2004年10月29日

トルソーを買いました

トルソーとは、洋服屋さんにある、洋服を着せてディスプレイするものです。マネキンのように顔や足はついてません。(手はついているものもありますが)
なぜ洋服屋でもなければ洋裁をやっているわけでもない私がトルソーを買ったかというと、オークションに服を出品するためと、もうひとつのブログ「大好き!サニークラウズ」の写真を撮るためです。

「大好き!サニークラウズ」を始めた当初、私はいくつか服の写真を撮ってみたのですが、どうも美しく撮れないのです。人や風景を撮るのとはちょっと違って、モノの写真を撮るときはそれに合った撮り方をしなければならないようだ…と気づいた私は、いろんなカタログの写真を見たり、商品写真撮影のしかたなどを調べてみました。
そして洋服を撮る時には、ただ床に置いて写真を撮るだけではのっぺりしたものになってしまうので、陰影をつけるために故意にシワを寄せたり、中に詰め物をしたりして立体感を持たせたりしたほうがいい…ということがわかりました。
しかし詰め物というのは結構入れ方が難しく、ただ膨らませればいいというわけでもないのです。やっぱり人の形に近くなるようにしなくてはそれっぽく写りません。
「人の形の詰め物」といえばトルソー…というわけで、トルソーを入手しようと思ったわけです。

トルソーは一般の人でも、オークションやネットショップなどで買うことができます。
最初はごく普通の安いトルソーを買おうと思いましたが、いろいろ見ているうちに、針金で編んだような「そのまま置いてもオシャレなトルソー」がいいかな…と思ったりします。
でもよくよく考えると、服を着せた状態では針金フレームはほとんど見えないし、服を着せた状態だとかえってあんまり服が引き立たないのでは…と思い直して、やっぱり普通の布張りのトルソーにすることにしました。
オークションで一番安いものだと5千円程度で出ています。これにしようかな〜、と思ってまた気づいたのが「9号のトルソーでは、私の服を着せると合わないのでは」ということでした。
私がふだん着ている服は11号〜13号位ですから、9号のボディに着せたら少しぶかぶかになりますよね。それでも使えないことはないですが、あまり美しくないのでは…と思い、11〜13号のトルソーを探したら、これがほとんど出ていないのです。
どうやら世の中には(というか日本には、ですかね)9号以上のトルソーというのはかなり少ないようです。が、いろいろ調べて問い合わせたりして、やっと13号のトルソーを入手することができました。
しかし13号トルソーは少ないので、お値段は7千円くらいにアップ。でも合わないのを使うよりはいいか。しかしこれはトルソーとしてはかなり安いほうです。普通のお店にあるのはもう少し高いものがほとんどみたいですね。(店舗だともう少し安い値段で購入できるのかもしれませんが。)

そして実際にトルソーが届き、自分の服を着せてみました。
いや〜、これがなかなか楽しいのです。つまりは実物大着せ替え人形なわけで…。
サイズにこだわって買っただけあって、私の服もぴったりです。
いろいろ着せたあげく、お気に入りのコーディネイトをして、カバンまで持たせて、2Fの子供部屋(現在は物置となっています)に置いておいたのですが、ダンナいわく「夜暗い中で見ると、本当に人がいるみたいでコワイ」(笑)。
私もあらためて見てみて思ったのは「(私とほぼ体格が同じトルソーなので)私ってこんなに大きく見えるんだ…」ということでした。
私はやや肉付きがいいうえに骨格自体も大きいらしく、よく「ガタイがいい」と言われますが、確かにこのくらいの人なら”ガタイがいい人”に見えるな〜、とヘンな感心をしてしまいました。

トルソー.jpg

このトルソー、さっそくオークションにサニクラの服撮影にと活躍しています。
今まで服の写真を撮るときは単体で写すことが多かったのですが、トルソーがあるとついつい他の服をコーディネイトしてみたくなってしまう私でした。
posted by はなずきん at 01:22 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

ご飯は炊き方が大切!

…って日本人なら誰でもわかってるがな!って内容がタイトルになっていますが、最近それを痛感した出来事があったので、あえて書いてみることにしました。

以前にもちらっと書きましたが、私は食べるのは大好きですが、決して料理が好きなほうではありません。作るのが嫌いなわけでもないのですが、メニューを考える才能がないのです、たぶん。
そんな私ですが、白いご飯は大好きです。…が、あんまり我が家の財政には余裕がないので、いつもお米は安いほうから数えて2番目…くらいのグレードのものを買っていました。
そして炊飯器は1年前までは、ダンナが下宿時代から使っていた(それも友達から譲ってもらった)ど〜でもいい安物を使っていました。決しておいしく炊ける炊飯器ではないのですが、いい炊飯器を買おうと思うと高いし、使っているのが壊れるまでは…と思っていたのです。

ところが1年ほど前のある時、実家の母から「実家で新しく買った高級炊飯器(買値で5万円くらいしたらしい)をほとんど使わず物置に死蔵してある」という話を聞きました。
なんでも売り場にあるものの中で一番高いものを買ったのだけど、使ってみたら(ふだん炊いている)圧力釜よりおいしくないので、使う気になれずしまってあるとのこと。
その話を聞いて「圧力釜よりはおいしく炊けないだろうけど、うちのど〜でもいい炊飯器よりはおいしく炊けるのではないか」と思った私は、その炊飯器を譲り受けてきたのです。

しかし、予想に反して、その高級炊飯器で炊いたご飯はうちの「安物」に劣るとも勝らない炊けっぷり(?)だったのです。
IH炊飯器(電磁誘導加熱:Induction Heating)で、釜はぶ厚い銅釜、お米ごとの炊き分け機能がついている、玄米がそのまま炊ける…などと聞くと「さぞやおいしいご飯が炊けるのだろう」と思うでしょうがさにあらず。どんなお米を炊いてもあら不思議、べったりとしたコシのないご飯が出来上がってしまうのです。

ふつう、おいしいご飯というのは見た目でわかるものです。
個人の好みもあるでしょうが、一般的には粒が立っていてつやつやしているのがおいしいご飯ですよね。ところがこの炊飯器で炊いたご飯は粒がはっきりせず、のぺーっとした見た目なんです。
もちろん見た目通り、ちっともおいしくありません。
今まで「安物」で我慢できていた私が「はあ?」と思うくらいのご飯しか炊けないなんて…。実家でお蔵入りになったわけがよくわかりました。

「5万もした炊飯器がこれか!?」と思った私は、メーカーのホームページを見てみましたが「この炊飯器で炊いたご飯は最高」だのいうユーザーのコメントが載っています。
全然納得できなかった私は、メーカーに問い合わせてみました。
「この炊飯器はどうやってもまずいご飯しか炊けないのだが、こんなものをこんな値段で売るのか」と。
すると向こうは「今までそういう苦情はほとんど来たことがない。そちらにあるのが不良品かもしれないから、それを送ってくれ」と言うのです。というわけで送りましたとも。
で、メーカーで調べたところ全く不良はなく、我が家にあった炊飯器で炊き上がったご飯も問題ないとのたまうのです。
で、その炊飯器は「サンプル米」(メーカーでテストしたものと同じ米)と共に我が家に帰ってきましたが、サンプル米を炊いてもやっぱりまずいです。
こんな見るからにまずそうなご飯を「問題ない」と言い切れるメーカーの開発者達って…大丈夫?ちゃんと味覚ある?と言いたくなります。いまどきは機械でも「おいしさ」をはかれるはずなのに…どうしてこれがおいしいと言えるのだろうか、謎です。

しかもこの炊飯器の「保温」機能がまた問題アリで…「しっとり保温」とかいう機能がついているくせに、すぐにご飯が黄色くなっちゃうんですよね。丸一日保温しておくと、はじっこのほうのご飯は固くなって全く使えなくなります。以前の安物炊飯器でもこんなにひどくなかったんだけどなあ。
メーカーに猛省を促したいので、あえてメーカー名も機種名もしっかり書いておきます。この「まずい高級炊飯器」はナショナルのSR-TG10Cという炊飯器です。一番高い炊飯器がこれでは、他の炊飯器もおして知るべし。味にこだわる人はナショナルの炊飯器を買うのはやめたほうがいいかも。

本当は叩き返して代金をもらいたいくらいですが、どうもそれはしてくれそうにないので、もう、メーカーにいってもらちがあかん、とそれからずっとあきらめてその炊飯器を使っていました。
ところが先日義母が「ふっくらごはん鍋」という、ご飯炊き用の土鍋をプレゼントしてくれたのです。
私はソニーファミリークラブの新聞広告で「伊賀焼/御飯鍋(3合用)」というのを見て以来、土鍋でご飯を炊く…というのをやってみたかったのですが、これを購入した知人が「宣伝文句と違って結構炊くのが難しい」と言っていたので買うのを躊躇していたのです。

でもせっかく手元にあるならチャレンジ!と思って炊いてみたのですが、これが結構簡単に、しかもおいしく炊けるではありませんか!火加減さえ覚えれば炊飯器で炊くより早く(3合なら蒸らしを入れても35分くらい)しかも格段においしいものが出来上がります。
私は2回炊いただけでだいたい火加減を把握できました。すでに2週間くらい使っていますが、多少失敗したとしても少し柔らかくなるか、お焦げがちょっと多くできるかくらいです。このお焦げもまたおいしいんですよ。
火加減といっても最初は強火、吹いてきたら弱火にするだけです。お米の量によって火加減を変えるタイミングがだいたい決まっているので、タイマーをかけておけばガス台に張り付いている必要もありません。土鍋なので多少タイミングがずれても、鍋自身の保温力のおかげであまり失敗しないようになっているのですね。
#しかし、なんで”伊賀焼ご飯鍋”を買った知人は炊くのが難しいと言っていたのだろう…?うちのご飯鍋とは炊くコツが違うのか、それとも人によっては難しいのか??私にとってはちっとも難しくないです。

小さい子供がいるから決まった時間に炊ける炊飯器のほうが楽かな…なんて思っていた私ですが、この鍋で炊く手間なんてたいしたことないし、このほんのひと手間で我が家の「安いほうから数えて2番目」くらいのお米がふっくらつやつやと炊き上がり「うむ、これはうまいぞっ」と言えるくらいのご飯になるのです。素晴らしいではありませんか。
そしてびっくりしたのが、今まで「白いご飯嫌い」だった長男(3歳)が突然「白いご飯を食べる〜」と言い出したことです。
今まで何か味をつけてあげないと、なかなかご飯を食べなかったのに…よっぽど今までのご飯がまずかったのか、今のご飯がおいしいのか(笑)。思わぬ効果があって驚いています。
これで魚沼産コシヒカリなんて炊いた日には…そりゃ〜もうおいしいご飯ができるのでしょうねえ。ちょっと試してみたいです。

ちょっとだけ手間なのが、炊き上がってから時間を置いてしまった場合の蒸しなおしですが(別にレンジでチンでもいいのですが…なんとなくレンジは好きじゃないので、私はだいたい蒸し器で温めています)保温しっぱなしの黄色いご飯を食べるよりはいいのでは、と思っています。

この「ふっくらご飯鍋」を使い始めて3日くらい経ったある日、少しご飯が足りなかったので、以前冷凍してあったご飯を出してきて食べてみました。これは以前の「高級炊飯器」で炊いたものです。
…まずい。こんなまずい飯を食べていたのか、これまで!
あまりの味の差に愕然とした私はそれまで冷凍してあったご飯を捨てました。
そして「忙しい時は予備に使うかな?」と思って置いてあった「高級炊飯器」はもう二度と使わないだろうと確信しました。
今現在、「高級炊飯器」はフリマかオークションに出すべく、2Fの部屋にしまわれています(笑)。

義母に聞いたところによると、これで玄米を炊いてもおいしいとか。(私はやったことがありません)
ご飯は炊き方によって全然おいしさが違う、というのはよくわかっていたのですが、このコストパフォーマンスでここまでおいしいご飯が炊けるものがあるとは、目からウロコでした。
ソニーファミリークラブのものよりこっちのほうが安いし、もちろん下手な高級炊飯器を買うよりも全然安いのですよ。通販生活で高〜い炊飯器を買わなくてよかったと思う今日この頃です。
posted by はなずきん at 00:02 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

マタニティウェアの掟(その3)

★マタニティウェアを買う場所
マタニティを扱っている店というのはあんまり多くありません。
妊娠したての頃はお店探しにちょっと苦労しました。
デパートの赤ちゃんコーナーに行くと、たいてい隅にひっそりとマタニティ売り場がありますが、やはりデパートなので全般的に値段が高いのです。
確かに質はいいものばかりなのですが、たかが1年着るものにそんなにお金をかけられない私としては、デパートの売り場とはほとんど縁がありませんでした。子供と遊ぶ時に使えるようなカジュアルウェアもほとんどありませんし。
お値段手ごろで種類豊富なのが、子持ちの人なら知らない人のない「アカチャンホンポ」です。(でも、子供がいない人はほとんど知らない…。(笑))
同じ赤ちゃん系専門店でも、ベビざラスはあんまり服の種類がありません。
「西松屋」(赤ちゃん服専門店チェーン。地方によっては全然ない…うちの近くにはたくさんありますが)でも少しだけ置いてありますが、値段が安い分それなり、という感じの品揃えです。

マタニティが一番豊富なのは、実は通販やオークションです。
ネットオークションは慣れている方ならおすすめです。(ただ、オークションはトラブル等の可能性もあるので、慣れない方にはあまりおすすめしませんが。)
マタニティウェアはオークションでも動きのいい商品ジャンルのひとつです。
自分に合った商品を買うには、出品者にサイズをきちんと測ってもらうのが大切です。やたら大きいものは合いませんし、かといって後期になって入らないのでは困るので、自分のオナカの出具合(?)や太り具合も換算して適正サイズのものを買いましょう。
不要になったものはオークションで売るとそれなりのお金になるので、自分が買う時もちょっと救われる気がします(笑)。

★マタニティブランド紹介

エンジェリーベ
通販モノの中ではダントツのおしゃれさ。機能性もばっちりです。値段はやや高め。
ただ、モノによって少し当たり外れがあるかも?
ここで買った部屋用のパンツはいまいちでした。やはり安いものはもうひとつな感じがします。
ここのジーンズはサイズも豊富でシルエットもきれい、と評判がいいのですが、私が買ったもの(2年くらい前のことです)洗濯したら相当ごわごわになってしまいました。ジーンズのくせに、アイロンをかけないとしわしわになっていて見苦しいのです。
石鹸で洗ったせいなのかな?普通の洗剤で洗ったことがないのでよくわからないのですが、ごく普通のジーンズは石鹸で洗っても風合いは変わらないのに。石鹸派の人には要注意のジーンズです。
あとここはフォーマルウェアのレンタルもしていて、普通のフォーマルレンタル料なみで借りることができます。マタニティフォーマルウェアのレンタルは探せばけっこうあるのですが、かなりダサいものが多い中、ここのはさすがにおしゃれでした。(借りたことがないので、実際の質はわかりませんが。)
店舗も少しだけありますが、あんまり品揃えが良くないし、店員の対応ももうひとつ。サイズ切れしているものも多し。なんのための店舗なんだか。

無印良品
シンプルで質も良く、値段もお手ごろなのでおすすめです。ワンサイズのものが多いのですが、LLに近い私でも着られるものが多かったですね。(ということは小さ目の人には大きすぎるのだろうか?)
無印はパンツを3本、トップスを3枚持っていましたが、どれも使いやすくて結構重宝しました。
普通服ではあまりいいイメージがなかった無印ですが(なぜか私が買うものはハズレが多かった)マタニティはおすすめです。最近は普通服も良くなってきたのかなあ?
ただマタニティを扱っている無印店舗はあまり多くないのが残念。かなり大きい店舗でないと扱っていません。あらかじめマタニティを扱っているかどうか調べてから行きましょう。ネット通販もできます。

千趣会(ベルメゾン)
実は私はほとんど買ったことがないのです。なぜかというとほぼMサイズのものしか扱ってないから。
でも、見た目はけっこうおしゃれそうです。
長男妊娠時に買ったパンツはぶかぶかすぎて、臨月近くになるまではけませんでしたが、今売っているものはもう少し良さそうな感じがします。
お値段はまあまあお手ごろ。でも安いものは質もそれなりかな。

アカチャンホンポ
通販ではアウターを扱っていないようです。(下着はあります)
アカチャンホンポの商品は安い、というイメージがありますが、商品を選べばけっこういいです。
上にも書きましたが、最近は普通の洋服ブランドが出しているマタニティウェアもけっこう扱っているので、あなどれません。
ただ安いものはやっぱりそれなりですかねえ。

フェリシモ
次男妊娠時は買っていないのですが、最近のほうがおしゃれで機能的になった気がします。
他の通販にはないデザインのものが多いのがいいです。
ただここは特殊な通販で「何が届くかわからない」うえに「(1か月に一度の)お届けが遅れたりすることが多い」ので、妊娠初期から計画的に買物しないと使えません。
フェリシモならではのオリジナル商品が売りなのですが、けっこう「殿様商売」な会社なので、細かいことを気にしない人にだけおすすめします。


他にもおしゃれなマタニティ専門ネットショップなども増えつつあります。
Yahoo!などで「マタニティウェア」で検索してみるといいでしょう。

マタニティ専門の雑誌でも”いかにも…”というのでなく「妊すぐ」「Pre-mo」のようなオシャレなマタニティを扱うものも出てきています。興味のある方は本屋で探してみてください。ただ、こういう雑誌で扱っているブランドはけっこう高めのものが多いような気がします。
posted by はなずきん at 23:00 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

マタニティウェアの掟(その2)

前回に引き続き、マタニティウェアのうんちくです。

★トップスを買う時は長め(お尻が隠れるくらい)のものを!
オーバーで着る時はもちろん(中途半端な丈だとやけにおなかが目立ちます)ジャンスカの下などに着る場合でも同じです。
どうせスカートで隠れるから短くても大丈夫と思うとさにあらず、普通の女性服の腰の長さくらいの丈だとちょうど「腹のでっぱり」位置に裾が来るので、ジャンスカの上からくっきりと裾の位置が浮き出てしまってちょっとみっともないのです。
5か月を過ぎるとこの問題はけっこう切実になります。
オススメなのはAライン、スリット入りのものですね。重ね着できる薄手のチュニックタイプのものは、普通服にも合わせて使うことができるのでおすすめです。
伸縮してフィットするタイプのものは、サイズが入ってもオーバーで着るとオナカがバーンと目立ってヘンな感じがする…と私は思います。

★ボトムスはフィット感が大事
マタニティウェアはとにかく試着してから買うべきです。ふだん「Mサイズならなんでも入るわ」という人も必ず試着しましょう。大は小を兼ねることもありますが、大きすぎてもみっともなくてはけない…ということもあるのです。
私は初期でもあまりにもダボダボしていたものは、後期になってもやっぱりちょっとゆるすぎ?という感じがしましたので「これから大きくなるんだし…」とあまりにゆるゆるなものを買うのはおすすめしません。
ただウェストがゴムになっているものより、オナカ部分がリブになっているものは初期から臨月までフィットして着られるのでおすすめです。
体格やオナカの出具合によっても合うものは違うのでいろいろ試されることをおすすめします。

★カジュアル好きな人にオススメなのはマタニティ用オーバーオール
(オーバーオールのスタイルが好きな人ならばですが…。)
普通のオーバーオールより、やはりマタニティ用が着やすいと思います。素材が柔らかいし、オナカ周りに余裕がありますので。普通のオーバーオールは大きいサイズでもどこかしっくり来ません。オナカ周りだけがパンパンになっちゃうからですかね。
トイレがややめんどくさいですが、締め付け感がなく動きやすいといえばこれがピカイチです。
私はスカートがほとんどはけなかった(長男が暴れん坊なので…)ふたりめ妊娠の時は特に重宝しました。
(次に続く)
posted by はなずきん at 07:59 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

マタニティウェアの掟(その1)

ちょっと前の日記「妊婦って大変なんです」にもちょっと書きましたが、妊婦にとって着るものは大変重要です。
ただ太るのとは出る場所が違うので、ふだんゆるい服を着ていても、後期になったら今までの服はまず入らないでしょう。
私などは、初期のオナカが出ていない頃でも、つわりのせいか普通の服の締め付け感がすごく気になり、今まで着ていたゴムウェストの部屋着パンツでさえ(下着もです!)着られなくなってしまいました。
で、結局妊娠期間中のほとんどを「マタニティ」仕様の服で過ごしたのです。
おかげさまで(?)マタニティ服にはちょっと詳しくなったので、これからマタニティ服を着る人のために私の体験を書いてみたいと思います。
ただ、人により体型の変化や、服に対する感じ方は違うと思うので、そのあたりは実際妊娠してみないとわからないことですが…。

★普通服で間に合わせるより、初期からマタニティウェアのほうが結果的にお得
私も妊娠したての頃は「たかが一年、あまり服にお金をかけるのも…」と思い控えめに買っていたんですが、後になってみると最初からきちんと気に入ったマタニティウェアを買っていたほうが良かった、と思います。というのも、結局後期になったら普通の服は全然入らないし、入ったとしてもなんかバランスが悪くてヘンなんです。
マタニティウェアのほうが細かい調節ができますし、わかりやすい服を着ていたほうが電車などで席も譲ってもらいやすくなります(笑)。妊娠が他人にわかるのはイヤ!という人は、体型カバーのできる服もたくさんありますし。
ヘタに普通の服で間に合わせようとすると、かえって途中でたくさん買い足すことになり不経済な気がします。たかが一年、ですけど、普通の服ほど枚数を揃えられるわけではないし、それしか着られなくなるので同じ服を着る頻度はかなり高いのです。
産後も短くて3か月、長いともっと(!)…体型は戻らないので、産んだら終わり、ではなく産後も含めて着るものを考えたほうが良いです。
初期だとダボダボしちゃって変なものも多いですが、最近はいろいろ工夫がなされていて、初期からわりとフィットして臨月までOKなものもあります。
「間に合わせ」の服を着ていると、ただでさえ動くのがおっくうな妊娠中、外に出るのがめんどくさくなってしまいます。あまり遠慮せずおしゃれを楽しみましょう!

★最近のマタニティウェアはおしゃれです!
ひと昔前のマタニティウェアといえば、コーデュロイかデニムのジャンスカ、いかにもという感じのひらひら付のワンピース…なんてイメージがありますが、今のマタニティウェアはおしゃれです。
マタニティウェアなんてださくて…なんて偏見のある人はきっぱり捨てましょう!
デザインは普通服とほぼ同じなのに、機能的にはばっちりマタニティ対応、という服もかなり増えてきました。しかも、今までは「マタニティ専門ブランド」が主流だったのに、今年あたりから普通の服と同じブランドの服も増えてきたのです。なんとナイスクラップのマタニティもあるのですよ。(アカチャンホンポで売ってます。)
パンツなども以前は「初期はぶかぶか、後期になると相撲取りみたいな」ものが多かったですが、今のパンツは足のラインはすっきり、だけどおなかにはふんわりフィット…という商品もあります。
もちろんジーンズだってあるし、美脚系パンツだってありますよ。
難点はSサイズ、Lサイズのものは普通服同様少ないことですが…。
まあでもとにかく、妊娠がわかったら一度マタニティ専門店を見てみてください。おしゃれなものの多さに驚きますよ。(いまだにダサイものもありますけど(笑)。)
posted by はなずきん at 07:26 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする