2005年08月20日

リトルスイマーの嘘

去年の夏書いたネタの続きですが…

我が家の兄弟はふたりとも水遊びが大好き。
昨年はまだ小さくてあまり水遊びを満喫できなかった次男も、今年はバリバリ(?)水遊びしています。

ですが今年はいわゆる「水遊び場」にはあまり連れていっていませんでした。
大きいところだと、昭和記念公園のプールに連れていっただけ…。
暑くて出かけるのがめんどくさいので、ウッドデッキに「トロ舟」を出してその中に水をためて遊ばせていただけだったりします。
ちなみにトロ舟とは、コンクリートなどを練るときに使ったりする作業用のプラスチックの四角い箱のことです。以前花壇を作るときに使ったものですが、その後使う用事もなくただ放置されていたので、今年はミニプールがわりにしてみました。
もともと作業用だけあってかなり丈夫で、中に子供が入ったりしても全然平気そうです。
子供用のプールを出したりしまったりするのはけっこう大変ですが、この方法だとただ箱に水をためるだけでいいし、水の量も少なくて済むので経済的です。
普通の子供用プールは見た目よりかなり水の量がいるうえに、子供がばしゃばしゃこぼして補充がいるので…かなり水道代がかかるんですよ!

まあ、それはさておき。
先日、兄の家族が近くの公園に水遊びに来ました。
その日突然行くことを決めたらしく、車の中から電話がかかってきたのですが、じゃあうちも行くか!ということで一緒に遊ぶことにしました。

私は兄がふたりいますが、今回来たのは次兄のほうです。
次兄の家には我が家と同じ年齢構成の姉妹がいて、さらに義姉のオナカの中にはまもなく生まれる子供がいます。
ここの子供の姉のほうがやはりかなり水遊び好きなんです。

私は先日友人から譲ってもらった「リトルスイマー」という水遊び用おむつを試すべく、我が家の次男にはかせて遊ばせてみました。
去年も書いたのですが、このおむつは「外からの水は入らないのにおしっこは吸収する、うんちもガードする」といううたい文句の商品。
去年試した、ムーニーマン水遊び用パンツは、たしかに「水を吸ってもふくらまなかった」けれども、外からの水はばっちり入っていたので、これよりいいのか?と期待していたのですが…。
(ちなみに、普通のおむつで水に入るとぱんぱんにふくらんでずっしりとなり、重すぎてずり落ちます(笑)。)

ちなみにこんな風に紹介されている商品です。

私はまず家でためしにはかせた時点で「あれ?」と思いました。
けっこう小さめのつくりのわりには、そんなにフィットしていません…。
股回りはぴったりめですが、腰のあたりに余裕があります。
これでは、普通のパンツ型おむつよりもフィットしていないんじゃ…?
ちなみに長男がふだん使っている国産のパンツ型おむつはLサイズ、はいたリトルスイマーはMサイズです。
次男は身長85センチくらい、体重は10キロちょっとで、このリトルスイマーを販売しているお店ではMが推奨サイズとなっています。

ネットの記事では「おしっこは吸うけど外の水は吸わない」と豪語しています。
(上記の記事だけでなく、他のいくつかのサイトでそう書いてありました。)
なのでもしかして何か目に見えないような秘密があるのかも?と淡い期待を抱いて使ってみたのですが…。

やっぱり外の水はしっかり入ってきました。
次男が遊びだして10分くらいで、もう中の吸収体は水を一杯に吸っていました。
つまり「外の水は入ってくるし、そうなるともうおしっこも吸えない」わけで。
まあ、これでもうんちはガードしてくれると思いますが…。(実際にしなかったのでわかりませんが。)
腰の部分があまりフィットしていないので、水を上のほうからかけられたらあっという間にアウト。つまり腰まで水につかったらもう意味がないわけです。
そのかわり、股の部分からは水はあまり入ってきていないようなのと、おむつの外側から水が染み込むということはないようなので、ごく浅いところでぱちゃぱちゃやっているだけならいいのかもしれませんが…。
(ベビースイミングに最適、とあるけど…スイミングしたら即座に水を吸いますよ、これ)

でもこれでは、ムーニーマンの水遊び用パンツとほとんど変わりません。
強いていえばデザインはリトルスイマーのほうが「おむつっぽくなくて」いいと思いますが…。あ、でも腰周りのフィット感はムーニーマンのほうがいいです。
トイザらスなどで買えば価格もほとんど変わらないようですが、リトルスイマーはどこにでも売っているものではないので、わざわざ探して買うほどのものではないのでは。
去年まで国産の「水遊び用おむつ」が存在しなかったので、リトルスイマーがもてはやされていただけなのかな?というのが私の「推理」です。

でも、ネットで見かけた数々の感想の中に、私のような「外の水はやっぱり入ってくるじゃん!」というものが全然見当たらなかったのはなぜなのか…。
みんなそんなものだと思ってあきらめているということでしょうかね?
確かに水を吸ってしまっても、水遊びのときにうんちの心配を(あまり)しなくていいというのは便利ではありますが…。
でも「外の水は入らない」と銘打って売っているのに「看板に偽りあり」なのがとっても気になる私でした。
posted by はなずきん at 23:51 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

私は音楽が好きなのだろうか?

私は音楽が好きなのか、と聞かれると…これは、難しい質問です。
音楽そのもの(楽曲)は好きなんです。歌うのも聞くのも演奏するのも。(といっても演奏なんてほとんどできませんが。昔ピアノをちょこっとやっていた程度)
でも、私の生活の中に音楽があふれているか…と聞かれると、答えはNOです。
ふんふんと鼻歌を歌ったり、子供に童謡やアニメソングなどの歌を歌ってあげることはあっても、私がリビングにあるラジカセを自分のためにつけることはめったにないのです。

以前はこうではなかったように思います。
学生の頃はステレオにもちょっと凝ったりして、音楽をかけることも多かったです。
歌謡曲、クラッシック、ポップス、アニメソング(笑)などなど。
年を取るにしたがって、そして子供が生まれて自分の自由時間が減って、音楽をかける時間はだんだん少なくなってきました。

そういえば最近めったにラジカセかけないなあ。
なんでだろう、子供がいるせいかなあ。と最初は思ったのですが、それは間接的な原因でしかないようです。
子供が生まれてから自分だけの時間というのが極端に少なくなって、子供が先に寝てくれたほんのわずかな時間だけ「自分の好きなことができる」ようになったわけですが、じゃあその時間に私が何をしているか、というと…。

まあ、まずはパソコンです。ブログをつけたり、掲示板チェックしたり、メールをしたり、オークションで買うものを探したり。
それ以外には新聞を読む、通販カタログを見る、雑誌を読むなどの「読む」行為。
以前たくさん読んでいた小説の類は現在はほとんど読んでいません。時間をたくさん取られてしまうのと、細切れになってしまうからでしょうかね。
って、ほとんどこれだけだったりします。あとはお茶を飲むとか、細かい片付けとか…。

で、この「自由な時間」に音楽をかけるか、というと、これが全然かけないんです。ほぼ100%かけないと言ってもいいでしょう。
積極的にかけない、というだけでなくむしろ「かけたくない」のです。
あとテレビもまずつけません。なので「ちゃんと見よう」と思って録画しておいた番組も大事なものほど見ないで残っていたり…。さして大事でないものは、家事を片付けながら見てしまうので残らないのですけどね。

なんでなのか?と考えてみたのですが、私は文字や印刷物を読む、見るということがものすごく好きなんです。
「新聞取ってない」とか「取ってるけど全然読んでない」なんて人はわりといますが、私は新聞のない生活は考えられないのです。
私はどんなに忙しくても新聞は読むんですよね。たとえ読むのが翌日になってしまったとしても。旅行などで何日かたまっていても、時間を見つけてざざっと全部目を通します。
おそらくこれは私が小学生の頃からの日課なんだと思います…。
そして通販カタログ、これがたぶん一番好きな読み物なんだと思います。実際買うものはそんなに多いわけではありませんが、数多い商品を吟味するだけでも楽しいし、千趣会やフェリシモのカタログはキレイなので見ているだけでも楽しいです。
…こういうものを見るためには、音楽やテレビというのがかなり邪魔になるんですね。
私は何か読んでいるときは、そのものについてかなり思考をめぐらせているので、それに音が入ってくるのがイヤなんです。パソコンに向かっている時も同じです。
だから、自分ひとりの時に音楽をかける気にならないのですね。

私にとって音楽は「やすらぐ時間にかけるもの」ではなくなっています…。
音楽そのものが嫌いなわけではなく、音楽を楽しみたいときももちろんあるのですが、ふだんは「無音こそがやすらぐ」のです、私は。
といっても全く音がしない環境が好きというわけではなく、生活雑音(もちろんうるさくない程度のですが…)がしている状態はイヤではありません。
外で遊んでいる子供の声、宅急便の車が走る音、セミがミンミン鳴く音、そういう音はむしろ好きかもしれません。

いっぽうダンナは、私とは反対の方向で音楽好きなんだと思います。
楽曲そのものを楽しむ、というよりは、「音楽から湧くイメージ」が好き。
好きな曲は何度も何度も繰り返し聴いて(本人いわく)「何にも考えられないトランス状態になるのがいい」のだそうです。
ダンナは(あまり描いてませんが)いちおう漫画家だったりしますが、漫画のネーム(ストーリー)を考えるのには音楽は必須だそうです。
ある音楽のイメージをふくらませて、そのイメージで話を作ることがとても多いのです。
音楽だけでなく、映像も同じものを繰り返し見るのがとても好きです。(これは先日書いた、高機能自閉症の特徴だったりしますが…。

だから私はダンナが「心地よい状態で部屋にいる」時には、とても長時間お邪魔することができません。
同じ音楽が繰り返しかかっていたり、映像がいつもついているのは、私は生理的に疲れてしまうのです。たとえそれが自分の好みのものであったとしても、たぶんダメでしょう。

だから私は街や店で無神経にかかっている曲もあまり好きではありません…。
場所の雰囲気を選んだ、適当な音量の曲ならいいのですけれども。

音楽をあまり聞かない、というと「音楽に興味がないのか?」と思われることが多いような気がするのですが、私の場合は「興味がない」とも言い切れないというか…。
確かに新しい音楽を自分で開拓することはほとんどないし、好きなジャンルの音楽もあまり多くはないのですが、音楽という芸術(?)に無関心なわけではないのです。
音楽が好きだからこそ、あまり日常的に音楽を聞きたくない、のかな?
こういう人はあんまりいないんでしょうかねえ…?
posted by はなずきん at 23:54 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

「ダイエットしないで痩せる方法」その後の話(その4)

(前回より続いています)

ダイエットをする前の私は、身長165センチ、体重は63キロ。BMI値は23と「普通の上限」くらいでした。
この時点ではサニクラの73サイズのボトムがきつくなりつつあり、これ以上太ったら着られるサイズがない!という状態でした。上半身はLでよかったのでまだその上のサイズがありましたが(笑)、私はいつも下半身のほうが1サイズ大きい状態なのです。
とりあえず手持ちの服が着られないような状態になっては困るということでダイエットを始めました。

私は目標体重を決めるときに、BMI値を参考にしました。
健康的に最適なのはBMI値は22だそうです。私の場合だと59.9キロ。
最初はとりあえずここまで落とそうという目標でした。
ダイエットを始めた(というか100グラム単位で計れる体重計を買った)のが5/26で、6月末頃にはこの最初の目標は達成できていました。
でも、この状態では「太ってはいない」けど、あちこちにまだ見苦しい脂肪が残っているので、もう少しやせたいと考えました。

BMI18.5が「普通」の下限ですが、これだと50キロになります。しかし私の場合、以前一番体重が落ちていた頃が54キロくらいで、それで体型的にもちょうどよかったと思うので、50キロまで落とす気はありません。
私はバストがもともと小さいし、なぜか脂肪はオナカの次には胸から減るので、これ以上胸がやせたらまっ平らになってしまい、女性らしい体型からも外れてしまいそうですし。
今は「細いほどいい」みたいな風潮がありますが、私は無理をして細い人は魅力的ではないと思いますし、健康上でも問題があると思うので、モデル並みにやせたいとは思わないのです。
もともとの体質で細い人はそれが「健康体重」なのでしょうから、それはそれでいいと思いますが…。

現在は57キロ台なかばくらいで推移していますが、この時点でLサイズがかなりゆるくなっているので「Mサイズがちょうどよくなる」くらいを目標にすることにしました。
私はもともと、サニクラの服が着られなくなると困る!というのがダイエットのきっかけでしたから、一番入手しやすいMサイズになればさらに上の目標が達成できたということになるわけなので…。
よく「憧れの7号が入るようになった!」なんて体験談がダイエット食品の広告に載っていたりしますが、7号サイズなんてめったに売ってないですから、そんなにやせてもかえって困るのでは…と思うのは私だけ?(笑)

私はおそらく55キロくらいでMサイズがちょうどよくなるのではないかと思っています。55キロならBMIは20で、健康的にも美容的にもこんなところが適当なのではないか…と。
でもBMI値は「ガイドライン」程度にして、自分が健康的に気分よく過ごせる体重は人によって違うはずなので、数値に振り回されないよう、自分の体と相談しながらダイエットをしたいものです。
私の体験談を読んでやせようと思っている方も「健康がなにより一番、やせても不健康では仕方ない」ということはよ〜く考えて目標値を設定してみてください。

そしてポイントは「方法を理解したうえで、自分なりに実行できるようにアレンジ」することです。ダイエットに効くことを全部きっちりやろうなんて無理ですから、少しずつできるところだけ取り入れていくといいと思います。
今まで全く運動していなかった人ほど、少しの運動で効果が出ますから、がんばりすぎないようちょこちょことやってみましょう。


今回のダイエットの体験や本を読んでわかったことは、「どんな人でも、太っているのは食べ過ぎが原因」ということです。
「私は冷え性で代謝が低いから」とか「出産で骨盤がゆるんでるから」「運動する時間が取れないから」なんていうのは「太るきっかけ」にすぎません。
きつい話かもしれませんが、これは以前の私の「言い訳」だったのです。

たとえ代謝が低くても、運動をしていなくても、食べ過ぎさえしなければ、やせることはなくても太ることはないはずなのです。
代謝が低ければ、その必要カロリーに見合った食事をすればいいだけのことです。本来人間の体は「その人に必要なカロリーだけ摂れば十分」になっているはずなのに、太っている人はその感覚が狂ってしまっているというわけです。
その「必要なカロリー」感覚を身につけるのが最初は難しいのですが、胃を意識して、ひとくちひとくちを味わうように食べているうちに「どの時点で胃が満たされた状態になるのか」がわかるようになります。

そして「太っている人は現在の食生活(への意識)を改善しない限り、ダイエットをしても必ずリバウンドする」のです。
健康食品でやせても、運動でやせても、それがず〜っと維持できなければ必ずリバウンドがやってきます。年齢とともに代謝は落ちてきますから、年をとるにつれて同じ体重を維持するのは難しくなってきますし。
以前の私は「食事の量は減らさず、健康食品かなんかでやせられないだろうか…」なんてよく考えていたものですが、元の食生活が変わらなければどんなにやせても元に戻るに決まっている、ということがわかってなかったんですね。
でも、「体の声が聞こえる」ようになれば、自分の体が必要としている量の食事しか摂らなくなるわけですから…代謝が落ちたとしても、ふたたび太る可能性はかなり低いと言えるのではないかと思います。
でももともと太っていた場合はまた元の生活に戻ってしまうことも十分ありえますから、とにかくこまめに体重計に乗ることが肝心だと思います。「軽くヤバイ」程度で気付くことができれば、そんなに太りすぎることもないでしょう。

まあ、そういう私もどれほど体重を減らして維持できるのかはわかりませんが(笑)、また後日、経過を報告したいと思っています。
とりあえず今回の連載?はこれでおしまいです。
posted by はなずきん at 20:38 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

「ダイエットしないで痩せる方法」その後の話(その3)

(前回より続いています)

若いときは食事を減らすだけで簡単に体重が落ちますが、年とともに運動を併用しないとなかなか落ちづらくなりますよね。
またただ体重を落とすだけでは、出産で崩れた体型はなかなか戻らないので、私は軽い体操をしています。

体操はあまりがんばると続かないし、やめたときに反動があるので、家事の合間にウェストひねり、前後屈などのごく軽い運動をしているだけですが、何もしないよりはずいぶん引き締まってきました。
以前「日常ながら運動ダイエット」というのをやったことがあるのですが、これはけっこう効果がありました。
でも全部を実行するのはちょっと大変なので(さっさと家事を片付けたいときもありますし)、今は取り入れやすいところだけやっています。
紹介したサイトには書いてないことですが、信号待ちの間にちょっとお尻にきゅっと力を入れてみたり、電車に乗ったときにひざをぴったりつけて座るようにしたり、洗濯機に水をためている間に前後屈をしたりとか…忙しいから運動なんて無理、と思っていても、意外と「ながら運動」ができるタイミングはあるものなんですよね。
私は子供がまだ小さくてわざわざ運動をする時間などほとんど取れないので「これじゃ痩せられるわけがない」とあきらめかけていた時に「ながら運動」を知って目からうろこでした。

これをするようになってから「子供の乗った乗用玩具を押すのはヒップに効くなあ」とか「ふだん歩くときに背筋をまっすぐにしていると、意外とおなかがひっこむ」なんてこともわかって、今まで疲れてイヤだと感じていたことがそんなに苦でなくなってきました。
姿勢をよくするのは最初はなかなか慣れなくて、ついだらっとした格好をしてしまいがちなのですが、気付いたときだけでもぴっと背筋を伸ばしてオナカに力を入れるだけでもずいぶんラインが変わってきますよ。
私は今までけっこう「おなかぽっこり」体型でしたが、これはやっぱり姿勢が悪かったからなんですね。いつもではなく、気付いたときに姿勢を正しているだけですが、最近は以前よりは引き締まってきているし、前よりは姿勢を正すのが楽になってきました。いわゆる「インナーマッスル」がついたのではないか…と思います。

あとは寝る前にストレッチをすることもあります。
あと出産をした方の場合は骨盤が開いている場合が多いので、骨盤を引き締める体操はサイズ減にかなり効くと思います。私の場合は気付いたときに腰を左右、前後に振ったりするだけでもけっこう締まってきたように感じています。
でもこれも無理しないことが大事です。あまりがんばりすぎると、やめたときに反動が来ますから、「つかれてるなあ、今日はやりたくないなあ」という日はサボってOKだと思います。私も体操している日、していない日は半々くらいですが、(しかも一日にせいぜい5分くらいしかしていません)休み休みでも長く継続することが重要、ですね。
posted by はなずきん at 07:31 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

「ダイエットしないで痩せる方法」その後の話(その2)

(前回より続いています)

食事内容は「基本はヘルシー」にしていますが、ピザもカレーもハンバーガーも食べたいと思えば食べるし(こういうものはすでにあまり量が入らなくなっていますが)おやつもそのとき空腹であれば(そして夕食に影響しないくらいの量を)食べています。
私の場合外食はたまにしかなく、それは「楽しみ」のうちなので、あまりヘルシーにこだわらず他の人とだいたい同じようなものを食べます。(量は同じだけは入りませんけど…)
なので食事制限をしている、というストレスはあまりたまりません。

「その時食べたいもの」であれば、質は問わず「食べたいと思う量だけ」食べることにしていました。実際にいっぱい動いた日はいつもより食欲が増しますし、ちょっとくらい多く食べてもそんなに体重が増えないんです。

ただし、食べている途中でまだ残っていても「あ、もうこれはいらない」と感じたらそこですぐやめるように心がけています。
肉はいらないけど野菜は欲しいとか、甘いものは欲しいけどご飯はいらないとか、もうおなかいっぱいで何もいらないとか、その時によって受け付けるものが違うんですが、その欲求に正直に従うようにしています。
おいしいものや甘いものはときどき少し食べ過ぎてしまいますが、その場合は次の食事を減らすなどして調整しています。

最初のうちは「胃はいっぱいだけど、今までもっと食べてたのだからたくさん食べたい…」という気持ちが残っていましたが、「食べ過ぎると気持ち悪くなる」ということが体感的にわかってきたので、今はだいたい食べ過ぎる前にやめられるようになってきました。
食事が終わった時点では「微妙に物足りないかな」くらいのところで終わりにしておかないと、後で苦しくなってくるのです…。
また、以前は「空腹が苦痛」でしたが、今は適度な空腹はむしろ爽快感があります。
ただオナカがすいて力が入らない、というところまで来たら何か(食事までそんなに間がない場合は黒砂糖をひとかけら、なんていうのが多いです)を口に入れるようにはしています。

実は今年、生まれて初めて「夏バテ」を体験しているのですが(まだ減った体重に体が慣れていないのでしょうね…)この状態で何が食べたいかなあ、と考えたら「うなぎ」とか「オリーブの実の塩漬け」「にんにく」「りんご酢」などが思い浮かびました。
いかにも夏バテに効きそうな感じのものばかりですよね。やっぱり体は正直というか、足りないものを欲しがるようになっているようです。
実際「ああ、疲れた…」と感じたときにりんご酢ドリンクを飲んだら、すっと疲れが薄らいだ感じがありました。それ以来、朝晩りんご酢を飲むようにしています。
足りないと感じているものを摂ったときは、食べている(飲んでいる)ときに「体にしみとおっていく」ような感覚があるのが面白いんですよね。
私は疲れている時は体重を減らすことよりも、体調維持を優先するようにしています。
やせても健康を害したら意味がないですからね。


毎日体重を計っていると、ちょっとの変化でも気をつけるようになるものです。
夜に飲んだ後などはてきめんに体重が増えますが、翌日は控えめに…と気をつけていると、すっと元の体重に落ちるようになってきました。

あと体重に影響してくるのが運動量です。
私はもともと歩くのは苦ではなく、徒歩15分くらいの駅まではよく歩くのですが、暑くて子連れとなると車で出かけることになったりして、毎日歩くのはなかなか難しいのです。
でも、歩く機会があればできるだけ歩くようにして、子供を遊びに連れ出した時も、ヒマな時間に軽くストレッチをしたり…とできるだけ体を動かすようにしました。
駅まで往復して歩いた日はきちんと体重が減るのですが、あまり動けない日は少し食事を控えめにすることにしました。
また食べ過ぎたなと思ったらその後歩くとあまり体重が増えずに済みます。
駅までの往復は30分くらいなのですが、それをするだけでもけっこう体重に変化が出るので(といっても数百グラム単位ですが)面白いですね。
外に子供を遊びに出して、その番(?)をしているだけでも、家にいるだけのときよりは体重が減るようです。

また、お風呂に入るとけっこうカロリーを使うようで、シャワーだけの時とは明らかに体重の減り方が違うようです。
私は子供と一緒にお風呂に入るのであんまりゆっくりはできないのですが、それでも湯船につかるのとつからないのでは差があるように感じています。
時間がある方はぬるめのお湯にゆっくりつかるといいですよ。

(次回に続きます)
posted by はなずきん at 05:45 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする