2004年07月09日

公園で水遊び

昨日に引き続き、とても暑いです。
今日は隣の市にある公園の水遊び広場に家族揃って行ってきました。

去年初めて行ったところなのですが、ここの公園はなかなか設備が充実していて、立派(?)な水遊びの広場があります。
水深は深いところでも50センチくらいしかないのですが(オトナなら膝丈くらい)大きさにすると小学校のプール(25メートル)なんかよりは広いです。
普通の「子供向け」プールというのは結構深かったりして、意外に幼児には遊びづらいところが多いのですが、ここの水遊び広場は安全に遊べるうえに滝もあり噴水もありと変化にも富んでいて、まさに幼児が遊ぶのにはぴったりの場所です。

余談ですが、子供を持ってみると「幼児向け(とりわけ幼稚園に入る前くらいの子)」の施設というのが世間にはほとんどないということがよくわかります。
いわゆる「子供向け施設」というのはほとんどが幼稚園以上くらいの子向けに作られているので、1〜3才くらいの子供を安全に遊ばせられる場所というのはかなり少ないです。
もしそういう場所があったとしても、大きい子が一緒に遊んでいるとそれも危ないので(微妙に成長した子供ほど危険なものはありません)小さい子専用の場所でないと困るのです。
1才から3才までというとほんの数年のことだと思うでしょうが、この頃というのは大人が24時間側についていないといけない時期なので、「安心して遊ばせられる場所」というのは切実に欲しいと感じます。
少子化対策をするならこういうところにも目を向けて欲しいですねえ。

さて、本題に戻って…。
次男は車を降りて水遊び場まで来るほんの10分くらいの間に寝てしまったので、長男だけ水着に着替えてお父さんと水遊び、私はベビーカーで寝ている次男の見張りです。
途中でダンナと私が交替して、私が長男と遊んでいたのですが、途中で次男が起きたようなので陸(?)に戻ったら、なぜかおむつ一丁にされている次男。「なんで脱がしたの?」「いや、汗びっしょりだったから…」
オナカがすいていたようなのでミルクをあげたのですが、汗っかきの次男を支えている腕はびちゃびちゃになってしまいました。

さて、いよいよ次男の水遊び公園デビューをするべく、今年の新兵器(?)「水遊び用おむつ」をはかせてみました。
以前からアメリカなどではあったようですが、日本では去年くらいから登場した新製品です。
この「水遊び用おむつ」というのは「おしっこは吸収するけど、プールの水は吸わない」と噂に聞いていたのですが、今回次男にはかせてわかったことは「プールの水も吸う、ただし普通のおむつのようにパンパンにふくらまない」ということでした(笑)。
よく見るとパッケージ(ムーニーマン)には「濡れてもふくらまない」と書いてあるだけでした。
後で調べてみたら、アメリカ製の「リトルスイマー」という製品は”漏れない、しみ込まない”構造になっているのだとか。こちらもちょっと試してみたい気がします。

次男は相変わらず、あまり水遊びを満喫していませんでしたが(笑)水大好きの長男は楽しんでいたようです。
posted by はなずきん at 01:41 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする