(しかも、注文したものを忘れていたりする)通販のお届けが遅れてもカリカリしなくて済んでいます…。
「もしいいものが来ればラッキー」くらいの気持ちが懸賞を楽しむ秘訣かもしれませんねえ。
posted by はなずきん at 23:52 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする