2008年04月23日

腰、その後

私の腰ですが、MRIを撮りに行った結果、やはり少々?ヘルニア気味であることがわかりました。
第五腰椎と仙骨の間の椎間板が少しふくらんでいるようです。

が、ここ2週間くらい針灸で教えてもらったストレッチと腹筋をマジメにやっていたせいか(ストレッチすると腰の痛みが和らぐのです)徐々に調子が良くなってきました。
体があんまり曲がらないのはまだ治ってないのですが、腰が痛くてだるくてしょ〜がない…という状態はやや解消されつつあります。

しかしイスに座っている姿勢はやっぱり長く続けられません。
この姿勢が腰の神経を圧迫するんだろうなあ…。
まあでもマジメにストレッチしていればこれも徐々に良くなるような感じがします…。
しかしこんなにストレッチが効くとは思わなかったなあ。以前やった時はストレッチ程度ではどうにもならなかったような気がしましたが。(それだけヘルニアの度合いがひどかったんだと思いますが…)

話題変わって最近の我が家の子供達。
<長男>
小学校は楽しいようですが、出かける前の準備がめんどくさいようです。
手伝ってあげるから、といっても「学校行きたくな〜い」と毎日ぐちぐち言うので(学校自体は楽しいって言うくせに!)先日私のほうが切れました(笑)。(私が怒りまくったのでさすがにびっくりしたらしく、その日は自分で準備して出かけましたが…)
幼稚園の間は親が全部準備してましたからねえ…。でも幼稚園の制服に着替えるのは自分でやってたくせに、私服になった途端めんどくさくなるのは何故?(私が選んで揃えてあげてもめんどくさいと言うのです。)
子供の「めんどくさい」の基準はあまり理解できないです。(笑)

<次男>
年中さんになって新しいクラスになり、まだやや不慣れなようですが、さほど嫌がることもなく幼稚園に行っています。でも年少の頃の先生が大好きだったので、まだそちらのほうが気になるらしい…。
昨年長男のクラス担任だった先生が、今年次男の担任になったので、まあ他の先生よりは慣れてはいるのですが。

<長女>
ひとり歩きがまあまあできるようになりました。
でもまだはいはいのほうが楽らしく、急いで移動したい時は歩きません(笑)。
階段をはいはいですごい勢いで登ろうとします。(階段のほうに行かないように柵があるのですが、子供が時々開けっ放しにするので脱走するのです…)
リビングの座卓に乗っかって立って遊ぼうとするので私が怒るのですが(座卓に乗っちゃいけないってのもありますが、何よりまだ不安定で危なっかしい!)にやにや笑ってなかなか言うことを聞きません。(お父さんに怒られるとびえーと泣き出します)
どうして子供ってのは悪いことを注意されると嬉しそうな顔をするんでしょうか…。
いたずら盛りになってきました。
しかし女の子だってのにやることが長男(暴れん坊)とそっくり…(動きが長男より少し遅いだけ?)。どっちもおなかの中から暴れてましたが、やっぱりそう育つか…。(笑)

では腰が痛いのでこの辺で(笑)。
posted by はなずきん at 00:06 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

こ、腰が…(汗)

またしばらくご無沙汰しておりました。
実は腰をちょっと悪くしていまして…。

3月始め頃、ある朝起きたら体が曲がらなくなっていました。
前屈をしようにも120度(つまり直角にすらならない)くらいのところで止まってしまいます。で、以前(16年前…)ヘルニアの時に痛かったももの裏側あたりが痛い。
ちょっとこれはヤバイんでないの?と思ってしばらくおんぶもしないでやや安静にしていましたが、2週間くらい経っても治る気配がないのです。
これは自宅治療ではラチがあかない、ということで家の近くにある鍼灸(初めて行きました)の治療院に1か月くらい通ったのですが…よくなっては悪くなって、でやっぱりあまり変わりません。
はりの先生に「ヘルニアではないと思うんだけど、一度整形外科で調べてもらったほうがいいんじゃない?」と言われて近くの大病院に行ってきまして、今週MRIを撮りに行くことになっています。

家事はまあ普通にできているのですが、娘をおんぶもできないし、朝起きた時はかなり腰が痛いのです。ましてパソコンに長時間向かっていると悪化します…。
そんなわけで最近日記も書けなかったのでした。
でも鍼で教わったストレッチを始めたら少〜し良くなったような…。

長男の入学式のことも詳しく書きたかったのですがちょっとだけ。
親のファッションはやっぱり黒っぽい方が多かったですが、卒園式よりは明るめの色の方がちらほらいました。でも、卒園も入学も兼用にしている方のほうが多いみたいですね。
今度はピンクのスーツでも浮きませんでしたよ(笑)。

私はひさしぶりに「君が代」を歌いました…いったい何年ぶりだろう。
幼稚園では歌わないのでなんか新鮮でしたねえ。
そういえば子供にも君が代はほとんど教えたことなかったなあ。

卒園式よりも、むしろ入学式のほうが私は感動しました。
(私にとっては)ひさしぶりの学校、長男にとっては初めての学校。
これから新しい生活が始まるんだなあ、という期待。
入学式に参加していた2年、6年生の成長ぶりにも感心。
去年までピカピカの1年だった2年生もけっこうしっかりしてるし、6年生はさすがの貫禄です。挨拶を読んだ代表6年はほんと堂々としてて賢そうでした。
長男もそのうちこんなになってくれるかなあ、というのが嬉しかったポイントかなあ。

あと、不覚にも泣きそうになったのが「校歌斉唱」です。(笑)
(私はめったなことでは泣かないんですよ!)
幼稚園児の歌と違ってちゃんと「音楽」になってるし、長男の学校は私が昔通っていた小学校と同年代頃(昭和40年代)にできた学校とあって、歌詞が「ああ、校歌ってこんな感じ」なのが良かったんですかね。
小学校生活っていいなあ、楽しそうだなあ、と心浮き立つ入学式でした。

ちなみに肝心の長男は最近落ち着きがなくて(新一年なんてそんなものなのでしょうが)、ミョーにはしゃいでましたけど…。
でも自分で勝手に学校まで行って帰ってきてくれるのはすごく楽です。
早く子供全員小学校に入ってくれないかな〜(笑)。
今のところはまあ学校生活も楽しそうです。
posted by はなずきん at 01:09 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

で、初節句はというと

先日の日記をアップして、後から気付きました。
娘の初節句というタイトルなのに、初節句そのもののことを何も書いていなかったことを…。
雛人形のことしか書いてないじゃん(笑)。

我が家は3人子供がいますが、実はうちで初節句を催した?のはこれが初めてです。
長男、次男の時はダンナの実家でやってもらっていたりします…。
っていうか、子供の行事ごとのほとんどをダンナの実家でやっていたりするんですが。

長男はダンナの実家にとっては初孫で、義母はとても可愛がってくれていて、行事ごとにけっこう力を入れているのでそれをいいことにほとんどおまかせしてしまっていたわけですが…
さすがに3人目だし、雛人形を買ったのは私の実家だし、ダンナと話して今回はうちで開催しようということになりました。
でもおもてなしの料理を作ったのはダンナです(笑)。
(義母もいくつか料理を持ってきてくれました…)
私は何やってたの?というと、部屋を掃除して雛人形を飾って、娘の子守りしてただけだったりしますが…。今は娘が「おか〜ちゃ〜ん」状態なので許してください(誰が?)。

料理&おもてなし上手の義母の息子だけあって、ダンナはお客さんが来た時の料理を作るのが好きです。お客さんを呼ぶという話があると「何を出そうかな〜」と嬉しそうに考えています。
私なんかは腕に自信がないので、お菓子以外のものを作って出したことがほとんどありません…。(お菓子ならいくつか得意なものがあるんですが。でも簡単なものばっかりだけど)
ふだんの生活でも、料理だけは苦もなく作ってくれるんですよね。(でも他の家事は一切!やりませんが…出産時に入院生活から帰ってきて部屋の惨状に呆れましたよ(笑))
私にとっては料理というのはネタを考えるだけで大変な作業なんですよ〜。

まあ、それはさておき、
双方の両親を同時に我が家に呼んだのはこの家を新築したとき以来だったか…。
さすがのダンナも、年配の人向けの食事はあまり得意分野でないので(和食にあまり愛がないので。でも私よりはよっぽど料理のバリエーションがありますけど)今回はちょっと疲れたようです。
でも双方の家族とも楽しく過ごせたようなのでよかったです。

しかし娘は3人兄弟の中で一番甘えっ子です。
ダンナに預けると、私が見えなくなってしばらくはワンワン泣いて、もうしばらく帰ってこないということがわかるとおとなしくなるそうです。で、私が帰ってくるまでは寝てるかそれなりにおとなしいらしい。
で、私が帰ってくると顔を見るなり(いや、私の足音が聞こえたら?)泣きます(笑)。
私がいる間は甘えん坊で、ちょっとイヤなことがあるとギャーギャー騒いでいます…。
最近2Fの室内物干しのところに出した扇風機がイヤでしょうがないらしく(花粉の季節なので、部屋に干して扇風機で乾かしているのです)物干し場に連れていくだけでギャーギャー大騒ぎで困っています。扇風機を回してなくても見るだけで泣きますからね…。
扇風機を布で覆ってみましたがやっぱりその存在が気になるらしい。
昨年の夏には扇風機なんて恐がりもしなかった(むしろ触っていたくらい)なのに〜。
洗濯物を干す時に1Fにひとりで置きっぱなしにもできないし、かといって連れて行くと大騒ぎだし困ったものです。

全然別の話題ですが…
あとひとつ気付いたことがありましたよ。
卒園式の話も、卒園式そのものについて何も書いてなかったことを(笑)。
でもね〜、あんまり書くことなかったんです。
「年少の時はしょっちゅう登園拒否してたのに、年長では楽しくなってよかったなあ。成長したもんだなあ〜」とか「3年間よく通ったな〜」とかいちおう感慨には浸ってみましたが、下のふたりをあと5年間も送り迎えしなければならない…と思うと全然「これで終わり」って感じがしなかったんですよねえ。
ご近所の幼稚園なので、同じ小学校に行くお友達も多いですし。
息子もそんなに「悲しい〜」って感じでもなかったですし。
自分の卒業式の類でもほとんど泣いたことのない私なので、淡々とした卒園式でした…。
posted by はなずきん at 01:52 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする