2007年11月17日

娘の離乳食&干し柿をつくりました

かなり間があきました…。
幼稚園行事が多かったせいもありますが、パソコンにあまり向かえなかった一番の原因は娘が最近つかまり立ちを始めたからなのです。

つかまり立ちを始めた頃の赤ちゃんというのは危なっかしいことこのうえありません。
何かにつかまろうとしてはこけ、立てたら立ったで今までいじれなかったものをいじろうとします。
ここのところ「立ち」はわりと安定してきましたが、とにかくなんでもいじりたいのです!
娘は「まんまんまんまん あー」とかず〜っと言いながらやる気満々で動き回っています。
超落ち着きのなかった長男に比べれば動かないほうですが(長男より動く子は男の子でも見たことがありません!)女の子としてはけっこう動くほうではないんでしょうか…。

離乳食を始めたのは8か月に入ってからとずいぶん遅かったのですが(現在9か月半です)食べるようになったらそれはもう一杯食べること…。
普通離乳食は1回食、2回食、3回食(一日に何回食べるかということ)と順を追って進めるものですが、1回食に慣れたら途端に3回食にステップアップしてしまいました。
だって親が食べてると欲しがるんですよ!娘はあまり昼寝もしなくなったので「娘が寝てる間に他の家族がこっそり食べる」ということもできません(笑)。
特にうどんが好きで、よく食べる時は一食に半玉も食べるのです!最近小食の次男(4歳)より一杯食べてる気が…。
いったい誰に似たんだか。(それは私…?)
ちなみに娘は体型もやや大きめのようです。といっても横幅が広いわけではなく、身長は標準より高く体重は標準よりやや下です。それでもそれなりに肉はついてますが。
私みたいな「でかくてよく食う女」になるんでしょうかねえ〜。

私は子供の頃はそれはもうよく食べました。(いや、今でも食べようと思えばかなり食べられるんですけど…体型維持のために我慢してます…)
好き嫌いは多かったのですが、給食はおかわり常連で「大食い」というあだ名をいただいていたくらいです。中学高校くらいまではホントよく食べましたね〜。
上に兄ふたりがいてこれまたよく食べていたので、一時期夕食は米5合炊いていました。
親になってから思うと「なんて食費をかけていたのか…」と青くなりますが(笑)。

ちなみに、なんで今まで離乳食を始めてなかったかというと「めんどくさかったから」なのです…。今までの経験上、離乳食は始めるのが遅いほうがあげられる食材も多く、多少硬いものも食べられるのでかえって楽なのです。
まあいちおう7か月くらいにちょろっとあげてはみたのですが、娘はどうもどろどろしたおかゆが嫌いだったようでほとんど食べなかったので、それからしばらく放置していたのでした。
で、8か月に入ってからまたあげてみてわかったのは「薄味のものが嫌いらしい」ということ。おかゆも味つけさえしっかりしてあれば食べるようでした…。

で、娘は離乳食も食べる気満々なので、これまた忙しい!
親のものを作る前に準備しておかないとうるさいことこのうえありません。
で、娘をイスにすわらせないと他の家族の食事も出せないのに、娘はイスに座ったとたん「はやくよこせ〜」だし(しゃべるわけじゃありませんよ!)満腹になったら「早くイスから出せ〜、テーブルの上のものをいじらせろ〜」ということになるので、私は最近自分のご飯をゆっくり食べたことがありません。
娘に離乳食をあげつつ家族の食事を出し、自分のご飯を合間にかきこんでさっさとテーブルの上を片付けなくてはならないのです…。

もちろんその間に上ふたりも「お茶ちょうだい」だの「こぼしちゃった〜」だの「ふりかけの袋を開けて」だの言ってきます。だいたい自分で食べられるようになってるからまだいいですが。

しばらくはこんなバタバタした日が続きそうです。
長男の時は「これがいつまで続くんじゃ〜い!!」と切れそうになりましたが、今回はさすがに終わりがだいたい読めるのでまあ我慢できる…かな…。
しかし最近ろくに買物も行ってません!(食べ物はダンナが買って来る)
どこかショッピングに行きたいよ〜。


で、表題の「干し柿」ですが…。
ちょっと前にご近所の方から渋柿をもらったのです。
他に食べられる甘い柿もいただきましたが、なぜ渋柿をくれたのかはナゾ…。普通くださいって言わなければくれないですよねえ、渋柿って(笑)。
「これは干し柿を作れということか?」と思って初挑戦してみました。

ネットで調べてみたら作り方はいたって簡単でした。
枝の部分をちょっとだけ残して皮をむく。
ヒモに下げて日当たりのいいところに約2〜3週間干す。
あと途中で干しが均等になるように何度かもむくらいです。

ウッドデッキの屋根の下に干したのですが、一回強い雨があって一部濡れてしまい、そこがちょっとカビてしまったのですが、表面だけだったので取り除いて残りを食べることにしました。

で、それが今日できたので食べてみました。
表面はやや固く色は真っ黒になっているのですが(市販の干し柿は硫黄で薫蒸してから干すので色が鮮やかに柔らかくなるらしいです)味はまさに「いわゆる干し柿」でした!
果物嫌いのダンナと長男は食べませんでしたが、私と次男とで「おいしいね〜」と食べました。
思ったより簡単にできるんですね〜。あまり渋柿が手に入ることはないのですが、もし手に入ったらまたやってみよう…。

というところで娘が昼寝から起きてきたので終わりです。
ホント昼寝が短くなってしまった娘です!もっとゆっくり寝てろ〜!(笑)
posted by はなずきん at 17:37 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする