2005年10月22日

売るのって楽しい!

またまた間が空いてしまいました。
11月にまたもやフリマに出るので、準備で忙しくなっています。
なので今日はちょこっとだけ…。

今日は、長男の行っている幼稚園のバザーがありました。
私は店じまいの時間帯に売り子としてお手伝いに入っていたのですが、我ながら良く売りましたよ!(笑)ちなみに販売していたのは、子供向けの手作りおもちゃや、手芸品などです。

私がお手伝いを開始したのは午後1時。閉店は2時の予定です。
この時点では早々に売り切れた人気商品を除いてはけっこう商品が残っていました。この時間から半額セールを開始したので、半分くらいはすぐはけたのですが…
15分くらいで半額狙いのお客さんの波がひと段落してしまい、人気のない商品が残っています。
人の流れも少なくなり、売り場(教室)に入ってくるお客さん自体がほとんどいなくなってしまったので、私は廊下に立って売り込みをしました。

「こんなかわいいうさちゃんのティッシュケースがなんと半額の200円!いかがですか!」
「こうしてぐるぐる回すと音がなるおもちゃ、たったの50円です!そこの君、遊んでみる?そうそう、上手上手!」
「子供のおもちゃがたったの30円からありますよ!見てってください!」


これはバザーですから、品物を残すよりはどんなに安くても売ったほうがいいのです。最後のほうはガンガン値下げして売りまくりました。
そしてめでたく、私が売り子を手伝った教室にあるものは全部売り切りました!
他の3つの教室では(売っている商品内容こそ違いますが)どこもけっこう在庫を残していたので、私の担当したところは成績優秀だったと言っていいかと思います。

自画自賛ですが、我ながら物を売るのが上手いと思いました(笑)。
でも私は決して愛想がいいというわけではないのです。愛想は悪くもありませんが、いつもニコニコしているようなタイプではありません。では、私の売り込み術とは…。

「誰がこの商品を欲しいと思うか」
をまず考え、
「どこをセールスポイントにすればその人の購買心に訴えるか」
まで考慮して声をかけているのです。

全く同じ商品を売るのでも、主婦に売るのとおじさんに売るのとでは言うことが違います。もちろん子供相手だとまた全然違ってきます。
同じ主婦でも、商品を吟味して気に入ったものだけ買う人と、「あら安いわ」というだけで買ってしまう人には勧める商品や、説明の内容を変えてみたりしています。

販売する商品に対して自分なりの考えを持っていることも大事です。
「質はイマイチだけど安い」
とか
「デザインはよくないけどここの使い勝手がすごくいい」
とか…。相手によってはそのマイナスポイントもアピールしてみて、正直な売り手としての信用を得るようにしてみたり。

相手が買う気ならどんどん押す、あまり乗ってこないようならさっさと引く(引くことで購入する気になる場合もあります)。中には購入する勢いを後押ししてほしいと思っているお客さんもいますから、その気配を読んで押してみたり。
でも決して相手が欲しくないと思っているものを押し付けたりはしません。
つまりは、自分が買物をする時に店員さんに期待していること、というのを自分でやっているということになるんでしょうかね。

こういうのが私はホントに楽しいです。だからフリマに出るのも好きなのかな。
自分が不要になったものでも、気に入っていたものってありますよね。そういうものを喜んで買ってもらえると本当に嬉しいのです。
お店のレイアウトなんかも、お客さんがどうすれば見やすくなるか、どうすればキレイに見えるか…なんてのを考えるのが楽しくてしかたありません。

サニクラの日記のほうにちょっと書きましたが、そのうちWebショップでもやろうかなと本気で考え始めた今日この頃です…。
posted by はなずきん at 00:20 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする