2007年12月09日

冬は子供の病気の季節

今、次男が中耳炎を起こしています。
長女が熱を出して夜中に何度も寝ぼけて起きます。
子供のいる冬は病気の季節です…。

うちの子はそんなに弱いほうではないと思いますが、冬はやっぱり病気だらけです。
3人もいるとうつしたりうつされたりするし…。
親の私が倒れないように、看病しつつも自分も体力温存しなければなりません。

自分もたぶんそうだったんでしょうけど、子供ってホント一杯病気しますね。
風邪に始まり水ぼうそうだのおたふく風邪だの…(まだおたふくはうちの子はやってないのですが、幼稚園で流行っているらしい)
どこのお子さんも似たようなものらしく、冬は子供連れ同士ではなかなか会う約束などできません。約束してもキャンセルになる可能性がかなり高くなるし、幸い会えても病気を移しあうことになったりとか…。(潜伏期間もあるので油断できません)
小学校高学年くらいになると徐々に病気しなくなるみたいですが、乳児から幼児期にかけては毎年必ず何かしら病気の洗礼を受けざるを得ないようです。

私はめったなことでは子供を医者に連れていかないのですが(風邪やインフルエンザくらいなら寝て治させます。自分もそうです)中耳炎は親の目に見えないし、長引くと慢性化するらしいので医者に連れて行って薬を飲ませています。
先日娘が夜中に9度を超す熱を出したときには、さしもの私も「これは医者に連れていくべきか」と思いましたが、布団の中で熱がこもっていたせいだったらしく、イオン飲料を飲ませて布団を薄くしてしばらく様子を見ていたら8度代まで熱が下がり、その後元気になってほっとしました。
こういう「どこまでだったら大丈夫」というのは経験を積まないとわかりませんよね…。
3人目の子育てとはいえ、自分のことでないだけにヒヤヒヤものです。でも子供は病気をする分だけ回復力もある!と思っているので、注意深く様子を見つつ自然治癒力に任せたいと思っています。
「子供の病気というのは体を丈夫にするためにかかる」ものではないかと思っているので、極力薬を使わず戦わせたい?と考えています。苦しそうな子供を見るのは辛いんですけどね。

子供は病気に限らず危ないことが多いのですが、それをどこまで見守るか…というのは難しいですよね。あまり過保護でも強くならないし、かといって命を落とされても困るし。
親というのは度胸を試される?職業だと思います(笑)。

今年はダンナも体調を崩し気味で(年でしょうか…)ますます家にこもり気味な我が家です。
早く春にならないかなあ〜。
posted by はなずきん at 03:07 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする