2004年07月15日

うちの子は肌が丈夫…なのかな?

また子供の話題…じゃなくて、今回は実はスキンケアの話です。

先日、近くの保育園の園庭解放に行った時に、保育園の先生がうちの次男(8か月)を見て「まあ、この季節の小さい赤ちゃんで、こんなに肌がキレイなんて珍しいわ〜。よっぽどお母さんのお手入れがいいのね」と言っていました。
確かに手足などの出ている部分には全くあせもやかぶれらしきものもなく(背中にはちょっとあせもがありますが…)まあキレイなほうなのでしょうが、長男もそんなものだったので、そんなにほめられるほどのことだとは思っていませんでした。
だって私のしているお手入れといったら「汗をかいたらぬるま湯で流す」「1日1回は沐浴させて全身を純石鹸で洗う」ただそれだけですから。

思えば長男も、多少のよだれかぶれやおむつかぶれ(ちなみに家にいる時はほとんど布おむつでした)はあったものの、さしてひどくはなりませんでした。
うちのダンナがアトピーなので、長男も次男も多少は気をつかっていることは確かですが、でも実際にやっていることは「ただ洗う」だけなんですよね。
長男はそうでもなかったのですが、次男はものすごい汗っかきで、寝た後の布団なんか「おねしょ!?」というくらいびしょびしょになってしまいます。油断するとすぐあせもができてしまうため、夏場になってからは1日3回くらいお湯で洗っているのですが、それがかえって幸いしているのでしょうか。

そうほめられて思い返してみると、そういえばよその赤ちゃんは肌にトラブルがある子が結構多い気がします。
いろいろ考えてみたのですが、うちの「石鹸生活」が子供にとって良いのかもしれないと思い当たりました。
もちろんもともと肌が丈夫なほうでもあるのでしょうが、肌に触れるものに「合成洗剤で洗ったものがほとんどない」というのは大きな利点でしょうね。
それと「余分なものを肌につけない」のが一番いい、ということが親自身でわかっているので、多少のトラブルでは何かをつけたりして治そうとはしないのもいいのかもしれません。

思えば世間の(?)赤ちゃんは「赤ちゃん用シャンプー」だの「赤ちゃん用ボディーソープ」で洗われて(それを使っている人はまだイイほうなのでしょうが…親と同じシャンプーを使ってる人もいるかも)、さらに布団やらだっこされる親の服にも合成洗剤や柔軟剤が残留していたりするわけですから、肌にトラブルが起こりやすくなるのも無理はないという気がします。

私自身は肌が弱いほうではなく、もともとトラブルも少ないほうですが、それでも合成シャンプーを使っている時は背中にたくさんのにきびができていました。それが石鹸生活に変えてからはキレイに治ったのです。
以前は背中を見せる服など恥ずかしくて絶対着られなかったのですが、今はひとつのにきびもないので、背中見せしても全然平気です。(余計なお肉はつきましたけど(笑)。)
さして肌が弱くない私でさえそうだったのですから、普通の人は合成シャンプーを使うだけで何かしら問題が起きているのでは…と思うのですが。

赤ちゃんの肌トラブルというのは、子供にとっても親にとってもかなりのストレスになるものなんですよね。おとなと違って子供は言葉で訴えることができないし、かいてはダメといっても通じない。
かゆかったり痛かったりで眠れなくては機嫌が悪くなるでしょうし、そういうことで非常に苦労しているお母さんは多いのでしょうね。
食生活や体質的なものももちろんあるのでしょうが、スキンケアを変えるだけで改善する子もかなり多いのではないか…と思う私でした。

子供に関連して「医者にかかる」ことや「予防接種」についてもいろいろ考えているのですが、また後日書きますね。
posted by はなずきん at 23:35 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする