2005年08月11日

「ダイエットしないで痩せる方法」その後の話(その3)

(前回より続いています)

若いときは食事を減らすだけで簡単に体重が落ちますが、年とともに運動を併用しないとなかなか落ちづらくなりますよね。
またただ体重を落とすだけでは、出産で崩れた体型はなかなか戻らないので、私は軽い体操をしています。

体操はあまりがんばると続かないし、やめたときに反動があるので、家事の合間にウェストひねり、前後屈などのごく軽い運動をしているだけですが、何もしないよりはずいぶん引き締まってきました。
以前「日常ながら運動ダイエット」というのをやったことがあるのですが、これはけっこう効果がありました。
でも全部を実行するのはちょっと大変なので(さっさと家事を片付けたいときもありますし)、今は取り入れやすいところだけやっています。
紹介したサイトには書いてないことですが、信号待ちの間にちょっとお尻にきゅっと力を入れてみたり、電車に乗ったときにひざをぴったりつけて座るようにしたり、洗濯機に水をためている間に前後屈をしたりとか…忙しいから運動なんて無理、と思っていても、意外と「ながら運動」ができるタイミングはあるものなんですよね。
私は子供がまだ小さくてわざわざ運動をする時間などほとんど取れないので「これじゃ痩せられるわけがない」とあきらめかけていた時に「ながら運動」を知って目からうろこでした。

これをするようになってから「子供の乗った乗用玩具を押すのはヒップに効くなあ」とか「ふだん歩くときに背筋をまっすぐにしていると、意外とおなかがひっこむ」なんてこともわかって、今まで疲れてイヤだと感じていたことがそんなに苦でなくなってきました。
姿勢をよくするのは最初はなかなか慣れなくて、ついだらっとした格好をしてしまいがちなのですが、気付いたときだけでもぴっと背筋を伸ばしてオナカに力を入れるだけでもずいぶんラインが変わってきますよ。
私は今までけっこう「おなかぽっこり」体型でしたが、これはやっぱり姿勢が悪かったからなんですね。いつもではなく、気付いたときに姿勢を正しているだけですが、最近は以前よりは引き締まってきているし、前よりは姿勢を正すのが楽になってきました。いわゆる「インナーマッスル」がついたのではないか…と思います。

あとは寝る前にストレッチをすることもあります。
あと出産をした方の場合は骨盤が開いている場合が多いので、骨盤を引き締める体操はサイズ減にかなり効くと思います。私の場合は気付いたときに腰を左右、前後に振ったりするだけでもけっこう締まってきたように感じています。
でもこれも無理しないことが大事です。あまりがんばりすぎると、やめたときに反動が来ますから、「つかれてるなあ、今日はやりたくないなあ」という日はサボってOKだと思います。私も体操している日、していない日は半々くらいですが、(しかも一日にせいぜい5分くらいしかしていません)休み休みでも長く継続することが重要、ですね。
posted by はなずきん at 07:31 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする