2006年02月05日

加湿器の罠

しばらく子供だの自分だののインフルエンザで倒れていて、ご無沙汰でした。

さて、先日も書きましたが今年買った加湿器。
あれから大活躍していたのですが、導入した翌月に電気代の請求書を見てびっくりしました。
その前の月より3000円も高くなってる!?

我が家は暖房には一切電気を使っていないので(ガスと灯油です)、冬だからといってそんなに電気代が高くなるわけではありません。
明るい時間が短くなる分、多少は電気代が上がりますが、11月と12月ではそんなに日の長さが違うわけでもないのでこんなに上がるわけがない。
前年同月の電気代を見ても、やっぱりそんなに高くないのです。
となると原因として考えられるのは新しく入れた加湿器のみ…。

でも加湿器を稼動させていたのは、一日せいぜい3〜4時間、風邪などで寝込んでいた日でも8時間くらいのはず。
消費電力から電気代を計算して購入したのですが、月にせいぜい500-1000円程度にしかならないはずだったのです。
おかしい、なんでだろう…。
しばらく悩んで、もう一度計算しなおして気付きました。
「加湿器の電源が24時間入りっぱなしと考えると、月3000円くらいかかるはず」

この加湿器は、水が切れると自動的に電源が切れるようになっています。
私はそれを利用して、3〜4時間分だけ水を入れて使っていたのです。
確かに水が切れると電源は切れているように見えていました(スイッチのボタンは押されたままですが)。が、この状態でも通電していた、ということだと考えると上がった電気代のつじつまが合います。

慌てて最近使っていなかったタイマーを掘り出してきてコンセントに接続しました。これなら電源を元から絶てるはず。
でも、来月の請求書が来るまではちょっと心配です。
本当にこれで大丈夫なのでしょうか…。1か月経たないと結果がわからないというのがオソロシイです。

今回のことで思ったのですが、電気のメーターって屋内にもあるべきですね。
今どのくらいの電力を消費しているのか、常にわかるようにしておいてくれれば、もう少し節電に励めると思うんですけど…。
コンセントに接続して電気製品の消費電力を測る機械というのもあるらしいですが、そういうのを標準装備にしてほしいなあ。
「電気を大切にね♪」なんて言ってるだけじゃなくて、もっと実効のある節電対策をすべきです、電力会社も。
posted by はなずきん at 08:34 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする