2006年03月31日

私の「珈琲道」 (その1)

コーヒーミルの話コストコでコーヒーを買った話、などをこの日記に書きましたが、ここ最近のコーヒー関係の話をまとめて書いてみようと思います。

以前書いたように、私は中学生の頃からコーヒーをブラックでたしなんで?いました。
が、兄が実家を出てからはそんなに凝って淹れて飲む機会もなく、会社にあるユニマットのコーヒーをコーヒーメーカーで淹れたものなどを飲んでいたくらいです。

私は今まで「紅茶党」で、お店などでも紅茶とコーヒーがあれば8割は紅茶をオーダーしていました。(コーヒー専門店に行った時はコーヒーを頼んでいましたが…)
コーヒーの味はわかっているつもりでいたものの、おいしいと思えるコーヒーに出会うことは少なかったし、そんなにいつもコーヒーが飲みたい!という気分でもなかったのです。
結婚してからは、コーヒーの粉はたまに買っていて、ペーパードリップ用の器具だけは揃えていたものの、たまに思い出したように淹れて飲む程度でした。
そして仕事を辞めてからまもなく妊娠、そして出産、授乳というのがふたり分続いて、数年間はコーヒーをあまり飲まないようにしていたため、なおさら遠ざかっていました。

が、最近自分で豆を買って飲むようになってから、せっかく手間をかけて淹れて飲むならよりおいしいものを…という気持ちになってきて、淹れ方の研究やらコーヒー豆もどこで買うのがいいかということを考えるようになってきました。
とはいえ予算には限りがあるし、手間をかけるにも子育て中では限界があるので、ほどほどの追求しかできていないのですが、コーヒー中級者(たぶんそのくらい?)の私なりの現在のこだわりをご紹介しようと思います。

ちょっと前までは「カルディ」というコーヒー専門店で、粉に挽いてもらったものを買って淹れていました。
一番安い豆は200g400円くらいで値段もお手ごろだし味もまあまあなのですが、カルディは我が家の近くにないのでちょくちょく買いには行けないのです。
かといってまとめ買いすると鮮度が落ちておいしくなくなるし…ということで、普段買物ついでに行けるようなところで手ごろな豆はないか、と探しだしました。

一度、ホームセンターで安い豆(粉になったもの)を買ったことがあるのですが、これはきっぱりマズかったです。ひと袋を飲みきるのがやや苦痛なくらいのまずさでした。
これで「食料品を専門で扱っていないところにはおいしいものはない」ということがわかりました…。

もちろんコーヒー専門店の豆もいろいろ見てみました。
まずおなじみスターバックス、ここは高くてびっくりしました。200g1000円くらいが最低線でそれ以下の安い豆はないので、値段でまず除外。
それからドトールも見てみましたが、店で飲むコーヒーが安いわりに置いてある豆は高めなんですね。一番安いので200g600円くらいだったと思います。これも除外。
チェーン店でない珈琲専門店も見てみましたが、やっぱり似たようなものです。
兄が実家で買っていた頃は「コロラド」というコーヒー専門店の豆でしたが、今にして思うとけっこうお値段が高かったのではないだろうか…。(自分でお金を出していたわけではないので、いくらくらいだったのか記憶にないんですが…)

珈琲専門店の豆には高くて手が出せないので、ふだん行くスーパーのコーヒー売り場を見てみました。
そこでわかったのは「スーパーで売っているのはほとんどが粉で、豆はある程度以上高いものがほとんどである」ということです。それでは私のニーズに合いません。
ただしスーパー「三和」ではオリジナルブランドのそれなりに安い豆を売っていて、まあまあの味だったので次もこれにしようかな?と思っていたところ、その三和に入っているお茶屋さんにも「ユニコーヒー」というメーカーのコーヒー豆が置いてあるのを発見しました。
これを買ったところ、安いわりに意外とおいしいのです。それまではお茶屋さんでコーヒーを買ったことがなかったので盲点でした。
(次に続く)
posted by はなずきん at 15:33 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする