2006年02月28日

エーグルのブーツ、最高!

先日の日記で書きましたが、私は雨の日用の靴としてエーグルのブーツを買いました。
それからこのブーツ、かなりの活躍をしています。
あまりに使いでがあるので、来年の冬にもう1足買っちゃおうかな…と思っているくらいです。

何がいいって、足元の汚れや水を全く気にしなくていいところです。
私はけっこう靴を大事にするほうなので、雨の日には革靴をはかないようにしています。今まではスニーカーかちょっと前に買った短め雨靴(外用靴としてはそんなにオシャレでない)をはいていたわけですが、雨の日でもやっぱり足元のおしゃれはしたい…のですよ。
私は雨の日のたびに「好きな靴をはきたいのにはけない」のと「足元が濡れて気持ち悪い」のがイヤで仕方ありませんでした。

このブーツなら、ぱっと見た目は普通のブーツですから、ブーツ好きの私には文句なし。
膝下丈なので防水もばっちり。水たまりをばしゃばしゃ歩いても靴の中に水が入ることはまずありません。子供が泥水をはねても、足を踏んづけられても(笑)靴の傷みや汚れを気にしなくていいし。
(ただしこのブーツ、天然ゴム素材なので汚れた後は雑巾などで汚れをふき取っておかないともちが悪くなることはあるかもしれません。私はお手入れは好きなのでせっせと拭いてますが…)

「雨の日だろうがなんだろうが、どこを歩いても靴の汚れや足の濡れを気にしなくていい」ということが、こんなに心強いことだとは。
しかも見た目も合格点ですから、ただの長靴と違ってはいていて楽しいのです。

少しだけ難点を言うと、底のゴムの減りがやや早そうなこと…でしょうか。
雪道や泥道ならそんなにゴムは減らないのでしょうが、私の歩くのはほとんどが舗装された道路なので…。
これがいつまでもつかが気になるところです。1年や2年でダメになるものではないとは思いますが。
あと足入れ部分が少し大きめなので、中敷を入れたのですがやっぱり少し大きいです。この部分がもう少しフィットしてくれるともっと歩きやすいのですが。

これまで雨の日の外出は憂鬱でしたが、今は「またエーグルのブーツの出番だ!」とわくわくしています。
これでおしゃれなレインパーカーをプラスすれば怖いものなしかも?
posted by はなずきん at 06:35 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

エーグルのブーツを買いました

こちらの日記には珍しく、今回はファッションの内容です。
サニクラ日記に書こうかな…と思ったのですが、サニクラとは全然関係ないものなのでこちらに書くことにしました。(サニクラファッションにも合うと言えば合いますけどね)

長男が幼稚園に入園してから、毎日朝昼の送り迎えをすることになりました。
幼稚園は大人の足で徒歩5分くらいのところにあり近いのですが、そのくらいの距離でも子供を連れて雨の中を歩いているとそれなりに足が濡れます。
特に長男は雨が好きで、長靴をはいていると水たまりを狙って歩いたりしますから、なおさら被害を受ける確率が高かったりして…。

普通に外出するのと違って、幼稚園の送り迎えだとすぐ家に帰ってくるわけですが、それだけにパンツの裾が濡れてしまうのが気になります。
家の中をびちゃびちゃのパンツで歩き回るのもなんだし、送り迎えのたびにいちいちはき替えるのもなんだし。
これは長靴が必要だ!と思って、長男が幼稚園に入園した当初にいろいろと探してみたのですが、なかなかちょうどいいものがありません。
カサをさして歩いていても膝から下くらいは濡れてしまうので、できれば長い丈のものがいい、と思ったのですが、そもそも長い丈の長靴自体が少ないのです。だいたいふくらはぎ丈くらいで、パンツをインしてはくのはちょっと難しそうなのです。(パンツを外に出しては濡れてしまって意味がないので…)
膝下丈くらいの「おしゃれな長靴」も少数見つかったのですが、当時の私の足は太くて、パンツをインしてはけるような長靴…というと、おしゃれからほど遠いようなものか、おしゃれでもやたら高いものしかなかったのです。

それでも「作業用の長靴」然としたものはどうしてもはきたくなかったので、仕方なく妥協して、足首丈くらいのガーデニングにも使えるような無地(内側は花柄ですが)の防水靴を買いました。
これだと見た目はまあ悪くないですが、やっぱり膝から下くらいは濡れてしまうのです。
そして今年の冬は東京にしては珍しく大雪も降ったりして…これじゃダメだ、やっぱり「長靴」が必要だ、とあらためて思いました。
長男、次男を合わせるとあと4年間送り迎えがあるわけですから、雨のたびに憂鬱で面倒な思いをするのはイヤだと、思い切って以前から欲しかったエーグルのブーツを買うことに決めました。

エーグルというブランド、みなさんはご存知でしょうか。
フランスのアウトドアブランドで、そもそもここはこの、ゴムのブーツを作ったのが会社設立のきっかけになったという、このブーツあってのブランドなのです。
ここのブーツは天然ゴム製でもちろん防水機能がばっちりなのですが、おしゃれな上にとても柔らかくてはきやすい…という評判だったのです。

私はこのブランドが日本に入ってきた頃(10年ちょっと前)から、ここの防水ブーツが欲しくて仕方ありませんでした。
でもそれなりの値段がするし、そんなに使う機会が多いものでもないし…と購入には至らなかったわけです。
長男入園当初に長靴を探していた時も、ここのブーツは購入候補にあげていたのですが、予算の関係で見送ったのです。でもまた妥協して他のものを買ったら後悔する、と思って、清水の舞台から飛び降りるつもりで(ってそこまで高くないですが…)買うことにしたのです。

まずは通販で在庫をチェックしましたが…今年は全国的に大雪だったせいか、ブーツの在庫がほとんどないのです。
ならば店舗で、と思ったのですが、たまたま別の用があって行った舞浜店でもやっぱり(ちょうど雪の日だったのもいけなかったのでしょう)品薄状態。
それならということで、渋谷の本店に行くことにしました。

渋谷店といっても、実際の最寄駅は原宿。
ひさしぶりに原宿の駅に降りて、15分くらい歩いてやっとお店に到着しました。
さすが本店、店構えも大きいし、ブーツの品揃えも豊富です。他の店では置いてないような型もすべて置いてあるし、サイズ切れもありません。
多少遠くてもここまで来て良かったと思いました。

まずはレディース用として一番ポピュラーな「シャンタベル」という丈のやや短い(でも膝下くらい)タイプを試着してみました。
パンツをインしてはくことを前提として、手持ちの細身のパンツでは一番厚手のもの(サニクラのリブレスカーゴ)をはいていったのですが、これをインしてはくとふくらはぎがぱんぱんです。
ちなみにサイズは最初24.5相当の「39」をはいたら、足先が余ってゆるすぎ。「38」で足のサイズはよかったのですが、ふくらはぎがきつくなってしまいました。
パンツがキレイに入りきれず膝でくしゃくしゃになってしまうので、このタイプはやめることに。

次はややふくらはぎに余裕があるという「ベニルスポーツ」を試着。
これがいわゆる「エーグルのブーツといえばこれ」という代表的なモデルなんですが…。
こちらだとパンツをインしてもふくらはぎには余裕があります。むしろ少し余ってしまうくらいですが、足がむくんで太くなったりすることを考えると少しゆるめのほうがいい、という店員さんのアドバイスで、こちらにすることにしました。
こちらはサイズ38ではつま先が当たってしまい、39のほうがちょうどいいようでした。同じメーカーのブーツでも中のつくりは微妙に違うんですね。

さて形はベニルスポーツに決めたものの、問題は色です。
エーグルのブーツといえば「カーキ」が定番なので、最初はそれをはいてみましたが…確かにカッコイイのですが「いかにもアウトドア」っぽくなるのです。
私はややガーリーな服を着ることもあるので、そういう時にはちょっとマッチしなさそう。うまく合わせればガーリーテイストでもいけるとは思うのですが、カーキだと服を選ぶのは確かです。
もう少し合わせやすい色のほうがいいかな…ということで「アンバー」という明るめの茶色のものにすることにしました。
店頭に置いてあるのを見た時には「茶色だけどいかにもゴムっぽく見えないか?」と思ったのですが、実際はいて鏡で見てみると意外と革っぽく見えるというか…安っぽい感じがしません。
これならどんなテイストの服にも合わせられそうです。

エーグルブーツ.jpg

ちなみに、乗馬用の完全防水ブーツもあって、こちらは高い分?見た目も全然ゴムっぽくなくカッコイイのですが、底がつるつるなので雨や雪の日にはあまり向いていなさそうなので対象外となりました。

というわけで念願のブーツをやっと購入しました!
その場ではいて帰りたかったくらいですが、思い切り晴天だったのでやめておきました(笑)。いや、普通にはいてもおかしくはないのですが…ゴム素材ブーツだと汗をかくと特にむれやすいらしいので、下ろすのは雨の日のお楽しみに取っておくことにしました。
帰りはエーグルの袋を抱えてウキウキ気分です。ゴムブーツなので多少重いのですが全然気になりませんでした(笑)。
何しろ10年来の望みが叶ったのですから!

私はどうもこういう「実用的だけどおしゃれ」なものに弱いようです…。
実用的なだけでもダメ、おしゃれなだけでもダメなんですよね。それもただ「見た目も良くしてみただけ」ではなく「実用性を追求したらこんな形になりました」という「用の美」にひかれます。
だから私はアウトドアブランドが好きなのかな。そういうものは高いから、なかなか買えないんですけどね。

残念ながら?東京はしばらく晴天が続くようで、なかなか下ろす機会がなさそうですが、雨の日をこれだけ楽しみにしているなんて珍しいです。
「長靴を買ってもらった子供の気持ち」といったところでしょうか(笑)。
posted by はなずきん at 06:24 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

加湿器の罠

しばらく子供だの自分だののインフルエンザで倒れていて、ご無沙汰でした。

さて、先日も書きましたが今年買った加湿器。
あれから大活躍していたのですが、導入した翌月に電気代の請求書を見てびっくりしました。
その前の月より3000円も高くなってる!?

我が家は暖房には一切電気を使っていないので(ガスと灯油です)、冬だからといってそんなに電気代が高くなるわけではありません。
明るい時間が短くなる分、多少は電気代が上がりますが、11月と12月ではそんなに日の長さが違うわけでもないのでこんなに上がるわけがない。
前年同月の電気代を見ても、やっぱりそんなに高くないのです。
となると原因として考えられるのは新しく入れた加湿器のみ…。

でも加湿器を稼動させていたのは、一日せいぜい3〜4時間、風邪などで寝込んでいた日でも8時間くらいのはず。
消費電力から電気代を計算して購入したのですが、月にせいぜい500-1000円程度にしかならないはずだったのです。
おかしい、なんでだろう…。
しばらく悩んで、もう一度計算しなおして気付きました。
「加湿器の電源が24時間入りっぱなしと考えると、月3000円くらいかかるはず」

この加湿器は、水が切れると自動的に電源が切れるようになっています。
私はそれを利用して、3〜4時間分だけ水を入れて使っていたのです。
確かに水が切れると電源は切れているように見えていました(スイッチのボタンは押されたままですが)。が、この状態でも通電していた、ということだと考えると上がった電気代のつじつまが合います。

慌てて最近使っていなかったタイマーを掘り出してきてコンセントに接続しました。これなら電源を元から絶てるはず。
でも、来月の請求書が来るまではちょっと心配です。
本当にこれで大丈夫なのでしょうか…。1か月経たないと結果がわからないというのがオソロシイです。

今回のことで思ったのですが、電気のメーターって屋内にもあるべきですね。
今どのくらいの電力を消費しているのか、常にわかるようにしておいてくれれば、もう少し節電に励めると思うんですけど…。
コンセントに接続して電気製品の消費電力を測る機械というのもあるらしいですが、そういうのを標準装備にしてほしいなあ。
「電気を大切にね♪」なんて言ってるだけじゃなくて、もっと実効のある節電対策をすべきです、電力会社も。
posted by はなずきん at 08:34 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする